「在」の検索結果
全体で20,817件見つかりました。
「化け物」と蔑まれた青年。──だが彼は、仲間の為になら“悪”にも成る。
半妖として生まれた瞬間、彼の運命は“処刑”で始まった。
鎖国が終わり、文明が広がりゆく和の国─玖─。
能力の源《シン》と呼ばれるものを持つ者たちは、神に選ばれた存在として恐れられていた。
青髪の青年・辛(かのと)は、金属を生み出し剣へと変える能力者。
そして、妖と人間の間に生まれた。
それゆえに「化け物」と呼ばれ、孤独に生きていた。
彼の目的は、姿を消した弟・丁(ひのと)を探すこと。
ある日、辛は妖に襲われる少女・凪(なぎ)を救う。
彼女は“癒し”の力を持つ治癒能力者であり、母の仇を追って旅をしていた。
冷たい鋼と温かな光――
正反対の二人が出会った時、封じられた“神々の罪(SIN)”が動き出す。
神と悪魔、人と能力者が交錯する玖の国で、
彼らはやがて、自らの《シン》と向き合うことになる。
「仲間のためなら、悪にでもなる。」――神と悪魔、そして異能が交錯する王道和風ファンタジーノベライズ!
※「シリーズだけど単体で読めます」「共通世界観(時系列は別)です」
登録日 2025.12.21
現在、日本で大流行しているMMORPG{ランクタワー}
今までこのゲームに興味が無かった主人公、柳葉 修介(やなぎば しゅうすけ)は
ある日、友人の誘いでこのゲームをすることにした。
長いキャラメイキングを終わらせ、ログインを押した彼を待っていたのは。
まるでゲームの世界のような不思議な場所だった。
リアルな触感、清々しい風、彼はここが現実だと気付く。
登録日 2016.11.16
魔帝に敗北し、瞳を閉じた勇者アルト。
けれども意識を戻し、あるところで目を覚ましたらそこはあたり一面真っ白に包まれた見たこともない空間だった。
そこで出会った一人の女神にアルトは突飛なことを告げられる。
「あなたはもう一度世界を見てきなさい」
「…は?」
いきなりの言葉に首を傾げるアルト。けれども女神は淡々とそう告げては彼を過去の世界へと送り届けた。
彼女から一つのある能力を授かりながらもアルトは過去へと戻された。そこで新たに出会った者らと共に未知の場所へと赴いては再び世界を歩んでいく。竜や獣や魔物やらがいて、エルフも精霊も魔法も在する世界での王道系バトルファンタジー。
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お気に入り、感想いただけると幸いです!
小説家になろう様にも公開しています。
文字数 174,198
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.01.16
※小説家になろう、カクヨムでも同時掲載中です
私立邦改高等学校に通う二年生の平原圭は、ちょっと、いや、かなり頭のネジが吹っ飛んだ常識にとらわれないワイルド、いや、クレイジーな男子生徒。
圭が織り成すマジキチドタバタの日常は――ドン引き必須……
★主な登場人物★
・平原 圭(ひらはら けい)
思い込みが激しく空気を読まず、先輩に対して平気でタメ口を聞く学校一の問題児。
驚異のポジティブさで周りからの顰蹙をものともしない凶刃なメンタルの持ち主。
ポジティプで超絶ナルシスト。世界は自分を中心に回っていると本気で思っている。
人間性に難あり。
・新山 鷹章(にいやま たかあき)
就職活動中の短期大学2年生。県内屈指の不良校の戸阿帆(どあほ)高校出身。
唾を吐く、画鋲をばらまく、屁をこく等といった低俗な攻撃手段を使う。
登場人物の大多数は新山への当たりが強い。
弱い者には優しく、戸阿帆高校の生徒に絡まれている他校の生徒を助けに入る正義感も持つ。
戸阿帆高校関係者からは有名な存在で、「伝説の陰キャ」「一生童貞戦士」という蔑称をつけられている。
人間性に難あり。
・高岩 由生(たかいわ よしお)
中学3年生。野球部だったが退部している。
サイコパスの気あり。
基本無気力だが悪いことをする時だけは本気を出す。
人間性に難あり。
・永田 大地(ながた だいち)
圭とは別のクラスの生徒。
圭とは犬猿の仲で、圭が大地を挑発してから度々衝突している。
喧嘩が強く、非常に高い戦闘能力を持つ。
・空羽 葵(そらはね あおい)
圭の後輩の1年生。
圭の自分ありきな行動を勘違いし、圭と付き合うことになった。
破天荒で何かとトラブルを起こす圭に失望することなく支えてくれる人間的に素晴らしい後輩の女子生徒。
戸阿帆高校関係者の新山が嫌い。
文字数 315,105
最終更新日 2025.07.13
登録日 2021.03.11
現在 このアルファさんやノベプラさんとかにつたない小説もどきを書かせていただいてます、takeと申します。ノベプラは「美作 桂」名義です。
小説についてとか、 日々の雑感やなんかをつらつら書いて行こうかなと思っています。
文字数 93,606
最終更新日 2024.04.30
登録日 2021.04.30
この世界には、感情の込められたプリズムが多く存在している。そのプリズム達は人形の様な仮の姿を作り、生きていた。
2千年前
当時は、悪のプリズムに汚染された汚染型プリズムが出現し初め、多くの人々が死に至った。汚染や殺害が広まらない様に、他のプリズム達は人間と共に戦った。プリズムは、キープリズムと言う物を2つ持っており、人間にその1つを授けると、プリズムバディと言う共に戦う証になる。
その人間はプリズムレインと呼ばれた。そして、プリズムと共に強くなるとやがてマスタープリズムレインと呼ばれる。だが、それは強くなれば誰もがなれる訳ではないのだ。
プリズムレインとプリズムが強くなり、涙のプリズムが認めた者にプリズムエンブレムを授ける事で、マスタープリズムレインとなる。
マスタープリズムレインは歴代で3人ずつ選ばれる。涙のプリズム、それは当時、初代マスタープリズムレインのバディだった。涙のプリズムは、プリズムレインと共に汚染を食い止めようとするが、プリズムレインが戦闘中に死亡し、涙のプリズムは最後の力を出し、自らを封印して、汚染を止めた。
現在
汚染型プリズムが出現してしまった。涙のプリズムの力が弱まってきていたのだ。プリズム達は目覚めた。涙に呼び出され。
ルイジュは涙の声を聞いた。
「貴方に、この世を託します。マスタープリズムレイン。」
文字数 3,023
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
神社が廃れてひとりぼっちになってしまった神様はどうなるのだろうか。もしかするとさまよっているのかもしれない。力が無くなった神様は人を襲うのかもしれない。はたまた人に混ざって生きているのかも。それだけ、10色なんだ。なぜなら神には永遠の命が存在するから。
落ちた神と同居する今年18になった彰は、神では無くなった生き物を救う事にした。
それは昔の弱い自分が起こした罪への罪滅ぼしみたいなものだった。
落ちた神を殺し、自分たちの勢力を上げる妖怪のような生き物たち。その生き物たちの目を盗みできるだけ多くの神を救いたいんだ。寿命が終わる前に。
同居元神から貰った時計が今日も時間を刻む。
急がなきゃ。
文字数 2,768
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.22
[桃は食っても歳桃という名の桃には食われるな]
〈あらすじ〉
高校一年生の露梨紗夜(つゆなしさや)は、クラスメイトの歳桃宮龍(さいとうくろう)と犬猿の仲だ。お互いのことを殺したいぐらい嫌い合っている。
だが、紗夜が、学年イチの美少女である蒲谷瑞姫(ほたにたまき)に命を狙われていることをきっかけに、二人は瑞姫を倒すまでバディを組むことになる。
二人は傷つけ合いながらも何だかんだで協力し合い、お互いに不本意極まりないことだが心の距離を縮めていく。
ところが、歳桃が瑞姫のことを本気で好きになったと打ち明けて紗夜を裏切る。
紗夜にとって、歳桃の裏切りは予想以上に痛手だった。紗夜は、新生バディの歳桃と瑞姫の手によって、絶体絶命の窮地に陥る。
瀕死の重傷を負った自分を前にしても、眉一つ動かさない歳桃に動揺を隠しきれない紗夜。
今にも自分に止めを刺してこようとする歳桃に対して、紗夜は命乞いをせずに──。
「諦めなよ。僕たちコンビにかなう敵なんてこの世に存在しない。二人が揃った時点で君の負けは確定しているのだから」
文字数 12,213
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.23
人は皆、目に見えない波長を持っている――。
28歳のOL・葉山美咲は、ある日突然周囲の人々との関係が急変していることに気づく。
いつも親しく話していた同僚たちが彼女を避け始め、代わりに今まで関わりのなかった怪しげな人々が彼女に接近してくる。
そんな中、美咲は不可解な同期の自殺を目撃する。
しかしその瞬間、彼女は同期の顔に「別の何か」が重なっているのを見てしまう。
やがて美咲は、人々の持つ「波長」が目に見える特異体質に目覚めていることを知る。
そして、その能力は彼女に恐ろしい事実を突きつける――人々の波長が「共振」し始めているのだ。
共振は次第に増幅し、人々を狂気へと導いていく。
美咲は、この現象の謎を追う中で、波長を操る古い儀式の存在を知る。
しかし、その真相に近づくほどに、彼女自身の波長も危険な領域へと引き込まれていく……。
人間関係の変化を「波長」という概念で描き、現代人の持つ不安と狂気を描いたサイコロジカル・ホラー。
平凡なOLである主人公が、次第に非日常へと引きずり込まれていく様を克明に描写し、読者を戦慄の渦へと誘う。
文字数 1,319
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
ヒリヒリして、ドロドロして、モヤモヤして。
中学までいじめにあって不登校も経験した城山雅史(しろやま・まさふみ)は、いじめられっ子から脱却すべく、高校進学とほぼ時を同じくして空手を習い始める。
ところが、初めて出場した試合で、同級生で自分をいじめていた黒沢芳樹(くろさわ・よしき)に壮絶KOされ、気絶して漏らしてしまうという失態を犯してしまった。
さらには、密かに思いを寄せていた幼馴染の黄崎真依(きざき・まい)が、黒沢と付き合い始めてしまう。
雅史は逃げるように道場を移籍し、全てを忘れたいと格闘技にのめり込んでいくのだが…。
悲劇のダブルインパクト?から、雅史は立ち直ることができるのか?!
青春×恋愛×ときどき格闘技!
ドロドロぐちゃぐちゃな青春ものが書きたいなと思って、スタートしました。あまり目新しい要素はないかもしれませんが、使い古されたネタなりに頑張って面白くしていきたいと思っています。
ノベルアップ+とネオページでも公開していますが、こちらではコンテンツ大賞に参加するため、できるだけR指定に引っかかりそうな表現を削除したり、抑えたりしています。
雅史とマイの高校3年間を描いていて、長いです。気長にお付き合いしていただけると、うれしいです。
【注意】この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
【注意】この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 1,134,853
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.04.21
📖――掟を破った王、怪物と人間の狭間に立つ音楽家、そして禁忌の血を継ぐ少女。
かつて、人間と獣が共存していた貴族の時代。 ヴァンパイアの王子・グリサルは、雨の日に出会った奴隷の少女・アエンに心を奪われる。 「私は、掟をやぶった。あの日のその後悔を引きずりながら……。」 王族としての誇りよりも、彼は一人の少女の命を選んだ。 その選択は、彼の運命を狂わせ、世界に禁忌の血を残すこととなる。
一方、赤い髪と瞳を持つ“災いの子”ミフィーは、音楽に救われながらもヴァンパイアとして蘇る。 戦場で出会った妖精のような看護婦と恋に落ち、スパイとしての使命と愛の狭間で揺れる。 「怪物と人間の狭間あっても、人と音楽を愛した。」 彼は自らの正体を明かし、神族の争いに終止符を打つが、愛する者を守る代償はあまりにも大きかった。
そして、二人の禁断の愛から生まれた子供――月。 彼女は「人間でもヴァンパイアでもない存在」として、世界の狭間で生きることを強いられる。 母の死、父の失踪、神族の陰謀。 すべての過去が交錯する中、月は桜の舞う季節に少年・地球と出会う。
「私は、世界を変える。私の血が、そう叫んでいるから。」
血に刻まれた宿命、愛、裏切り、そして希望。 これは、掟に抗い、孤独に耐え、世界を変えようとした者たちの物語。
これは――「掟に抗い、血に選ばれた者たちが紡ぐ、たった一つの希望の物語だ。」
✍作者より
『家鴨の空』を投稿しています。 この作品は、まだ書き始めたばかりで、まずは自分の頭の中にある世界をそのまま形にしてみた――そんな「第一稿」のようなものでした。
でも、書き進めるうちに「このシーン、もっとこう表現したかったな」と思う部分がいくつも出てきて。 修正するより、いっそもう一度書き直してみようと思い、今回の改訂版を投稿することにしました。
もしよければ、元のバージョンも読んでいただいて、 「このシーン、どう変わったんだろう?」と、2度楽しんでいただけたら嬉しいです。
AIにて補助してもらってます。
文字数 88,107
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.25
――生涯をかけて、君は僕にとって最も大切な人……。
運命的な出会いを果たしたふたりはやがて、歴史の荒波の中へと飲み込まれていく。その大波が彼らをのみ込んだとき、彼らは互いの存在を信じることがはたしてできるのだろうか……?
登録日 2014.06.14
何の変哲もない鉄の塊である銃が人に化ける世界。人はそれを銃娘と呼び、危険な存在と見なしてその存在を国家ぐるみで隠蔽した。冷戦以前にある者が提唱した銃娘規定の元、銃娘と人間の共存はごく一部に限られていたが、日本だけはそうでは無かった。
国内に数丁しかいない常時銃娘状態で居る事が事実上許されている銃娘と登山で来ていた奥只見で遭難した1人の中年会社員の物語。
登録日 2016.05.21
西暦2500年人類は宇宙への移住を始め現在までに300万人がコロニーに住んでいた
しかし、宇宙への人々へ地球政府は極秘に重課税をかけていた。
それからの解放を望んだ宇宙の人々は宇宙解放戦線を結成、地球政府へと宣戦布告をした。
そんな中で日本に暮らすごく普通の高校生達が戦乱に巻き込まれていく物語
文字数 7,337
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.04.15
※「虚構少女シナリオコンテスト」投稿作品
【虚構少女-E.G.O-】に登場するのは「兵器データ」と「かつて実在した人間の少女人格データ」を融合させた「仮想兵器」と呼ばれる存在。彼女達は人間だった頃の記憶をほとんど失っている。
これは、そんな仮想兵器――「鷹華」の記憶が垣間見えたときの物語。
路頭に迷いかけた鷹華は、娘を亡くした青蘭と出会い、ある条件で彼女の屋敷に雇われる。
「月に一度、たった一日だけ、私の娘になってほしいの」
血の繋がらない、月に一度の母と娘。二人は絆を深め合っていく。
しかし、無情な運命が、やがて二人の前に現れて――
文字数 9,264
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.09.17