「ダメ」の検索結果
全体で1,813件見つかりました。
一人の天才科学者がタイムマシンを開発し過去に渡ろうとした。
だが到着したのは異世界で、乗ってきたマシンも破損してしまう。
元の世界に戻るには修復するための鉄が膨大な数必要で、鉱山を手に入れなければならない。
だが鉱山を買うとなればそれなりの社会身分もいる。
近くにあった小さな村の村長から始まり、徐々に規模を拡大し鉱山を持った領主へ。
パワードスーツやナノマシン、ロボット。SF技術を惜しげなく投入する未来の科学を用いたチートな村興しが始まる。
「国を焼いて鉱山を強奪したほうが早くないか?」
「それはダメ」
はたして天才科学者が元の世界に戻るまで、異世界は無事でいられるのか。
文字数 177,272
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.19
ダメンズを引き当てがちな学校じゃ有名なアホビッチ女子高生、田端明子。
対するは顔良しスタイル良し、女は選びたい放題で基本超塩対応なハイスペ男、一条類。
これは2人が出会い、
王道展開で明子が類に恋に落ち、
明子がとんでもなくしつこくつけ回すという、
いわばストーカーまがいなロマンチック?ラブコメディ?
全力で好きを伝える明子
VS
女なら誰でもいい類
「わかった。そこまで言うんなら抱いてやる」
さあ、最後に笑うのは……。
どっち?
文字数 155,218
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.07.16
どんなダメージも瞬時に回復する男は、ゾンビとあだ名され不気味がられていた。
力がありすぎて生まれてから一度も本気で人を殴ったことのない男は、壊れない敵を求めていた。
どんなことでも見ただけで真似できる男は、何事にも満足せず怠惰な日々を送っていた。
彼らは出会い、闘いが始まる。
様々な怪物達が最強を目指して戦う異種格闘バトル群像劇、ここに怪幕(かいまく)!!
登録日 2016.10.25
ここは魔王が倒される数年前の世界。
私の住む町が魔物の群れに襲撃された。
王都から少し離れたこの場所。応援が遅れ、多くの負傷者が出た。
もうダメだ、そう思った時に私を助けてくれたのは紳士な騎士様でした。
文字数 18,748
最終更新日 2024.02.15
登録日 2023.01.04
ラルド=ヤメタイーナは勇者を辞めたい。魔王討伐の使命とか正直面倒くさいし、魔族と戦うのだって怖いし。
しかし、勇者に選ばれてしまった以上、魔王討伐に動かねばならない使命があって――
「だったら、有能な仲間を追放して、無能勇者としてざまあされればよくね?」
さっそく理由をつけて有能な仲間を追放し、パーティーメンバーの反感を買ってパーティー解散を狙うラルドだったが。
実は追放された有能な仲間は、潜入して命を狙っていた魔族で。
反感を買うつもりが、有能な勇者と勘違いされて周囲からの好感度がどんどん上がっていき――!?
これは、勇者なんて辞めたいダメダメ主人公が、本人の意図せぬ結果を出して最強の勇者に上り詰める、勘違い英雄譚である。
※本作はカクヨムでも公開しています。
文字数 28,954
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.30
無敵の戦鎚リアソフィア。高位のクレリックでギルドでトップランカーのリアソフィアは他の追随を許さない破壊力の持ち主だったが戦闘以外はダメ人間だった。
そんなリアのパーティにシーフ職のマティアスが参加する。マティアスは鬼管理でリアソフィアのマネージメントをすることになった。
しかしこの男はとんでもなくめんどくさい男だった。
仕事以外ダメダメ女子と鬼マネージャーの一年拗れた話です。
恋多き天真爛漫なヒロイン(肉)×支配欲求が強いヒーロー(草、実は肉)を書こうとしたら最後はただのベタベタになってしまった。
※ 全話完結済み。全七話。
※ 職種や魔法などTRPGのD&Dの設定を使ってます。マスター設定のみ架空。戦闘はちょびっとあります。
※ 第五、七話でイチャイチャがありR15としてます。
文字数 30,951
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.12
35歳、独身。
ワタシには10年以上聞こえない音がある。
20歳から始めた風俗。
いつの間にか夜に始まった耳鳴り。
世間体を気にして27歳で医療業界で働き始めた。
がむしゃらだった。
でもこれから先の自分の人生に自信も未来も感じられなかった。
そして7年後、仕事を辞めた。
無職の自分はまともな大人じゃない、と思っていた。
自信が欲しかった。
でもしばらくゆっくりしたかった。
だから辞めてすぐ職業訓練校に入った。
驚くほどとても緩い内容だった。
そう、ここはダメ人間養成所だった。
ダメな大人に囲まれ、自分がもっとダメになる気がして怖かった。
働いてないストレス。
働きたくないストレス。
そして未だに風俗を上がれないストレス。
大人になっても自己理解出来ず、他人に見せる自分が本当の自分なのか分からない。
そして、いつも間にかワタシの耳は聞こえない音が増えていた。
文字数 4,938
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.14
不覚だった……。
まさかの失態だ。
絶頂から失神することができるのは女性だけだと思っていた。体の構造から言っても、事後にスムーズに受胎することが最優先の課題である子作りという意味があるはずの行為の意味においても、そういうものであると思っていた。
その瞬間は快楽に身を任せても、すぐに冷静さを取り戻し、シャワーを浴びることができるはずだと思っていた。絞りとられるように射精しても、すぐに体を離して避妊具の始末をしながら、シャワールームに移動するのが、これまでの女性たちとの行為の後の流れだったから。
そこで、サイドテーブルのタバコを吸う奴もいるんだろうが、自分はそこまでクズじゃないつもりだった。
彼は、力任せではない。
もし俺がその立場でも、力任せにコトを運ぶつもりはないが彼は絶妙な力加減で正確無比に俺の弱点を責め、急所を見つけた瞬間、容赦なく貫き、責め立ててくれる。
奥にぶつけられて、軽く意識を飛ばしたところで、回復して「もっと」とねだると「ダメになってしまいそうで怖い?」とからかうように言って、もう一度突き入れてくれた。
快楽の大きさに意識を手放してしまったらしい。
彼の動く気配に意識を取り戻し、
「もう一度」
と咄嗟に甘えてしまった。
しかし、カラダを離して立ち上がった彼はバスルームに向かって行きながら
「シャワー浴びて寝ませんか?」
と言った。
文字数 592
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.26
ダメダメな男子高校生である主人公が、学年一の美少女に恋をした?
「このままでは彼女のとなりに立てない」そう思った彼は、告白するために様々な努力をすることにした。
果たして彼の「告白大作戦」は成功するのか!
文字数 3,071
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
美しく勇敢な騎士ジェラルドは戦争でとらえられひどい目に遭い(淫紋・拷問・異種族による輪姦)、そのあとにもひどい目に遭い(体の不具合・社会からの追放)、がんばって体を治そうとつらい思いをし(巡礼)、それでもダメ(体がうずいて仕方がない)で闇落ちしてなお努力する強い男。
辛い旅路の果てに、見つけ出した救済は淫魔の王・イドル・リリーだった。
物腰柔らかな蛇のような優男に見えるイドル・リリーは、もだえ苦しむジェラルドの淫欲を軽々と解放し、自らの糧とする。
淫魔の王×騎士を基本とした、リバです。
淫魔の王なので、受も攻もできるからです。
表紙イラスト/未散ソノオ
※2024/10/12 タイトル変更 旧題『騎士ジェラルドと淫魔の王』
※同人誌として発行済みの作品ですが、今後のお話はこちらに掲載後、同人誌にまとめる予定です。
文字数 122,975
最終更新日 2026.03.24
登録日 2024.10.10
この世界では人は10歳で神様からスキルを授かる。
アルテもそんな一人だった。
そして、スキルを神様から貰う儀式に参列し貰ったスキルが「クリーン」だった。
周りからはスキル「クリーン」を掃除や汚れ取りに使うダメスキルだとバカにされながらも数年後、アルテは冒険者になった。
ダメスキル持ちのアルテでもクランに参入できた。
しかししそのクランからクビ宣告を受けてしまう。
アルテが冒険者を諦めきれず、一人でソロの冒険者として活動を続けていると、アルテの授かったスキルがレベル10になり、ランクアップした。
そして、それに至るまでに獲得した他のスキルと昇華してアルテの持つ複合スキル「クリーン」が覚醒し、そこからアルテの快進撃が始まる❗
文字数 13,162
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.04.13
寡黙で優秀な弁護士(匂いフェチ)×歴代彼氏を甘やかし過ぎてダメにしてきたパラリーガル
以前他サイトに完結作として置いてありましたが、少しずつ改稿してこちらに続きを書いていきたいと思います。
不定期更新になります。
文字数 11,072
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.12.24
「新聞社を焼かねばならぬ。
我慢に我慢を重ねてきたが、もうダメだ。
すべてを失い、悪に堕ちてでもこの粛清をやり遂げねばならない。
それが王として最後の責務である」
聖オルタンシア王国の国王ジルベールは王位を継ぐ以前からマスコミに嫌われていた。
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は権力を傘にきて地方領主にパワハラしてるらしいぞ!」
(領民を奴隷にして麻薬栽培してる不届き者を罰しただけなのに……
口封じに危うく殺されるところだったし)
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は仲のいいお友達の領地にばかりお金を支援しているらしいわ!」
(ドラゴンの群れの襲撃受けたから復興支援してるだけだって……
それに国境線守っている彼らが倒れたら王都も危ないんだぞ)
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は女好きで毎晩美女をムリヤリさらっているらしいぞ!
お后様はあんなにお美しいのに!! 爆発しろ!!」
(妻以外に女性は知らないし、てかその妻も最近相手してくれないんだが……
ん? 妻の寝室に見知らぬ男が————)
マスコミは偏向報道により、ジルベールが国民に嫌われるように仕立て上げた。
悔しさに歯を食いしばりながらも己の責務を全うするジルベール。
称賛を浴びられなくとも、自分の行いが国や民のためになることを信じていたからだ。
ジルベールの生き様に心を打たれる者や救われたことに感謝をしている者たちも少なからずいた。
しかし、その想いは彼には届かず、限られた信用できる人間にしか心を開かず、孤独に打ちひしがれる。
ギリギリのところで踏みとどまっていたジルベールだったが、マスコミの起こしたある事件により我慢は限界を超える。
「敵国よりもドラゴンよりも恐ろしい敵がすぐそばにいる。
奴らは無実の者に罪を着せ、罪深き者を無実にする力を持つ。
民よ、どうか気づいてくれ。
私の蛮行が無駄にならないように……」
これは後に『流刑王』という異名を背負うことになる善良な王ジルベールと悪意に満ちたマスコミとの戦いの物語である。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています
文字数 228,442
最終更新日 2021.06.23
登録日 2020.12.27
「絶対、また会いにくるからっ!」
「…待ってる!」
そんな淡い約束をして、
あたしの初恋の人は遠くへ引っ越してしまった。
それ以来、一度も会えていない。
初恋なんて、そういうもの。
あたしは、そうだと思っていた。
あれから、10年…。
ハタチになったあたしは、
成人式で…カレと再会を果たした。
だけど、その人は
ただの初恋の人ではなくなっていて…!?
「キャーーーッ!YAMATOーっ♡!!」
なんとカレは、知らない人はいないほどの、
超人気の若手俳優になっていた…!
「環奈、静かにして」
「ダ…ダメだよっ。
ファンの人に見つかっちゃー…」
「うん。やから、静かにして」
カレは今日も、
甘い言葉であたしを惑わす。
登録日 2025.01.26
絵も描けない、喋りも駄目、人前に出るなんてもってのほか。 だけど一目惚れしたあの人に少しでも近づきたくて。 何をやってもダメダメだった。 底辺から努力で這い上がる成長譚をご覧じあれ。
カクヨムでも投稿中。
文字数 3,950
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.06.27