「箱」の検索結果
全体で1,843件見つかりました。
文字数 6,664
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.09
ケーキ屋ではありません(笑)ちょっとスパイシーな小品集です。
一話5分くらいで読めるちょっと辛口、たまには甘い小品を詰め込んでいきたいと思います。原則(笑)一話完結目指しています。
登録日 2021.01.09
人間と魔族の凄惨な争いは、地上を人間が、闇を好む魔族が地下ダンジョンに暮らす事で一応の終結を迎えた。
だが、それに納得しない武闘派、魔族軍三指の実力者であるミラドールは、人間界に潜伏しながら好機を探っていた。
人間界では些細な事で重役だろうが即刻クビ、ダンジョンでは同じ魔族だろうとミスした者は塵にしてしまう。
そんな冷酷なミラドールがある日、女魔族の部下を呼び出し『乳を出せ』と迫ったのだ。
まったく理解出来ずに混乱する女魔族、果たしてその訳とは。
※この作品は他サイトでも掲載されています。
文字数 10,418
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.19
顔が良いことと性格がイイことだけが取り柄のパルマ・アウローラ(やや偽名)は、構われたり庇われたりする手前完全にお荷物になっちゃってたもんでパーティから追い出されてしまった。
途方に暮れソロで請けた仕事が結構悪辣で再起不能の大怪我を負ったダメカワピンクは、ギルドにとって完全にお荷物同然になってしまったので、同じく腐ってた連中その他と共に、魔境『猫の箱庭』を安全に通過したいキャラバンの生贄に選ばれてしまう。
魔物に襲われ絶体絶命、というところで過去の因縁か未来からの導きか、絶対観測能力『ラプラスの魔』を左目に宿すことに。
無口かと思えば結構喋ったり、やたら心配性で撫で回してくる魔王(他称)ヨグバ・クリードを名乗る少年と出会い、再起の機会を得た主人公パルマは褒められと見返しを目的に街に帰還。
街のお嬢さんと共に嫌がらせクエストにリベンジを果たし、前人未到の『庭』をも攻略。ついでに街一つを壊滅させる魔物も倒したりして、晴れて凱旋→キャラバンを率いるか? って折に政戦に巻き込まれ、これまでどおり手足が吹っ飛ぶ大立ち回り。
騒ぎに乗じて四方の防人とかいう強そうなのがやってきたり黒幕が出てきたり魔王(そう扱ってくれると楽)が心配したりとなんやかんやで……恋愛できる(無自覚)無敵な感じなダメ属性でカワいいピンク髪ちゃんは褒められたい!
文字数 28,382
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.04.25
ウラシマタロウというはた迷惑な名前をつけられた俺は水辺でとうとういじめられている亀を発見する。薄々予感していたこの大チャンス、ビッグウェーブにのるしかない!
ってちょっと待て!オトヒメがなんか冷たいし、歓迎もされてないし、なんか歳だけとらされたんですけど!
文字数 8,615
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.15
厄災は解き放たれ希望だけが残った。
その箱は開いてしまったのか、それとも誰かの手で開け放たれたのか。
これは混沌への序章。
あるいは、希望へのエピローグとなるか。
文字数 647
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.16
閉じられた神の箱庭(物理)で自由気ままに生きてきたシュアシュエ。
朱雀領と青龍領の境目でのんびり過ごしていたのに青龍に見つかって、中央王領に向かうことになり……
※話の大筋は浮かんでるものの、いつも通り見切り発車です。
※なんちゃって中華風で思い浮かべてください。なんちゃってです。
※なんでも許せる人向け。
※不定期更新。
※カプ固定、ハピエン。
※なろうムーンライトノベルにも載せてます。
文字数 16,217
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.22
ウィリアム・ベン。通称ウィルはどんな宝箱でもどんな扉でも開けることが出来るスキル【最後の鍵】でアイテム回収役としてパーティにいたが、足手まといだと侮辱され追放されてしまう。
「アイテム回収役としてパーティに入れてやっていたが、俺たちは最強になった。もうお前は必要ない」
今まで仲間だと思っていた彼らは、ウィルのことを便利なパシリとしか思っていなかった様だった。
それなら夢だった田舎暮らしでもしようかと考えるウィルは、自分が今まで集めてパーティー全員に渡していた最強武器や最上位アイテムを回収する。
「じゃあ、これからは君たちだけで頑張ってね」
パーティーの冒険者たちは、最強武器や最上級アイテムが無くなっていることに気づかず、これまで楽勝だった低階層ダンジョンすら攻略できなくなり、国や街で徐々に居場所を失い破滅していく。
一方ウィルは村をモンスターから救ったり、国に災いをもたらした七幻龍を追う姫を助けたりと、いつの間にか色んな人々から求められる存在になっていく。
このままでは、夢の田舎暮らしから遠ざかっていくと思うウィルだが共に旅する少女や国の姫に追いかけられながらスローライフ・無双していく物語であるーーー。
※冒険者パーティーが没落していくのは4話からです。
文字数 22,166
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.01
時は幕末。
動乱の中心地、京の都にいながら、先帝の第八皇女・和宮《かずのみや》は、自分を異性として見てくれない婚約者を振り向かせる為孤軍奮闘する――言い換えれば、動乱とはまったく無縁の、平穏な毎日を送っていた。
しかし、その婚約者・有栖川宮《ありすがわのみや》熾仁《たるひと》親王との婚儀を間近に控えたある日、降って湧いたように持ち上がったのは、まさかの破談と、ほかの男との縁談!?
熾仁との結婚に待ったを掛けたのは、遙か遠い江戸の地に棲む幕臣たち。
彼らの狙いは、彼らが頂く長である第十四代将軍・徳川家茂《いえもち》に和宮を娶《めあわ》せて、公武合体を成し遂げることだった――。
※この物語は、史実を元にしたフィクションです。
実在の人物、地名、その他が登場しますが、一切関わりはございません。
また、妄想と脚色を最優先に執筆しています。苦手な方は、ご注意下さい。
※個人サイト、なろうにも掲載中。
※こちらはなろうにのみ掲載中の『箱庭恋歌』の改稿・改題版です。
©️神蔵 眞吹2024-.
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登録日 2014.03.25
地球の表層の裏側に存在するという地下世界《レト・ローラ》
ある日通学途中に起こった地震によって発生した地割れに通勤通学途中の人々が飲み込まれた。飲み込まれた人々はレト・ローラの世界に存在する遺跡へと転移させられてしまう。
状況を飲み込めないまま異形の怪物に襲われる主人公たち。
混乱と恐怖の中で高校生の杏子はクラスメイトのコンタと奇跡的に合流を果たした。
そして2人は宝箱がずらりと並んだ部屋へと迷い込む。その宝箱を開いた時、手にするの希望か絶望か、はたまた安全かトラブルの種か。
凸凹コンビが織りなす恋と魔法とチートアイテムが地底世界を揺るがす一大スペクタクルSFファンタジー!(?)
「俺(あたし)達の明日はどっちですか!?」
王道SFファンタジー突き進みます。テンプレ有り。主人公無双予定。ご都合主義?言わずもがな。
R15は一応保険。
小説家になろうでも公開中
*表紙イラストのコンタとパイナポは巴月のん様より頂きました!
文字数 205,387
最終更新日 2019.09.05
登録日 2017.12.14
一攫千金を狙う中国の墓泥棒家族の実録は、ネットで見られる他のトレジャーハンター小説や、ホラー小説とは全く違う。
これは、私自身が墓泥棒をした経験を記録した本だ。私は高校卒業後、家族と共にウイグルの砂漠にある、楼蘭に行き、実際にお墓に入り、トレジャーハントをしたのだ。その後、私は四川にある大学に進学して、四川で師匠に弟子入りし、一緒に盗掘作業をする仲間を集めた。
私は龍穴を見付けることや、陰陽五行と八卦、歴史推理、古美術鑑定などが得意である。
ところで、日本人なら誰もが一度は目にした事がある、中国のお宝文物、お茶碗、刀、古代絵画、金や玉の飾り物などについて、実はその中には、古代のお墓から盗まれた物が多数あるのをご存知だろうか?
それでは、本当の盗掘はどうやって行うのか、何があったか。この小説の原作は200万字あまりあるので、どうぞごゆっくりご覧いただきたい。
この本は、20回に及ぶ盗掘作業の実際の体験を詳しく記録したものである。見つけた宝物は、天然の金塊、古い刀剣、肉形石(肉の塊に見えるよう掘り出されたメノウ類の石)、ミイラ、太歳、五帝幣(清王朝の皇帝、順治帝、康熙帝、雍正帝、乾隆帝、嘉慶帝の時代の銅銭)、幾重にも連なった城と同じ値打ちがある玉の杖、高僧の金剛菩提子など。ある時、マニ教(明教)のお墓で、一つの夜明珠(いったん光にあたると闇のなかで何日間も神秘的な光を放ち続けることから、永遠の生命とパワーを祈願する王族の埋葬時にも使われた。)を手に入れた。
もちろん、墓泥棒は極めて危険な職業である。私は水銀の毒にあたったことがあるし、見えない所に矢が仕込まれた宝箱に出会った事もあった。そして一番命拾いした体験は、大きなお墓の中でのことである。そこには十数個の棺桶が安置してあり、主な棺桶の材質は極めて珍しい楠木だった。棺桶の中には、明かりを手に持つ男の子の彫刻があった。男の子の腕はお墓のからくり仕掛けを起動させるスイッチだったのだが、私はそんなこととは知らずに、ナイフで彫刻像の腕を切り取ってしまった!
では、作者はどうやってこの危険を回避する事が出来たのか?お墓の中にはどんな驚くべきお宝があったのか?そもそもお墓の持ち主は誰なのか?ぜひこの本をお読みになって、あまり知られていない古墳文化を味わっていただきたい。
文字数 13,234
最終更新日 2020.04.21
登録日 2018.06.21
「明日香(あすか)、俺と…結婚してほしい」
大輔(だいすけ)は、恋人の明日香に跪く。
周りに人気はなく、オレンジ色の街灯が立ち並ぶ中、
大輔は背広のポケットから紺の布張りの四角い箱を取り出した。
中には、キラキラと赤紫色に輝く指輪が入っていた……
文字数 6,787
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.12
ザン・コホーテは紳士(自称)である。
田舎から都市へと出てきた彼は、冒険者となってダンジョンを攻略し、巨万の富や名声、なにより多くのレディ達との出会いを得る……予定だった、その時までは。
<入手できる呪い系の称号が上限に達しました>
「のぉおおおおおおおおおおおおおお⁉︎」
ギルドと契約している最中、事故により、呪われし宝箱『パンドラの箱』を開けてしまったザン。
彼はありとあらゆる呪いを一身に受け、ステータスの数値は全て1、魔法や技が一切習得できず、レベルも1から上がらない、そんな最弱の身体になってしまったのだった。
そして希望を失い途方に暮れる彼は、都市を彷徨ううちに、路地裏で自身と似た境遇である竜族の少女ロナと出会い、行動を共にすることとなる。
パンドラの箱の中身と、一人の仲間、そして呪われた身。ザンはこれらを用いて簡単にダンジョン攻略をする方法を思いつき⁉︎
今、一人の紳士(自称)のジェントルな冒険が始まる────!
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(旧タイトル:最弱の下に互角であれ 〜呪われて永久にレベル1のまま成長できなくなった俺の、最高のダンジョン巡り生活〜)
※本作は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しております。
文字数 389,085
最終更新日 2022.06.12
登録日 2020.05.30
