「き」の検索結果
全体で151,468件見つかりました。
私は今が一番幸せなの。だから、このまま黄泉の国へと行きたいわ……
高校で書いたつたない物語です。その時、褒められてとても嬉しかったのを覚えています。
文字数 429
最終更新日 2015.08.05
登録日 2015.08.05
異世界で生きる孤高の女剣士が主役のダークファンタジー
スライムに体の一部を侵食された女剣士ギアナ。
乗っ取られた右腕のその力を利用して、冒険者として活躍する彼女はその対価としてより淫靡な侵食を受け入れる。
己の肉体を対価に差し出してでもかなえたい彼女の願い。
それは、妹のフィオナを取り戻すこと。
同じくスライムの侵食を受け入れたフィオナは聖女に祭り上げられ、王都の教会に囚われてその力を王侯貴族に搾取されていた。
世界は搾取と絶望で練り上げられた甘い糞である。
身体を差し出し、淫靡な行為に侵食されるギアナは願いを叶えるのか、飲み込まれて堕ちるのか……
文字数 108,601
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.03
御厨彩陽は、前世の記憶を持つ少女。
その記憶は二つ――
ひとつは、今を生きるトップアイドル・寿美桜。
もうひとつは、彼女の可能性を継いだ青年・桐生昴。
“逢わなければいけない人がいる”
前世の記憶に突き動かされ、
彩陽は芸能界へ足を踏み入れる。
輝き続けるアイドル、寿美桜。
――でも彩陽には分かる。
彼女が笑顔の裏で、どれほど苦しんでいるのか。
研究生としての下積み、過酷なレッスン、
そして命を削るような三公演ライブ。
それでも彩陽は、前世の想いを胸に、
同じステージに立つことを選ぶ。
これは、
前世の記憶と想いを受け継いだ少女が、
“もう一度”彼女に巡り合うため、アイドルになる物語。
旧タイトル
また逢えると信じているから ―前世が、今を生きている―
文字数 10,963
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
海に落ちた。
此処はトロイアス大陸。
剣と魔法、それとリゲイト。その力を使い人々が生きる世界。
そんな世界に転移してしまった天傘 敦紫。
半年前も同じ様な事故で親友を失った為に、この世界を天国だと勘違いしてしまった。
もしかしたら、親友に逢えるのではないかと。
でも、違った。此処は別次元の世界。元いた世界の常識は通用しない。
正直どうでも良かった。
元の世界に帰れず、この世界で死んでしまっても問題はなかった。
失った物が大きく、動けずにいた。
それでも、思い出の『声』を頼りに、自分の『夢』を思い出す。
その『夢』。そして、死んでしまった【親友】の墓に花を添える為、再び動き、元の世界に戻る為奮闘する。
その道筋は、見えぬ誰かが歩いていた場所かもしれない。
長く険しい道、速度も歩幅も違えば、交わる事などない。
これは、単なる偶然が呼んだ軌跡の物語。
異世界と言う概念をひっくり返す物語。
頑固な敦紫は、知らず知らず誰かが起こした行動、作った道を無意識で歩いている。追うように想うように、音を鳴らし、足跡を辿っている
【縦読み推奨】
文字数 13,814
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.30
王太子に婚約破棄を告げられた公爵令嬢エルゼは、毒殺未遂、呪詛、陰謀の罪を着せられる。
誰もが彼女を「悪女」と呼ぶなか、エルゼは静かに告げた。すべては、未来の王妃を試すためだった、と。
愛される少女は王妃になれるのか。
憎まれることに慣れた令嬢は、本当に悪役なのか。
春のような恋を踏み越え、黒百合の令嬢は王国の夜を引き受ける。
文字数 2,517
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
SFの向こうのSFを目指して描いた作品。
平賀源代は祖父からもらった鍵でELEKTELによって統制された世の中を制御する鍵を持っていた。
その鍵の力をめぐって、さまざまな人物が源代を取り巻き、世界はまたひとつ終わろうとしていく。
2022年中国経済崩壊を皮切りに、第三次世界大戦という名の冷戦が勃発。
2037年に中国はかつての勢いは無かった。
2050年 アメリカの某会社が人類を超越した人工知能「EGO」の開発に成功。多方面での使用がされる。
2057年歴史上最悪の世界大不況。ヨーロッパの経済が崩壊。日本とインド、中東が世界の中心になる。
2063同時に地球資源が底を尽き始める。以後7年に渡って、飲める水を求めて、生き延びるため世界中が冷戦となる。国連は機能しないものとなった。
2071年Ai兵器を使ったテロ組織が、世界中の脅威となる。核よりも恐ろしい人類最凶最悪の兵器「MTR」が作られる。egoの改造版である。
2081年 世界の終焉とされたが、ロシアが人口食料の開発に成功、世界中の食料不足を次々解消。アメリカではLスーツが開発。地球環境の変化に耐えられるモノとなった。刺激を受け世界中の科学者が次々と人類存続のために新製品を開発し始める。「世界の転換期」
2099年 一般市民が月に行けるようになった。月での地球拠点が広がる。
2101年 日本株式会社pulseの研究チーム自立発電型システムELEKTEL開発開始。
2134年 ELEKTEL完成。世界中に電気が行き渡り生活の9割以上がELEKTELに支えられる世界となる。
2147年 ブラックホールの解明に成功、転移装置の開発着工し始める。
これはサイエンスフィクションなどでは無い。
人の常は変わり変わった常もいずれ変わる。
そうして退屈な世界になっていくのだ。
文字数 11,511
最終更新日 2016.04.10
登録日 2016.04.10
昭和の終わり、高度成長期の熱気がまだ残る時代――。
大学理工学部を卒業した一人の青年は、本来志望していた機械系商社の面接帰り、偶然立ち寄った銀行の「面接受付中」の看板に足を止める。何気なく提出した一枚の履歴書が、彼の人生を大きく変える始まりだった。
小児麻痺による障がいを抱えながら、昭和の都市銀行へ入行。大阪研修所では東大、京大、慶應、早稲田といった名門大学出身者たちに囲まれ、自分だけが場違いな存在のように感じていた。
厳しい上下関係、終身雇用、会社中心の人生――。
昭和の銀行文化の中で働きながらも、彼の心には次第に「このままで良いのか」という迷いが芽生えていく。
そんな時、かつて語学研修で出会った小さなドイツ専門旅行会社との再会が、彼を新しい世界へ導いていく。
安定を捨て、転職を選ぶという決断。
結婚を目前にしながら揺れる心。
そして、初めて降り立ったドイツの空気。
昭和、平成、令和――。
時代の変化の中を生き抜き、73歳になった今、彼はAIと会話をしながら静かに人生を振り返る。
これは、障がいを抱えながらも、自分の人生を選び続けた一人の男の「昭和を生きた証言」である。
この物語は 7章と最終章まで 続きます。ご興味を持っていただけましたら第2章以降は kindle電子版にて 公表しております こちらの方も よろしくお願いします。
第1章 銀行員だった頃 1
第2章 昭和の銀行文化 5
第3章 辞めたい気持ち 9
第4章 人生を変えた誘い 12
第5章 退職を言い出した日 15
第6章 転職の現実 19
第7章 ドイツへ 22
最終章 73歳になって思うこと 24
文字数 2,052
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
行方不明になってた族の総長が王道学園に入学してみた、の生徒会長、紫賀 庵の話。
スピンオフのようなもの。
今のところR15。
*こちらも改稿しながら投稿していきます。
文字数 21,528
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.09.18
文字数 2,495
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.28
毎日つまらない日常を送っては繰り返していた高校生の西浦 謙也(にしうら けんや)
現実に希望を持たない謙也を中心に巻き起こる青春のお話
文字数 629
最終更新日 2017.07.04
登録日 2017.07.04
すべてのファンタジーの序章をここに書き明かそう。
魔王と勇者、それが何故生まれたのかここに記そう。この物語は、序章の物語である。
戦乱の時代、幾多の国々が争い合い覇を競っていた。
魔族の国、辺境の小国タナトス王国。その国王にして、後の魔王ゼアル・タナトスはそのさなかのちの勇者ラディナ・オネイロスと出会う。ラディナが住む国は大国アルデハイド、世界最大の王国と言っても差し支えなかった。故にラディナは、ゼアルに対し降伏勧告を行ったのだ。
だが、ゼアルは断った。降伏勧告を受ければ、アルデハイドの領地になるが支配基盤はほとんど変わらない。だが、誇りは守れないのだ。新参の小国、それも戦わずして降伏した王が馬鹿にされないはずもない。故にゼアルは断り、アルデハイドとの戦争が始まる。
ラディナは勘違いしていた。タナトス王国はアルデハイドに勝てないとそう思っていた。確かに、タナトスは兵数ではアルデハイドに劣る。それどころかタナトスの兵は国王たるゼアルただひとりだった。だが、ゼアルは規格外だった。
かつて、魔術を極めたひとつの民族、シャマルと共に魔術を学んだ。いや、彼らが魔術を極める手助けをしたのがゼアルなのだ。すべての魔法を知り、唱えられる、その王はラディナが率いるアルデハイドの軍を歯牙にもかけなかった。それどころか、死人が出ないように手加減すらしてみせたのだった。
戦争に負けたアルデハイドは、侵略するつもりのないタナトスと対等の同盟を組む事になる。
それは後に、親友として、だが魔王と勇者として命を奪い合う二人の最初の出会いだったのだ。
本作品は明確な主人公を定めておりません。この作品は、あくまで序章。主人公を描くのは、のちの物語に委ねております。
登録日 2017.10.25
春の暖かく心地のよい風が目の前の少女の
美しい金髪をさらりと撫でていく。
真紅のドレスを身に纏い庭園の細かい細工で
豪華絢爛に飾られたアンティークチェアに
腰を掛けている彼女はこの国でも指折りの
公爵家のご令嬢である、シュヴァルツ公爵家の
クリスティーヌ・シュヴァルツ様。
俺はシュヴァルツ家につかえる、
執事のモーント・グレウリット。
許されるようなものではないと知ってはいるが
俺はクリスティーヌ様に好意を寄せている。
身分違いの恋だと言うこと以外で
とても大きな問題がある。
言っておくが俺はごく一般的な23歳。
だが、彼女は…6歳である。
俺が幼女趣味だと言うことでは決してない。
…17歳差の恋愛はアリですか?
文字数 5,594
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.04.05
【東の果て】と呼ばれる島に住むシュナ=イオリは、ある日、人為的に起こされた嵐によって、世界の中心にある聖殿へと飛ばされる。
そこで待っていたのは、稀有なる存在である姫巫女が役目を終え、次代が現れるまでの引継ぎとしての役目・姫巫女代理という名の務めだった。
特別な力もないのに、と戸惑うシュナはただ、聖域の八方に配置された神殿を訪れ納められている宝珠に触れて回るだけでいいと告げられる。
役目を全うしない限り島に戻れないと知り、観念する彼女には三人のお付きがつくこととなった。
剣士と占者とは打ち解けたものの、辛辣な神官の青年に苦手意識を持つシュナ。
が、ある時点を境に、彼はシュナにとって人生最大の崇拝対象になる。
人生の師と仰ぐ存在となった彼は、けれども彼女にとって最大の障害へと変化する。
「神官は辞めたんだ。だから――――覚悟しなよ?わたしを俺に戻したのは、きみなんだから。責任を取ってもらう」
艶然と微笑む美貌の青年に対し、シュナは頑なになる。
なぜなら、彼女は東の娘。
東の娘は、身持ちが固いのだ。
どれほど魅惑されようと、揺らいだり、しない――――・・・・。
文字数 140,711
最終更新日 2018.05.23
登録日 2018.04.28
一年越しの片想いが実り、俺は彼女と付き合い始めたのだけれど。
彼女はなぜか、付き合っていることを秘密にしたがる。
別に社内恋愛は禁止じゃないし、話していいと思うんだが。
それに最近、可愛くなった彼女を狙っている奴もいて苛つく。
そんな中、迎えた慰安旅行で……。
『○と□~丸課長と四角い私~』蔵田課長目線の続編!
文字数 6,087
最終更新日 2018.05.01
登録日 2018.04.27
大学3年生の南 幸太(みなみ こうた)は交通事故でその生涯を終えた。
しかし彼は死んだ先で《未来神アルブノート》と呼ばれる神に剣と魔法の異世界に転生することができると告げられた。
生粋のラノベ好きだった彼はもちろんそれを承諾し、未来神から加護と転生後にその体の主が本来進むはずだった人生を一度だけ夢で見れるというオプションをつけてもらい、いざ異世界へ………
しかし、彼が夢で見たのは寝取られざまぁな小説でよくある展開だった。
美人な幼なじみ二人と妹の3人の婚約者を異世界から来た最強の勇者に寝取られるというものだ。
しかもその世界では彼はざまぁ出来ずに死んでしまった。
……………あれ?これ詰んでね?
しかし先のことが分かっていれば対処することは可能だ
すなわち
初めから勇者と冒険なんて行かせきゃいいんじゃん。
それが分かればするべきことは一つ
「勇者が来る前にお前より強くなってやる!」
これは異世界転生した主人公が自分の婚約者を勇者に寝取られないために強くなる物語である。
************************************
初めてのざまぁ系です
投稿は不定期です。
楽しんで読んでいただければ幸いです。
初めは胸くそ悪い展開ですが‥‥‥‥‥
小説家になろう様でも連載させていただいていますので、そちらでもよろしくお願いします。
************************************
文字数 26,515
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.20
八百万の神の国、日本。
この国では、人々の信仰と共に様々な神が生まれる。
当然、中にはマイナーな神様も。
そんなマイナー神である『クリスマスのプレゼントの靴下』の神は、同じマイナー神である『泥団子』の神と親友である。
ある時、この二柱の神はまさかの異世界転移を経験してしまう。
しかし、元々人間の生活が大好きだった二人は、一念発起。
神だからニッチなチートもあるし、せっかくだから異世界で信仰を集めて成り上がろうぜ!
そんな事を考えた二人は、異世界転移のテンプレを目指す。
はたして二人は、異世界で無事信仰を集める事は出来るのか。
作者は、他サイトにて他作品を、最低一日おきに更新するという加圧トレーニングを敢行しているため、更新が不定期になります。
この作品は、「小説家になろう」さんでも掲載しています。
文字数 172,043
最終更新日 2019.08.04
登録日 2018.08.05