「悪」の検索結果
全体で28,295件見つかりました。
ある日どこにでもいるサラリーマンがトラックにひかれ、転生を果たした・・・
そして、彼は夜に暗躍する義賊となる!
その名は黒の破壊者ブラックナイトメアだっ!
「ちょっと待った!オレは断じてその名前を認めていない!これは忍者だっ!!」
そんな忍者が悪人の黒歴史を暴きながら正義を貫くお話かも?
設定が緩いのでどうか生暖かい目で見守ってください。
連載にしてみました。
文字数 4,760
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.28
会社を休んで限定プラモデルを買いに行った真田カオスは刺殺され死亡するが、同好の士である女神クトリスに新しい体をあたえられ異世界に転生した。その世界で頑張って生きようとするカオスだが異世界の住人に騙されカオスは再び死の淵に立つ。だが人間をやめることでスキル:部位交換《ミキシングビルド》の能力を発現させる。それは模型製作の技術を応用し魔物の身体を自分に移植する能力だった。カオスはその能力を使い一命をとりとめた。人々に裏切られたせいで素直になれなくなったカオスは時には悪、時には正義となり世界を股に掛け人々を助けるなかで愛を知る。
文字数 82,162
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.07.23
「やっと普通の令嬢に生まれることができたわ!」
ナタリーは幾度となく悪役令嬢に転生を繰り返してきた。
そんな彼女が目を覚ますと、そこには自分とは別の悪役令嬢。ナタリーはその取り巻きであること以外、平凡なモブ令嬢に転生していた。
「アタシは平凡に暮らして、お友達と学園生活を送りたいの!」
すぐに悪役令嬢――ガレリアと絶縁を宣言したナタリー。
彼女は転入生のミリアと友達になり、夢にまで見た普通の学園生活を謳歌し始めるのだが……。
「泥棒猫……!」
ガレリアの嫉妬の炎は、激しく燃え盛り始めるのだった。
※小説家になろうで連載しています。
文字数 4,306
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.22
千年前、世界には二種類の“災厄”があった。
人類を滅ぼそうと決起した、竜王、巨人王、羅刹王などといった他種族の長を“災厄の王”と呼ぶ。
一方で、人の身でありながら悪逆の限りを尽くし、人類に仇なした人間――デオドラ・ロイーゼは“災厄の魔人”と呼ばれた。
――そして現代。二つの災厄との闘いに勝利し、世界の覇権を手中に納めた人類に未曾有の危機が迫っていた。
“災厄の王”が復活すると予言があったのだ。
これに対抗し、人類は蘇生魔法を用いて“災厄の魔人”であるデオドラを蘇らせ、使役するという策に出る。
しかし、現代に伝えられている歴史は改竄に改竄を重ねた偽史だった。
災厄の魔人だなんてとんでもない。彼は正真正銘、たった一人で全ての種族王を倒しつくした史上最強の英霊だったのだ――!
ハーメルンとのマルチ投稿です。
https://syosetu.org/novel/237866/
文字数 95,724
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.03
リリアンヌ・ソビジェーブ伯爵家令嬢には、幼馴染みである隣の領地のレイノルド・ゴラスティーニ侯爵家子息が居た。
ただ、侯爵家継嗣ではなく次男であったのだが、事情があり、継嗣予定だった。
理由は定かではなかったが。
リリアンヌの見る夢が、悪夢ではなく予知夢だと気付いたレイノルドと侯爵家は、受け入れる事にしたのだが……
悪夢を、レイノルドは解き明かし、リリアンヌを幸せに出来るのだろうか
文字数 17,445
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
婚約破棄を告げられて驚いている人を見て大笑いとか……。
文字数 395
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.07
今いるこの世界の隣に『ネリオミア』という世界がある。魔法が一般的に使え、魔物と呼ばれる人間に仇をなす生物がそこら辺を歩いているような世界。これはそんな世界でのお話――。
消えた父親を追って世界を旅している少女「ヘキオン」は、いつものように魔物の素材を売ってお金を貯めていた。
ある日普通ならいないはずのウルフロードにヘキオンは襲われてしまう。そこに現れたのは木の棒を持った謎の男。熟練の冒険者でも倒すのに一苦労するほど強いウルフロードを一撃で倒したその男の名は「カエデ」という。
ひょんなことから一緒に冒険することになったヘキオンとカエデは、様々な所を冒険することになる。そしてヘキオンの父親への真相も徐々に明らかになってゆく――。
毎日8時半更新中!
文字数 246,134
最終更新日 2023.02.15
登録日 2022.07.05
悪名高い主人公"エレナ"の最後は、婚約破棄と家の没落だけでなく
何者かによって暗殺され人生を終えた。
そんなエレナが目覚めたのは、悪名が広まる前の人生の分岐点であった。
「2度目の人生は絶対に失敗したくありませんわ。」
こうして2度目の人生がはじまっていく。
文字数 2,873
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
アーサーは神に選ばれたホーリーヒーローの一人で、ホーリーヒーローは10人で構成され、人々を神から遠ざけようとする悪霊や闇の存在から人類を守るため、神とともに戦う。
文字数 2,406
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
これは「愛」に飢えた女と、「愛」に固執する男が、愛に振り回され、愛を掴むために「想いをかわす」物語。
聖女は魔物との戦いの果てに死亡した。
夫の「悪女に向けた愛の言葉」を聞くことになるとも思わずに。
死後、目を覚ますと悪女の身体に憑依していた。
時系列は過去、悪女が処刑される前だ。
悪女は聖女に対し、殺害未遂を起こしたことで断頭台に送られた。
”かつて自分を殺そうとした女”となりショックを受けると同時に、夫が向けていた愛の真相を確かめようとする。
夫が本当に愛していたのは「悪女:ウェリナ・リガートゥル」だった。
愛を失い、「憎い女となった」絶望に聖女は狂っていく。
やがて悪女の秘密を知り、夫の愛を望みながらも選択を迫られることになるが――?
【破滅的恋愛ダークファンタジー】
その愛は純愛か、歪んでいるのか――。
※恋愛小説大賞に応募してます。投票で応援していただけたら大変励みになります。よろしくお願いいたします!!
文字数 137,837
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.30
雪の連峰、華やぐ町、切り立つ崖に立ち――ある人が生き、ある人が語った。これは人の物語。獣の名を借りた人々の、ほんの僅かな爪の痕。
・獣を主題とした短編三話を章分けして連載・話は基本それぞれで完結
一話「山犬の瞳」‐北国の連峰領主と、彼が城に連れ帰った、山犬と呼ばれた〝蛮族〟の男の顛末。(10部・三万二千字)
二話「軍の兎」‐兎の紋章を掲げる、軍情報部に属する二人の兵士。悪党の尻尾を掴む為の聞き込み、町歩きの仕事模様。(7部・二万三千字)
三話「大鹿の薬」‐南の大陸の国境である夜行われた古語り。語られるのは鹿を探す娘と男の出会い、国の興りの叙事詩。(1部・六千三百字)
文字数 66,270
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.22
パブリック ドメインです。
中略が多い不完全版です。
エリファス レヴィ著
アーサー エドワード ウェイト(~1942年)英訳
1922年 ウィリアム ライダー&サン社 英訳 第2版 発行
インターネット アーカイブ団体 所蔵
十九世紀の実在の魔術師エリファス レヴィは、近代魔術の父であり、魔術中興の立役者です。
恐らく現代では魔術の知識が有る宗教的な指導者が姿を隠しているため、また、魔術の劣悪化を防ぐため、エリファス レヴィは、本という形で、「アストラルライト(星の光)」と呼ばれる魂と肉体を仲介するもの等の魔術の理論を初めて分かりやすく公開した人です。
「アストラル(星の)」という言葉は現代でもゲームや小説などで利用されています。
また、エリファス レヴィは、二十二文字のヘブライ文字と二十二枚のタロットの大アルカナの対応を指摘して、タロットを初めて魔術理論的に説明しました。
文字数 332,290
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
基本1話を1分以内で読める(想定)の王道ファンタジーです。
家族も好きな人も友も恋人も何一つ俺にはなかった。
だがそれでいいと俺は思っている。
なぜなら俺は剣を振るい悪魔を切るそれだけで生きるとそう決めたからだ。
そう決めたはずなのに……なぜか俺に付きまとってくる女性が現れた。
見捨てられたことで剣しか愛さないと決めた男が一人の女性と出会うことではじまる王道ファンタジー
文字数 40,004
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.22
記憶喪失の美少女との共同生活は何かと大変だ
ギルドに所属し、依頼をこなし報酬金で生計を立て暮らしているリィド。
魔獣駆除の依頼を主にこなし、受付の知己である年上美人女性にアプローチしかわされる日々。
リィドは育て親を病で失い、それからは残してくれた広い家で一人静かに休みを過ごしていた。
ある日の朝、目が覚めるとベッドの横には見知らぬ美少女が一緒に寝ていた。確かに夜眠りついた時は一人だった。誓ってもいい、絶対俺はやってない。
人生の危機を脱しようと冷静に状況を分析。天井には大きな穴が空いて、さわやかな朝日が差し込んでいる。
信じがたいが、どうやら天からこの美少女が降ってきたようだ。
目を覚ました美少女が口にしたのは言葉は自身の名前である「フェイシス」。
そう、名前以外は何も覚えてない。どうやら記憶喪失のようだ。
不思議な美少女の正体を探すために共同生活が始まった。
記憶喪失は実に厄介なもので、記憶だけでなく、一部の知識も欠落しているらしい。
例えば、お風呂の入り方を忘れてしまっているなど……。
それ以外にも不思議なことはたくさんあった。細い可憐な体からは信じれないくらいの大食い、本当に人間かと疑う強靭な肉体、運動能力。謎が謎を呼ぶばかり。
放ってもおけないので記憶が戻るまでの間、フェイシスにもギルドの依頼を手伝ってもうらことに。
次第に、フェイシスだけでなく、新しい仲間が増えていく。そう、同居人が増えていく。
同様に増えていく生活費を稼ぐため、リィド達は魔獣討伐以外の依頼も受けるように。
ハプニング、盗賊、権力闘争、悪魔などさまざま難題がリィド達を襲う。
迫られる選択、決断する覚悟。
乗り越え手に入れたのは金だけなく、仲間としのて絆。
ついに明らかになるフェイシスの素性とは。
変わり映えのしない日々が一変。美女たちと始まる共同生活冒険譚。
登録日 2026.06.14
女が男に叫ぶ言葉は「殺してやる!」
紅い封印の宝石を託され逃げる少女と追う男達に、遺跡荒しの二人組が巻き込まれた冒険譚。
絶望を斬る蒼光の剣に狙ったモノはだいたい貫く鋼の矢、斬ったはったの大乱闘を血飛沫飛ばして駆け抜ける。
「お前は友人を軍に売るのかッ!!」
「ケルン…………儂はお前さんの友人だ。それは間違いない。しかし、友人だが、同時に儂は水源公でもある」
崩れ落ちる砂上の楼閣、愛と友情と裏切りと憎悪と、その果てに残った物は。
「泣くなエル=カルナ! 泣いてる暇があるのなら、立ち上がりなさい!」
幻想大陸ルヴィナスを舞台に繰り広げられる冒険ストーリー。
「さぁーて、そんじゃ行こうかカニを求めて!」
「お~!」
シリアス、コメディ、アクション、山あり谷あり展開中。
(以前サイトで公開していた長編小説の加筆修正版です)
文字数 116,872
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.06.04
文学少年と謎の女の子が出逢い、最初の出逢いこそ悪かったものの、段々と親睦が深まる二人____。だが、突如いつも二人で会っている大きな桜の木に来なくなってしまった彼女。心配で焦りを感じ始める少年。それが続いたある日、桜の木に行くと、長く待ちわびていた彼女の姿。急いで駆け寄るものの、何だか彼女はいつもと違い様子で...?
文字数 2,805
最終更新日 2018.09.15
登録日 2018.09.15
ぼくの父親は黒い羽根が生えている烏天狗だ。
ぼくの父親は寂しがりやでとっても優しくてとっても美人な可愛い人?妖怪?神様?だ。
大きな山とその周辺がぼくの父親の縄張りで神様として崇められている。
父親の近くには誰も居ない。
参拝に来る人は居るが、他のモノは誰も居ない。
父親には家族の様に親しい者達も居たがある事があって、みんなを拒絶している。
ある事があって寂しがりやな父親は一人になった。
ぼくは人だったけどある事のせいで人では無くなってしまった。
ある事のせいでぼくの肉体年齢は十歳で止まってしまった。
ぼくを見る人達の目は気味の悪い化け物を見ている様にぼくを見る。
ぼくは人に拒絶されて一人ボッチだった。
ぼくがいつも通り一人で居るとその日、少し遠くの方まで散歩していた父親がぼくを見つけた。
その日、寂しがりやな父親が一人ボッチのぼくを拐っていってくれた。
ぼくはもう一人じゃない。
寂しがりやな父親にもぼくが居る。
ぼくは一人ボッチのぼくを家族にしてくれて温もりをくれた父親に恩返しする為、父親の家族みたいな者達と父親の仲を戻してあげようと思うんだ。
アヤカシ達の力や解釈はオリジナルですのでご了承下さい。
文字数 81,597
最終更新日 2019.06.26
登録日 2018.10.23