「帯」の検索結果
全体で1,545件見つかりました。
『景色の交換』から始まる二人の関係。
黄色の右目。セピア色の世界。
受け入れる鍵は互いの手の中に。
黄色の右目、青の左目を持つハーフ(フィンランド系アメリカ人×日本人)の少年、ルーカス・ライブリー。彼はいじめを受けたことをきっかけにオッドアイであることを隠して生きるようになる。偽りの青を黄色の瞳にかぶせて。
そんなある日、白渡景介(しらとけいすけ)という名の少年と出会う。警戒心の強いノラ猫のように人を拒む彼。そんな彼に強い仲間意識を抱いたルーカスは『景色の交換』を提案。ルーカスは写真を、景介は水彩画を贈ることで心を通わせていく。
しかし、そんな日々もルーカスの引っ越しを機に終わりを迎えてしまう。彼への想いを捨てきれなかったルーカスはその三年後、高校進学と共に帰国。彼の新たな親友・武澤頼人(たけざわよりと)と後に師となる一つ上の先輩・狭山照磨(さやましょうま)からの後押しを受け思いを遂げる。様々な経験を通じて作り手としても人としても成長をしていく二人。そんな最中景介が事故に遭う。
赤と緑。二つの色を失ってしまった彼の右目。右目を通して見た世界は鮮やかさを欠いたセピア色の世界へと一変してしまう。受け入れを拒んだ景介は右目を眼帯で覆うようになる。その姿は黄色の瞳を偽りの青で覆い隠す、逃避に逃避を重ねてきた自身の姿と否応なしに重なり合っていく――。
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【健気 わんこ ハーフ DK × 口悪 世話焼き 美形 DK】
☆……全年齢
★……おとな向け
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●表紙イラスト●
ミツヲさま(https://www.pixiv.net/users/32699295)に描いていただきました!
恐れ入りますが無断転載はご遠慮くださいm(__)m
ミツヲさまへのイラスト発注のご相談は、下記サイトより行えます。
お悩み中の方はぜひ♡
https://coconala.com/users/926989
●公開状況●
エブリスタさま、fujossyさま、ムーンライトノベルズさま でも
同名小説をアップしています。内容はいずれも同じです。
文字数 132,183
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
陸に上がった魚の様に、口をパクパクさせているタクヤの姿に悍ましさを感じる私は、急かす夫の言葉に腹立たしさを感じながらも、仕方なしに乳房を口に含ませていった。
するとそれを咥え込むタクヤの口が乳房全体に、まったりと絡みつき、舌先だけが敏感な部分の先っちょをチロチロと擽っていく。
傍から見れば母乳を吸っている様にしか見えないが、咥えられた私には高度なテクニックで愛撫されてるようにしか思えない。
何も知らない夫はそんな私たちを微笑ましく見ているが、それに耐える私は全身をプルプルと震わせて、反応してはならないと、難しい数式を頭に思い描いていった。
気を抜くと声が出そうなほど上手な舌使いは何とも巧妙で、じわじわと乳首が甚振られて、私の呼吸が徐々に乱れていってるのに、それすらも気付かれてはならなかった。
私の乳首は自分の息子の口の中で、歯の無い歯茎で甘噛みをされたり、舌に乗せられて転がされたりを、淡々と繰り返されてジンジンと熱くなっている。
男性経験は夫を含めて何人かこなしているが、乳首だけで絶頂を迎えさせられた事など、私は今までの経験で一度も無い。
まるで匠の様に熟練されたタクヤの舌技は、どうにかして堪えているだけで、気を抜くといつ絶頂を迎えさせられても可笑しくないほどだった。
死に物狂いで他の事を考えて、乳首から伝わる快感から逃れようとしてるのに、タクヤの愛撫は一向に治まる気配がまるでなかった。
乳首を咥えながらニヤ付くその顔は、まるで私をあざ笑うかのようで、弱いところばかりを延々と攻め続ける舌先は、身体中を性感帯の様にじわじわと敏感にさせいく。
夫に気付かれまいと微かに息を荒げる私は、乳房を吸い続けるタクヤの姿を見て居られずに、天を見上げて大きく深呼吸を繰り返していった。
その虚ろな瞳は焦点も定まらず、何もないところを当ても無く延々と彷徨い続けている。
「清美…具合が悪いのか?…顔が真っ赤だぞ?」
今話しかけられても返答すらできないのに、夫は心配して私に声を掛けながら、その虚ろな顔をしつこく覗き込んでいく。
絶対に感じてる事を悟られたくない私は、タクヤの入念な愛撫を堪えながら、夫の言葉に答えようとその顔にゆっくりと目を向けていった。
「う、うんっ…す、少しぃ…熱があるだけだよぉ…」
上擦った私の声とトローンとした顔をする私の可笑しな様子に、夫は眉間に皺を寄せて首を傾げていく。
そんな事を言いながらも、タクヤに咥えられた乳首が今口の中で、ゆっくりと舐めまわされているとは、夫は思ってもいないだろう。
登録日 2024.04.06
フェレトとディアスの師弟物語、再び。「フェレトさまの特別になりたい。」一途で健気なディアスの思いが、純粋さゆえに狂気を帯びて暴走するとき、フェレトは、愛弟子を救えるのか。この話は、「あの人とは違う形で、あなたを支えてみせます。」~最強の魔法使い師弟~の続編ですので、先にそちらを読んでいただけるとありがたいです。世界に名だたる、一流の魔法使いの組織、<星の塔>。その最高位、たった六人の賢者のうちの一人、<風の賢者>の美青年、フェレト・リウスは、賢者の中でも最強と謳われるが、素行が悪く、<星の塔>の異端児にして問題児。彼の弟子である美少年、ディアス・パレルは、口ではフェレトに生意気なことも言うが、本当はフェレトを心から慕っている。ディアスが初仕事を成功させたり、孤児院である<光の家>を二人で訪れたりと、平和な日々が続く裏では、不穏な事件が相次いで起こっていた。<星の塔>の統治機関である<元老院>からの極秘任務につくフェレトを、ディアスは手伝おうとするが、「おまえは非力なガキだ。」と、突き放される。ディアスを危険から遠ざけておきたいというフェレトの真意は、ディアスには伝わらない。ディアスは、フェレトと対等だった<光の賢者>、アレクト・エリニュスへの嫉妬に苦しみ、闇に堕ちる。フェレトの想いは、ディアスに届くのか。
文字数 48,741
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
軍事大国ナチュリアでは、一つの騒動が持ち上がっていた。
御神託により『マリヌス伯爵令嬢と皇太子の結婚』が決まったのだ。
創造神さまのご神託は絶対である。
のだが――。
マリヌス伯爵令嬢とはだれだ!?
右往左往するうちに、次のご神託が下ってしまう。
「出陣には白魔導師を帯同せよ」
どうやらそれはマリヌス伯爵令嬢のことであるらしく…?
文字数 6,180
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.30
主人公である村田尚子(なおこ)は、中学1年生の息子・慎二と二人で生活しているシングルマザーだ。尚子は家庭と仕事の両立を目指してヘルパーとして新たな一歩を踏み出した。
若い頃、引きこもりがちだった尚子にとって、人生において「自立」という事は非常に大きなテーマだ。大学で出会った夫との間に生まれた慎二と、子育てのすれ違いを経て、ふたりは離婚した。その後、シングルマザーとして扶養義務のある「家族」と言う価値観に縛られる社会との軋轢、差別に苦しみ続ける尚子。
物語に登場する認知症の利用者、身寄りのない独居高齢者、内縁関係の夫婦。個人の選択や尊厳、自由に対して、現代社会は今もなお、自覚なく踏み躙り続けている。
絆とは?人生で本当に大切なものとは?個人の尊厳とは?自由とは?彼らが共に成長していく中で、この世を超えた価値観、そして個人の尊厳について、さらに深く理解していくことになる。
孤立化する世帯や崩壊する介護保険制度など、現代の地域社会をも炙り出すヒューマンドラマ。
登録日 2025.04.03
ファンタジー長編です。神聖少女騎士と悪魔少女の戦い。全34話。
悪魔少女が実在する異世界ダークファンタジー。
彼女たちは✕✕の悪魔に変身し、超常の魔力を発揮する。殺人を犯すことも多い。
悪魔少女を見つけ出し、処刑する任務を帯びた悪魔少女狩り小隊が100隊組織され、バルーン教皇国の各地へ派遣された。
小隊長は裁判なしで悪魔少女容疑者を拷問、処刑する権力を与えられている。
ラシーラ教区の悪魔少女狩りを任せられた16歳の少年司教ダダ・バルーンは、美少女をいたぶることに快楽を感じるサディスティックな変態だ。
ダダが率いる神聖少女騎士たちとラシーラ村の悪魔少女たちとの死闘が始まる。
なお、悪魔少女は例外なく美少女である。
登場人物紹介
バルデバラン・バルーン バルーン教皇国の教皇 神の代理者
ダダ・バルーン 教皇の甥 第99悪魔少女狩り小隊長 16歳 サドの美少年
ギギ・バルーン 教皇の姪 第100悪魔少女狩り小隊長 17歳 野心の美少女
シャン・キム 第99小隊 神聖少女騎士 18歳 諦観の美少女
リム・シンエイ 第99小隊 神聖少女騎士 17歳 虚栄の美少女
ノナ・パパラ 第99小隊 神聖少女騎士 16歳 狂気の美少女
ピピン・バンビーノ ラシーラ村の村長 苦悩の中年
パンピー・バンビーノ 村長の娘 17歳 黄金比の美少女
アモン・ニッケル ラシーラ村役場の税金課長 第99小隊の案内係 哀れな中年
ユウユウ・ムジーク バイオリン弾きの少女 17歳 音楽の美少女
ルナル・ファロファロ 羊飼いの娘 13歳 幼い美少女
レンレン・ヴィンジーノ レストラン回る向日葵亭のウエイトレス 14歳 元気な美少女
リカリカ・ドーラン ペットショップの娘 15歳 中性的な美少女
文字数 100,146
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.06.21
##県##市##町2の河川敷で遺体の一部らしき者が見つかった。
捜査関係者の調べで、殺害されたのは藤崎靖子(ふじさきせいこ)42歳だった。
その後の調べで、被害者の携帯履歴から、幼稚園関係者が捜査線上に上がる。
その後も次々と出てくる藤崎靖子の遺体の一部。
一体なぜこんなことに?
色々と調べを進めていく夫の信一郎がベットの敷布団の一部が盛り上がっていることに気が付く。
そこには信一郎の知らない靖子の暗い過去が記してあった。
_____真犯人は一体誰なのか?
登録日 2015.12.02
天涯孤独で社畜なOL零崎雪(ゼロサキ ユキ)19歳は車に轢かれそうになった子供を助け死んでしまう
真っ暗な視界がやがて眩い光の世界に変わる
これまでの不運な自分の人生を哀れみ新しい世界に転生させてくれるという
今度こそ平凡に老衰する事を目指す矢先に金髪×眼帯というキラキラなイケメン王子が現れ、、!
文字数 22,003
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.04.29
高校の同級生から聞いた都市伝説「テスター」
テスターは綺麗な女の子を誘拐する
そして気に入った顔のパーツを切断して
自分の顔に付け替えてしまうらしい
そんな噂信じていなかった千紗
しかしある日、友人含め3人で居残り授業をしていると
包帯だらけの女が教室に入ってきた!
女に捕らえられ、拷問を加えられる千紗たち
彼女はテスターなの?
目的は?
その正体は……?
文字数 54,710
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.02.21
ちょっとイカれた高校生、如月晴。
誰が見てもイカれてる高校生、柊創。
そんな彼らが投稿中、ふと目に入ったチラシに書かれたこの文章。
「1日バイト!時給十万円!」
誰が見ても怪しい。
場所も持ち物も内容も書かれていない。
「「一緒にこれ行こうぜ」」
だがそんなことはこの二人には関係なかった―
文字数 2,732
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.05
実は私、実の父と兄に銀行扱いされて困っています。「私は人間であって、銀行違う!」と叫んだところで現実が変わるわけでもなく、家出したところでどうにかなるわけでもないから自傷とか自殺を深夜帯とか夜中に実行してんだけど、未遂で終わってさ、「傷が出来た。痛い。」ってならなくてさ、「カッコイイとかあっ、対した事ないや。」で罪悪感とかそういうのは無いからいつも其れだけで終わるんだ。
最近、自傷とか自殺を夜中に実行することが日常茶飯で、心配する人がいなくてさ、止める人もいないから自殺と自傷が加速していくんだ。んで、誰かがいなくなったところで世界が変わるわけでもないし、何かが変わるわけでもないからさ、辛いんだよね。と言ったら「ごめん、何て言ったらいいかわからない」って返って来たり「そうか…」とかで会話が終わった後に訪れる静寂が切ないなって感じたり、よくわからないけど、喪失感があるわぁってなってる時が大きくて
溜息混じりにはぁ〜って息ついて天を仰いでさ、ボカロの『贖罪』・『自傷無色』・『命に嫌われている』etc.を聴いているうちにわかるわ〜って言ってみたり、無意識に口ずさんでいると「いきなり歌わんでたもれ、びっくりするから!!」って母に言われても口ずさんでいたりする時もあったけど、曲にツッコミとか入れる母もスゴーイって棒読みで言ってみたりしてたんだけど、段々と其れすら無くなっていった。
ある時、私は一冊の本と出会った。内容は自殺に至るまでの経緯と方法が書き記されていて読み終わった後もお気に入りで持ち歩いてた。この本を読んでいくうちにそこまで自殺したいわけじゃないけど、自傷で満足できればいいやって考えることにしたんだ。最初は自傷が痛いって思ったけど、やっているうちに段々と楽しくなってきてやめられなくなって続けてたらクシャクシャに丸められた紙みたいに心がボロボロでさ元に戻らなくて「おやすみ」の代わりに「永眠の時間」って母に毎日言って寝てるんだ。
「永眠がしたい」って母に言ったら「何じゃと!」ってびっくりされたけど、「永眠の時間じゃァ!」って言うたびにテンション上がっている自分がいて「永眠大事大事」ってなってきてる。いつか精神崩壊するんじゃないかって思うこともなきにしもあらず。故に生きることを諦めた人間と化しつつある。もういっそのこと私が私であるうちに殺して欲しいって考えてたけどそんな度胸がないから自傷で満足出来たら現在(いま)のところそれでいいやって感じになってきて、生きることを諦めた人間と化してきていて此れが遺書の代わりにならないかなって一瞬だけ思った。此れを読んだ感想とかがほしいわけじゃなくて、知ってほしいとか分かってもらいたいから執筆しているのであって、同情とかそんなものは要らんわ!其れに誰にも話を分かって貰えない時とかが一番辛いって考えているんよ。此れを遺書にするわ
文字数 6,782
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
高校生プロゲーマー四人は、幼馴染でありながら両想いの男女二組である。そんな四人は神様に誘拐され、謎解きをさせられることになった。 一つ、干支の謎。二つ、殺人事件の謎。四人は無事、謎解きをクリアすることが出来るのだろうか。
※コメントと評価はモチベーションになりますので、どうかお願いします。気軽にコメントをくださると、作者はとても喜んで死にます。
〇コミックノヴァ編集部様、コミコ熱帯部様より注目作品に認定されました!!
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変わらない日々を送っていた俺達は、皆でフルダイブ型VRの謎解きゲーをしようとした。しかし、普通にオープニングを進んでいたゲームは突如バグりだし、暗転する。暗転の末で強い光に目をやられた俺達の目の前には、可愛らしい容貌の神様が居た。その神様の目的は、四人を自分の暇つぶしに付き合わせること。最初こそ警戒していた四人だったが、同じ時を過ごす内に友情も芽生え、かけがえの無い存在になっていく。
文字数 212,115
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.09.20
この小説は、Twitterやpixivなどに投稿せずに、『アルファ小説投稿』でしか読めない
ショートショート集
読者の琴線に触れる、バズるような小説を載せていきます
令和の老若男女の皆さんが人生の何百時間を携帯に費やしてるというなら、それもまた人生の一つだと思った作者が
その貴重な時間の中に喜怒哀楽が芽生えてもらえれば、それはもう『人生らしさ』がでるんじゃないかと、
なんならついつい人に見せたくなる気持ちも芽生えて欲しいという
バズって欲しいけど、そこはSNSに頼らないで、本が好きな皆ファーストで楽しんで欲しい
そんな我儘を込めた、そんな目的の投稿作品集になります
文字数 2,287
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
新月の夜、街には人の存在を喰う荒魂(あらだま)が闊歩する。
怪物に襲われた者は命だけでなく、人々の記憶から記録からも消えてしまう。
消えた人を覚えていられるのは、荒魂を認識できる一部の者たちだけだった。
荒魂を狩る使命を帯びる少女、矢辻 由美(やつじ ゆみ)は目の前で家族を喰われた過去がある。
はっきりとその記憶を残しているのは、荒魂を戦う力を持っているからだ。
これ以上被害者を増やさないため、そして復讐のため彼女は夜の中を駆けていた。
ある時由美は、戦いの中でひとりの少年を救う。
由美と同じように、眼前で家族を失った少年の名は霧崎 哉太(きりさき かなた)。
天涯孤独となったことを自覚できる彼もまた、由美と同じく戦う力を持っていた。
戦うことを決意する哉太は、由美と同じ家に引き取られることとなる。
同時に、由美の通う高校への転校生ともなった。
奇妙な共同生活と激しい戦いの中で、2人は互いに信頼関係を築いていった。
相棒としての感情は、やがて男女のそれに変わっていく。
そして、2人は荒魂の真実と逃れられない運命を知ることとなる。
由美は消えゆく哉太へ向かって叫ぶ。
「運命なんて知らない。私を救った責任は必ず取ってもらうから」
作者:日諸 畔
文字数 120,809
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.08.27