「ニ」の検索結果
全体で18,350件見つかりました。
海洋生物学者のファニートは、クラゲの生態について長年こつこつと研究していた。しかしいくら頑張っても、ファニートの地味な研究では研究費を削られていくばかりで。
そんなある日、海で新種の巨大触手生物と出会ったファニートは、危険を顧みず、未記載種の学術論文を発表するという欲にとらわれてしまう。
巨大触手生物は人を恐れる様子もなくファニートに懐き、ファニートもこの生物に『 F-エフ-』と名付け、毎日のように共に泳いだ。
こうして二人は心を通わせていたかに思えたのだが――。
超えられない種族の壁。意思疎通の齟齬による悲劇の短編です。
触手が人間と暮らす世界がテーマの『触手と暮らすアンソロジー・触手図鑑』に寄稿していた「海の中の危険な触手」
ほの暗いお話がお好きな方へ、どうぞお楽しみください。
全五話。完結まで予約投稿済みです。
文字数 9,690
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
メリス・フィレー伯爵令嬢の婚約者はブルー・シルヴィア侯爵である。
ブルーはメリスの妹のアニスを愛人として迎え入れようとしていた。
メリスは妹を助けるがブルーの怒りを買ってしまうことになり……婚約破棄をされてしまう。
しかし、メリスには強力な味方がいて……。
文字数 10,301
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.29
「明日香(あすか)、俺と…結婚してほしい」
大輔(だいすけ)は、恋人の明日香に跪く。
周りに人気はなく、オレンジ色の街灯が立ち並ぶ中、
大輔は背広のポケットから紺の布張りの四角い箱を取り出した。
中には、キラキラと赤紫色に輝く指輪が入っていた……
文字数 6,787
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.12
俳優として人気になってきたばかりの成悟は突然異世界に迷い込んでしまう。外見には自信があるから楽に生きていけると思ったのに、平均身長のバカでかいこの世界では全く通用しない。
ままならない生活にくさくさ働いていた成悟は、神子の召喚成功というニュースに妬みを抱く。しかしその神子は知り合い……どころか、成悟を高校からずっと粘着質に応援していたガチファンの後輩だった。
成悟は神子と王宮で暮らすことになるが、さっそく軟禁されて……?
ナルシストで口の悪いちっちゃな美形芸能人が、無駄にでかいガチ恋系エリートオタク(黙ってればイケメン)に絆される話。
高篠 想(たかじょう そう)197cm 22歳 × 小藤 成悟(ことう せいご)172cm 23歳
※受けの口が悪いです。レイプ(未遂)があります。
※いつも通り明るいラブコメです。Hは同意ありです。
文字数 23,004
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.20
全国大会では好敵手として、 日本代表ではチーム
メイトとして鎬を削った友人達と同じ高校で甲
子園を目指し、 練習に明け暮れていた天才野球
バカの主人公は部活動の帰り道で謎の霧により
突然異世界へと突き落とされた。
歴史改変・オリジナル要素があります。
この作品はフィクションです。 実在の人物や団
体などとは一切関係ありません。
以上のことを踏まえて宜しくお願いします。
文字数 125,551
最終更新日 2026.06.25
登録日 2025.01.01
「あなたなら運命を変えられるかもしれない」
女神の言葉を信じて転生したら、いきなり四面楚歌な状態だった!?
不慮の事故で死亡した高校生・神納木理希が、異世界であるべき姿を取り戻す物語。
〇登場人物
主人公 :神納木理希(コウノキコトキ)
女神 :フク
使い魔 :ミケ(黒猫)
ゴーレム :ハチ(犬)
行商人 :グラヴィス
護衛 :グレッグ(ドワーフ)
護衛 :フリッツ
護衛 :ハンク
漆黒の魔王 :テオドール・アークム
クラスの女子 :乙瀬瑠楓(オトセルカ)
〇通貨
アリウム金貨
リコリス銀貨:25枚で金貨1枚
ルビナス銅貨: 4枚で銀貨1枚
ストック銅貨:16枚で銀貨1枚
〇魔法石
火:カーネリアン…
水:アクアオーラ…
風:モスアゲート…
土:ブロンザイト…
光:ホワイトムーン…
闇:ブラックムーン…
〇魔法
【移動】
転生門 :ゲート・オブ・リーンカーネーション
【回復】
治癒 :キュア・インジュリー
高治癒 :ハイ・キュア・シリアス・インジュリー
【生活】
灯明 :ヴォウティヴ・ライト
焚火 :バンファイア
純水 :ピュア・ウォーター
開扉 :アンヴェイル
【攻撃】
火矢 :ファイア・アロー
聖矢 :ホーリー・アロー
神槍 :セレスチアル・ピルム
闇矢 :ダークネス・アロー
死雲 :クラウド・オブ・デス
焔爆 :フレイム・バースト
氷瀑 :アイス・フォール
暴風 :ヴァイオレント・ウインド
幕電光 :シート・ライトニング
熱的界雷:サーマル・サンダーストーム
【防御】
虚飾幕 :イネイン・ドレープ
【補助】
身体強化:エンハンスド・ボディ
浮遊 :フローティング・オン・エア
完全変態:コンプリート・メタモフォシス
強靭刀 :リインフォース・ブレード
能力向上:エレベイト・アビリティ
【召喚】
石人形 :ストーン・ゴーレム
聖霊騎士:ナイト・オブ・ディバイン
【究極】
隕石落下:メテオ・ストライク
光柱 :ルミナス・ピラー
文字数 264,657
最終更新日 2026.07.03
登録日 2025.06.03
1967年の第一次月面戦争勃発を機に人類史上、初の地球外生物と人類との接触及び戦争が始まる。
人類はこれをBETA大戦が勃発と呼んだ。
1973年4月19日、これまで宇宙が戦場であったが中国新疆ウイグル自治区カシュガルにBETAの着陸ユニットが落下、地球に到達したBETAによる侵攻が始まる。侵攻は日に日に激しさを増していきユーラシア大陸のほぼ全土を奪われ人類は絶体絶命の崖っぷちに立たされていく。
そんな中、九州防衛戦と京都防衛戦という、二つの地獄の戦場を生き延びた衛士の高砂瑞貴は、駒木咲代子、親友の三沢と共に佐渡島へ転属を命ぜられる。
BETAとの戦いに身を投じ、その先に待っている葛藤の渦に身を呑まれることも、まだ知らずに──。
自ら選んだ道に時に背を向け、時に抗う。
古き別れと新たな出会い。
これは、BETAという存在によって錯綜した世界に翻弄されながらも必死にしがみついて生きると一人の衛士の物語──
登録日 2025.11.29
西暦2486年、宇宙探査はもはや新世界の発見ではなく、既存の世界で生き残ることへと変化した。
アンドロメダの凍てつく境界にある未登録のワームホールから未知の宇宙船が出現すると、連邦は調査のため精鋭部隊を派遣した。
あり得ない設計。異常なエネルギー。起源は不明。
そして…静寂。
偵察隊15名が異星人の建造物へと侵入した。
誰も戻ってこなかった。
最後の通信は、パニック、妨害、そして…音を出すはずのない何かによって途切れ途切れだった。
直ちに救助隊が派遣された。
しかし、メデューサ4258X号の境界を越えた途端、部隊はそれが放棄された宇宙船ではないことを発見する。
それは生物だった。
信号を吸収する何か。
物質を変化させる何か。
生命を模倣することで学習する何か。
そして今…
彼らがそこにいることは、もうご存知でしょう。
宇宙から孤立し、未知の知性体に囲まれ、人体を書き換える感染症に直面する中で、乗組員たちは一つの疑問に答えなければなりません。
彼らは生き残ろうとしているのでしょうか…
それとも、単に同化プロセスを長引かせているだけなのでしょうか?
文字数 3,657
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.03
突然だが、俺は地球最強の男。今まで誰よりも最強だったが、ある日
宇宙から俺以上に最強なヤツがやってきたんだ……
文字数 2,345
最終更新日 2017.03.23
登録日 2017.03.23
僕はニートだ。十六歳にして、学校へ行かずに家で寝てばかりいる。父と母は、会社に仕事へ。弟は学校へ。私は昼から夕方にかけて一人で自宅警備をする。自宅警備といっても、パソコン、テレビ、パソコンである。これが私の今の全てである。
今日もいつも通り家族が各々、社会に身を埋めに行くのを見送り、そして僕は一人になる。なんだか、不意に哀しくなる。自分を不甲斐なく思う気持ちからだろうか、それとも単純に一人になった孤独からだろうか。
自分は一体どこで道を踏み外したのだろうか。思い当たるのは一つしかない。それは自分の嘘にあるんだ。全てはあの一言。でもあれは嘘とは言わないかもしれないが、それは結果次第で嘘にもなるし、肯定されるかもしれない。僕は家族に嘘をついたのだ。それはタチの悪い嘘かもしれない。僕は中学三年生の時、両親に高校受験をしないことを告げた。その時の、二人の驚愕の表情は今でも鮮明に頭の中に焼き付いている。どうやら母の方はなんとなく気づいていたらしい。二人はそれから機関銃の様に、質問を浴びせた。父親が、「そしたら、お前は来年から働くのか!」と少々強く言ったところを私は間髪入れずに言った。
「来年からは、働かない。再来年も働かない。二十歳になるまで働かないよ。どうか怒らないで最後まで聞いて。僕は今現在、英検準一級を持っているよね。そして、多分、来年には一級を取得すると思うんだ。そうすると、働かなくてもいいんじゃないかと思うんだよね。なぜなら、英検一級を持っていると非条理勤務講師、塾講師といった仕事に就きやすいんだ。というか、もう就職決定した様なものなんだ。だから、学校行くのがバカらしくなったんだ。だって、学校の目的といったら、それは良い会社に就職すること。僕は、もう目的を果たしてしまったから問題無いという訳なんだけど。そういうことなんだ。」
なんと僕は親を説き伏せてしまったのだった。英検準一級を取得していたのは事実だったけど、就職の内定は全くデタラメだったのに。しかし、そのデタラメというか、嘘を真実に近づけるべく僕は英検一級を去年、取得した。親は何を思っているのか追求してこなくて、それがかえって僕の精神を蝕む。時々、哀しくなるのも嘘をついてる自分がいるからかもしれない。今となっては、赤子の頃から両親が英語を僕に教えていたことに感謝してやまない。なんせ、僕から英検一級の肩書きを消し去ってしまったら、もうなにもないから。社会的に死ぬから。動物のテレビを見ながら、弟と笑っている時、不意に哀しいなる。ネットサーフィンしてて、気づいたら朝だった時、絶望を感じる。嘘をつきながら、こんな堕落した暮らしをしている自分が哀しくなる。
文字数 97
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.05.19
ある日、世界各国の大都市にてZ(ゾンビ)が発生し、北米でも東海岸中心に被害が拡大しつつあった。
発生から1週間経った頃、アメリカ東海岸の北端の州、メイン州ポートランドにて、湧き出るゾンビに悪戦苦闘しながら生存方法を模索するエリア最大の避難所があった。
その近隣の一つの小さな避難所から数十名の女子供が拉致される事件が発生、そして拉致犯の吸血鬼達ははポートランド避難所を襲う。奪われた家族と取り戻そうとする3人の若い男女と貴族階級に取り入り、罠に陥れ、のし上がる若き吸血鬼率いる部隊がゾンビと盗賊と吸血鬼が跋扈する世界を旅をしながら様々な事件、人、敵と遭遇する………………
ためになる?ガチで実在する情報とニヤリとするネタを多数散りばめてあり、作者に聞くと「あれは……」
と返してくるか天然ボケかますかのどちらかです。それもこの作品のネタの1つであります。
設定と会話のノリと豆知識、ストーリー展開を楽しんでいただければ幸いで御座います。
☆カクヨムさん、ノベルアップ+さん、ツギクルさん、小説家になろうさんにも掲載中です☆
登録日 2019.08.09
英語の授業中、リピートアフターミー、ファイブ、まではみんなちゃんと発音していた。
それなのに、シックスの時だけ地獄のような空気に。
そこで、シックスだけ大学の内容にすることに国は決めたのである。
実話に基づいたお話です。
文字数 3,412
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
高校時代から浩一を慕う裕子。だが、卒業してから離れ離れになり、互いに家庭を持つ。そして二人は35歳に。浩一は離婚、裕子は死別という形で独身に。かつての仲間たちと開く忘年会の席で、浩一は若い女の子のよさを力説する。そのようすを見ていた裕子は、酔いに任せて……。
文字数 5,974
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
理不尽なデスマーチの末、過労と事故で命を落とした社畜エンジニアの主人公。そんな主人公がレキという名で転生した先は、世界の中に魔法が浸透した絶対的な「魔法至上主義」のファンタジー世界だった。
しかし彼はこの世界に、先天的な「適性欠落者」として生を受ける。魔法適性が無ければ満足に生活する事も苦慮する運命の底、貴族達が華麗な魔法で世界を牛耳る中で、主人公であるレキは一つの魔石を拾ったことで世界の真実に気づく。
『……この世界の魔法は、神の恩恵なんかじゃない。』
それは神の如き力で魔族に与した何者かが、人類を効率よく支配・間引きするために構築した【あえて非効率かつ理不尽な形に作り替えられたクソ仕様】に過ぎないと。
魔法が使えない? 上等だ、アクセス権(適性)すら存在しない最底辺の【バグ】にも最底辺なりの戦い方がある。
そんな彼のもとで共に地獄を歩むのは、同じく世界から弾かれた欠陥品たち。弾薬は現地調達、抗うための武装は使うたびに自身の命を削る。誰一人として単体では完成できない彼らが知略と連携、極限の自己犠牲による「物理ハック」で、チート能力で無双する魔族達を次々と血祭りにあげていく。
かつてこの世界で魔王を討ち倒し人類を救ったとされる伝説の英雄「グラキオス」。
その名に隠された数百年越しの絶望的な暗号(アナグラム)と真実を解き明かした時、
魔法が使えない欠陥品の少年は、神の喉元へと食らいつく。
これは、選ばれし者の英雄譚、なんかじゃない。
不可逆的な欠陥品たちが泥と血に塗れながら、迫りくる圧倒的理不尽を……欠落した手札で引きずり下ろす。
執念と狂気が未来を拓く、ハードコアハイファンタジー。
※本作品はカクヨム様、ハーメルン様、ノベルアップ+様に同名作品として重複投稿しております。
内容は変わりませんが、ご承知おきください。
登録日 2026.03.16