「所」の検索結果
全体で18,188件見つかりました。
性同一性障害を抱えていた「勇」と「優」はある日、曲がり角でぶつかるという漫画じみた事象によって肉体の入れ替わりを果たしてしまう。元に戻ろうとするどころか、念願の精神と肉体の合致を果たした二人。そんな彼らは今までずっと、自分の障害を明かせないために、その肉体の性に準じてきた。そんな日々のささやかな楽しみというか、屈辱の発散方法として「せめて自分の体を理想の異性として作りあげよう」と目論んでいた彼ら。そんな状態で入れ替わったのだから、目の前には理想とする異性が佇んでいる事になり……。
登録日 2015.05.31
看護師の紫苑は都会での暮らしに飽きて、「横町の四ツ辻には、この世の者ではない患者を診ている診療所がある」と噂されていた地元横町に帰ってきた。紫苑は地元で職場を探している最中に、四ツ辻の一角で木造建築の一軒家を見つけた。そこは一軒家を改築して造られた、不思議な診療所だった。四ツ辻に夕陽が入り込む時、診療所に明かりが灯る。そして、診療所を訪れる患者は皆人間ではない、妖怪や幽霊と呼ばれる者達。
これは、紫苑と個性がやたらと豊か?すぎる異形達の話。
登録日 2015.12.18
20××年のJ・イースト。国家の財政破綻を救ったのは三人の魔物だった。
東都総合病院に勤務する薬剤師、奥山那音は若者を中心に拡がったドラッグ患者が収監されている国の更生施設に薬品を納入している。所長である謎多き研究者、中沢杏美に自分の血液が狙われるかもしれないと、意味深な忠告をされるが、不注意から酷い貧血に見舞われ、駅のホームで倒れ電車に轢かれそうになったところを何者かに助けられる。那音の血に魅せられた資産家が企む新たな陰謀を、裏社会の影の支配者と彼の幼馴染は阻止することが出来るのか。
※本作に登場する国名、場所、施設名等はすべてフィクションです。
※流血等、残虐なシーンを含んでいます。NGな方はUターン願います。
※ムーンライトノベルズで咲良一樺名義で上げている作品です。
※表紙イラスト:紅さん
文字数 100,562
最終更新日 2017.06.17
登録日 2017.06.10
☆あらすじ☆
目を覚ますと、そこは見知らぬ場所。
「僕」は記憶の一部を失っていた。
元の世界に戻るため、「僕」は歩き出したのだったが––––
☆更新について☆
当作品は、初回以降、毎週土曜日・日曜日(週2回)18:00に更新いたします。
章単位で完成させてからの投稿を心がけている都合上、製作の進行によってはお休みさせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
また、1回をおよそ3000文字〜5000文字とし、2000文字以下の場合は同時に2編公開させていただきますので、よろしくお願いいたします。
☆ご拝読・ご感想、よろしくお願いします☆
文字数 44,346
最終更新日 2019.01.06
登録日 2018.11.21
文字数 2,358
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
「浮気屋」そんな不埒な屋号を掲げる探偵事務所がある。
彼らの仕事はその名の通り浮気である。
一話完結型のお話です。
文字数 9,829
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
高2の夏休み前の終業式、佐伯 涼は、幼馴染の、灯乃 六花に思いを伝えられずにいた、来年の夏は、受験勉強もある為、思い出を作る夏は最後で、六花を一緒に遊ぶように誘う、誕生日を祝うのも兼ねて、8月1日に予定を合わせる。予定していた日待ち合わせ場所で待っていたら、一本の電話が入る、それは、六花が事故に遭ったと言う連絡だった、病院に着いた時には、もう息を引き取っていた、その日の夜部屋で引きこもっていたら、謎のメールが届く、そのメールの中に書いてあった場所に行ってみると、そこには見覚えのある人がいてそこで僕は、泣き崩れてしまった。六花が成仏するまでに想いは伝えられるのか、不思議で悲しい恋愛物語。
文字数 1,291
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.03
「ごめんなさい。」
この言葉を言うのが、苦手。
素直になれなくて、意地を張っちゃって、それになんだか、ごめんなさいが恥ずかしくて。
お母さんに怒られても、ごめんなさいを言わない。
お友達を傷つけちゃっても、ごめんなさいが言えない。
謝らなくちゃって分かってる。けれど、どうしても謝れない。
ある日遊んでいたら、お母さんの腕時計を踏んで壊しちゃった。
僕は、いつもみたいに謝らなかった。
そんな所に置いとくのが悪いんだ。僕はたまたま踏んじゃっただけで…。
文字数 1,595
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
ある日、突然オリバーは生まれ育った家を追い出される。
父以外、血の繋がらない家族に彼は疎まれていたのだ。
淡い金の髪に特別な桃色の瞳を持つオリバーは
白い狐の魔物(?)コナンと共に
居場所を探す旅に出る。
彼の特別なその桃色の瞳に映るもの
それが人々を幸せに導いていく
心優しいオリバーとちょっと口の悪いコナン
二人ののんびりほのぼの旅。
特別な瞳を持ちつつも、他人のために
その力を使う少年です。
ややざまぁ、というか自業自得シーンあり
毎日更新します。
文字数 71,016
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.10
ゲーム実況者の大崎悠は最近引っ越したマンションで、目つきの悪い隣人に声を掛けられる。
もう会わなければいいと思いながら生活している悠は近所のコンビニで、再び目つきの悪い隣人に声を掛けられてしまう。
隣人の目的は果たして何なのか。
年下高身長ハイスペ×年上普通青年
BL
文字数 56,920
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.09.12
人魔大戦──歴史上、幾度も繰り返された“人間・亜人”と“魔族”の戦争。
今回も魔王が勇者に討たれ、終わりを迎える。
だが最期に魔王は転生魔法《輪廻転環》を発動した。
やがて暗闇と土の匂いに満ちた狭所で目覚めた彼は、慣れ親しんだ魔法が発動できない異常に直面する。
辛うじて初級魔法で土中から脱出し、森を彷徨い川へ辿り着く。
水面に映った顔は──自分を討った“勇者”のものだった。
なぜ自分の魂は勇者の身体に宿っているのか。
理由を知ったとして、どう生きるのか。
《勇者》になった魔王は、世界を彷徨う。
文字数 28,478
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.09.06
太陽帝国に住むごくごく普通のにわか軍事オタクでありロリコンのアキラは女の子を助け、代わりにトラックに轢かれた。
死後の世界はあると信じていたアキラだが、そこはイメージしていた神聖な空気とは違う不穏な空気が漂う場所だった。
『数多の世界から適性を持った魂を一つずつ呼び出した、これからとある世界に転生させる。……その世界の支配者となったものにはどんな願いも叶えてやろう』
ただの人の魂では耐えられないと言われ、強制的にゴーレムマスターという種族に転生することになったアキラは死後の世界で聞いた話を信じられなかった。
上手い話には裏があると思ったアキラはこの世界で願いなど求めず、争いを避け、第二の人生を穏やかに過ごすことを目指し始める。
「願いなんて話信じられるか。せっかく掴んだ第二の人生だ。穏やかに過ごすためには躊躇しない、何でもやるしかない」
そんな苦労を避けるためには苦労を厭わない男が少女に恋をしながら平和を目指す。
文字数 14,507
最終更新日 2019.07.18
登録日 2018.01.08
~あらすじ~
妖(あやかし)が住む妖界に
妖怪同士のトラブルや
何かの拍子に妖界に紛れ込んでしまった
人間をうけ負う施設がある。
門界真琴は、そこで働く唯一の人間。
個性の強い仲間たちと共に、妖界での
トラブル、解決します!
キャラクター紹介
・門界真琴 (女) 二十四歳
今年で二十四歳になる社会人。
頭脳はお世辞にも良いとは言えないが
容姿端麗な武道のたつじん。
それに伴い、運動神経は抜群。
性格は、とにかく明るい。
・所長 名前不明。 (男)年齢不詳。
頭脳明晰。紳士的な人(?)
文字数 6,700
最終更新日 2019.04.01
登録日 2018.02.08
最近、これまでにない変な事件が頻繁に起きている。サンエイ科学研究所の所長の市山博士は、それを、人間社会における秩序無秩序転移のためであると考えた。
文字数 1,804
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
巨大都市フリッシュ・トラベルタ。
そこで暮らす、だらしない・めんどくさがり・ヘビースモーカーと三拍子揃ったダメオヤジのバグウェット。
礼儀正しい少年、シギ。
二人が住む事務所の前で倒れていた勝気な少女、リウ。彼女との出会いが二人を厄介事の渦に巻き込んでいく。
文字数 311,665
最終更新日 2023.04.20
登録日 2021.08.05
木曽川の付近に新しい奉行所が開かれて、侍たちは忙しく働いている。ある日、中山道の山間部にて旅人に迷惑をかける謎の集団がいるとの届けを受け、与力からの命令で三人の同心が動く。
文字数 11,204
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.03
逓信(ていしん)ギルドに所属する甲殻人ボッカ。歩荷(ぼっか=運搬人)だからボッカと素性を隠す特急便の運搬人。
小柄な身体に見合わぬ怪力、疾風のスピードと疲れ知らずのスタミナで、野を越え山越え荷物を運ぶ。
逓信ギルドの運搬人になったのは、危険な迷宮には入りたく無いから。面倒と危険を避けてすんなり仕事を終わらせたいのに、時にギルド支部長に命じられ行きたくも無い魔獣狩りの運搬人として駆り出される。
割とチートな身体能力を持ちながら、戦闘能力はからっきしで過剰な期待はされたく無い。こんな殺伐とした異世界生活なんかとっとと終わらせて眠るように死にたいと願う、そんな<不死身の歩荷>のお話。
※種族名とか用語は前作と共通にしてますが、別の世界の物語です。世界観も若干違います。
※「歩荷」とは一般的にいう「ポーター」のことですが、長距離運送も兼任しています。
※作者が設定厨なので、時々本筋に関係ない解説回が入ります。
※第16回ファンタジー小説大賞にエントリーしてみました。
文字数 343,273
最終更新日 2026.02.20
登録日 2023.08.23
