「き」の検索結果
全体で150,805件見つかりました。
一人の女はある人物に呼び出されて天井も壁も床も真っ白な地下に来ていた。
遅れてきた人物は女に一人の少女の写真を見せた。その少女のことを女は知っていた。
だが、少女の名前は自分の知る名前とは異なっていた。
一方、柘榴恐妖が仲良くしてる少女――妖華咲はある日、学校を休んだ。咲は恐妖に隠している秘密があった。小説家になろうやノベルアップ+、カクヨムにも投稿しています。
文字数 41,213
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.05.12
【第1章完結】
俺は学校では誰もが認めるぼっちだが、スポーツに打ち込んでるわけでも勉強、趣味に夢中になってるわけでもなく、とても空虚な人生を自分の人生とは何かと考えながら送っていた。
そんなある日我が校1の美少女で天使様と呼ばれている安芸美玲さんに呼び出された。
「私を幸せにしてくれないかな?」
彼女の一言をきっかけに俺は彼女とのデートプランを毎日考える羽目に!?俺の努力の必要ない学園生活を返してくれよ!!
登録日 2021.06.01
ミントです♪
高校生をやり直したいなぁと前々から思っていたので、やり直す話を書いてみました!
文章も物語の構成もまだまだ練習中なのですが、この作品を通してレベルアップできたらいいなと思っております!
よろしくお願いします!
文字数 42,223
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.21
都内の会社に勤める本田朝(27)は帰宅途中にトラックに轢かれてしまう。
彼女が命を落とす寸前に願ったこと……それは「今年の梅干し、そろそろ干せたのになあ」
目が覚めると、自身を神様と名乗る人物に勝手に転成させられる羽目に……。
チート能力とか要らないので、おばあちゃんとして生きたい!
剣と魔法のファンタジーの世界に生まれ変わったものの、この町の人達は何だかやつれていて不健康そう。
よし!朝おばあが皆を元気にしてあげるわよ!
異世界転生おばあちゃんの飯テロハートフルコメディ!
文字数 3,443
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
リリアン・ホワイト・ツールスハイト公爵令嬢は、わずか16歳で斬首刑にて死刑になったはずだった。目を覚ますと、死ぬ前に戻っていた。婚約者のシェル殿下は、子爵令嬢のアウローラにべったりで、この際、婚約解消していただき、リリアンは医療茶葉認定医として自由に生きていきたいと思っていたのに、殿下は、急にリリアンに気があるそぶりで、前世とは違ったシナリオで生活が始まった。分岐点ごとに、兄のグラナードに相談しながら、慎重に生きている。前世ではダンスパーティーに盛大にアウローラに葡萄ジュースをかけて、殿下にひどく叱られたのに、今生ではアウローラが叱られている。今生では、アウローラが悪役令嬢なのかしら?アウローラが口にした「呪ってやるわ」という言葉でアウローラの正体は?……というシナリオで、楽しく書かせていただきました。
魔術・亡霊・ホラー要素あります。残酷なシーンがあります。
文字数 67,419
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.08.31
駅の階段から落ちたわたしは死んだのかもしれない。
気が付いたらどこかの洞窟のような場所で、たった一人きりで、白骨化した死体を目の前に途方に暮れている。
洞窟内を見回っていると、白骨死体が起き上がってこう言った。
「ああ、愛しのシルフィア・アレクサンドラ・ニコール・ノルチェ様! わたしはあなた様の守護者のマルガリータです! お会いしとうございました!」
骸骨改めマルガリータいわく、魔力も魔素も薄く滅亡しそうなこの世界を救う存在が、わたし――白竜神。
そして、わたしと対をなすような黒竜神もいる。しかも、彼が遠距離恋愛前提の恋人候補?
黒竜神とわたしに何とかしてラブラブ生活を送らせたいと考えるマルガリータと、死ぬ前に食べたかった唐揚げに固執して恋愛どころではないわたしの攻防。
それにわたしは、眠るたびに夢を見る。
そこはどこか草原のような場所で、たくさんの扉だけが点在している。そこに、一人の男性の姿があった。どこか寂しそうな彼の姿に、だんだん心を惹かれていくけれど――。
※カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 239,089
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.09.03
主人公志摩創理(シマ ツクリ)が目を覚ますとそこは異世界だった。無限創作スキルを駆使して異世界を生き抜いていく、なんとも在り来りな物語
文字数 4,748
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.06
登録日 2021.10.16
神の声を聴き、人々に繁栄と安寧を捧げる存在――聖女。
純潔を守り、誰か一人に愛を注ぐことなく万民を公平に愛し、神の声を邪心を持たずそのまま民に届けることが出来る稀有な心を持った存在として、私は初代の聖女様に認めて頂いた。私は聖女様と国の期待に応える為、あらゆる欲を我慢して我慢して修行に修行を重ねて、神の為に身も心も捧げた。
先代聖女様はそんな私に安心して立場を任せて下さったし、神も私に言葉を掛けて下さった。
認めて、下さったのだ。私という存在を。
なのに。なのになのになのに。
「レスティア。最早貴様は聖女に相応しくない。聖女に真に相応しいのは、エリスだ。君の聖女としての身分をはく奪し、王城から追放する!!!」
何故?何故、第1王子殿下は私をそんな恐ろしい目でご覧になるの?何故かつての家族は私をそんなに疎ましいと言いたげな目で。
王子殿下の背後に隠れるようにして私を見つめる3代目が、正面に立つ私だけに見えるようにして嗤う。すぐさま悲し気な顔を取り繕って「神のご意思ですわ。先代様」と宣う少女のなんと高慢な事か。
あぁ、赦しがたい。偉大なる神の言葉を騙るなんて。そんな女の言葉を信じるなんて。
いいわ、良いわ。もう。
「承知いたしましたわ。神が私を要らぬとおっしゃるのでしたら、そのように」
絶対、赦しませんから。
文字数 5,036
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27
魔術が禁止され、魔女狩りが執行されていた時代。とある王国に黒い魔導書を持つ魔術師が現れる。不幸にも邪悪な魔術師であった彼は、目的の邪魔になると判断した者を容赦なく殺害していった。その彼の目的とは、強力な魔導書である5界の魔導書を集めること。それらがすべて揃えば世界のすべてを支配できるほどの力を手にできるという。あまりにも勝手な野望。それを阻止しようとするのは、王国騎団の騎士団長、ディルク・バーデンという男だ。騎士団の仲間たちを無残にも殺されて復讐に燃えるこの男は、その職を辞してでも邪悪な魔術師を追い続け、そして魔導書の行方を掴もうとする。その中で挫折を経験しながらも、不思議な人物や新たな仲間と出会いながら奮闘するディルクは、果たして邪悪な魔術師を止めることができるのか。5界の魔導書を巡って複数の視点で描かれる魔術世界のストーリーを是非ご堪能ください!*小説家になろう、ノベルアップ+ にも投稿しております。毎日20時更新!
文字数 78,498
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.22
これは僕が体験した話です。
僕にとってはすごく大切で何物にもかえがたい存在だった彼女
その彼女と鈍感で何もわかっていなかった僕との付き合う前から別れるまでの話です。
文字数 1,333
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.03.05
文字数 4,881
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.19
とある街の喫茶店で、ブツブツと独り言を繰り返すスーツ姿の男がいた。聞き耳をたてると気持ち悪いことを言っていた。
文字数 1,430
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
『月曜日ースカウト』
歌舞伎町でスカウトをやっている林田梟はアイドル並みのルックスを持った璃子に声をかけ、カフェでキャバクラで働くよう説得をしていた。
上辺だけの嘘ばかり話す林田の話を全く信用しない璃子だったが、LINEを交換してから態度が急変した。
ある条件を飲めるのならば、キャバクラで働いても良いと璃子は言い出した。
『木曜日ーパドック』
離婚をきっかけに人生が狂った男は平日から競馬場に入り浸っていた。
ある日男は、大学生くらいの青年に出会った。
青年は競馬は初心者だったらしく、青年の予想はデタラメだった。
男は競馬を教えてやると言って青年と一緒にパドックやレースを見ていた。
デタラメな青年の予想は全て的中していた。
最終レース、青年は男に最後に大きな賭けをしないか?と持ちかけてきた。
月曜から日曜までの7話で構成された短編集第2弾
文字数 41,111
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.10