「霊」の検索結果
全体で6,570件見つかりました。
略してあああ…のあらすじです。
※他小説投稿サイト様に重複掲載してます。
>人生負け組アラサーの主人公は
主にアトピーを苦に自ら人生の幕を閉じた。
これで全てが終わり無に還る筈だった…
だが神様の気まぐれ?により
主人公のしょーもない物語は終わらなかった…
理不尽な理由?で
異世界の魔王を倒すという
ありえない使命を背負わされた
主人公。
でもチート能力は与えられず
容姿を含めて平均以下の能力しか持たないアラサーの主人公は
唯一神様から与えられた
見た目芝犬にしか見えない
相棒精霊ハチと共に強制的に
理不尽な冒険の旅へ。
最序盤にて主人公は
表向きは容姿端麗で凄腕
中身はそれぞれどこかがおかしいダメ勇者一行と
運命的な出逢いを果たす。
伝説の勇者の祖父を持つ
イケメンだがどうしようもないゲス勇者ハルト
普段は細身の優男
クスリ呑むとマッチョに変身
ステゴロ戦士アキオ
呪文の使い方や他にも色々が間違っている
血に狂フ最恐美人僧侶ナツコ
キモいの見たら魔法乱発
歌って踊るのが好きな
アイドル的魔法使いフユミ
主人公とはお互いの利害が一致したのでパーティを組む事になる。
そしてメンバー全員が
強烈な個性や欠点を持ち
それぞれがトラブルを起こしたりケンカしながらも
なんだかんだで助け合いながら
少しづつ実力も絆も強くなっていく。
そんな様子を何処からか観察する謎の怪しい存在…
更に最初から隠されている
様々な伏線とこの世界の裏真実。
更には誰にも予想不可能な
真の黒幕の正体と
その目的とは?
文字数 29,846
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.08.12
魔法族とマグルの関わりには本編で描かれる以外にこういう形のものが有るはず、という妄想を詰め込んだらすごい長くなってしまいました。屋敷しもべ妖精が居ない地域では人間相手に服従呪文を掛けてる魔法族も居ると信じています。あと「分霊」って本来的に別の意味じゃんっていうのとか。 ■表紙はTaBiZuKi https://www.photo-ac.com/main/detail/2719124?title=%E7%9B%B8%E5%80%89%E5%90%88%E6%8E%8C%E9%80%A0%E3%82%8A%E9%9B%86%E8%90%BD さんによる https://www.photo-ac.com 写真ACからの写真を加工したものです。
登録日 2020.01.22
この世界には様々な種類の生き物がいる。
例えば人形(ヒトガタ)のモノなら多い順で
人族・じんぞく
獣人族・じゅうじんぞく
精霊族・せいれいぞく(一部)
魔族・まぞく(一部)
神族・しんぞく
等である。
そしてその種族の祖が生きているのは
精霊族、魔族の二種族のみと言われていた。
、、、んだけど
ある日、意識が目覚めた“私”は今の“私”が生まれる前の記憶、、、前世の記憶がよみがえっていた。
そして意識 は目覚めたけど肉体的には目覚めていなかった。
私の肉体はクリスタルみたいな透明な宝石みたいなモノの中で眠っている。
今の私は幽霊(生き霊?)みたいなモノで誰も私の姿は見えないみたいだ。
もうひとつ分かった事は私はどうやらずいぶん昔に死んでいることになっているみたいだ。
私は神族最後の祖だ。
文字数 38,681
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.08.30
その家には、怪異の話を聞く「観測者」がいる。
石川県〇〇市。人通りの少ない路地の奥に、長く人が住んでいない古びた廃家がある。
しかし――その家には、ひとりの人物がいる。
白く無表情な仮面を被り、朝顔の青い和服を纏う女。名を 八木楓。
彼女のもとを訪れる人々には、ある共通点があった。
それは、石山県で起きた不可解な出来事に関わっていること。
山で見た何か。触れてはいけない石。帰れなくなる場所。そして誰にも説明できない体験。
八木楓はそれらを否定しない。祓うことも、止めることもしない。
ただ静かに話を聞き、その出来事を怪異として観測し、記録する。
やがて語られていくのは、石山県各地で起きた数々の怪異の記録。
それは噂でも伝説でもない。――観測された怪異の記録である。
これは、仮面の観測者・八木楓が記した石山県の怪異の記録。
『石山怪異奇録 ―観測者 八木楓―』
※霊和怪異譚シリーズとは異伝的ストーリーとなり独立別作品となります。霊和怪異譚シリーズをお読みにならなくても大丈夫です。
文字数 131,980
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.09
カニになりたかった男・テッペイの転生先は――まさかの「人間」。
しかも女神から授かったのは、毒も物理も効かない異常な耐久力を持つ【甲殻類チート】だった。
スライムに溶かされず、爆発しても無傷。腕が飛んでも数秒で再生する。
だが、その頑丈すぎる体は、なぜか危険な少女たちを引き寄せてしまう。
破壊魔のドラゴン娘、致死量の毒を盛る毒妖精、死骸を操る死霊、歩くウォーターサーバー、さらには農業に目覚める魔王まで現れて……。
本人はカニとして生活していたいだけなのに脳内では女神の突っ込みが響き、周囲には英雄として祀り上げられてしまう。
そしてどんどん舞台はエスカレートしていき……
《どうしてそうなるのよ!!》
これは荒唐無稽甲殻類シュールコメディである!
文字数 190,713
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.17
三流商社のサラリーマンである俺はソーシャルゲームで百万円のガチャを間違えて引いてしまい、ゲーム内コミュニティで勇者と称えられてしまう。ショック状態の俺の前に、突然女の幽霊が現れる。慌てた俺は線路に落ちてしまい、急停車を掛ける山手線を正面からみる事になってしまった。目を覚ました俺は女の子の部屋にいた。━━そう、先ほどの幽霊の部屋だ。
文字数 163,419
最終更新日 2022.05.04
登録日 2018.08.24
精霊の加護を受けた国の王家に生まれたセラフィナ。幼いある日、国が戦乱に飲み込まれ、全てを失った。
まだ平和な頃、国同士の決め事として隣の強国の第2王子シンが婚約者と定められた。しかし、全てを失ったセラフィナは重傷を負い、通りかかった導師に拾われ育てられ、そのまま穏やかに生活できるかに思われた。戦乱の真相の記憶が、国に戻ることも、隣国を頼ることもさせない。
しかし、精霊の加護を受けた国の姫は、その身に多くの力を秘め、静かな生活はある日終わりを告げる。それでもせめてものけじめとして婚約解消をするが、なぜか何の利益もないはずなのに、シンがそれを許さないと……。
人ならぬものたちに愛された姫と、戦いを常とする王子の落ち着く先は。
文字数 171,785
最終更新日 2020.07.25
登録日 2019.11.17
通り魔の凶行によりこの世を去った江崎芙海。彼女を親友と慕っていた鈴本高嶺は無気力に日々を過ごしていたが、死んだはずの芙海が彼女の前に現れた。
そんな彼女を心配する由紀。霊の見える康成。
芙海は本当にそこにいるのだろうか。
登録日 2015.02.23
あやしは神し、あやしは妖し、時と場所により存在理由は様々であり、扱われ方も、また様々な存在。
ある時、あるところでは、神のようにもてはやされ、ある時、あるところでは、妖怪の如き、追い立てられる。
人外のもの、これを総じて、あやしという。
東京で、寺社仏閣修繕相談所を開いている神原将人の元へある日、依頼が舞い込んだ。
般若姫の霊が出ると。
術者の家系に生まれた神原将人は、二人の助手を連れ、般若姫の霊が出ると言う
山口県柳井市に向かった。
そこには、古からの因縁が存在していた。
文字数 13,921
最終更新日 2018.11.05
登録日 2018.11.05
「おっさんの幽霊とか、いても怖くなくない?ハゲ眼鏡の幽霊とかウケる」午前2時、牛丼屋でバカ笑いしている女子高生2人組は、事故が多発して女の幽霊が出る交差点を渡ることになるが……
文字数 1,687
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.11.19
悪役らしくない悪役。悪のNo.2シャドー。
謎に包まれたその彼は、
勝負に負けてその命を閉じようとしていた。
そんな彼が、死を間近に望んだのは、
過去の、今は捨てた名”ノア”
〖ノアーク=オンハーツ〗
と呼ばれることだった…。
生涯の相棒ノナイト
〖闇精レイス(闇守護最上位精霊)〗
に名を呼ばれ、満足し目を閉じたが…
まさかの過去へ、
記憶所持のまま逆行していた!!
記憶を糧に、今度こそその名で
人生を謳歌することを目標にノアは、
奮闘するが、歴史の修正力が働いて…
地球誕生より分岐した異世界ラテークス。
そこはいわゆるファンタジー世界。
多種多様な7種族
(都族、森族、山族、海族、獣族、幻族、魔族)
が生きるここで…
元悪役のやり直し人生が幕を開ける。
文字数 6,925
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.15
毎年お盆が近づくと思い出す事がある。爆竹の破裂音やロケット花火の打ち上がるヒュ~~パンッという乾いた音、火薬の匂いを含んだ生温い空気と共に蘇る思い出だ。
(精霊船を海へと流していた時代の精霊流しの話です。)
文字数 2,593
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
名家に生まれた少年・式は、「才能がない」という理由だけで家から否定され、日々を牢獄のような屋敷で過ごしていた。
干支神の力を継ぐ家にありながら、式が扱えるのは最弱とされる「子(ね)」のみ。父や当主から見放され、唯一の救いは妹・七と、影のように寄り添う子神の存在だった。
ある日、式は家を出る決意をする。
自分の力で生きるために。
夜の町で式を待っていたのは、人の未練から生まれた悪霊だった。
逃げ場のない戦いの中、式は反動に苦しみながらも干支神承「子」を使い続ける。
それは才能ではなく、折れぬ意思によって選び取った力だった。
限界の先で式を救ったのは、圧倒的な力を持つ霊媒師・金守海十。
彼は式の中に、誰にも折れなかった「執念」と「誇るべき意思」を見出す。
家に縛られていた少年の歯車が、今、確かに動き出す。
これは、最弱と呼ばれた力から始まる“解放”の物語である。
文字数 1,811
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
私は16歳の時に事故で亡くなった幽霊だ。
私には未練は特に無いので直ぐに成仏するだろうな。
そう思っていたら何故か付喪神になって居た。
何の付喪神かって?
それは、、、
※あやかし達の能力等はオリジナルです。
文字数 9,190
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.11.30