「誰」の検索結果
全体で18,835件見つかりました。
1990年、あなたは誰でしたか?
(えっ?まだ生まれてなかったって??これはもう36年も前に青春を過ごした人の歴史的な一場面の物語なので、お気楽に昔話として覗いてみてくださいね)
ワンレン、ティファニー、フリッパーズ・ギター…
そんな言葉に胸が騒ぐ、そしてそんな過去の時代にあこがれる、すべての大人たちへ贈る、懐かしくも新しい青春物語。
舞台は1990年、海辺のキャンパスに建つ「湘南葉山大学」。
軽い気持ちで映画研究会(シネクラ)に入部した私、茅乃(かやの)。
しかし、そこで待っていたのは、男子部員の「人気投票」で全てが決まる、理不尽な世界の洗礼だった。
学園の女王・絵里香からの執拗な嫉妬。
先輩たちの善意という名の、歪んだ庇護。
息苦しい「空気」に押しつぶされそうになった彼女が、絶望の淵で手にしたのは、退部届ではなく、一台の古い8ミリカメラだった。
「もう、誰かに選ばれるのはごめんだ。私が、撮る側に回る――」
これは、他人の評価に傷ついたひとりの少女が、ファインダー越しに自分の物語と仲間を取り戻す、静かで、しかし胸のすくような逆襲の物語。
◆こんな方におすすめです◆
・1990年代の空気感をもう一度味わいたい
・理不尽な組織や人間関係に「スカッと」したい
・何かに夢中になった、あの頃の情熱を思い出したい
・女性同士の複雑で美しい関係性(シスターフ-ッド)に感動したい
・王道の成長物語を読んで、明日への勇気をもらいたい
あなたの青春が、そして今を戦うあなたへの応援歌が、ここにあります。
登録日 2026.06.08
ヤンデレ王子の逃げ腰シンデレラ
レンタル有り地味なOLの寿々は、誰にでも優しく超美形の芹沢主任に片想い中だ。彼は女子社員からの人気も高く、密かに芹沢王子と呼ばれている。
身の程をわきまえて憧れだけで終えるつもりだった寿々だが、ある日の残業の後で芹沢のとんでもない行動を目撃してしまう。
方向性のおかしい愛にドン引きのお人好しOLと、彼女を絶対逃がす気はないヤンデレ上司のラブコメディ。
(※変態注意)
本編完結済み、番外編を不定期更新中です。
文字数 171,056
最終更新日 2018.02.20
登録日 2017.01.08
文字数 927
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
※BLです
※イケショタ×ノンケリーマンです
※話のはじまりがイケショタ攻めちゃん小学生です。この時点でだめな方はUターンを!
※予告なくR18展開あります。
(自慰/素股/顔射などなど)
【あらすじ】
無趣味だった主人公安葉琥珀(あんばこはく)は、仕事をはじめてからストレスを発散するべく趣味を持て!と、友人に布教がてら連れて行かれたアイドルのミニライブと握手会で見事にドルヲタになり、毎日を充実させていたが、楽しみにしていたライブで推しに卒業、引退宣言をされ、天国から地獄に突き落とされた。
そんな絶望の中、ふらふらとバスを降りたところで堪えきれずにバス停のベンチで号泣した。
誰もがそんな彼を見ないように通り過ぎて行くが、一人の小学生の少年が心配そうに声をかけてくれた。
『大丈夫ですか?』
美しい黒髪の少年、飛月馬凜は泣きじゃくる琥珀のそばに座って話を聞いてくれた。
『友達になって?』
その日から、琥珀と凜は友達になった。
控えめに言って天使。むしろ、女神な凜に心打たれたて、琥珀の新しい推しは凜となり、凜と過ごす時間は琥珀にとって癒やしの時間となった。
そんなイケメンすぎる美少年と残念系純情リーマンが出逢って、恋をするお話――――
☆2020.2.12 小学生編終わりました☆
中学生編も書く予定です!
☆中学生編更新しました
☆2020.5.15 高校生編更新しました
☆2020.5.23 高校生編終わりました。
本編完結しました!
☆2022.10.22 ボイスドラマが発売しました!
https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ430474.html
文字数 64,834
最終更新日 2022.10.31
登録日 2020.02.12
アルテミラ王国の辺境カモフの地方都市サザン。
この街では十年程前からある人物の噂が囁かれていた。
曰く『領主様に隠し子がいるらしい』
曰く『領主様が密かに匿い、人知れず塩坑の奥で育てている子供がいるそうだ』
曰く『かつて暗殺された子供が、夜な夜な復習するため街を徘徊しているらしい』
曰く『路地裏や屋根裏から覗く目が、言うことを聞かない子供をさらっていく』
曰く『領主様の隠し子が、フォレスの姫様を救ったそうだ』等々・・・・
眉唾な噂が大半であったが、娯楽の少ない土地柄だけにその噂は尾鰭を付けて広く広まっていた。
しかし、その子供の姿を実際に見た者は誰もおらず、その存在を信じる者はほとんどいなかった。
いつしかその少年はこの街の都市伝説のひとつとなっていた。
ある年、サザンの春の市に現れた金髪の少年は、街の暴れん坊ユーリに目を付けられる。
この二人の出会いをきっかけに都市伝説と呼ばれた少年が、本当の伝説へと駆け上っていく異世界戦記。
小説家になろう、カクヨムでも公開してましたが、この度アルファポリスでも公開することにしました。
文字数 735,709
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.02.23
昨今の職業人気ランキングには、十年前でなかった仕事がたくさん出てきている。とすると十年先にはもっと大きく変わることは確実だ。恵里佳には和食料亭の老人のこだわりが理解できなかった。モヤモヤ感が残る中、ふとしたことで誤解が解けていく。誰もがプライドをもって仕事にあたっている。101の水輪、第30話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,151
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
文字数 6,620
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.22
壮大な海に浮かぶ大陸は、緑溢れる翠国、水源豊かな滄国、陶芸が盛んな黒窯、広大な土地を持つ雪国白華の四国からなる。
人間の心はまるで紫陽花。
それでも、世界にたった一人だけ、私を理解してくれる人がいればいいのにーーー。
王女として生まれ国同士の争いに巻き込まれる、白華の王女・氷雨(ひさめ)。
敵国の暗君、隣国の友、護衛兵士。
権力争いの駒となった王女の居場所は、誰の隣かーーー。
文字数 23,245
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.07.30
文字数 46,925
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
下っ端兵士の主人公が前線で休息中マントを被った傷だらけの男に出会い男から与えられる癒しに依存し献身的に尽くしていってしまう。
だが男は主人公の敵国の人間
それを知った主人公が裏切られたと強く思い殺そうとするが葛藤の末殺せず戦争が下火になってきたころ負けそうな自国から利用され…
どこに誰の地雷があるかわからないので自衛お願いします。
もうちょいしたらちゃんと完結させます。
書き直します!!!
文字数 6,172
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.18
再生数、いいね、コメント、ギフト──それが“価値”。
平凡な女子高生ユイは、誰にも気づかれない日常から抜け出すため、TikTokでのバズを目指し投稿を始める。
初めは誰にも見向きされなかった彼女の動画が、“地雷メイクで泣く”という演技をきっかけに突如バズを起こす。
承認欲求の快楽に取り憑かれ、「もっと、もっと」と再生数に溺れていくユイ。
だがその先に待っていたのは——数字を操る化け物たち。
画面の向こうに現れたのは、配信帝王・キングコウジ、虚飾の女神・アイミパリス、ギフトの魔王・ミギル……
彼らは語る。「ここは、ただのSNSじゃない。生き残りのゲームだ」と。
そしてユイの配信に届く謎のコメント——
「……覚えてないの? あの日、君がしたこと。」
バズらなきゃ、生き残れない。
バズったら、もう“普通”には戻れない。
SNS×心理スリラー×実録バズ地獄。
これは、“注目”に喰われていく少女の、物語。
文字数 6,413
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.17
世界は今、重大な選択を迫られていた――現実に生き続けるのか、それとも「電子世界」へと移行するのか。
少年・ユウトは学校が休みのある日、自宅のテレビで「世界統一会議」の中継を眺めていた。その日は、幾度も繰り返された会議。混乱していた世界の意見は、やがて二つに絞られていた。
ひとつは、現実の尊厳と人生の価値を守るため電子世界への移行に反対する者たち。もうひとつは、全ての問題を解決し“完全な幸福”を与えるとして電子世界を推進する者たち。
討論は静かに、だが確かに世界の行く末を決めていく。
どちらの主張も正しく、どちらも怖い――そう感じたユウトは、自らの感情の行き場を失い、ただ問いを胸に抱いたまま、画面を見つめ続ける。
そして朝。
彼は再び静かな世界に目覚める。青空、学校、友人たち。
だがその日常には、「電子世界」の影も形もなかった。まるで、そんなものは最初から存在しなかったかのように。
しかし、真実は違った。
人類は既に電子世界へ完全に移行しており、その記憶すらも失っていた。
誰もが気づかぬまま。
文字数 2,071
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
『──蒼い日々をただ、守りたかった。』
人は誰しも、心の中に『異常』を飼っている。
行き場を失った嫉妬、憎しみ、諦め――。その澱が臨界点を超えたとき、感情は質量を持ち、異形の怪物『アンチャー』へと姿を変える。
舞台は、未曾有の大災害から復興を果たした大都市「新クロニクル都」の「夜明町」。
この不条理な世界で、全ての人々が生まれ持った属性「特性」を背負い、そして選ばれた者は自らの生き様を刻む唯一の武器「能力」を糧に生きていた。
昼間は真面目な国語教師、夜は毒を武器に戦う、風間勇人。
昼間はしがないストリートミュージシャン、夜は音の衝撃で闇を払う、雨谷暖人。
二人のバディが守るのは、決して英雄譚ではない。
喧嘩をして、笑い合い、少し焦げたハンバーグを囲む、そんな当たり前で、けれど壊れやすい「日常」である。
これは、自分たちの「色」を奪い返そうとする者たちの、青く、苦く、そしてひりつくほどに熱い――抵抗の記録である。
↓《自我注意》↓
ずっと書き溜めていた小説を公開します!
実は完結まで見据えておりますので、終わりのないお話ではございません!全四章で構成する予定ですので、ぜひよろしくお願いします!
文字数 21,780
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.28
ただ平凡な生活をしていた中学二年生の8人。特別、仲が良い訳ではない。この学校は全校で50人も居ないのだ。女子6人。男子は二人しかおらず、しかも双子である。
ある日親子レクで泊まりに行くことになった。
しかし、近くに10年ほど前に
「未解決誘拐事件」
がおこった場所があった。そこの失踪者の数人は、戻ってきている。なのに理由を誰も話そうとしない。
また、写真をとるとおかしいものが写り込むらしい。
そこで8人は恐ろしい出来事に出会う。
彼らは無事戻って来れるのか
文字数 9,235
最終更新日 2018.06.22
登録日 2018.04.27
私ことアレクトロン皇国の公爵令嬢、グレイス=アルティメシアは婚約者であるグラインシュバイツ皇太子殿下に呼び出され、平民の中で【聖女】と呼ばれているクラリスという女性との「真実の愛」について長々と聞かされた挙句、婚約破棄を迫られました。
この国では有責側から婚約破棄することが出来ないと理性的に話をしましたが、頭がお花畑の皇太子は激高し、私を悪女扱いして制裁を加えると宣い、あげく暴力を奮ってきたのです。
この瞬間、私は決意しました。必ずや強い女になり、この男にどちらが制裁を受ける側なのか教えようということを――。
一人娘の私は今まで自由に生きたいという感情を殺して家のために、良い縁談を得る為にひたすら努力をして生きていました。
それが無駄に終わった今日からは自分の為に戦いましょう。どちらかが灰になるまで――。
しかし、頭の悪い皇太子はともかく誰からも愛され、都合の良い展開に持っていく、まるで【物語のヒロイン】のような体質をもったクラリスは思った以上の強敵だったのです。
文字数 50,669
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.04.27
27歳で女性経験も大してなかった高校教師「唐島拓兎」。
彼は校内では常に空気扱いをされており、生徒達からは「モブ島」等と呼ばれていた。
そんな彼も生徒達に対し「皆ジャガイモに見える」といった教師らしからぬ暴論を吐き捨てながら、ただ勉学を教えるのみの立場として生徒達と接していた。
ある日のことだ。
放課後の誰もいなくなった教室で1日の疲れを背負いながら途方に暮れていた拓兎の目の前に、一人の女子生徒が現れた。
校内では知らない者などいない、超変人で超人気者(?)。
自他共に認める「ビッチ」といった愛称で親しまれている彼女の名は「新田蘭香」。
誰よりもまっすぐな目で、誰よりも真剣な表情で、彼女は鉄パイプを右手に持ち、こう言った。
「先生のことが好きなんです────!」
そして、彼女が振り上げた鉄パイプは拓兎の脳天へと落とされる──
次に彼が目を覚めると、そこには裸で彼の下半身に跨り腰を振る蘭香の姿が!?
理不尽な形で生徒と肉体関係を持ってしまった高校教師と、そんな彼を脅迫して振り回す女子高生が送る"性"春学園ラブコメディー!!
『教師×生徒の恋愛はセ〇クスから始まる!?』
© 2019 強炭酸
文字数 22,139
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.14
主人公、ウルスはあるどこにでもある小さな町で、両親や幼馴染と平和に過ごしていた。
だがある日、町は襲われ、命からがら逃げたウルスは突如、前世の記憶を思い出す。
前世の記憶を思い出したウルスは、自分を拾ってくれた人類最強の英雄・グラン=ローレスに業を教わり、妹弟子のミルとともに日々修行に明け暮れた。
そして数年後、ウルスとミルはある理由から魔導学院へ入学する。そこでは天真爛漫なローナ・能天気なニイダ・元幼馴染のライナ・謎多き少女フィーリィアなど、様々な人物と出会いと再会を果たす。
二度も全てを失ったウルスは、それでも何かを守るために戦う。
たとえそれが間違いでも、意味が無くても。
誰かを守る……そのために。
【???????????????】
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*この小説は「小説家になろう」で投稿されている『二度も親を失った俺は、今日も最強を目指す』とほぼ同じ物です。こちらは不定期投稿になりますが、基本的に「小説家になろう」で投稿された部分まで投稿する予定です。
また、現在カクヨム・ノベルアップ+でも活動しております。
各サイトによる、内容の差異はほとんどありません。
文字数 1,037,597
最終更新日 2024.06.26
登録日 2021.02.07
男前俺様×ツンデレネガティブ
天真爛漫な双子の弟に劣等感を抱く兄。
素直になれず、ネガティブな月を、違う小学校に通っている友達の「たくみ」だけは、好きだと言ってくれた。
親の転勤で引っ越しをすることになった「たくみ」と、引っ越す前日に両想いになる月。
[俺、引っ越しても…これから会えなくても、お前のこと想ってる。ずっと好きだ。…絶対迎えにくるから、それまで俺を待っててくれ]
[…ありがとな、月]
[約束する]
[俺は誰よりもお前を大事にする。俺が月を幸せにしてやるぜ]
[好きだ]
約束した。
それなのに、十年後に再会した拓海は、弟の太陽に告白して…!?
しかも、自分を好きだと言ってくる、新たな男も現れた。
勘違いとすれ違い、月と「たくみ」の物語。
結構ベタ(?)なお話です。
もしかしたら、消すかもしれません。
短編(前後、もしくは三話で終わる)が書きたくなって…。
小説未満小ネタ以上の小話です。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 3,064
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.24