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勘違いから始まりましたが、最強辺境伯様に溺愛されてます
レンタル有り【新章連載開始】
2025.2.8より、新章連載開始しました。不定期更新となりますが、のんびりお付き合いいただけると嬉しいです。
【書籍化】
旧題「この世界で名前を呼ぶのは私を拾ったあなただけ」
『勘違いから始まりましたが、最強辺境伯様に溺愛されてます』と改題し、ノーチェブックスさまから書籍化していただけることになりました。
番外編をこちらとは別に連載し、新しくお話を不定期で投稿しています。そちらもお楽しみいただければ嬉しいです。
【5/12完結】
☆こちらのお話はR18描写があります。該当話にはサブタイトルに※が付きます。苦手な方は回避してください。
両親を亡くし音大を中退した私は、お店で演奏するお仕事をして暮らしていた。でもこの世の中、お店が立ち行かなくなり行き場を失った私。する事もなく、吹雪の中ちょっとコンビニに行こうと思っただけだったのに、アパートを出るといつの間にか異世界に飛ばされて。
常人離れした身体能力のイケメンに助けられた私は、言葉の通じないこの世界で新しく居場所を探す。
でもなんか、私、男の子だと思われている?
男の子に間違われて異世界で保護された私を、男の子を保護したはずなのに実は違った事に戸惑う面倒見のいい王国一の強さを誇る男が後々溺愛する物語。
設定は西洋風ファンタジーな独自設定でとってもふんわりですので、優しい気持ちで見守ってくれたら嬉しいです。ベタでテンプレな王道異世界転移のお話ですが、みんな幸せになれる物語です。
文字数 421,582
最終更新日 2025.08.09
登録日 2023.04.09
田舎から出稼ぎにやってきたトーマは何故か公爵家で雇われることになった。その初仕事は、公爵令息であるレグルスのお世話係だった。レグルスは生まれながらに魔力が膨大で、三歳の頃に魔力暴走によって乳母を殺した化け物らしい。ヤバい仕事だとは思ったが、今年は不作で家族が生きて行く為にはお金がいる。渋々トーマはレグルスのお世話係の仕事を受け入れるのだった。
やがて戦争の兵器として利用され始めるレグルスを不憫に思いつつ、トーマは傍に居る事しか出来なかった。そんな二人の関係はレグルスの手で戦争が終結したことによって変わる。
戦争が終われば兵器はもう必要ない。トーマはその処分を任され――。
文字数 14,037
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.05
シーフのカイは、ある日金色の宝箱の解錠に成功する。相棒の剣士ロークが見守る中、宝箱から出て来たのは、高級淫紋付与のスクロール。ツテを辿り辺境伯へスクロールを売ることになり、大きな屋敷へ訪れたカイとローク。辺境伯に高額で依頼されたのは、この高級淫紋付与のスクロールを使ってセックスする事だった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 11,413
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
人工的に任意の転生を行う儀式を成功させたカルト教団『叡知の泉』。
彼らは幹部たちを国の重鎮の家の令息、令嬢に転生。国の転覆を狙う。
彼らの本部を襲撃し、壊滅に貢献した暗殺者の少女だったが自らも敵の自爆で致命傷を負い死亡する。
彼女は悲運にもスラム街の貧しい母の娘として転生する。
母の死後、再び暗殺者に返り咲いた少女はやり残した仕事、教団幹部たちの処刑に奔走する。
自らは望まなかった転生で、転生者を殺し続ける彼女の心が救われる日はくるのだろうか。
R15指定について
本編の内容は全年齢対象よりです多少の残酷な描写と一部、残酷な表現があります。
なかでも残酷な表現は物語の基本設定上、どうしても避けられない演出です。
主に該当する第1話の途中(2種類あります)で気分が悪くなるようでしたら視聴を中止していただくことを推奨します。
文字数 14,620
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.10
大分県別府市、観光客の喧騒から遠く切り離された山奥の急峻な坂の先に、その宿はひっそりと佇んでいます。名前すら定かではない古びた小さな旅館。そこには、地図にも載らない「秘湯」が滾々と湧き出ていました。
仕事に疲れ、逃げるようにこの地を訪れた主人公は、そこで偶然居合わせた女たちと出会います。都会の仮面を脱ぎ捨てた彼女たちの肌は、湿り気を帯びた湯気に濡れ、どこか官能的な熱を帯びていました。
その湯の効能は、単なる滋養強壮や代謝促進に留まりません。地元で古くから囁かれる「子宝」の伝承。それは、浸かる者の生命力を呼び覚まし、本能を剥き出しにする不思議な力を持っていました。
物語のハイライト
深山の静寂: 誰にも邪魔されない、二人きりの濃厚な時間。
秘湯の魔力: 身体の芯から突き上げるような熱情が、理性を溶かしていく。
大人の情愛: 3日間という限られた時間だからこそ燃え上がる、刹那的で深い結びつき。
外界との接触を断たれた閉鎖空間で、男と女はただの「雄」と「雌」へと還っていく。
湯煙の向こう側で交わされる吐息と、肌を合わせる音。
「このお湯、少し熱すぎませんか……?」
一度浸かれば最後、逃げ出すことのできない悦楽の3日間。
別府の山奥で繰り広げられる、濃密な大人の官能小説。
文字数 343,334
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.04.20
短編【重い愛】の後半に出てきた王太子ミリオネアとムツキの話です。
【重い愛】のその後の話になるのでそちらを先に読むことをオススメします。
何の前触れもなく異世界転移してしまった草壁睦月は、訳が分からぬまま転移直後に悪人に捕らえられて違法に奴隷落ちさせられる。
一年ほど経ったある日、初仕事でとある王太子の暗殺を命令されて───。
ムツキの不遇な過去から始まります。最初は辛い展開になると思いますので苦手な方はご注意ください。
【重い愛】のナツメ達も登場します。あちらは一話が長かったですが、ちょっとキツいので短めを小出しにしたいと思います。
短編予定です。不定期投稿になると思います。
*印はR18回です。
文字数 41,801
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.11.25
天性の苛められっ子がエリート外科医に拾われて。タワーマンションの最上階で、溺愛され支配されていく
ユートはいじめられ体質で、他人を信じては必ず裏切られてきた。いじめに耐え兼ねて高校は中退、その後もパワハラやセクハラの被害ばかりで仕事が続かない。頼れる家族もなくとうとう路頭に迷ってしまう。
そんなユートを救ってくれたのは、偶然出会ったエリート外科医・成吾だった。ペットを探していた成吾に気に入られて、ユートは成吾に飼われることに。
「ユートはもう俺の家族だよ。無責任なことはしない。一生大切に可愛がるからね」
爽やかな好青年の成吾にすっかり気を許していたユートだったが、すぐにその姿は豹変。獣のように輝く金の眼と、めまいがするような強烈な匂いをまとわせて、ユートに迫ってきて──
(Dom/Sub+オメガバース ※独自解釈)
不憫受け/溺愛/執着/命令/支配/発情/フェロモン/♡喘ぎ/ヤンデレ/無理やり/異物挿入/子作り/男性妊娠/妊娠中H/お漏らし
文字数 51,678
最終更新日 2025.12.27
登録日 2022.05.03
素直になれず、歪んだ愛情の形を持つルドアニア皇国宰相セドリックと愛を知らずに生きてきた白猫セシルのすれ違い恋物語。『貴方の主が誰か分からせてさしあげましょう。』
此処は七つの国からなる世界。
歯車はその一つ、竜王の統べる国、ドラファルトの白猫族の少女が一族を殺され逃げ延びた事で回りだす。さあ、不本意なこの世界で、生きる者たちの物語を始めよう。
竜王の統べる獣人の国、ドラファルト。
その中にある小さな里で白猫獣人の少女セシルの一族ひっそりと暮らしていた。
セシルの一族には特殊な家系能力があった。魔力回路が見えるという『魔眼』を持つことである。
その中でも強い魔力を持って生まれたセシルは翠と蒼のオッドアイの美しい魔眼を持っていた。
ある日の夜、他の猫族によって一族を皆殺しにされてしまった白猫族。
間一髪の所で難を逃れた少女セシルは一人リドゥレラ中立国を目指し逃げてきた。
そしてそこでルドアニア皇国のセドリックと出会い、彼に保護される。
それからセシルは皇国で成人し、その能力を生かして皇国の魔道具研究所で仕事に就いた。
そんな順風満帆なセシルに、ある日結婚の打診がくる。そして時を同じくして、セドリックも貴族令嬢との結婚をすることとなった。
だが、結婚を目前にしたセシルに獣人族特有の発情期が訪れる。
獣人の発情を鎮めるには精を注ぎ込むしかないと知っていたセドリックはそこから彼女を部屋に閉じ込め軟禁し始めるのだが・・・。
※この作品は『不本意すぎるこの世界で―』 https://novel18.syosetu.com/n2302hx/
と同世界に生きる宰相セドリックの物語です。
1話はそちらと重複した内容です。セドリックはドSで性格歪んでいますので、自己責任でお願い致します。15話、閑話1話予定。
文字数 46,334
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.02.10
王城で侍女として働くマイヤは幸せの絶頂だった。王立騎士団軍部司令官リュボフとの結婚が決まり、「あの王立騎士団のエリート騎士の妻になれる」と彼女は毎日浮かれていたのだが、ある日婚約者であるリュボフの秘密を知ってしまい、不幸のどん底に突き落とされる。
リュボフはなんと自身の副官(男)と密かに交際していたのだ。彼は部下とデキていることを周囲に隠すため、マイヤとの結婚を望んでいた。
お飾りの妻になど絶対になりたくないマイヤは婚約破棄しようとしたが、リュボフは取り合わない。困り果てたマイヤはなけなしの貯金をかき集め、特務部隊の戸を叩いた。
王立騎士団特務部隊は、金さえ払えばどのような汚れ仕事でも行うと別の意味で評判の部隊。マイヤは特務部隊の力を借りてなんとかリュボフと婚約破棄しようとするが、マイヤの依頼を引き受けた特務部隊伍長レジナンドは、いかにも遊び人風のチャラついた男だった。
◆R18回には※あり。ほぼR18回です。
◆一応ハッピーエンドですが、ありとあらゆる性的な表現が詰めに詰められています。エロければ何でも許せる方向け。ノーマルな性表現しか読めない方はご注意ください。
文字数 33,764
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.12
あらすじ
青樹紗凪(あおきさな)二十五歳。大手美容院『akai』クリニックの秘書という仕事にやりがいを感じていたが、赤井社長から大人の関係を求められて紗凪は断る。
しかしあらぬ噂を立てられ『akai』を退社。
次の仕事を探すものの、うまく行かず悩む日々。
そんなとき。知り合いのお爺さんから秘書の仕事を紹介され、二つ返事で飛びつく紗凪。
その仕事場なんと大手老舗化粧品会社『キセイ堂』 しかもかつて紗凪の同級生で、罰ゲームで告白してきた黄瀬薫(きせかおる)がいた。
しかも黄瀬薫は若き社長になっており、その黄瀬社長の秘書に紗凪は再就職することになった。
お互いの過去は触れず、ビジネスライクに勤める紗凪だが、黄瀬社長は紗凪を忘れてないようで!?
社長×秘書×お仕事も頑張る✨
溺愛じれじれ物語りです!
文字数 108,793
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
治癒師として診療所で働き始めた伯爵令嬢ソフィア。
しかし、治癒魔法を使う機会もないまま、婚約者の伯爵ロイスから「役立たず」と罵られ、仕事も婚約も失ってしまう。
傷心のまま辻馬車に乗ったソフィアが辿り着いたのは、なぜか戦場だった。
そこで瀕死の兵士と馬を助けようと治癒魔法を使った瞬間――。
彼女の力は戦場全体を包み込み、敵味方を問わず数万の命を救ってしまう。
規格外の治癒能力を見出したのは、最前線で軍を率いる王子だった。
一方、ソフィアを追放した元婚約者は、自分が手放した存在の価値を知ることになる――。
文字数 8,547
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.04
政略結婚で白い結婚をしたアスタルトは、夫ユーリウスから愛されず、使用人たちからも冷遇される日々を過ごしていた。ある日聖女リナリーから、友人であり、夫の愛人でもあるマルゴットが可哀想だから離婚するように忠告される。そんな矢先に、使用人たちによって母の形見を捨てられ、それを拾い上げたテセウスに、街で仕事をしないかと誘われる。
主人公に流れる聖女の血の祝福によって齎された狂気が、真実の愛によって、人類滅亡を阻止するラブストーリーです。
※題名から想像される話を期待されると、がっかりします。どちらかというと、◯トゥルフ風な主人公です。
※ざまぁはありません。
※元鞘です。
※冷酷そうに見えて主人公大好きなクズでヘタレな閣下と、ドアマットヒロインのようなヤンデレ狂信者の主人公です。クズな当て馬も出ます。
※勘違いさせるような文章は出てきますが、主人公は陵辱されないし、指一本すら触れられてません。
※モブが死にます
文字数 71,662
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.07
真面目な仕事人間マエル。
ある日、密かに想っていた上司・宰相クリストフが、女王からプロポーズされる場面に出くわしてしまう。
ああ、僕の恋もついに終わりか、と思いきや、「彼と婚約しておりますので」とクリストフが指さしたのは……、えっ、僕?
女王の疑いから逃れるべく、突如偽装結婚生活がスタート。
夫婦らしく振る舞うため、二人は日夜スキンシップの練習に励むことに……。
ストーリーのテイスト
終始いちゃいちゃ度 ★★★★★
切ない度 ☆☆☆☆☆
明るい度 ★★★★★
分かりやすい度 ★★★★★
26話完結+番外編1話
マエル……真面目な宰相補佐。いつも冷静で感情を出さず黙々と働く。眼鏡。
クリストフ……新任宰相。才気煥発で、歴代最年少の就任。剣術の鍛錬が日課。
女王……この国の絶対権力。剛毅な性格で、行動の全ては政治のため。
ブノワ……マエルの同僚。
文字数 67,238
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.01
ただただ、普通の毎日を過ごし(ちょっと現実逃避癖あり)、いつものように仕事帰りだった私。
人気の少ない街灯の下を通り大きな木の下を通過。その根っこに足が引っ掛かったと思った瞬間、気づいたら知らない世界にいた。
あるある事故死でもないのに、ひょんな事から獣人達が住む世界へ!
ただし!若返ってました!そしてなんと背中にピコピコ動く可愛い羽根があった。右も左も分からない異世界ライフ。普通と違う規格外の獣人サイズに戦きつつ、ソッコー【ツガイ】が見つかったのだけど……。
(ファンタジー + 恋愛絡めてます。いちおう)
※(小説家になろうのサイトにも同じ作品を投稿しています[PNは違います。タイトルも少し変えました。]。
そのため、アルファの方を後に投稿しているので、加筆訂正しつつエピソードを追加してます。そのため、多少小説家になろうとは違う部分がありますので、ご了承ください。内容的にはあまり変わらないと思います。)
文字数 170,778
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.04
「セレナ・アルヴェイン。今夜をもって、君との婚約を解消する」
春季条約祝賀会の最中、王太子から突然、婚約破棄を告げられた王国監査官セレナ。
妹への嫌がらせ、命令への反抗、国家書類の不正な持ち出し。
身に覚えのない罪を並べられ、監査官の地位まで奪われたセレナは、王都からの追放を命じられる。
けれど、王太子が差し出した決定書には、十一か月前に死亡した財務官の署名が残されていた。
「殿下。この決定書は、いつ作成されたものでしょうか」
契約や帳簿に残る“歪み”を見抜けるセレナの問いを、王太子は鼻で笑う。
「書類を見るだけなら、誰にでもできる」
そうしてセレナが王宮を去った翌朝。
王国の国庫から、金貨一万八千四百二十枚が消えた。
存在しない軍隊への支払い。
廃業した商会への送金。
二つの名前で申請された同じ橋。
誰も、セレナが毎日止めていた不正を説明できなかった。
一方、家族からも絶縁されたセレナへ手を差し伸べたのは、冷徹と恐れられる隣国の公爵レオンハルトだった。
彼が提示したのは、同情でも愛の言葉でもない。
正当な報酬。
危険な任務を断る権利。
そして、彼女が書いた報告書に、彼女自身の名前を残すという契約だった。
「あなたの仕事を、別の者の名前で提出する理由がない」
初めて一人の専門家として扱われたセレナは、新天地で消えた穀物、地図に存在しない村、そして母が遺した三冊の白い帳簿を追い始める。
やがてすべての不正は、母の死と、二つの国を戦争へ導く陰謀へつながっていく。
これは、名前も功績も奪われた女性が、自分の仕事と人生を取り戻す物語。
私だけを追放して、私の仕事だけを王国へ戻すことはできません。
文字数 138,460
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.02
ピーアス王国では完全な皆既日食が起こった年は不吉な事が起きる前兆だとして神殿を挙げて異世界から「救世主」を召喚する儀式が行われる。
「私」はどうやらそんな異世界に転生をしてしまったようです。
悪い事がたて続けに起こり、最後は目の前に右折車が飛び込んできて途切れた意識。
目を覚ますと目の前にコスプレイヤー??
キングル伯爵家のマジョリーが第二王子アレックスに婚約破棄される場に転生してしまった「私」は大がかりな「ドッキリ」かと思っていたのだけど、どうもおかしい。
守衛さんだと思っていた人は王弟殿下で何故か「私」は屋敷に招かれたのです。
いなくなったマジョリーを探すキングル伯爵家。
そして一旦口にした以上覆る事はなかった第二王子アレックスとの婚約破棄。
やっと事態が飲み込めた「私」はマジョリーとなって異世界でしか生きられない事を悟りました。
婚約が破棄となり、傷物になった「私」である「マジョリー」を望んでくれる家などありません。
婚約が破棄となったということは「救世主」ではなかったという事でもあるのだとか。
優しい両親と兄妹の為にこの先を生きていこう。そう思ったのですが王弟殿下がご縁を取り持ってくださったベアズリー侯爵家のご子息ロランド様の元に嫁ぐ事になったのです。
新しく「救世主」にミッシェル様が認定をされアレックス殿下との婚約が発表をされました。
なのにまたアレックス殿下が接触を図ってくるんですが・・・。
※主人公にチートな才能や魔法などはありません。かなり普通~の人です。
これと言った【すっごい!】仕事はしません。
単に「マジョリー」となった「私」が幸せになる話です。ロランドの登場はかなり後です。
☆マークがある話回は「私orマジョリー」視点です
▽マークがある話回はロランドの視点です
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 118,065
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.26
外資系コンサルタントとして完璧なキャリアを築く香坂冴。彼女には、誰にも言えない「猛烈な空腹」があった。それは食欲でも睡眠欲でもなく、底なしの性欲。
彼女にとって男たちは、自らの細胞を活性化させ、仕事のパフォーマンスを最大化させるための「資源」であり「機能」に過ぎない。
通勤電車の痴漢集団を逆調教し、エリートの先輩を媚薬で猟犬へと変え、宅配配達員やタクシー運転手を日常の隙間で喰らう。
綿密に計算された「性活(せいかつ)」の果てに、彼女が手にするのは究極の自己充足か、それとも破滅か。
音、匂い、肉体の軋み――。五感を揺さぶる圧倒的臨場感で描く、24時間ノンストップの官能サスペンス。
文字数 9,855
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.04
孤児院育ちのマーガレットは、成績優秀なため学園に進学することになったのだが、学園の学費や寮費は全額無料になったとはいえ、制服や日用品、教科書などは自己負担がいる。
そのため学園に頼み、寮での掃除婦の仕事や食堂の給仕の仕事をして稼いでいる。
そんなある日のこと、いつものように放課後、男子寮の近くで掃除をしていたら、一人の男子生徒から寮の一室に連れ込まれてしまい、乱暴されてしまう。
相手はどこの誰かもわからない男子生徒に慄き、カラダを赦してしまうが、夏休み中に妊娠に気づいてしまった。
マーガレットはシングルマザーになることを決意し、学園を中退し、新たな仕事に就く。
文字数 16,194
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
私は幼い息子と同い年の男の子を自宅に預かりました。彼の母親が仕事で多忙を極めて、ほとんど相手をしてあげられなかったことから、彼の寂しさを埋めるのが急務でした。息子が私の乳を求めてくるように彼は私の脚とお尻に温もりを求めてきました。彼の顔を太股で挟んであげるとても喜び、彼が私の脚にじゃれつくうちに私のお尻に顔を埋めてくるようになりました。彼は私の大きなお尻に包まれて護ってほしかったのだと思います。私は夫を隷従させていて、一通りの女王様/m男のプレイを熟してきました。息子が乳首を舐るように彼は、私のお尻の穴をしゃぶりました。そこに彼の安心感が生まれるならと割り切っていましたが、彼は更に私から強い接触を求めてきました。
文字数 10,433
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
仕事にはすっかり慣れ、気づけば恋愛の仕方を忘れていた32歳の主人公・真紀。
親に泣きつかれて参加したお見合いに失敗した帰り道、唯一の趣味であるカフェ巡りで立ち寄ったお店で、好みのコーヒーを語り合うミステリアスな男性と意気投合する。
お酒の勢いもあり、数年ぶりのワンナイトラブをしてしまうが、翌日会社に出社すると、その彼が親会社の御曹司であり、新しい上司として赴任してきて……!?オフィスラブと格差恋愛の予感に戸惑う中、まさかの妊娠が発覚。
責任を取る形で提案されたのは、愛情のない契約結婚と同居生活だった。
しかし、実は彼は中学生時代の同級生であり、当時から真紀に片思いをしていたことが発覚(再会)。
お互いに素直になれずすれ違いを繰り返しながらも、一つ屋根の下で惹かれ合っていくじれキュンな大人の恋愛。
不器用な二人が、本当の家族になり、二度目の青春を取り戻すまでの人間ドラマ。
文字数 28,015
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28