「花」の検索結果
全体で13,583件見つかりました。
漢の中の漢、海原俊哉は、都内有数の名門高校 立花学園に通う高校2年生
「花よ星よ、己が輝きを内に秘め、なんじ世に立て」
立花女学園の校訓だ
そう・・・ここは女子高
生徒数981名、教員も含め男は俺一人・・・いや厳密には違う・・・女学園の中に新たに作られた立花学園の定員1名の生徒が俺なのである
ひとつの学園に二つの高校・・・まぁ実質同じ学び屋で同じ授業を受ける学園な訳だし世間の体裁を保つ為のこじつけだ
これには深い事情が有る・・・まぁここではその件は置いておこう、思い出すだけで腸が煮えくり返る
元々、俺は都内の荒廃した男子校に通っていたわけだ、そこで俺は最強だった
入学初日にクラスの頭になり、あっと言う間に1年のトップに・・・
2年との抗争を経て1年と2年のトップに、そして3年のトップとのタイマンを制し俺は学校のトップに
漢として、ダサい事を嫌いこの肉体一つで生計を立てる為に、ネットTVで話題の喧嘩トーナメントに出場したりしたが、奴等の金儲けの客寄せパンダになるのは御免だ
賞金だけ貰って、とっとと元の生活に戻る・・・・が
とあるボンボンに嵌められ俺は男子校を退学になる・・・そんな俺に示された道が「立花学園への転入」だった
年が明け、致し方無く立花学園に登校した俺だったが学園で待っていたのは、花よ星よ・・・・とは無縁のある意味破天荒な女共だった
色んな意味で手強い同級生達
仮面の下に化物を隠したカリスマ生徒会長
守られキャラと見せかけて・・・の下級生
やたらと筋肉に固執する変態女教師
俺は果たしてこの学園で漢を貫き遠し・・・奴らに・・・
これは、自称最強の硬派な不良男子高校生が、祖父や父親の策略により純度の高い女子高に無理やり入学させられて
極悪な環境下でも硬派を貫こうと行動するが
個性的な女共に翻弄されながらも、ラブコメ展開を全力で否定し奮闘する、ラブコメ否定系主人公のお話しです
文字数 33,078
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.13
異世界大家さんの下宿屋事情
レンタル有り異世界に転生し、田舎町で両親の営む料理屋を手伝っているトゥトゥ。前世の料理を振る舞い、常連客の胃袋を掴んでいた。そんなある日、王都で下宿屋を営む祖母の訃報が届く。大好きだった祖母の遺言に従い、跡を継いで下宿屋の大家になることを決めたトゥトゥだったけれど――。なんとそこに住んでいたのは、みんな人外!? ヒステリックな人魚姫、鶏だけがお友達の有翼人、角の生えたイケメン吸血鬼……。一筋縄ではいかない住人達との暮らしは、トラブル連続で!? 新米大家と人外住人が織りなす、ドタバタ日常系ファンタジー!
文字数 149,386
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
暗黒街の顔役『金貸しのしらみ』は、現世でみじめな末路を迎えたのち、乙女ゲーム『ビューティープリンス・ヴァイデンライヒ恋歌』の世界に主人公ハンナとして転生する。
15歳にして帝国を裏面から操る黒幕『鎌倉の御前』に成り上がったハンナは、乙女ゲームシナリオの舞台である『学園』に入学する。
皇子も騎士も貴公子も、神官も魔道士も悪役令嬢すらも、乙女ゲームの登場人物たちはみな、怪物ハンナに翻弄される。
そして恋の花咲けるとき、ハンナはなにを思うのか━━。
※BLおよび百合展開を含みます。
※本作単体でお楽しみいただけますが、お気に召したかたは、ハンナが黒幕に成り上がるまでを描いた前作『海千山千の金貸しババア、弱小伯爵令嬢に生まれ変わる。~皇帝陛下をひざまずかせるまで止まらない成り上がりストーリー~』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/693761111/574361098)もお読みいただけたらありがたいです。
文字数 124,480
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.06.13
「──大丈夫です。私、八月三十一日に、寿命で消滅しますから」
人付き合いが苦手な高校生・四宮夏月が引き取ったのは、”白波”と名乗る祖父の遺産、余命一ヶ月のバーチャル・ヒューマノイドだった。
遺品整理のために田舎の離島へと帰省した彼は、夏休みの間だけ、白波のマスターとして一つ屋根の下で暮らすことに。
しかし家事もままならないポンコツヒューマノイドは、「マスターの頼みをなんでも叶えます!」と、自らの有用性を証明しようとする。夏月が頼んだのは、『十数年前にこの島で遊んだ初恋の相手』を探すことだった。
「──これが最後の夏休みなので、せめて、この夏休みを楽しく過ごせたら嬉しいです」
世界規模の海面上昇により沈みゆく運命にある小さな離島で、穏やかに消滅を迎えるヒューマノイドは、”最期の夏休み”をマスターと過ごす。
これは夏の哀愁とノスタルジー、そして”夏休みの過ごし方”を描いた、どこか懐かしくて物悲しい、狂おしくも儚い夏物語。
【書籍情報】
https://amzn.asia/d/ga9JWU6
文字数 139,927
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.01.12
――ここは冥土。天国と地獄の間。
気がついたらそこで閻魔様の裁判を受けていていた桃花は、急速に感じた空腹に耐えかね、あろうことか閻魔様のご飯を食べてしまう!
けれど怒られるどころか、美形の閻魔様に気に入られた上に、なぜか彼の宮殿で暮らすことになって……?
〝わたしは昔、あなたに会ったことがあるんですか?〟
これは記憶のない少女が過去を思い出しつつ、ご飯が食べられないワーカーホリックな閻魔様や家来の小鬼たちを餌付けしていく、ほのぼのグルメラブストーリー。
お品書きは全九品+デザート一品、是非ご賞味ください。
※本作はキャラ文芸大賞に参加しております。どうぞよろしくお願いします!
文字数 120,389
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.12.24
両親との関係を拗らせた結果モフモフオタクとなった蒲原リサは、ある日事故に遭う。次に目覚めたのは馨しい花々に囲まれた天国――ではなくて棺桶の中だった。
リサはどうやら、魔王の妻である聖女リザエラに転生してしまったようだ。
まさかそんなことが現実に起こるはずないので、夢か没入型の新ゲームだと思うのだけれど、とにかく魔王は超絶イケメン、息子はぬいぐるみ系モフモフワンコ! ついでに国民はケモ耳‼︎
オタク魂が盛り上がったリサあらためリザエラは、ゆったりモフモフ生活満喫する……かと思いきや、リザエラの死には不穏な陰謀の影がちらついていて、のんびりばかりはしていられない!
獣人が暮らす国で、聖女に転生したとある隠れオタクが自らの死の謎に立ち向かいながら家族の絆を深める物語。
※毎日18時更新 約12万字
※カクヨムさんでも公開中
文字数 118,545
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.19
文字数 1,056
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.09.28
リリアナは婚約者である近衛騎士の息子・ユリウスから突然の婚約破棄を告げられる。
「君のような夢見がちな令嬢では、公務に耐えられない」
そう告げられたあの日から、リリアナはお茶会にも舞踏会にも顔を出せなくなった。
そんな折、ノアディール帝国からの使者が現れ、王子レオンハルトの「正式な婚約申し込み」の書簡を届ける。
しかも「今宵の舞踏会にて直接言葉を交わしたい」と──
戸惑うリリアナ。けれど、手紙の最後の一文が、胸の奥をそっとくすぐった。
『……あのとき、あなたがくれた赤いリボン。
今も、私の胸の中に、大切に結ばれています。』
文字数 16,599
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
大国エルディア王国の名門家に生まれたアナスタシア・ローゼウッドは、母を亡くしてから心を閉ざし、いつしか笑顔を失っていた。舞踏会で開かれる「真実の花儀式」にも選ばれず、家族から「役立たず」と追放される。行き着いた辺境の村で偶然出会ったのは、冷徹と噂される王弟エリアス王子だった――。
文字数 8,857
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.23
目が覚めたら何も覚えていなかった。この館のことも、私のことも、大切だったはずのことも、全て覚えていなかった。残されていた手紙によると、私の名前はミオで、思い出を消す薬を飲んだらしい。ツカサというこの館の主はそんな私に幸せを約束してくれた。そして「シアワセ」を与えられた私は楽しく毎日を過ごしていた。
「シアワセ」を与えられてから一年以上経ったある日、私はサクラの花を見に近くの土手へ向かった。そこで一人の少年コウと出会う。彼を見て感じた懐かしさや、胸の痛みの理由が知りたくて私はコウに尋ねるが、「ミオが思い出を取り戻したら、きっと笑ってもう一度話せると思うよ」と。
思い出をなくしたのは誰の意思だったのだろうか。大切なものを失って手にした「シアワセ」は本当の幸せなのだろうか。
文字数 8,948
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.14
なんか好きな人物に転生しろって言われたけど、どれも嫌で迷っている内に選択肢が男だけになって、仕方なくTS転生を覚悟して勇者になろうとおもったら、勇者は既にいたので、とりあえず勇者を応援してみることにした女の子の話。
文字数 4,704
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.18
「モフモフ野郎と俺の朝ごはん」のifストーリー(及び、その後)。
元の作品は、BLではなくブロマンスですが、そちらも読んでいただけるとより楽しめると思います。
文字数 7,843
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.06
わたしはアザミ(シッスル)。花言葉は復讐。ようこそ報復の庭へ──
広告代理店勤務の生田有沙は、大切に思っている血の繋がらないお兄ちゃんと会う前日に交通事故で死亡。気がつくと、四歳の幼女に転生していて、しかも転生先でもお兄ちゃんときょうだいで!?
四歳幼女の甘々愛され転生生活【大好きなお兄様を守れなかったバリキャリウーマンの私が幼女に転生したので、次は絶対に大好きなお兄様を守り切ります!!】他、復讐をテーマにしたオムニバス形式の短編集、これより開幕──
※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ノベルデイズ」様、「ノベルアップ+」様、「エブリスタ」様、「ステキブンゲイ」様、「ノベマ」様、「ベリーズカフェ」様、「ノベルピア」様、「ソリスピア」様、「pixiv小説」様にも掲載しております。
文字数 36,877
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.10
広大な敷地を誇る新設校・私立桜陽高校。新学期、席替えで隣同士になったリラックス上手の遥輝と、短気だけど切り替えが早い希は、ひょんな流れから文化祭実行委員長と副委員長に就任してしまう。そこに、責任転嫁が得意な直感派の亮汰、調整役だが自分に甘い真緒、ルール第一の優作、成長に貪欲なものぐさ志歩、二重人格の俊介、誠実だけど意見を曲げない百合香の六人が加わり、個性大暴走の八人体制がスタートする。
タスク漏れの犯人探しで火花が散り、夏合宿の山荘では真夜中の停電。本番前夜には機材トラブルと雨天中止騒動――危機のたびにぶつかり、泣き、笑い、手を取り合いながら、八人は“最高の文化祭”と“かけがえのない絆”を創り上げていく。嫉妬に揺れる視線、すれ違う想い、そして夜空に咲く花火の下で交わされる告白。青春も恋も友情も、全部まとめて光らせる一冊です
文字数 63,769
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.03
文字数 10,166
最終更新日 2016.05.05
登録日 2016.05.05
初めまして、そのものに決められた運命と選択肢、いわばその者のパラレルワールドを全て知っている、いわば神よりも超越した存在です。
信仰なんか不必要だしね。
もしも、魔法や能力があったらどうしますか?
もしも、それがあったらどうなると思いますか?
しかしまあ、所詮3次元。
そんな想像上のありがちな設定なんて存在しないと思ってませんか?
もし、そう思っていたのなら是非彼、陣之内 優多を見てほしい、彼はドン底に落とされる。それも救いようもない理由でね、
世界なんて、一つじゃない……
*・゜゜・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゜・*
“この『現実』で無力な少年が、
『爆発的な力や、強力な能力を身に宿らせる』
などという内容のアニメや漫画、ライトノベルはこの世にたくさん存在する。だが、そんなのは、所詮2次元。非現実の世界。ピンチの時には、絶対に成功に導き出し、強力な一撃を受けても奇跡、いや、当たり前のように生きている。そして、ありえないような力で反撃する。
今、もし、僕が強かったら…向かってくるあの拳を止められたら…もしも……”
主人公、陣之内 優多は香花界などの多世界を舞台に事件を解決する。そんな内容です。
人との関わりや繋がりを通して大事なものや、大切な物を学び、成長していく、
そんなファンタジー兼アクション兼コメディー小説。
そんな彼と彼らの物語が今、始まります。
ーーこの物語の主人公は一人じゃないみんなが主人公だ!
※この作品は『想像×創造 A different world in the reality』と『想像×創造』を一旦全て見直して書いている作品です。親作品は彼らなので読んでいただけると幸いです。
登録日 2019.05.11
「やあ、今年も帰ってきたよ」
——1年のうち冬にだけ出会える少年。
私は初めて見た瞬間、恋に落ちてしまったのです。
...それが、例え、交わることのない2人だとしても。
文字数 3,945
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
大人気漫画『あなたに花束を』に転生してしまった私。転生してしまった役割が当て馬ポジションだった!?しかも、将来は逮捕される運命な上、当て馬だ。
嫌だ!そんな運命。と言うわけなので私はヒロインに嫌がらせもしないし、遠くから恋の行方を見守るただのお嬢様になります。原作も壊したくないので出来ればみんなと関わらず何事もなく、距離を保っていこう。
前世は庶民。今は大金持ちのお嬢様。急に性格が変わったからみんなに変な顔をされたけどこれが素なんだからしょうがないね!
※表紙の絵はAIのべりすとの絵です。透華のイメージ画像です。
文字数 204,694
最終更新日 2026.02.26
登録日 2021.07.23
中学二年、夏。幼馴染の百合花が夏休み明けに引っ越すことになった。とても軽く会いに行けるような距離じゃない。多分私たちは疎遠になる。最後の夏、幼い頃から隠してきた想いは重く、育ち募っていた。最後まで私は伝えられないでいる。
文字数 4,252
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.27
あの日小さな君に差し出した花束は、義務感だった。
あの日はやく大人になろうと焦る君に差し出した玩具のネックレスは、淡い初恋。
あの日大人びた君に差し出した本物の指輪は、僕の心そのものだった。
文字数 1,021
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
