「22」の検索結果
全体で3,145件見つかりました。
□あらすじ□
無事に(?)友達となり、新聞部改め青春部に入部することとなった西園寺紅音と月見里朱灯。部長の橘宗平や、明日香先輩や葉月先輩のおかげもあり、少々騒がしいながらも、平穏無事な日常に戻っていくはずだった。
しかし、そんな展開を面白く思わない人間がいた。紅音の(自称)ライバルであり、学年成績2位の佐藤陽菜である。彼女は言う。野球ならば紅音など大したことはないと。売り言葉に買い言葉。月見里はそんな陽菜の言葉を否定し、勝負を受けるのだが……?
拗らせ系青春ラブコメ、波乱の第2弾!
□更新について□
・毎週火曜日と水曜日の0時に更新予定です。
□関連作品□
【作品本編】
・朱に交われば紅くなる(作品URL:https://www.alphapolis.co.jp/novel/4508504/557450520)
【短編集】
・朱に交われば紅くなる しょーと!(作品URL:https://kakuyomu.jp/works/16816452218448290545)
※カクヨム版
【資料集他】
・朱に交われば紅くなるの舞台裏(作品URL:https://kakuyomu.jp/works/16816410413968508396)
※カクヨム版
(最終更新日:2021/03/30)
文字数 98,791
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.03.25
【科学の限界が異世界の扉をこじ開ける】
かつて、斥宮朔は平凡な中学生として生きていた。
そんな彼にとって幼馴染の神代命と過ごす穏やかな日常は、かけがえのない時間だった。 しかし、ある吹雪の夜、突然の悲劇が命を奪う。彼女の姿は跡形もなく消え、朔の心に深い傷を残した…。
それから22年、失意の中で朔は一つの希望にすがった。時間逆行の理論を追い求め、天才と呼ばれるまでに至った彼は、ついに「ノアの椅子」を完成させる。
だが、過去への旅は予想外の結末へ。
異世界へと飛ばされた朔がたどり着いたのは神代命の元だった。だが、彼女は普通の華奢な女の子ではなくて、魔獣を一撃で倒す強い冒険者となっていた。新たな世界で、朔は「エネルギア」というスキルを得て、命と共に冒険者の道を歩み始める。
魔獣が平和を脅かす異世界で、仲間と共に日常を守り、失った青春を取り戻す物語。でも平和に見える異世界の裏では平和を脅かす存在が。
シリアスとほのぼのが交錯する、ハイファンタジー・アドベンチャー開幕!
登録日 2025.08.10
あなたは何のために、大学に行きますか。
受験、家族の中での孤独感、静かで激しい心の叫び。
悩んで、苦しんで、それでも。
女子高校、エスカレーター式で受験生がほとんどいない中での受験生、桜子。
成績優秀でそつがなく、志望校は国立大学文系。
担任の国語教師はまだ若く、担当する中でも「初めてのタイプ」の女の子。
二人が織りなす、冬から春、そして。
7月14日に完結します。
それまで2日ごとに7:10更新です。
他サイト様では「葉桜の君に」というタイトルでの企画創作で掲載しておりました。
各章のタイトルにとった和歌は実際の日本の和歌からとっています。
主要参考資料
「北野天満宮のみどころ」北野天満宮ホームページ
http://kitanotenmangu.or.jp/highlight.php(2020年4月20日アクセス)
水垣 久「紀貫之 きのつらゆき 貞観十四?~天慶八?(872-945)」『やまとうた 千人万首』、https://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/turayuki.html 最終更新日:平成22年08月04日(2020年4月20日アクセス)
「吉野といえば雪? 桜? 和歌で吉野山の歴史を知る」令和和歌所 https://wakadokoro.com/big3/吉野といえば雪?-桜?-和歌で吉野山の歴史を知る/ 2019年10月23日投稿。(2020年4月21アクセス)
「土肥桜」土肥金山ホームページ https://www.toikinzan.com/sakura/(2020年4月20日アクセス)
後拾遺和歌集 /藤原通俊撰] ; 久保田淳, 平田喜信校注. 東京: 岩波書店, 1994.4.
1994.4, 56ページ
「和歌で知る、桜と日本の心」『令和和歌所』
https://wakadokoro.com/learn/和歌で知る、桜と日本の心/(2020年5月10日アクセス)
「桜の和歌といえば… を100首集めました」『ジャパノート』https://idea1616.com/sakura-waka/(2020年5月10日アクセス)
「『桜と恋』の和歌15選|日本の美しい言葉」『ORIGAMI - 日本の伝統・伝承・和の心』https://origamijapan.net/origami/2018/05/23/sakura-koi-waka/(2020年5月10日アクセス)
文字数 18,501
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.06.29
20xx年世界を巻き込む戦争が起こる。平和主義を宣言する日本も自衛戦争のため出兵を決定する。その結果、自衛隊員は10月22日に自衛隊基地に集合することが決まり10月21日の今日、特別休暇が与えられた。これはそんな自衛隊員を夫に持つとある夫婦の戦争前最後の日を描いた作品である。
文字数 4,683
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.08.01
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
【グロ注意】お兄ちゃん……ごめんね、お兄ちゃん……!!!
ショートショート第11弾をお届けいたします。
※第十弾まではタイトルに漢数字を使っていたのですが、第11弾からはタイトルにアラビア数字を使うことにいたしました。
チセ(小学校3年生)とケント(小学校4年生)の兄妹。
その日も、いつもの兄妹喧嘩で終わるはずであった。
本当にそのはずであったのに……!
文字数 3,126
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.10.22
文字数 111,038
最終更新日 2019.02.07
登録日 2019.02.07
可愛すぎる義妹のために、僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
―――――――
「えへへー♪ アキトくん、どうどう? 新しい制服似合ってる?」
届いたばかりのまっさらな高校の制服を着たひまりちゃんが、ファッションショーでもしているみたいに、僕――神崎暁斗(かんざき・あきと)の目の前でくるりと回った。
短いスカートがひらりと舞い、僕は慌てて視線を上げる。
「すごく似合ってるよ。まるでひまりちゃんのために作られた制服みたいだ」
「やった♪」
僕とひまりちゃんは血のつながっていない義理の兄妹だ。
僕が小学校のころ、クラスに母子家庭の女の子がいた。
それがひまりちゃんで、ガリガリに痩せていて、何度も繕ったであろうボロボロの古着を着ていたこともあって、
「貧乏神が来たぞ~!」
「貧乏が移っちまう! 逃げろ~!」
心ない男子たちからは名前をもじって貧乏神なんて呼ばれていた。
「うっ、ぐすっ……」
ひまりちゃんは言い返すでもなく、いつも鼻をすすりながら俯いてしまう。
そして当時の僕はというと、自分こそが神に選ばれし特別な人間だと思い込んでいたのもあって、ひまりちゃんがバカにされているのを見かけるたびに、助けに入っていた。
そして父さんが食堂を経営していたこともあり、僕はひまりちゃんを家に連れ帰っては一緒にご飯を食べた。
それはいつしか、ひまりちゃんのお母さんも含めた家族ぐるみの付き合いになっていき。
ある時、僕の父さんとひまりちゃんのお母さんが再婚して、ひまりちゃんは僕の義妹になったのだ。
「これからは毎日一緒にいられるね!」
そんなひまりちゃんは年々綺麗になっていき、いつしか「女神」と呼ばれるようになっていた。
対してその頃には、ただの冴えない凡人であることを理解してしまった僕。
だけどひまりちゃんは昔助けられた恩義で、平凡な僕を今でも好きだ好きだと言ってくる。
そんなひまりちゃんに少しでも相応しい男になるために。
女神のようなひまりちゃんの想いに応えるために。
もしくはいつか、ひまりちゃんが本当にいい人を見つけた時に、胸を張って兄だと言えるように。
高校進学を機に僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
文字数 112,639
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.11.29
ジブリール第一分隊隊長の少年――サキ・スタイナーは、ある任務を受け、部下のジェイクィズ・バードガルと共に薔薇の村「フロワール」へと向かう。
その任務とは、村人の連続失踪事件の調査であった。しかし、それはただの失踪事件ではなかったのだ。
「二人消えて、一人戻ってくる」
「戻ってきた村人の髪は、血のように赤く染まっていた――――」
「Piece of arcadia」の八年前、サキ・スタイナーと、ある少女の出会いの断片。
「Piece of arcadia」本編→https://www.alphapolis.co.jp/novel/957216706/957064722/cover
文字数 9,042
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.29
小悪魔な先輩×純真な後輩
【毒占する愛】に出てくるゲイ能人、葩御 稜の従兄、香坂 穣のお話
幸せなヤツを見ると、苦しめたくなる、貶めたくなる――
だから迷うことなく、落としてやるんだ。
そう思った矢先に、職場でロックオンした後輩に手を出したハズが、何故だか翻弄されてしまい!?
【どういうことだよ!?】https://www.alphapolis.co.jp/novel/956353911/252172249に出てくる会社が舞台となってます。
※NTRなBLで、過激表現がございます。充分にご注意ください(・∀・)
文字数 30,390
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.30
JMoF2022:ケモノストーリーコンテスト2022
短編部門で大賞をいただきました!
テーマは「7」です。
筆名「やまねこ よだか」で参加しました。
七つの掟と、七つ尾になった狐たち。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・アルファポリス・小説家になろう・ステキブンゲイ・エブリスタ・ノベルアップ+・Novelism・pixiv等に掲載しています。
文字数 12,667
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
妹を亡くした17歳、天音はもぬけの殻になった妹の部屋を見て悲しみに明け暮れていると、目の前が暗転し気が付くと見たことのない石畳の上に立っていた。
剣と魔法の世界で魔法が使えない天音は、祖母から習った氣というものを纏いその身一つで異世界に散らばる夢がかなうダンジョンの鍵集めをする冒険譚です。
毎日昼13時、夜22時の2話投稿!
5月から毎日夜10時投稿になります。
文字数 36,693
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.20
これは「神社監修のAI恋愛アプリ」という今風ガジェットを使って、
幼なじみ両片思いの二人が、
勝負・ゲーム・試練を言い訳にしながら、
“好きになったら負け”という自己防衛を少しずつ崩していく話——
高校二年生の橘春樹は、恋愛とは縁遠いまま毎日を過ごしている。そんな中、恋愛成就率98.7%をうたう話題のアプリ「恋むすび」が大流行。幼なじみの桜庭蒼依は、そのアプリを使って突然「恋愛勝負」を持ちかけてきた。
『春樹が私を好きになったら、私の勝ち』
『私が春樹を好きになったら、私の負け』
神社監修×AI診断によって、「恋ごころ」が数値化され、二人には次々と“恋の試練”が課されていく。
ただのゲーム、ただの勝負——そのはずだった。
けれど、アプリに導かれるように距離を縮めるうち、春樹は蒼依の不器用な優しさに、蒼依は春樹の真面目さとさりげない言葉に、それぞれの「好き」が形を帯び始めていく。
「好きになったら負け」と言い張る蒼依と、「ただの幼なじみ」と自分をごまかす春樹。
恋心を可視化するアプリと、変わってしまうことへの怖さのあいだで揺れながら、二人は“好き負け"の境界線へと、一歩ずつ近づいていく——
これは、AI恋愛アプリに巻き込まれた幼なじみ同士の、「好きになったら負け」な恋愛勝負の物語。
『恋心が数値になる時代に、幼なじみの関係は勝負でなんて割り切れない——』
なろう、カクヨムでも連載しております。
カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/822139841114438377
内容は同一ですが、タイトルに若干の変更があります。
文字数 53,271
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.30
訳あって主席でなかったものの、
世界一とも言われるフェライン王国学園何となく入学・卒業してしまった。
興味をそ唆る仕事がなく、頼まれ事さえ知り合いに投げてしまう始末。
いつの間にか周りはギルドもどきになっていて…?
活躍したくない天才による脱力系ファンタジー!
まだまだ本章が始まりませんが、どうか見守っていてください。
本編に出てくる予定のキャラクターの試行錯誤真っ只中です。
第二木曜日辺りに気が向いたら投稿します。
2022年度は定期的に出せるか自信ないです。
ところで話ごとに1000字、2000字と交互になってしまうのは何故でしょうか。
文字数 20,437
最終更新日 2022.02.10
登録日 2021.04.23
中年(30)の男と女子大学生(22)がオンラインゲームでの出会いから始まる純愛?不純?のラブストーリー
主人公がある日ふと始めたゲームで1人の女性と出会い、お互い心惹かれ合うが上手く歯車が噛み合わない。そんな切なく甘酸っぱい恋模様と、ゲームを通じて出会った男女がリアルに繰り広げる日常の波乱を描いたお話
最後に2人は結ばれることは出来るのか?
後悔と葛藤、喜びと怒りに一喜一憂しながら
歩み寄ろうとする男女の物語である。
文字数 40,694
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.16
若く優秀だが、マイペースな僧侶メグラーダ・フィランスは、吸血鬼伝説の謎を解くべく旅に出る。が、あっという間に囚われの身となった彼は、美しき女淫魔ディオローナと出会う。
謎の魔物「ズメウ」とは? ディオローナの秘密とは? そしてメグラーダの旅の本当の目的とは?
という、ファンタジーのツラをかぶったエロコメディです。
ゆっくり更新。気楽に読んでいただけたら嬉しいです。
※他の小説投稿サイト様にも、同タイトル・同PN(いぬがみクロ)で投稿しております。
~主人公たち~
・メグラーダ・フィランス:
22歳の若き僧侶。童顔で可愛らしい印象の青年。
優秀で人懐こく、マイペースな性格。少々スケベ。
周囲からは、優しく親しみやすいお坊さん、と思われていたが――。
実際は自分の望みを叶えるためならなんでもする、冷徹でブレない男性。
女淫魔ディオローナを心から愛しており、
その愛を貫くための彼の行動は、周囲の目に狂気を帯びて映る。
一言で語れば、色々とひどい男。
・ディオローナ:
女淫魔「ズメウ」の美しき首長。
もう百年以上、老いることなく生きている。
天然でツンデレ気味。
心身の健康のため男性の精液を摂取しなければならず、
割り切って男性と契ろうとするが、心がついていかないようだ。
「淫らな運命にありながら、潔癖な精神を保とうとしている姿がたまらない。
そこを無理矢理堕とすのが最高なんです!」とは
変態で鬼畜のメグラーダ談。
文字数 63,966
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.07.06
キミとは保育園で出逢って、
幼馴染でライバルで腐れ縁だった。
僕が恋心を自覚したのは中学二年の夏。
キミが告白されているのを見てしまったときだ。
告白を断ったキミとそいつには距離が出来ていた。
……キミに告白なんてしたら、僕はキミの、幼馴染でライバルで腐れ縁の、僕だけの位置をなくしてしまうんだろうか。
それなら、僕は一生片想いでいい。
キミを失うくらいなら。
そう決めていたのに。
……キミからのキスで、
僕は全部壊れてもいいと思ってしまった。
全部壊れても、キミと僕の間に、
新しい関係を、僕が繋ぐから。
僕の頭はときどき、キミへの感情で埋め尽くされる。
可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛いか(∞
通報されないだけ有難いと思うしかないくらいだ……。
※『六花の恋』のタイトルですが、『六花の恋』のキャラは出て来ません。
あくまで『外伝』です。
続編では登場予定です。
+++++
碓氷 想
Usui Sou
語り部。
成績は常にトップ。バスケ部員。
尚曰く『ど天然』
塚原 美結
Tsukahara Miyu
長年の想のライバル。バスケ部員。
想曰く『俺の死因は『美結が可愛すぎるから』』
藍田 尚哉
Aida Naoya
愛称『尚(なお)』。男子バスケ部マネージャー。
想曰く『毒舌魔王』
新垣 玲奈
Aragaki Reina
尚の彼女で美結の部活仲間。
美結曰く『尚を素直にさせる子』
後藤 東輝
Gotou Touki
想と尚の友達。
想曰く『しっかり者』
愛染 小唄
Aizenn Kouta
想と尚の友達。
尚曰く『お調子者』
碓氷 里宇
Usui Riu
???
2022.1.15~
Sakuragi presents
文字数 77,180
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.15
記憶を失い、尊敬し信頼していた”先生”を失ったリュールカ・ツマンスカヤ。
穏やかな村の暮らしで傷心を癒やしていた彼女の元に、曰くありげな外国人がたどり着く。
同じ頃、ほんの少しだけ前、"ブルヴィッツ発掘中隊"隊長のグドルーン・ブルヴィッツの体を借りた月の魔女リュールカは、アーエンネルベから新しい指令を受ける。
発掘任務とは違う、視察と技術協力だというその任務にジンネマンとクルトを連れて赴いたリュールカ=グドルーンは、そこで唾棄すべき下劣なものを目の当たりにする。
接点のなかったはずの"先生"月の魔女リュールカと"生徒"リュールカ・ツマンスカヤ。
二人の間に、思いがけない、か細いが確かな糸が繋がる……
この話は、前作より三年後を想定してます。
登場人物(一部):
リュールカ・ツマンスカヤ:黒髪、黒い瞳、眼鏡で小柄の少女。本作の主人公。月の魔女リュールカが、自身を元に作ったホムンクルス
ヴィルベルヴィンド、ブリュンヒルト:リュールカの魔法具の箒
グドルーン・ブルヴィッツ特務少尉:ブルヴィッツ特務調査小隊の隊長。金髪碧眼の妙齢の女性。実際は月の魔女リュールカの仮の姿
フェルディナンド:リュールカの使い魔の黒い仔猫
スヴェン・ジンネマン上級曹長:同特務小隊ジンネマン分隊の分隊長。壮年の古参兵
クルト・タンク伍長:典型的ゲルマン男性の外見、二十三歳、丸眼鏡。徴兵からの除隊前に開戦した為そのまま勤務し伍長に昇進
エマノン・ニーマント:正体不明の、黒い肌の伊達男
岩崎賢一:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ソビエト公使館勤務の武官、だった
狩野浩伸:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ドイツ公使館勤務の武官
如月茉莉花:日本国ドイツ公館勤務の通訳、民間人からの登用で狩野の秘書的業務も兼任する女傑
リュールカのお話しの続きです。
リュールカは気にいっているキャラクターなので、幸せになって欲しいのですが、そのためにはやはり通過儀礼が必要……ということで、心を鬼にして第二部を書き始めました。
どっかで見たようなあの人が絡んで来ちゃいますが、そのあたりはまあ、御容赦の程を。
"あっちの話"を読まれていなくても問題がないように書いていくつもりです。
リュールカのお話しは、これを含めて三部作になる予定です。
御期待している方がいらっしゃいましたら大変申し訳ありませんが、長い目で見ていただきたく、お願いします(20211226記)
20220103:第三話試作、ちょっとだけ訂正しました。
20260412:第四話をUPしました、試作版のUPはここまでです。本番を書き溜めております、細部と、第4話はかなり変わる予定、そもそもこれは中盤の話になる予定です。
文字数 27,215
最終更新日 2026.04.12
登録日 2021.12.26