「明」の検索結果
全体で21,367件見つかりました。
「戦わざる者生くるべからず」をモットーに掲げる怪しいメイド恋歌・ピクシスとできれば引きこもりになりたい成金会社の御曹司御影悠人の物語。
21世紀を越し少し先の未来の話。悠人の多難な学園生活はすでに地獄だった。
新世紀華族界を中心とする富裕層生徒に蔑まれ虐げられる生活の中、静かに慎ましく生きようと願う悠人を蹴倒すそこ乱入者として恋歌が現れ、静寂清廉を掲げた悠人の生活は一変する。
カルペ・ディウム計画に基づき人間の強制進化を求める危険な科学者たち。
天使を目指す人造少女達の戦い。
その果てにある人類の進化とは。
主人たる他者の感情を経験値とし、精神進化により超常の力ニンブスを発言して戦う少女達の中、苦難の男悠人の将来はどうなってしまうのか?
未来の東京を中心に巻き起こる始まりの戦記。
登録日 2016.02.15
今日も放課後に高原達から呼び出しを受けた。場所は校舎裏。
三千円取られた。
もっと出せと言われたけど、手持ちの金がそれしかなかったから、もうないと伝えた。
そしたら腹を思い切り殴られた。痛かった。苦しかった。思わず涙が出た。
すると高原が「気持ち悪いんだよ、この糞豚」ともう一発腹を殴ってきた。
今度は脇腹だった。肋骨がズキズキする。
今日はそれで許してもらえた。助かった。
いつもなら更に何発か殴られるか蹴られるかして、腐った物やゴキブリを食べさせられたりするからだ。
それから家に家に帰り、自分の部屋で休んだ。
今日も好きなサイトを眺める。僕のお気に入りのサイトは『作家になりたい』だ。
『作家になりたい』は大型の小説サイトで、誰でも好きに自分の作品を投稿することができる。
僕はもっぱら読専で、まだ小説を投稿したことはないけど。
そういえば明日は話題のVRMMOが開始されるんだっけ。楽しみだな。
文字数 4,027
最終更新日 2017.01.07
登録日 2017.01.05
小さな港町、坂路町。そこにある小さな学校の小さな恋の物語。主人公の学を中心にクラスメイトとの甘酸っぱく初々しい恋愛を描いた短い物語。明日が少しだけ楽しみになれるようなほっこりした物語です。是非寝る前や待ち時間など、ちょっとの時間に目を通して頂ければ幸いです。
文字数 17,563
最終更新日 2017.05.15
登録日 2017.05.15
25日のシンデレラ
レンタル有り三十二歳のクリスマスイヴ。九条友伽里は十五年付き合ってきた恋人・久保要に別れを告げた。これまでろくに「好き」とも言わず、仕事や身内を優先させてきたオレ様警視。彼への想いを断ち切り、新しい人生を生きよう――そんな風に思った矢先、とある事件をきっかけに、彼の素っ気なさや自己中心的な行動の理由が明らかに! 全てを知った時、友伽里は彼の愛の深さを心でも身体でも思い知らされて――。十五年のすれ違いの分だけ、愛情表現も濃密!? 少し切なく、そして最高に幸せなクリスマス・ラブストーリー!
文字数 143,021
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
俺、西田順。
ある日、恋人が自殺をしていた。
自殺に追いやったのは、俺の親友だった。
それから、俺は人と関わるのが嫌いになった。
もう、誰も失いたくない、傷つけたくないから。
大学に、入学し、出会った東條宏人。
明るく振る舞う彼と、なぜか一緒にいるうちに俺は、彼に心を開いていった。
彼が、持つ秘密を知らずに・・・・・
文字数 46,124
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.01.19
こんにちは。わたしは安江と言います。
この小説は初投稿となります。
お手柔らかにみてもらうとうれしいです。
簡単に内容を説明すると世界観は魔法の国です。
冒険物語みたいなものです。
文字数 47
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.11
城ケ根 優里はごく普通の動物好きの少女。
最近は読書が趣味でたくさんの本を集めていた。その中でも特にお気に入りの本の発売日が今日だった事を忘れていた。もう日が暮れ初めていたが明日は用事があって行けない...。仕方なく本屋に向かっていると不審な男が近づいてきて背中に鋭い痛みを感じた。動くことも出来ずそのまま意識が途切れた...
目が覚めるとそこは見たこともない森の中...
魔物から逃げていたら崖から落ちてしまい、気が付くとうさ耳のような耳のドラゴンに出会い…?
異世界転生小説、定番中の定番ですが コメント/お気に入りしてくださると嬉しいです!
投稿はぼちぼちやっていきます
どこか何か直してほしい箇所ありましたらそれもコメントください!直します!
お気に入り登録、コメントありがとうございます!励みになります!
文字数 7,209
最終更新日 2021.07.16
登録日 2020.06.10
「あの、もう少しだけ、お願いします……」
朝宮万莉(あさみやまり)は、そう言ってもう少し頭を撫でて欲しいと竹居卓也(たけいたくや)に願った。
朝宮はハーフアップの似合うお嬢様で、人を寄せ付けないクールな性格をしていると、学校内でもっぱらの噂だ。
その性格から、朝宮は生徒たちからクールなお嬢様と称されているはずだが……。
動揺したり天然や甘える様子は竹居にだけ見せる。
天然お嬢様との出会いで、逃げるようにこの高校に入学した竹居の日々が明るいものへと変わっていく。
メインヒロインの属性
・お嬢様
・天然
・好奇心旺盛
・心を許した人の前では素が出る
・意外と甘えん坊
・一途
登録日 2020.12.28
ありもしない悪行を押し付けられてブチ切れした令嬢の独白のような話。
ゆるふわ不敬込み(?)設定。
フゥン……と言う気持ちで見れる方推奨です。笑
なぜなら相手の立場やら状況やら不明←
パーティーはしてそう。
簡潔に、言いたいこと言わせてあげたくて……と言う身も蓋もオチもない話。
しれっと手直しする可能性あり。
文字数 4,136
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.18
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境と
文字数 3,140
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
高校二年生の柊蒼一(ひいらぎそういち)は周りから真面目と評されるが、その評価は自分が他の人と違って褒められる点がないからだと思っていた。
そんな中、ゴールデンウイーク明けのある日の昼休みに、同じクラスでほとんど接点のない美少女・式見恵香(しきみけいか)に突然指を咥えられた上に噛まれてしまう。
担任の荒巻(あらまき)先生を交えた話から、サボり魔の式見は、蒼一が真面目だと言われている話を聞いて、その爪の垢を煎じて飲むために指を狙ったと言う。
独特な感性や言動の式見に困惑する蒼一だったが、荒巻先生の提案から式見がサボらないように見張りをするよう頼まれる。
蒼一は渋々ながらも式見の面倒を見始めて、最初は振り回されていくが、二人でいる時間はなぜか悪くないと感じてしまい、その感情に戸惑いながらも式見との関係を考え始める。
一方の式見も蒼一と関わり始めてから、それまで出さなかった表情や思いを打ち明けるようになっていく。
文字数 114,520
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.11
世界には周期的に魔王が誕生する。
大賢者が存在した古から遍く人々に畏怖されし存在。
魔物が跳梁跋扈する世界の中心地に、古城と共に忽然と出現し、世界全土に甚大な魔力災害を齎した。
何故、魔王が誕生したのか?何故、13年に一度なのか?
原因解明には至らぬまま、勇者は正義を宣う四大国から三人の一見の精鋭たちと魔王城への短き旅路につく。
今まで25代までの全ての勇者が無事に魔王を討ち滅ぼし、華々しく祖国へと帰還していったが、勇者の親しき者たちは一様に告ぐ。
「あれは本物じゃない」と。
今も尚、真相さえも明かされぬまま、遂に26代目の名も無き勇者の旅立ちの日がやってきてしまう。
文字数 111,746
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.03
現代の都市に住むエリス・ローレンは、普通の大学生として過ごしていたが、ある日、彼女の平凡な日常は一変する。幼少期から秘めていた謎の力が覚醒し、彼女は自らの力の秘密を探る旅に出ることを決意する。エリスは、同じく特別な力を持つ者たちが集まる組織「アストラル」の存在を知り、そこに加入することになる。
アストラルのメンバーには、マリス・セイン、フィオナ・アレス、ローガン・ブラックといった個性豊かな仲間たちがいた。彼らと共にエリスは、自分たちの力の源である古代の魔法を解き明かし、世界に迫る危機に立ち向かうことを誓う。
一方で、謎の組織「シャドウ・シンジケート」が暗躍しており、そのリーダーであるシルヴァン・ドラゴンは、古代の魔法を悪用しようと企んでいた。エリスたちは、シャドウ・シンジケートの陰謀を阻止するため、様々な試練や敵との戦いに挑む。
物語が進む中で、エリスは仲間たちと共に成長し、彼らとの絆を深めていく。マリスとの夜のキャンプファイヤーでの対話や、フィオナと共に古代の遺跡を調査する場面、ローガンと敵の罠から逃れるエピソードを通じて、彼らの関係は一層強固なものとなる。
エリスはまた、過去の克服や新たなリーダーシップを学びながら、自分自身の成長にも向き合う。仲間たちもそれぞれのサブプロットを通じて、自分の背景や動機を掘り下げ、物語に深みを与える。
シャドウ・シンジケートとの最終決戦において、エリスたちは古代の魔法の真の力を解放し、世界を救うための鍵を見つける。彼らの勇気と絆は、闇に立ち向かう光となり、未来への希望を示す。
エリス・ローレンとアストラルの仲間たちの冒険は、力と責任、自己発見のテーマを通じて、読者に感動と勇気を届ける。彼らの物語は、愛と信頼の力を再確認し、未来への扉を開く壮大な旅となる。
文字数 16,486
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.25
記憶を失ってしまった盲目の少女メグは、謎の少女ルカに助けられる。
その後、ルカの仲間と合流したメグはルカの仲間の提案で「あらゆる病気を治すと言われる温泉」へと向かうことにする。
盲目の少女の視点では世界に何が起こっているか分からない。
それでもみんなとなら何でも楽しいと思い、メグは世界を突き進んでいく…………。
彼女らの奏でる物語はいつも明るく少し哀しい。
文字数 53,060
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.08.24
『虚構の密室』――最先端のAI技術と人間の心の闇が交錯するサスペンス・ミステリー。
ある静かな夜、閑静な住宅街にひっそりと佇む一軒家で、孤独な老婦人が何者かに命を奪われた。施錠されたドア、内側から閉じられた窓、そして争った形跡も見当たらない完璧な「密室」。まるで幽霊の仕業のように、不気味な静寂が漂うその家で起こったこの事件は、不可解な「密室殺人」として町に瞬く間に恐怖をもたらす。
警察はすぐに捜査を開始するも、犯行の手がかりは皆無。周囲の住民にも全員アリバイがあり、犯人に繋がる糸口は何一つ見つからない。事件は早々に行き詰まり、捜査班は閉塞感と無力感に包まれていた。そんな中、名探偵・黒岩がこの事件の調査を依頼される。過去に数々の難事件を解決してきた黒岩だが、この密室の謎は、彼が今までに直面したどの事件よりも厄介で、異質な雰囲気を醸し出していた。直感で感じる何か「不自然」なもの――それが黒岩の推理魂に火を灯し、調査を開始させた。
黒岩は、被害者の生活をつぶさに調べ、周囲の住民に話を聞きながら、事件の真相に迫ろうとする。やがて、防犯カメラの映像に映る住人たちの動きに微かな「違和感」を覚える。映像に映る住民たちのぎこちない動作、不自然な挙動…そして、彼らの目にはどこか虚ろな光が浮かんでいるようにさえ見えた。その映像に疑念を抱いた黒岩は、ITエンジニアの協力を得て、最新の技術を駆使しながら映像の真偽を徹底的に解析する。
やがて明らかになる真実――それは、AIを使って犯行時刻の映像が「偽装」されていたという衝撃の事実だった。まるでその場にいないかのように見せかけられた住人たちの動きは、すべてAIが巧妙に創り出した虚像だったのだ。犯人は高度な技術力を駆使し、誰もが完璧だと信じて疑わなかった「密室」を創り出していた。
さらに黒岩は、犯人がAIを使ってなぜここまで精巧なトリックを仕掛けたのか、その背後にある動機に迫る。被害者の過去に潜む悲劇的な出来事、絶縁された息子との確執、そして封印された家族の記憶――それらが複雑に絡み合い、犯人の心に深い闇を宿らせていた。黒岩はその心理に踏み込むことで、事件の真実にたどり着こうとするが、犯人もまた黒岩の動きを先読みし、さらなるトリックで対抗してくる。
虚構と現実が入り交じる心理戦の果てに、黒岩は真犯人と対峙することとなる。AIが生み出す偽りの映像と、剥き出しの人間の感情がぶつかり合うこの対決の先には、一体どのような結末が待っているのか?そして、犯人が最後まで隠し通そうとした「真の動機」とは――。
文字数 3,605
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
元テレビ局ADの結城翔真が運営するYouTubeチャンネル「怪異蒐集録」。視聴者から寄せられる怪異現象の検証、心霊スポットの調査、都市伝説の真相解明—。彼の冷静な分析と映像編集の技術は、着実に支持を集めていた。
しかし、ある投稿動画をきっかけに、チャンネルに異変が起き始める。視聴者の失踪、不可解な映像の投稿。
真相を追う中で翔真の前に、様々な専門家が姿を現す。呪いの連鎖を解読する霊能力者・月城凛、都市伝説の背後にある真実を追う民俗学者・水野詩織、失踪事件の闇に迫る犯罪心理学者・神楽坂誠。彼らの協力は、より深い謎へと翔真を導いていく。
廃病院、旧校舎、心霊トンネル—。日本各地に残る怪異の現場で、翔真は恐るべき事実を知る。記録された映像が新たな怪異を生み出し、視聴した者を次々と異界へと誘っていくのだと。
対抗するように現れる闇の配信者たち。視聴者の間に広がる奇妙な変化。そして、怪異の連鎖は止まることを知らない。
現代のSNS文化と古くからの怪異が交錯する中、翔真と仲間たちは真実に迫っていく。彼らの配信を見たあなたも、既に怪異の目撃者となっているかもしれない。
文字数 120,710
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.22
その日、義明(よしあき)が見える世界は歪んでいた。誰にも構われず、異様に静まり返り、果てには優等生である千陽(ちはる)までが学校を投げ出す始末。彼女を追った義明だったが、だんだん世界の綻びが見えてきて……?
文字数 3,441
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14