「店」の検索結果
全体で6,392件見つかりました。
【小説家になろう】さまにて作品を先行投稿しています。
俺、畑中幸司。
過疎化が進む雪国の田舎町の雑貨屋をしてる。
来客が少ないこの店なんだが、その屋根裏では人間じゃない人達でいつも賑わってる。
賑わってるって言うか……祖母ちゃんの頼みで引き継いだ、握り飯の差し入れの仕事が半端ない。
食費もかかるんだが、そんなある日、エルフの女の子が手伝いを申し出て……。
まぁ退屈しない日常、おくってるよ。
登録日 2019.01.23
※複数の男に犯され女装の性奴隷にされ、それを双子の妹に見られてしまう男
ノベリズムにリンクが繋がります。ノベリズムでも何か書いていきたいです。テスト投稿したものです
ストーカー×花屋の店長です。花屋要素ないです
登録日 2022.04.08
岩手県K市に住む十全宗一郎(53歳)は、大手警備会社K支店で警備員をしている。ある日、会社に訳ありの施設警備の仕事が舞い込んできた。トンネル工事を請け負う建設現場から、お盆中の宿舎(寮)の巡回警備を頼まれたのだが、その現場では一年ほど前から事故が続出していて、髪の長い女の幽霊が現れたとか、夜中に赤ん坊の鳴き声が聞えてきたとかという噂が流れており、写真週刊誌で『呪われた工事現場、怨念が事故を呼ぶ』というタイトルで特集されたというオマケがついていた。
宗一郎の同僚たちは、そんな祟られた現場には、仕事であろうとも行きたくはない。宗一郎も行きたくは無かったが、支店長の一喝で、その恐ろしい現場に行くはめになった。
初日、寮の責任者に寮内を案内された宗一郎は、いきなり、死体と対面してしまった。
警察の調べによると、201号室で死んでいた疋田という男は、毒殺されたという。
刑事事件に巻き込まれた格好になってしまった宗一郎は、犯人捜しを手伝うことになったが……。
連続して起きた事故と怪談話は、毒殺された男とどんな関係があるのか?
殺人事件に関わってしまった宗一郎は、犯人を見つけ出せることが出来るのか?
物語は様々な人間模様を描いて進んでゆきます!
登録日 2025.03.09
飲食店の雇われ店長として働く32歳独身佐藤 勇気(さとう ゆうき)の物語
幼少期から何をやっても上手くいかず、気づけば飲食店の雇われ店長に…
朝の8時から仕込みが始まり翌日5時まで仕事。
ある日仕事中に意識が遠くなり気づけば辺りは真っ白の世界。
そこに居たのは美しい女性
「貴方は前世では良く頑張りました。来世は地球とは別の世界で新しい人生を、歩む権利があります。」
前世で身につけたスキルで新しい世界で無双する元社畜の物語
文字数 1,067
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.29
別れのあと、彼女は床屋に入った。
理由を説明するためでも、誰かに見せるためでもなく、ただ自分の髪を切るために。
駅裏の古い理容店。
赤白青の回転灯。
静かな店内で、彼女はロングヘアから、ショートへ、スポーツ刈りへ、そして坊主、スキンヘッドへと、自分の髪を段階的に失っていく。
落ちていく髪。
変わっていくシルエット。
鏡に映る、知らなかった自分。
理容師・榊は、踏み込まない距離を保ったまま、彼女の選択を淡々と受け止める。
問い詰めない。慰めない。押しつけない。
ただ、切るべきものを、確かな手つきで切っていく。
髪を切るという行為は、彼女にとって「喪失」ではなく、「整理」だった。
誰かの好みのために存在していた自分。
守られることで保たれていた弱さ。
それらを、音と振動と冷たい外気の中で、少しずつ手放していく。
そして、すべてを剃り終えたあとに残ったのは、
裸の頭と、逃げない視線と、静かな再起動。
恋はまだ始まらない。
けれど、戻ってこられる場所と、選び直せる自分が、そこにはある。
床屋という密閉された空間で描かれる、髪と身体と心の変化。
切ることと、伸びること。
終わることと、続くこと。
これは、恋愛小説であり、
同時に「自分を取り戻す物語」である。
文字数 18,708
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.27
町に伝わる伝承と現象に翻弄される市井の人々の、優しくも悲しい物語。
死者がプシュケとなって戻ってくる――そんな言い伝えが残る海辺の町での物語。
記憶をなくして倒れていた少女はキースという商人の青年に拾われる。
少女は彼にサンドラという名を与えられ、
記憶が戻るまで部屋を借り、彼の店を手伝うことにする。
ところが、ドジでおっちょこちょいな性格が災いして失敗続き。
しかしそれを叱ることなく優しく接してくれるキースに
サンドラは次第に彼への想いを募らせていく。
そんな彼女の想いを察するキースであったが、
受け入れることのできない理由が彼にはあって……。
※pixivにも掲載中
文字数 73,323
最終更新日 2017.06.12
登録日 2017.05.17
錬金術師のエメ(女の子・天然)は、冒険都市ラビラントで『赤の止まり木』というお店を開いた。
※ゲーム風の小説です。途中でルートが分岐し、基本的なストーリーは同じでも親しくなるキャラやエメの作るものが変わっていきます。
文字数 44,966
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.11.16
私の名前はメルヴィ。ラストダンジョン最寄りの村で、定食屋「メルヴィの小さな食堂」を営んでいます。
たまに勇者様や冒険者の方が立ち寄ることはありますが、基本的には村の皆さんがのんびりと食事をするくらいで、穏やかで暇な店でした。
……あの日までは。
ある日、扉が開き、堂々と店に入ってきたのは――まさかのラストダンジョンの魔王バルゼオン様。
それ以来、魔王様は常連になり、さらには他の魔王様やその側近、関係者の方々まで次々とやってくるようになりました。
「私は普通の定食屋をやっていただけなんですけど!?」
次々と訪れる規格外のお客様に振り回されながらも、今日も私はご飯を作ります。
これは、魔王様の胃袋を支えることになった私の奮闘記です。
文字数 184,771
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.06.18
※多少のネタバレは含みます!
人里離れたある丘の上に、たった一本だけ巨大な木が生えている。そこはかつて、首吊り自殺が多発した自殺スポットだったーー。
売れない小説家の俺は、彼女に振られ、借金も返せず、死に場所を求めていた。
みんな死んでしまえ。
こんな終える価値すらないようなくだらない人生は、もううんざりだ。
この世に絶望して、裏掲示板の噂を頼りにたどり着いたのは、とある山奥の丘の上だった。
そこで俺が目にしたもの。
それは、巨大なブロッコリーのような木。
そして、そこにぶら下がっていたものはーー
この木にまつわるもう一つの噂。
本のなる木ーー
信じられないことに、木には噂通りたくさんの本がなっていたのだ。
しかし、不思議なことはそれだけでは終わらない。
「私、地獄から来たの」
人などいないはずのその場所で、俺は、自称地獄の番人の、不思議な美女と出会ったのだ。
「あなたを絶対に死なせないから」
そう言う彼女に促されて、よく分からないまま俺が木に触れると、今までピクリともしなかった本がドサリと落ちて、次の瞬間まばゆい輝きを放った。
そして、気付けば俺は、過去の世界にタイムスリップしていたのだ。
俺は本の物語の中に吸い込まれたのだった。
1冊目は、コンビ二のバイト店員の物語。たった一人で認知症の祖母を養うために朝から晩まで働く高校生が主人公の世界へ。
2冊目は、中学時代の同級生の娘の物語。顔に極度のコンプレックスを持つ、いじめられている女子中学生が主人公の世界へ。
そのどちらも俺の人生が霞むくらいに壮絶なものだった。
そして、不思議なことにどの物語も俺の過去に関係しているものばかりだったのだ。
そして、3冊目。
それは、別れた彼女の由梨の物語だった。
そこで、俺は衝撃の真実を知ることになる。
その木になる本の物語は、この木で自殺した人たちの生前の物語だったのだ。
由梨が抱えていた秘密とは?なぜ、俺の前から姿を消した?なぜ、死ななければならなかった?
俺は由梨を救うことができるのか。大切な人の過去を変えることができるのか。
そして、自分の未来を変えることができるのかーー
登録日 2019.08.21
地獄の獄卒として働く赤鬼・緋厳は不思議な居酒屋『天海の鬼火亭』の常連である。そして、店長であるアマビエ・海老原多幸と長く関係を持っていた。緋厳と多幸のちょっとすれ違ってた素敵な家族計画。
地獄の赤鬼✕アマビエ店長。
【注意】攻めの尻にもアナルがあります。リバではありません。
※風巻ユウ様主催の「居酒屋BL2022✕アンソロジー」に寄稿させていただいた作品を若干修正したものです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 11,797
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
高校生の心結(みゆう)は、とあるカラオケボックスの常連客。
そのカラオケボックスは、町にある小さな店舗。すっかり馴染みとなってしまったおじさんが、1人で経営している。
月・水・金・日。1週間のうち4日間しか開かないその店で、週に1度水曜日にだけ聞こえる歌声がある。
──水曜日の歌声。
それは、心結が勝手に名付けた男性の歌声。
名前も顔も知らないながら、心結は初めて聴いた時からその声に惹き付けられ続けている。
カラオケ大好き女子高生、心結。
男とは思えない程透き通った歌声を持つ青年、響(ひびき)。
カラオケを通して出逢った二人の、夢へと繋がる物語。
登録日 2023.12.18
ささやかな暮らしのなかに、そっと咲く、心の灯火を。
この短編集は、特別な事件も、大きな奇跡も起きません。
それでも、ページをめくるたびに、どこか心の奥がじんわりと温まる
――そんな、小さな物語たちが詰まっています。
登場するのは、日常のどこにでもいそうな人たち。
学校、商店街、古い団地、喫茶店、祖父と孫の関係……
ふとしたすれ違いや気づき、届かなかった言葉が、静かに、やさしく、誰かの心に触れていきます。
「気づかれない想い」「言葉にしづらい気持ち」「習慣に紛れてしまう優しさ」
それらを、丁寧な筆致と静かなまなざしですくい取り、物語へと昇華しています。
すべての話に共通するのは、“あたたかさ”ではなく、“あたたかくなっていく”過程。
読み終えたあとには、まるで湯気のように、胸の奥で何かがふわっと立ち上ってくるはずです。
疲れた心の隙間に寄り添いたいとき。
そっと誰かのやさしさにふれたいとき。
この物語集は、そんな夜に、そっと灯る小さな明かりになるでしょう。
文字数 27,812
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.22
ーあらすじー
『喫茶ユミユール』
入った人によって印象も店主も変わるという、ずっとそこに在るのに、どこに在るのか誰も教えることの出来ない。
不思議な喫茶店。
わかっているのは周辺に本屋があって、図書館があって、近くに地元のヒトたちがあまり顔を出さない工房があること。
その周辺で繰り広げられるショートストーリー。
オムニバス、群像劇風です。
文字数 33,704
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.02
完結済。警視庁捜査一課の刑事館那臣は『解決してはならない事件』に手を出し、懲戒免職寸前だった。そんなとき書店で偶然出会った謎の美少女森戸みはや。自らを『守護獣(まもりのけもの)』と呼ぶ彼女に那臣は『主人(あるじ)』として選ばれる。二人の奇妙な同居生活が始まった。次々と起こる女性殺害事件。被害者の女性は皆『オーディション』を受けるため誘い出され、殺害されていた。その影には因縁の相手、警察OBで国家公安委員長である河原崎勇毅、そしてその息子の河原崎尚毅の存在が……?「もう一度、奴らを追う」「主人の望むものすべてを捧げるのが守護獣ですから」那臣とみはや、そしてその仲間たちは河原崎親子の牙城を崩せるのか……?同人誌として6冊にわたり発行されたものに加筆修正しました。小説家になろう・カクヨムにも投稿しています。なお、作中の挿絵も筆者が描いています。
文字数 240,902
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.08.02
