「面」の検索結果
全体で15,632件見つかりました。
鳥越卓はこの春高校生になった。
そして入学式、同じく新入生の髪の長いクラスメイト、白鳥千紘に出会う。
初めは男なのに長い髪の白鳥に興味本位で声をかけただけだったが、仲良くなるにつれて彼の内面に興味を持つようになり―――。
文字数 17,645
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.23
タイトルは「すりーぱーつすりーぱーつー」と読みます。
お友達が面白いキャラ案持ってきたので書いてやりました。へっへっへっ
ヤンキー異能バトル日常系小説です。
そうです。コンセプトの無駄遣いです。
これ書くのめっちゃ楽しい。
ハンニンハ ドウヤラ オンナラシイ?
文字数 59,849
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.10.09
〝作って分けて、上げたら活かす! SDGsは面白い ❤。〟
『世界を読み解く六芒星(ろくぼうせい)、技術の次は政策だ!』
……すみません相変わらず中二病ですが(笑)、内容は科学的です。
モノを作って分けたなら、ヒトも高めて活かしましょう。
独自のオモシロ文明論で、SDGsも良く分かる ❤!
次の作品を見て勇気をいただき、新版を作りました。
イラスト:『春を待つ』 https://www.pixiv.net/artworks/89547958
『garden』 https://www.pixiv.net/artworks/66174946
『地天使アリエル』 https://www.pixiv.net/artworks/67863183
『お留守番』 https://www.pixiv.net/artworks/78566652
『sicilia』 https://www.pixiv.net/artworks/76026787
『春の予感』 https://www.pixiv.net/artworks/73549163
『Pastel』 https://www.pixiv.net/artworks/74640772
動画:『M@STERPIECE』 https://www.youtube.com/watch?v=LULl-LJiRVw
『Shock out, Dance!!』 https://www.youtube.com/watch?v=isviRQiajuU
『Blooming Star』 https://www.youtube.com/watch?v=1LJcnF2ncP8
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
『SDGsと文明論』を要約した、『かんたんSDGs』の新訂版です。
ご興味がおありの方は、関連の他作品もご覧いただけましたら幸いです。
文字数 5,794
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.30
闇に飲まれていく世界で彼は気付く。
闇を統べる自分こそが最強だと────
1000年前に闇の属性を統べる邪神を封じ、その封印を維持するために建設された聖堂都市。
そこを守護する誉れ高き聖騎士団。
憧れからその聖騎士団へと入団した1人の少年がいた。
その少年の名はリヒト。
だがリヒトは見習いから騎士へと昇格する際に行われる属性適正の鑑定の儀で、その適正を見出だされたのは『闇』の属性。
基本となる火、水、風、土の4属性とも、上位属性である光の属性とも異なる前代未聞の属性だった。
生まれも平民の出だったリヒトはその忌むべき属性のために1度は団を追われようとしたが、当時の聖騎士団総団長ヴィルヘルムによって救われる。
それからは聖騎士としての力を示すために己の属性である闇を纏って戦場を奔走。
リヒトは数々の戦果をあげる。
だが総団長の辞任と共に新たに総団長となったのはリーンハルトという選民意識の強い貴族の当主。
この男によってリヒトは団を追われ、街を追われる事になった。
その時に敬愛し憧れていた前総団長ヴィルヘルムもリーンハルトの策略によって失脚した事を知る。
だがリヒトの災難はこれで終わらない。
失意のうちに故郷へと戻ったリヒトの目の前には無惨に変わり果てた町並みが広がっていた。
リーンハルトによって平民の村や町は切り捨てられ、魔物の脅威に曝されて。
リヒトの両親もそれによって命を落としていた。
聖騎士団をリーンハルトの手から救うべく、リヒトは聖騎士団と同等の力を持つ王国騎士を目指す。
そのためにまずはギルドで活躍し、名を挙げる事に。
だが聖堂都市を離れたリヒトは気付いた。
闇に侵されていくこの世界で、闇の属性を操る自分が最強である事に。
魔物の軍勢の最強の一角であったフェンリルも討ち、その亡骸から従魔としてスコルとハティの2体の人語を介する魔物を生み出したリヒト。
昼は王国騎士となるべくギルドで成果を。
夜は闇の仮面で素顔を隠し、自身の生んだ魔物の軍勢によって魔物の統治を進めていった。
いつしかその夜の姿を人々は魔王と謳い恐れる。
そしてリヒトが聖堂都市を離れ、邪神の封印に異変が起こりつつあった。
リヒトの退団によって聖堂都市と聖騎士団の滅亡が静かに。
だが確実に始まっていた────
文字数 236,389
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.05.01
胸囲拡大(バストバフ)、胸囲縮小(バストデバフ)――
人の胸の大きさを自由に変えられるスキルを持つジャックは、「思ってたスキルと違う」という理由で中堅パーティーを追放されてしまう。
しかしそんなジャックに目を付けたのが勇者パーティーの女勇者だった。
彼女は巨乳過ぎて身につけられない伝説のビキニ鎧に四苦八苦していたのだ。
*巨乳や貧乳を揶揄する目的で書いたわけではないですので悪しからずご了承ください。
*あくまでも異世界ファンタジーです。
*実際の医学の知見とは異なっています。
*真似は絶対にしないでください。身体に害悪を及ぼす可能性が高いです。
*この作品は他サイト様でも掲載しています。
文字数 5,625
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.28
錆びた鉄の扉を開けると、冷たい空気が鼻腔を刺した。
アレン・アーゼルハインが屋敷の地下に降りたのは、七歳の冬だった。誰にも見つからないよう、夜明け前の時間を選んだのは無意識の選択だったのか、それとも何かに導かれたのか。
地下の最奥にあったのは、一冊の記録帳だった。
黄ばんだ羊皮紙に書かれた魔術文字。そこには、こう記されていた。
《第72号 被験体。魔力循環の兆候あり。外部出力不可。定着率80%。死亡確認:×》
ページをめくるたびに現れる、無数の死亡記録と赤い「×」印。冷たい文面の中に、唯一“生きている”記号を持つ存在──それが自分だと、幼いながらにもアレンは気づいてしまった。
「……俺は、生まれてよかったのか?」
誰も答えてはくれない。父は目を合わせず、母はただ遠くを見つめ、兄たちは侮蔑の目で見下ろすだけだった。
アレンの魔力は、外に出せない。だから魔法は使えない。
だが体の奥では、確かに何かが巡っていた。熱いものが、脈動のように。
「──なら、俺は俺のやり方で、証明してみせる」
その日から、アレンは“魔法が使えない自分”を恥じるのをやめた。
文字数 88,943
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.05
セルディク・ランハートは、無尽蔵の魔力を持つ天才魔術師である。
だがその正体は、女性と話すだけで吐き気が出るほどの筋金入りのド陰キャだった。
『自分を連れて龍の里に行けば陽キャになれる』
という喋る龍の卵の言葉を信じ、魔術協会から勝手に持ち出して、今日も挙動不審に旅を続けている。
卵は陽キャ指南もしてくれるのだが、「あの店員をナンパしろ」みたいな難易度の高いものばかり。
そんなセルディクの前に現れたのは、魔術協会からの刺客リネル。陰キャを殺すビキニ鎧で色仕掛けを挑んでくる彼女に、セルディクはもうボロボロだ。
それでもなんとか「色仕掛けなんか簡単にしちゃ駄目です」と自分のコートを掛けてやったら、リネルがぽーっとし始めて……!?
しかしリネルは陽キャな上官にゴブリン寄せの首輪を嵌められ、絶体絶命のピンチに陥ってしまう。
ド陰キャの怒りを見よ!
*面白いと思われた方、続きを読みたい! と思われた方は、ぜひお気に入り登録などお願いします! そうすると大変な作者のモチベーションの上昇となりますので、どうかよろしくお願いします。
*この作品は、他サイト様にも投稿しています。
文字数 9,811
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
貴方は我々の間違いによって転生させてしまいました、ですが貴方のような重罪人を同じ世界に転生させるのは危険と判断したためどうか他の世界で生きてきてください、償いの証としてささやかな恩恵を授けましょう。
ありがとう神様俺はこの恩を明日の飯を食べるまでは忘れないでおくぜ!
異世界転生したのは善良な会社員ではなく、真面目な学生でもなく、其の者の職業・殺人鬼。
ささやかな恩恵と称してもらったチート能力を使って彼は異世界でどのように生きるのか!?
剣と魔法が交差する世界で彼が進む道は!?未来は?!
文字数 13,376
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.06.21
応援していた劇団が解散する
その最後の公演を見に行く恋子
解散はしてほしくないと心に思いながらファイナル公演を見た帰り道、恋子は涙が溢れ出し道端にしゃがみこんでしまう。『なんだか、寂しいし悲しい』『これから、どうしよう』と悲しみにくれる恋子の前に車が突っ込み恋子は事故にあってしまう。車から男性が慌てて降りてきて恋子に駆け寄り声をかける。『大丈夫ですか?スミマセンすぐに、救急車を呼びます。オレまじでどうしよう』と男性は真っ青な顔で救急車を呼んだ。病院のベッドの上で恋子は目を覚ました。すると事故を起こした男性がいて恋子に『スミマセン、オレのせいで』と話かけた。幸い二週間程度の傷で済んだ。恋子はビックリした様子で『ここどこなの』『私、なんでベッドで寝てるの』と不安そうな顔で男性に聞いてきた。男性は恋子に自分の名前を名乗り自分のせいで事故にあわせ病院に運ばれた事を説明した。男性は恋子が応援していた劇団翔の元リーダー春だったのです。不思議な事に恋子は春を見ても分からない感じだが、初めて見ましたみたいな様子でした。いったいどうしたのだろうか?春は恋子に『家族の方に連絡し謝罪と今後の相談をしたい』と話をし家族に連絡するよう頼んだ。すると恋子は突然泣き出した『分からない、分からないよ』泣き出した姿を見てビックリした春は『どうしたの、なんで泣いてるの』と聞いてみると『自分の事が誰なのか分からない』と春に話した。検査の結果は事故によるショックで一時的に記憶喪失というものであった。身元を示す物もなくて春は事故に合わせてしまった責任もあり暫く恋子の面倒を見ることにした。二週間後、恋子は退院し春の家に住む事になった。春の家は劇団翔の時から一緒に住んでいた元劇団員の広大25歳、慎二26歳、雅也30歳も暮らしていた。因みに春は31歳。春は『暫くはオレ達と暮らす事になり不便だろうが君の記憶と家族が見つかるまでは世話をさせてほしいと』と恋子に話した。恋子は『自分が誰なのか分からないし二週間たっても家族も現れない、もしかしたら、一人ぼっちだったのかもしれない。だから、自分が誰なのか分かるまではここに住むから』と不安な声で春に話した。他のメンバーも事情を知り協力する事に
文字数 9,402
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.09
あらぬ容疑で筆頭聖女の地位を追われたアレキサンドラ。
魔族の王が住むという黒の谷にある「夕闇の塔」に幽閉されることになったが、実質それは処刑宣告だった。光の魔力を身に宿した聖女は、真っ先に魔物たちに狙われるのだから。
普通ならば三日と持たずに食い殺されるその環境で、しかし彼女は今日も健やかに目を覚ます。
「おはよう小鳥(※魔物)さんたち。さて、まずはランニングね。素振りは…軽めに五千本にしておこうかしら。あらあら子猫ちゃん(※魔物)、今日も遊びにきたの?」
バリバリ武闘派の辺境伯の愛娘であるアレキサンドラは、聖女であると同時に最強の戦士でもあったのである!
——数ヶ月後。
筆頭聖女を失った王都が魔族の勢いを抑えられなくなる一方、元聖女は近所で就職活動を始めていた。
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・顔面オリハルコンで無表情、笑顔一つも見せないがド天然でお人好しの最強令嬢が、魔王と仲良くなんやかんやしていくお話です。
・別所でも連載する予定です。
文字数 24,120
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.29
昔から変わったものが好きだった。そのせいで友達が居なかった。だけど寂しくなかった。だって側には……スライムが居たから。
ある日、トラックに轢かれ気が付くと貴族の公女殿下に転生していた私、レイティア・フランツィ。いつしか王女へとなる為に好きでもない婚約者と結婚するなんて有り得ない!私にはスライムさえ居れば良いんだから!
あっ、そうだ!スライムと何処か遠くでまったりと生活しようかしら!
その為なら途中で出会う真面目ポンコツ勇者やナルシストでちょっぴり嘘つきな盗賊、隣国の嫌われ王子すらも巻き込んじゃっても構わないわよね!
文字数 14,744
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.18
召喚された異世界で男の子のティルクを引き取って10年。
18歳を目前とした彼はとっても美形に育ったけれど、わたしを女として求めるようになって……。
この先わたしたち、どうなっちゃうんだろう?
話の中盤がR18シーンになってます。
大人の女性向けに書いた話の2作目です。
1作目ともども楽しんでいただけたら幸いです。
3作目もアップしました!「処女のまま30歳を迎えたら、美形インキュバスにとり憑かれました」です。
文字数 23,504
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
「婚約ぅ、破棄するわぁ」
婚約者エドレッチは冗談めかしような調子で言ってきた。
文字数 916
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.03
渋谷のネオンが似合う「パリピ」として生きていた恵梨香。医者を目指していた過去の夢を思い出し、挫折と向き合いながら新たな道を選び取る。スポーツ刈りに髪を切り落とした瞬間から始まるのは、表面的な自分から本当の自分へと変わるための旅だった。仲間との絆、苦しい現実、そして自分自身との対話を経て、恵梨香は未来への覚悟を固める――。
「何かを捨てることは、何かを選ぶこと」。失ったものと得たものを見つめながら、再生への物語が今、静かに動き出す。
文字数 20,959
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.26
俺──猪川日生[いのかわ ひなせ]は、20歳のときに幼馴染の死体を発見した。だがその瞬間から、連続殺人犯として仕立て上げられた。
検察の暴力、世間のバッシング、心の崩壊。抗うこともできず、俺は罪を認めてしまい、無期懲役で40年を獄中で過ごす。
そしてある日、身寄りのないはずの俺に“仮面をつけた面会者”が現れた。
面会者は告げる――「死人と罪人だけの世界へ、君を導こう。」と。
冤罪の真実を暴くため。失われた時間を取り戻すため。
俺は、その異常な世界で、もう一度生き直し、自分の冤罪の真実を解明する。
文字数 6,926
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
ここは代々木の体育館。
「一本! それまで!」
剣道の大会が行われていた。
「カッコイイ! 私、強い人大好き!」
クラスメートの猿野楽子と代官山男は剣道大会を見に来ていた。
「楽子、強い人が好きなのか?」
代官山男は猿野楽子のことが好きだった。
「よし! 俺! 剣道やる! 俺は強くなる!」
男が好きな女のために何かをする。ごく普通の志望動機である。それがたまたま剣道だったというだけのことである。
「面白い! 私もやる!」
猿野楽子も剣道をやることにした。
「あなたたちもやるでしょ?」
「うえっ!?」
普通の恋愛小説にならないのが、このシリーズ。このシリーズといって逃げれるところもすごい。便利。
「ねえ! 谷子ちゃんもやろうよ!」
「なんで!? 私も!?」
渋井谷子である。猿野楽子と同じ渋谷高校のクラスメートである。しかし、根暗な谷子が剣道観戦? 学校に友達がいたのか? 詐欺だ! 苦情の電話が殺到するので、なぜ巻き込まれたかを書こう。
2019,1
なろう、アルファ転載
文字数 107,835
最終更新日 2019.03.06
登録日 2019.01.23