「表」の検索結果
全体で15,107件見つかりました。
友野和葉は、どこにでもいるような、ごく普通の女子高生。
ある日彼女はふとしたきっかけで、普段交流する事の無かったクラスメートの男子に、転びそうになった所をぶっきらぼうに助けてもらう。
彼の名は大藤玲央。
教室の中でも、殆どの時間をヘッドホンをつけて過ごし、長く伸ばした前髪で表情が読めずにいるような、和葉達から見れば、変わり者で、近寄りがたい男の子。
そんなある時、和葉は姉の久喜子の存在がきっかけで、学校では言えない彼の秘密を知る事になる。
秘密を共有する事になった彼の存在を、和葉は少なからず意識するようになってしまう。だが、彼の目線の先に入るのは……。
どこにでもありそうな初恋の話。だけど世界中のどこを探しても、同じ恋は一つとして無い。
そう、どこにでもいる女の子なんて、本当はどこにもいない……。
※この作品は『小説家になろう』様、『カクヨム』様でも、掲載しております。
文字数 146,586
最終更新日 2020.03.24
登録日 2019.08.04
ウラが主役のR-18バージョン『しっぽや』(人に未練を残して死んだ獣達が、人を模した化生(けしょう)と言う存在に生まれ変わり、新たな飼い主を探す物語)
元男娼のウラがやりたい放題やっていて、いつもより過激な表現が多いので、苦手な方は閲覧しないでください!
固定CP以外が地雷な方も同様です。
元警察犬の飼い犬は飼い主に忠実なので、積極的にお手伝いしてます。
今のところ時間軸が少し先のため、読まなくても本編に影響は出ません。(しっぽやNo.144以降追いつきます)
逆にこちらだけをお読みの方は、しっぽや本編の
◆No.102話『分からないのに惹かれる(1)』~115話『分かり合い惹かれあう』◆
の閲覧をお勧めします。
ウラと大麻生(ソウちゃん)の関係がより深く分かります。
登録日 2019.08.31
「朝日が撮りたいんだけどさ、どっかいい場所知らね?」
大学生活最後の年末年始を実家で過ごしていた僕は、そんな電話を寄越し、中古のジープに機材を積んで海辺の片田舎までやって来た先輩と、ほとんど二年ぶりに再会した。
意地っ張りな僕と、別れたはずの先輩が、真冬の海へ行くはなし。
※この作品は、数年前にpixivで公開していた二次創作をオリジナルに修正したものです。現在、pixivの方は削除しています。
埋もれたままにするには惜しいくらい、気に入っている文章だったので、サルベージ。
表紙は「フリー素材ぱくたそ」様より。
文字数 2,922
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
貴族の養子でありながらも、背徳を求め男娼を繰り返す台湾出身の少年 橘高 猫。 本家の次男坊の息子として平穏で退屈な日々を送るはずだった彼の元に、一人の同業者が近づく。失踪した実父の行方。母の死の謎。橘高家の栄光と影。今宵、美少年達を取り巻く甘美な秘密へと誘います。
大正浪漫的設定ですが、もう色々変になってますので、生暖かい目で読んでください(?)ボーイズラブ作品です。ちょっとアウトローな内容でもありますが、作者の考えや願望が反映されているわけではなく、あくまで大正時代っぽさを意識しての表現ですのでご了承ください!
初めて時代背景を考える作品を書いたので、未熟な点も多いですがどうぞよろしくお願いします。
文字数 5,472
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.09
普段から過激な表現を書いている分、ちょっとゆとりを持った生活メモも置いておこうと、自分のメンタルバランス維持と、手数を広げるために作っている雑記置き場にする予定。多分全年齢、全性別オーケーだと思いますが、女の人向けに置いときます
文字数 8,718
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.01.16
幼い女の子の悲鳴が、ワンルームアパートの一室に響き渡る。
その声は隣の部屋で発せられたはずなのに、空気を切り裂くようにはっきりと聞こえた。
佐伯瑞穂には子どもがいなかったが、それが尋常な泣き方ではないのは明らかだった。
瑞穂は虐待を疑ったが、警察にも管理会社にも対応してもらえなかった。児童相談所にも通報したが、隣の部屋を訪ねてくる様子はない。
管理会社の不自然な対応。直接訪問しても会えない隣の住人。
もう瑞穂にできることはないと思われたのだが……。
「マミちゃんいますか?」
瑞穂の部屋を訪ねてきたのは、隣の部屋に住む小さな女の子だった。
瑞穂は一人暮らしだ。
だが、マミという名前には心当たりがあった。
※妊娠・出産・中絶・出生前診断・障害・児童虐待などの内容を含みます。ホラー作品の演出上、人によっては不快に感じる表現があるかもしれません。予めご了承のうえ閲覧をお願いします。
【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
文字数 35,935
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.29
舞台は、埼玉県・浦和。文教都市の静かな佇まいの中、画廊の片隅にひっそりと降り立つのは、一人の保険調査員・橘かな子。彼女の目の前に広がるのは、1950年代の油彩画「展示番号七番」。完璧に整えられた鑑定書、矛盾のない来歴、そして一定に保たれた温湿度――すべてが正しく、美しいはずのその作品。しかし、橘には、わずかに胸に残る違和感がありました。
それは、六年前、ほんの一度だけ判断を誤った。「完璧すぎる書類」への過ちが育んだ、彼女だけの鋭い感覚。微かなざわめきに耳を澄ませると、日常の隙間に潜む物語が少しずつ姿を現します。画廊の副代表が織りなす「専門知識」という厚い壁、闇に紛れる黒いセダンの影、そして、密閉された鑑定室でじっと息を潜める「物質の沈黙」。
橘は、街の死角を読み解く探偵・桜井ジンや梅木弦太の助けを借りながら、目に見えぬ真実を丁寧に拾い上げていきます。改ざんされた搬送ログ、空白の四時間、ひそやかに動く手。彼女の手は決して派手な証拠を掴むわけではありません。それでも、一つひとつの欠片を静かに組み合わせることで、画廊に漂う微妙な嘘や、作品をめぐる人々の心の軋みが少しずつ解きほぐされていきます。
本作は、保険調査という「静かな事件」を通して、人の心に潜む揺らぎと向き合う連作短編集です。誰かの嘘や過ちを追うその先で、橘自身もまた、過去の残響に耳を傾けながら、見えない声と向き合う日々を重ねていきます。
浦和の街の静寂と、人々の小さな軋みの中で生まれたこの物語が、お読みいただく方の胸の奥に、そっと光を落とすことができましたなら、これ以上の喜びはございません。
文字数 21,237
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.14
双子が自己を確立していく物語。 / 情緒不安定な兄×情緒不安定な弟
*表紙*
題字&イラスト:まめぇ 様
( Twitter → @hmksn12 )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
誰が見ても、二人は同じ人に見えるだろう。それが、双子というもの。
その度に僕が傷付くから、僕も傷付いた。その連鎖を止めたくて、僕は僕を救おうと足掻いてみる。
――これは、そんな僕等の【存在証明】さ。
fujossy様で2019/10/31迄開催、『「オメガバース・兄弟・闇BL」BL小説コンテスト』用短編小説です!!(選んだテーマは『兄弟』・『闇BL』です)
情緒不安定な双子の兄×そんな兄を救いたい双子の弟が紡ぐ、自己肯定の物語です!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 26,507
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.03.13
※この作品には過激な表現(特に下ネタ)が豊富に含まれているため、注意してください。(下ネタ度:100%)
【あらすじ】
舞台は2018年の日本
少年はセイレイに出会う。
セイレイは言った。
「世界を救え」と。
武器はたった一つ…
『股間』
コレは、何処にでもいるフツーの男子高校生が、『股間』で世界を救う物語です。
《完結済》
5話から四天王登場⁈
先生の女性器に閉じ込められた友人を救い出すことはできるのか!?!?
文字数 29,576
最終更新日 2022.03.09
登録日 2021.08.02
辻尾藩には、暗い噂がある。
もともとが、初代藩主である武田家中の武将鎌掛三秀が、いちはやく主君を裏切り、松平元康に走ったのが、その祖だったという。
時期は、長篠の合戦の直後。確かに、多くの有力な武将を失ったものの、まだ滅亡の兆しは見えない。どころか、当主松平元康にしてみれば、凄まじいまでの甲斐の国からの圧力が、一段落し、ほっと一息がつけたという感触しかない。
鎌掛三秀が、つてをたぐって、松平元康に、面会を求めてきたのはそんな折である。
後に徳川家康となるこの人物は、裏切り者を好まなかった。
それでもことが己に利があるとするならば、苦渋を飲み込むのが、この男である。
なので、密かに、会った。
場所は、地元の名刹宝徳寺とも言われている。
繰り返す。
元康はそのような人物は好まなかったのだ。
会見は、武田家からの離反を申し出る三秀に対し、松平側がいろいろと理由をつけては、それを思うとどまらせるという、わけのわからない押し問答がしばらくの間、続いた。
業を煮やしたか、鎌掛三秀は、こう言ったのだ。
お命を縮めたいお方はおられまするか?
松平元康は 渋い顔をした。三成の話は 戦場働きのことを言っているのではない。
戦場以外で 人の命を殺める。そのような特殊な技術を 代々伝えてきた一族 なのだと。その噂はかねがね伝わっていた。
「例えば、誰じゃ?」
「恐れ多くも、織田信長公。」
傲然と答えて、三秀は、からからと笑った。
その笑いは凶にして狂。
だが、直後になにも感じさせないふよふよとした柔和な表情に戻った。
結果として、元康は御側衆の1人として、三秀を召抱えた。
のちの織田信長の非業の死、本能寺の変において、また、大阪城の陥落と豊臣家の滅亡において、鎌掛三成とその家臣たちがどのような働きをしたのかは、伝わっておらぬ。
だが、のちに、鎌掛家は、駿河の国にて、一万二千石を拝領した。
これを城の置かれた地名をとって辻尾藩と称した。
時は流れ、太平の世。
まだ夜も開ける道中を、国境に向かって急ぐ若き侍の姿があった。
文字数 3,884
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.30
家事が大好きな星明と元ホストの金髪イケメン兄の
お話です。(実は本当の兄弟では無かったりします・詳しくは
過去のお話に収録済みです)
是非1話からお読みいただきたいお話です(´っ・ω・)っ
七夕が近いと言えば、天乃屋兄弟。
って事で、数日間ではありますが天乃屋兄弟祭りです!(^^)!
天乃屋 星明(20歳)
172cm56kg
銀髪、赤瞳。
重度のブラコン。兄を好きでしかない。
普段は兄の仕事のアシスタントをしている。
依頼屋では、取次ぎ役。顔もよく人もいい兄が少し心配。
最近は、兄への想いで悩んだりもしている。
天乃屋 月夜(つくよ)(24歳)
179cm68kg
はちみつ色の長髪に、碧い瞳。
弟に無意識過保護。女遊びが激しそうに見えるが
相談にのったり、占ってるだけ。
生業は、占い師だが依頼屋に舞い込んだ依頼で
気に入れば、どんな内容のものでも請け負う。
『その声に~』の中での表現とは、違う点が多くあるかと
思います。一人称が違っていたりしますが、もう少し
お話の中で書き進めていく中で定まっていくものかと思います。
ちなみに、この世界は『その声に弱いんだってば!』という
お話の中から生まれた・お話の中のお話だったりします。
気になる方は是非、読んでみてください。
天乃屋兄弟のお話も、アルファポリス内に多数収録しています。
文字数 7,522
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.05
高校1年生の杉浦茉菜は勉強が大の苦手。ある理由からバリバリの進学校にめちゃくちゃがんばって入学するが、学力が追い付かない日々。そんなとき、母親が勝手に家庭教師を契約したが、その家庭教師が裏表アリの超優秀イケメン大学生で——!?そんなふたりが繰り広げる、ちょっと切ないドタバタラブコメ!
文字数 103,678
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.07
僕は恋人を探し求めて、〈魔の森〉に足を踏み入れた。
〈魔の森〉は、旧魔王領の、人類未踏の領域だ。
森の奥へと慎重に進み、草原に出た。
すると、蒼い月明りに照らされて、五人の男女がひとかたまりになって、突っ立っていた。
全員が革製の甲冑をまとい、剣や斧などの武器を地面に突き刺した状態で、無表情。
その先頭に立っていた女性冒険者が、恋人のラーナだった。
駆け寄って呼びかけるも、無表情なまま。
顔を寄せると、吐息が漏れている。
死んでいない。
安堵すると、背後から、子供の泣き声が。
振り向くと、動物のぬいぐるみを抱えて、少女が震えていた。
そして、ぬいぐるみのお腹の中央に位置するボタンを覗くと、そこにはーー!?
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
文字数 4,930
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.05
小さな田舎で、二人は出会う。
いつも不思議な絵を描いている東坂裕梨は決して笑わない。
友達もおらず、家庭環境も悪いらしい彼女の周りには、いつも不穏な噂が絶えない。
そんな「かわいそうなヤツ」に興味を持った八月一日慶次。
二回目に彼女の絵を見た時から、気がつくと裕梨の表情を追っていた。
文字数 10,603
最終更新日 2016.09.25
登録日 2016.09.18
ある魔人は前世があり、のんびり今世は生きたいものだと考えていた。
ある婚約破棄された氷姫は同じく前世があり、こちらもこの機会にのんびりと暮らしたかった。
偶然出会い、そして互いの意見の一致で、彼らはのんびりとした生活を送り始めるのだが……
基本はストーリー重視。短いかもしれないし、ざまぁは確実に入れる予定。
更新ペースは同じくのんびり。
指摘があれば修正をいたします。R15・18指定はしていないけど、書いた場合は指定して、その話にあると表記しておきます。まぁ、誰でも読めるようにと言うのが基本的です。
文字数 33,042
最終更新日 2017.08.19
登録日 2017.07.22
ややブラックかもしれない異世界トリップ・BLファンタジー
異世界にトリップした平凡(腐男子)の、よくある話
……だったり
そうじゃなかったり
※若干のグロ表現あり、今のところBL要素皆無
文字数 3,882
最終更新日 2020.03.06
登録日 2020.03.03
婚約者であるノルム王国王太子リヒトとの結婚を夢見ていたアデリードだったが、18歳の誕生日の夜、突如婚約破棄を申し渡される。
リヒトは、身分低いの城の女中に手をつけてしまったからである。アデリードに全く非がない上に、国は貴賤結婚を認めていない。このままではリヒトは王太子の権利を剥奪すると脅されても、それで構わないとリヒトは平然としている。
しかも、その騒動のさ中に、国王が突如身まかられて、ますます事態は混乱する。
え、私が王太子の弟クラウスと結婚して、王妃になってくれって…無理無理無理~~~~。
表紙はゆぐも千佳様
文字数 7,409
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.13
辺境の男爵令嬢のクレアは、次期国王である王子グリンに「この国を裏切ることになっても、僕は君を永遠に愛するよ」と告白され付き合うことになった。
身分差に人目を気にして宮廷の裏庭で逢瀬を重ねていたが、ある日グリンから突然別れを言い渡されてしまう。
実はグリンは既に伯爵令嬢の婚約者が居るにもかかわらず、その婚約が発表されるまでの間『遊び』で様々な女性に手を出していたのである。
それを知ったクレアは復讐の炎を燃えがらさせて決意した。
「私はこの国を裏切ります!」
文字数 7,088
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.13
