「三」の検索結果
全体で19,622件見つかりました。
突如、異世界に召喚された日本人高校生の三浦湊。
神官に勇者になり魔王軍をせん滅するために召喚された旨を伝えられ、訓練や異世界生活などの急展開に事態を受け入れる暇もなく実戦を迎えることになる。
対魔王軍戦は順調であるかのように思われたが、予期せぬ事態に王都は壊滅状態になり、知り合いも皆殺されてしまう。自身のチート性能のために調子に乗って油断した自分を責め続け、周囲からも非難され続けるうちに正気を失っていく。
国から抜け出し単騎で魔王軍に乗り込むもついには崖から落ち、川に流される。
ヒューマンとエルフのハーフであるリーファに命を救われ、何があったかを説明し慰められているうちに、やっと異世界に来てから今までのことを受け入れられ正気を取り戻す。
そして、彼女が差別を受けるハーフのための国の建国に携わっていることを知り、命を救われたお礼にその手伝いをすることになった。
登録日 2016.08.06
二足歩行の多様な種族が文明を持って暮らす世界。
大昔、ヒト族とケモノ族との異種交配から始まった彼らは今――
*
王城勤務とはいえ高貴な人々の目にとまる華やかな表方とは無縁。そこそこ重要な裏方部署に務めるエリカはぴちぴちの三十歳である。番はまだ見つけていない。
ある日、庭でとんでもなく強い香源に当てられて立ち上がれないほどの目眩を覚えるエリカ。腐敗臭とは正反対の芳香だが、強烈な香りに辟易を通り越して苦悶する。匂いの元は見知らぬ異国風情の男だということが判り……なぜかその男は翌日からエリカの職場に現れるようになる。
強すぎる匂いに慣れないエリカと、申し訳ないと言いつつも接近してくる傍迷惑な公害男の目的は――
(青い瞳のあなた)
•―――――――――――•
表題作を含めた様々な人々の日常もしくは恋愛模様を描く、断片的な小説集《異世界・獣人版》。
舞台となる土地や時代の設定はランダムで、別の話と繋がりがあったり無かったり。基本的に同一世界。
獣属性な人々の、半身・番探し、異種族婚、異文化・異世界の話が書いてみたいがためのプロローグ的な短い話。
R18版は「ムーンライトノベルズ」で連載。
ただの息抜きで書いているので全体的にお手軽構成。万が一、お気に召した話があれば幸いです^^*
文字数 35,385
最終更新日 2024.05.04
登録日 2019.05.17
北村七之上は死んだことにより、神様によって異世界に転生することと相成った。 異世界に転生するにあたって、神様から特典を三つ授けられることとなる。 若くて健康な肉体、前世知識の引き継ぎ、そして二枚のプレミアムガチャチケットだ。
文字数 112,535
最終更新日 2024.04.22
登録日 2020.01.25
青木裕には霧島かなみという女友達がいる
霧島かなみには桜井春樹という彼氏がいる
桜井春樹には青木裕という大親友がいる
青木裕には霧島かなみというセフレがいる
これは高校生の三人がおりなす大人な関係
フィクションです
文字数 2,260
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
期待のアイドルの原石である少女たち三百人にトップアイドルになるための資金を一人一人に一千万円配られた。主人公を含め三人のアイドル見習いは資金を使い堕落していた。
他のアイドル見習いは既に激しい潰し合いをしており、主人公達は大きく出遅れている。経過報告を受けて自分達は最下位であることを知る。更にルールが追加され、トップアイドルになれなかった人間には、リストバンドより電流が流れて心臓を停止させるとのこと。まさに死と隣り合わせのバトルロイヤル。
文字数 450
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
天渡三枝高に通う一年生、久柳龍麻《くりゅうたつま》。彼は今朝、忘れる事のない悪夢を見た。
その夜、突如それが現実として現れた。
龍麻の前に現れた一人の女。銃を構え、そして足を撃ち抜いた。
もがき苦しむ絶望の中で、女が問い掛ける。
「――さて、感想は?」
今まさに、覚めることのない現実を見せられる。
文字数 74,256
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.01.02
世界三大迷宮の一つ、メールスフィアの迷宮に挑む、ある探索者のちょっとしょっぱい物語。
能無しだった主人公が、《再生機》という、これまでに聞いたことのないスキルを手に入れた事で道を切り拓いていく。
文字数 257,583
最終更新日 2022.11.05
登録日 2021.06.11
文字数 16,888
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.02.19
『ゲート』……21世紀も四半世紀を経過しようとしたその頃、世界各地に突如として現れるようになった空間に生ずる大きな黒い穴を人類はこのように呼称するようになった。
そのゲートからは様々なもの、『イレギュラー』が出現するようになった。大別すれば、三種の恐るべき力を持った存在である。これらイレギュラーは世界各地で暴虐の限りを尽くした。戸惑いながらも人類は連携を取りながら、これらの敵性的存在の迎撃に当たった。人類はその為に構築した迎撃体勢組織を『ゲートバスターズ』と呼ぶようになった。
これは日本の北陸地方でゲートバスターズに所属する三人の少年とその仲間たちの物語である。
文字数 100,717
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.09.05
三日前、とある女の子が行方不明になった。行方不明になった女の子は実は吸血鬼に愛されていた!!
文字数 3,588
最終更新日 2016.07.11
登録日 2016.04.11
竜宮の王女シェンリュは、優雅な人魚の姉姫達とは違う役立たずの「亀姫」。 そんなシェンリュが、役に立てる日がやってきた。和平の為、獣人の国ラングハイムへ、形式上だけ嫁ぐのだ。 三十五歳の熊領主ベルノルトと、嫁という名の賓客になった十九歳の亀姫シェンリュ。礼節正しく良い関係を築こうとする二人だが、互いに気になり始めてしまい…… 別サイトにも掲載しております
文字数 111,271
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.02.18
雪の王子様と花のお姫様だったらよかった禁断の恋。
カムラ皇帝ハーケンベルクには、優れた皇子が六人。
ところが、皇帝にも民衆にも愛されたアーシャ皇妃を暗殺して皇妃の座についた、その美貌で冬女神と称賛されるゼルシアに、第一皇子アルディナンに続いて第二皇子ザルマークまでもが暗殺されてしまう。
物語の主人公である第五皇子ゼルダは皇妃ゼルシアを糾弾するが、皇帝ハーケンベルクはゼルダの訴えを退けた。
そればかりか、次の皇太子は第三皇子クローヴィンスと第四皇子ヴァン・ガーディナに領地を与えて治めさせ、二年後、よく治めた方に定めると宣言したのだ。
あまつさえ、ゼルシアの皇子であるヴァン・ガーディナに仕えることを強いられたゼルダは強く反発するが――?
** * ** * **
叶わぬ願いを胸に、ひとりの皇子は、真実の記憶を永遠に忘却することを願った。
たとえ、辛く悲しい記憶でも、ひとりの皇子は、真実を決して忘れないことを、その魂に誓った。
対極の皇子たちが織り成す物語が、今、カムラ帝国を揺るがす――!
文字数 156,945
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.03.18
自殺志願の中年の男と、どうしても生きたい、余命三ヶ月の少女。決して交わることのなかったであろう二人の運命を繋いだのは一人の死神だった。
文字数 1,089
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
3月になり『千要中央草野球リーグ』が始まった。
初戦の相手は常勝チームで都市対抗野球のOBばかりで構成された『菱川重工豊川』。
このチーム対策に監督のかなめは誠のキレるフォーク対策に妹のかえでをキャッチャーに指名。さらにファーストに試合中の喫煙でリーグを永久追放処分を受けていた嵯峨を起用する。
冴えわたるかえでのリードに敵チームの打線は沈黙し、乗りに乗った島田の巧打と好守備で試合は勝利に終わった。
その島田はバイクの慣らしと言って出かけるが、そこに謎の白いバンが襲い掛かる。
白いバンの持主『神聖聖書教会』は末期の肝臓癌を患っている教祖を島田と同じ不死人にするために島田を拉致してその肝臓を移植しようとしていた。
同時期、東和共和国でも多くの不死人が住んでいるとされる三谷の簡易宿泊所街に三人の白人女性が現れるという報告が法術特捜主席捜査官である茜の元に届いた。
その目的もまた不死人の日雇い労働者を地球に拉致してアメリカの有力政治家の娘を不死人にするのが狙いだった。
不死人をめぐる二つの犯罪に立ち向かう誠達。
そしてかなめとかえでの姉妹の間にも確かな溝が生まれつつあった……。
SFギャグコメディーは次なる段階へ!
登録日 2026.01.31
メイスフィア第二王女は失恋して、国の為に隣国の王太子に嫁ぐ。そこで夫に扱き使われながら三年という結婚生活を送り、気が付けば書記官並みにバリバリ仕事する王太子妃に!
仕事ばかりし、特に互いに恋愛感情も抱いていない(と本人たちは思ってる)王太子と王太子妃の物語。
文字数 14,370
最終更新日 2015.11.23
登録日 2015.11.15
羽馬は、ある条件を満たす時が来ると、ある一頭が眼の色を変えて
〈血分け〉 を起こす。
一族が二つ、三つに分かれる事になる。
我々は、旅する一族。
ペガサスと空を駆ける事を許された神のしもべ。
文字数 3,559
最終更新日 2016.03.12
登録日 2016.01.31
下級貴族ながら先祖の勲功で今も令名高いドゥ・シュバリエ家。三男坊のテオドールはその人柄と剣の腕前、学業の成績を見込まれ子爵家令嬢アナスタシアの婿にと望まれていた。
だが露骨な求愛を繰り返す侯爵家令息にほだされ押し切られたアナスタシアは、テオドールの些細なしくじりに乗じて、彼との婚約を破棄してしまったのだ。
希望も誇りも失って故郷に戻った彼を、幼馴染ジェイコブの手紙が誘う。北方の旧都エスティナに三百年にわたってあぎとを開く、難攻不落の地下迷宮『梯子(ラダー)』へと。
……しかし、まだうら若いテオドールの身の上には冒険だけではなく、色事のタネも次から次へと降りかかるのであった。
全年齢版の本編「梯子の街のニーナ」で掲載できないR18シーンのみを紹介する番外短編集となっています。
本編では起きていない事象を扱うif編も多いので、ある程度切り離してお楽しみください。セルフエロ同人ともいう。
文字数 4,584
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.09.05
ある日、魔王に拾われた俺。一匹の子犬。それは、”ケルベロス”と名付けられ、大切に育てられた。
そして年月がたち三百年後。
俺は立派な番犬となり、魔王街と魔王城をつなぐ橋を守っていた。
立派な黒く長い毛並みに凛々しい顔つき(犬だけど)。体も、馬と同じぐらいに。今や番犬歴も二百年となっていた。
しかし、この平和な魔王街。特にやることもなく、唯一やることといえば・・・・・・。
「モフモフさせてー」
通りすがりの人たちにモフモフさせること。
それは、子供だったりおばあちゃんだったり元勇者だったり、はたまた魔王の娘まで?!
そして、俺はこの癒しも何もない魔王街の、唯一の《癒し》ポイントとなったのだった。
一匹の犬と通りすがる人々のほのぼのコメディ。
ゆる~い雰囲気をお楽しみください。
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短いのをあげていく予定です。空いた時間にどうぞ!
副題変更しました!「魔界唯一のセーブ《癒やし》ポイント」→「もふもふの俺が守るこの魔王街は今日も相変わらず平和なのでみんなを癒すのが仕事です」
登録日 2018.10.28