「心情」の検索結果
全体で267件見つかりました。
【バレたら即終了!?男装少女陰陽師、恋と呪いと神バトルに巻き込まれました!!】
平安京っぽいけど、ちょっとだけキラキラしてる都――その名も「金烏京」!
そんな場所で“イケメン陰陽師”としてちょっとだけ名が知られてる僕、安部朔夜。年は十六。
でもね、これ、極秘事項だけど……
実は女です。男装中です。ガチでバレたら色々終わるやつ。
妖魔がうようよする都で、毎日ドタバタ妖退治!
――だったはずなんだけど。
なんか最近、おかしいんだ。
不気味な妖魔が増えてるし、変な夢は見るし、妙に懐かしい人の顔が浮かんだり……
で、ついにヤバめな事件に巻き込まれました。
しかも、謎の美少女(?)の姿が夢に出てきたり、陰陽寮の中もなんだかきな臭いし、おまけに親友(ちょっとおせっかい)な賀茂真白にはドキドキさせられるし!
友情、バトル、恋(!?)に、まさかの前世の因縁まで飛び出してきて、僕の人生、予想外のフルコース。
……でも、逃げるつもりはない。
僕は陰陽師。誰かを護るために、ここにいる。
記憶の奥に眠る“何か”と向き合うのも、宿命なら――受けて立つよ。
さてさて、運命の歯車は今日も回ってる。
どうやら、僕の出番みたいだ。
◆◇◆
各章各話の最後に、キャラ達による【あとがきカオス会議】を掲載中!(順次追加します!)
◆◇◆
本作は同タイトルの「通常版」をベースに、文体をライトノベル調にリライトした“別バージョン”です。
よりテンポよく読める構成になっています。
”小説家になろう”様にも掲載しています。
通常版はカクヨム様とnoteに掲載中。
(真白や夜刀の心情も知りたいなら、断然”通常版”がおススメ!)
noteの通常版は有料(第1章第3話以降1話100円)で、主人公たちの日常を描いたほのぼのラブラブ(?)SS(キャラ絵付き)が読めます!※2話まではSSも無料で読めちゃいます♪
文字数 257,687
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.05.05
作品に関してのミニ解説を記しています。解説やキーワード等を見ていただき、もし興味が出たなら、アルファポリス上で全文をご覧ください。なお、付記した番号は、101の水輪の第何話かを表しています。
<作品のコンセプト>
作品を作るには、以下のようなことを考えています。
・中学生が主人公で夢や希望をもつ。特に機微な心情の変化に焦点をあて書いている。
・性、暴力、死は扱わぬように意識し執筆しているので、老若男女を問わず安心して読んでもらえる。
・学校生活(いじめ、友情、修学旅行等)だけでなく、中学生という目を通して見える虐待、ヤングケアラー、薬物依存、マインドフルネス、友からの裏切り、OD等の若者問題、そしてジェンダーフリー、選択制夫婦別姓、過疎問題、LGBTQ等の社会問題、親子、兄弟等の家族関係に加え、絶滅危惧種、オリンピック、果てはウクライナ紛争、核保有等といった国際問題まで題材として取り入れている。
・文末に結論があるとは限らない。基本的に答えは読者に投げかけ、任せている。
・起承転結を意識した約3000文字前後の文章で、3~4分で読める一話完結が多い。
※今後の作品掲載に従い、本トリセツは増やしていく予定です。
文字数 17,728
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
新人大会に出場した大和川中男子卓球部。そこで、晶達は『天才ダブルス』と出会う。勝とうと切磋琢磨する部員達だったがー。中途半端な年の揺れ動く心情を描く青春小説。
文字数 11,573
最終更新日 2018.05.04
登録日 2018.04.16
近未来の日本。28歳の会社員・関は5年ぶりに高3の葎と再会する。最初の出会いは8年前。関への恋心を募らせる、子ども時代の葎の前から突如姿を消した彼にはどうしても明かせない秘密があり…。年下男の子の犯罪スレスレ&暴走気味の恋と年上男性の謎めいた心情を描いた中短編。「近未来」の名を借りたある意味かなりファンタジー。直接描写はありません。好き嫌いがあると思われますので、タグをご確認くださいませ。
平成時代の同人誌を大幅リメイク。「エブリスタ」「ムーンライトノベルズ」掲載作品。
文字数 21,947
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.02
桜木花道、彼は一流の数学者でありながら、巧妙な経済犯罪を次々と成功させる知能犯。その天才的な頭脳と冷静な判断力を駆使し、数々の大企業や銀行を欺き、多額の利益を手にしてきた。しかし、その裏には孤独と葛藤が潜んでいた。彼のスリリングな人生は、常に法の境界線を行き来するものだった。
本作『完全犯罪経済小説』は、桜木花道の幼少期から始まる。小さな田舎町で育った花道は、異常なまでの数学の才能を持ち、早くからその名を轟かせていた。やがて東京に移り住み、一流大学でさらにその才能を磨く中で、彼は友人の田中雄二と出会う。雄二は花道にインターネットの闇の世界を紹介し、二人は共にハッキング行為にのめり込んでいく。
大学を卒業した花道は、経済犯罪の道に進むことを決意する。彼は巧妙な手口で銀行のシステムに侵入し、不正取引を行う計画を練り上げ、次々と成功を収めていく。しかし、その一方で心の中には深い葛藤が芽生え始める。「こんなことを続けていて、本当に幸せになれるのか?」という疑念が彼を苦しめる。
そんな中、彼の人生に大きな転機が訪れる。大学時代の友人であり、現在はエリート法人監査官として活躍する高嶋玲子が再び彼の前に現れる。玲子は花道の過去を知り、彼を追い詰めるために捜査を開始する。二人の間で繰り広げられる知能戦は、次第に激化していく。
玲子の追及が厳しくなる中で、花道は新たな計画を立てる。彼は証券会社の内部情報を入手し、不正取引を行うことで莫大な利益を得ようとする。しかし、玲子の捜査は彼の一歩先を行き、花道は次第に追い詰められていく。仲間の裏切り、計画の露見、そして玲子との知恵比べ。花道は自らの才能を駆使し、幾度も危機を乗り越えていくが、心の中の葛藤は深まるばかりだ。
最終的に花道は、彼の全ての知識と経験を結集させた大きな計画に挑む。成功すれば莫大な利益を得るが、失敗すれば全てを失うリスクを伴う。この最後の勝負に臨む花道は、自らの行為を正当化し続けるのか、それとも新たな道を見つけるのか。玲子との対決を通じて、彼は自身の未来を見据え、過去の犯罪を清算し、新たな生き方を模索することを決意する。
本作は、桜木花道という一人の天才知能犯の成長と葛藤を描き出し、その内面の変化や倫理観との戦いを通じて、読者に深い感情移入を促す。花道と玲子の緊迫感あふれる知恵比べや心理戦は、最後まで目が離せない展開となっている。読者は彼らの物語を通じて、人間の本質や正義と悪の狭間に揺れる心情を深く感じ取ることができるだろう。
『完全犯罪経済小説』は、知能犯としての桜木花道のサクセスストーリーであり、彼とエリート監査官高嶋玲子とのスリリングな駆け引きが見どころの長編巨編小説。都会の闇と光の中で繰り広げられる緻密なストーリーを、ぜひお楽しみください。
文字数 19,771
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.05.21
人生で初めて書くので、拙いですが
読んで頂けると嬉しいです。
主人公=僕目線で基本書かれて行く話です
時々違う目線がありますが、ご了承ください
あらすじ
明るくい性格の僕が色々事に巻き込まれたり
して切ない話です。
そして、愛されたくて、心を癒したくて
どんどん堕ちていく話です。
文字数 4,833
最終更新日 2019.10.24
登録日 2019.10.22
この物語は、たった1人の少女から始まる
千東 秋(せんどう あき)
容姿端麗、文武両道
彼女は、誰もが願うそんな才能を生まれながらにして持ち合わせていた
しかしそんな才能とは、裏腹に彼女を取り巻く環境は、決して優しいものとは、いえなかった
家庭環境や友人関係という彼女を成すすべての理が彼女を否定する
気づけば彼女は、信用という言葉をわすれていた
端的主要人物紹介
千東 秋 (せんどう あき)
高校2年生 17歳
天才、欠落者、ぶれない
如月 斗真 (きさらぎ とうま)
高校2年生 17歳
転校生、赤い
蔵木 透 (くらき とおる)
高校2年生 17歳
元不登校児
*誤字、漢字間違い多々あると思いますがご容赦ください。気分で書いているので不定期です。
文字数 25,604
最終更新日 2017.04.18
登録日 2017.03.06
僕の嫌いな家族の小学生の弟のきよと、父ちゃんの明彦、婆ちゃんの政子とその他僕の身の回りの人達との実体験を描く日常小説です。何気ない会話の中の主人公の心情に注目してくれると嬉しいです。
文字数 1,501
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.09.20
まえがき
「あなたはふさわしくない」
ある人はそう言った。それと同時に、発砲音が鳴り響いた。人が一人殺されてしまった。しかし、その人には確信があった。「殺された人は必ず見つからない」と。なぜならその人は、未解決事件の常習犯だからである。ー
私が今日に至るまでに殺した人、そして未解決事件の数は共に十三を超える。だが私は、まだ満足していない。それに、満足してはいけない数字だ。確かに常人にとって、十三という数は中々の数字に見えるかもしれない。たがしかし、常習犯であり元スパイでもある私にとっての十三は、まだ序章に過ぎない。なぜなら、私がスパイになるまでに考えていた計画には、まだ程遠いからだ。
二〇〇〇年✕✕月・・・
「何度いえば分かるんだ!!!」
「すいません、すぐに提出します」
「もうその台詞には飽きたよ!」「この期に及んでまだというのは何事だ!!!」・・・
はぁ〜、やっとあのバカ上司の激昴を聞き終えた。四時間にも及んだ。そんな時間があったら企画書提出できたのに。
このまま飛び降りたい。駅のホームで電車を待っている私はそう思ってしまった。だがいかんせん、私には勇気がない。断念せざるを得なかった。そんな時、私はある一人の男に出会った。と同時に、私に話しかけてきた。
「君は今疲れているだろ」私の心情が悟られたので咄嗟に「はい」と返事をしてしまった。
「今の会社、今の上司に不安しかないだろ」あまりにも悟られすぎたので思わず、
「あなたは誰ですか」と聞いた。
すると「わたしはただの占い師だ」しかし、「だが一応、元スパイでもある」と続けて言った。
嘘だろ。こんな形で元スパイに会うとは、どういう言葉で言い表せるのか分からなくなった。一応「本当なのですか」と聞いてみた。「疑っているのか」と言われ、怖くなったので「いや、決して疑っているという訳ではなく・・・」「別にいいんだ、信じ難いのは承知している。でもあなたにはきっと、ほかの道があると思っただけなんだ」と言いながら、私に連絡先を渡して去ってしまった。
この気持ちはなんだろう。会って十分ほどしか経ってないのに、なんだか見放された気分になってしまった。あの人には、なにか私を引き込むような言動力があるように思えた。
私は、あの占い師が気になって仕方なかった。
文字数 36
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
女の子は推しの配信を今日も聞く。
自分と、家に来ない推しへの料理も毎日作って。
その心情は予想以上の熱量だった。
文字数 1,373
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
(追記)
英文での題名に挑戦してみました。宜しくお願いします。
(夢の中での心情※)
ねぇ、僕のこと好き?
私だって、あなたたちみたいに純粋でいたかった。
純粋に人を好きになって、愛して、微笑みたかった。
あなたは私のことなんて好きじゃなくて、本当はあなたの中にいる私が好きで。僕はそれと交流する為の人形に過ぎないと思ってしまう。
私はほんとうにここにいて、あなたが本当に僕の知っているひとなのかが。有り余る平穏と喉元に突き刺さる傲慢な罪悪感の所為で、どうしても明瞭にならない。
何時だって快楽で私を満たして質問を延命して苦しめる。とても、とてもとても卑怯なことをするの。あなたはいつも。
時々、くろいひとが夢に出る。顔は無くて影だけで体をつくったみたいな。そのひとがいつも私を殺す。いなくなっちゃうはずなのに、安心してしまう。
首を絞められていて。それをあなたは見ている。
あなたはくろいひとを見つめている。まるで、最愛の存在を見るような目で。
※・・・一部。
文字数 2,000
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.28
放課後の教室で。何気なく拾った一冊のノート。
誰の?
名前も何もないノート。誰のものか確かめたくて、ノートを読んだ俺は、胸が苦しく切なく、泣きたいぐらい、ワケのわからない衝動に駆られる。
「読んだのか? これを」
慌てて戻ってきたノートの持ち主。クラスメートの桜町。
「頼むから、このノートのことは忘れてくれ」
そう懇願され、俺も忘れるつもりだったのに。
そこから、少しずつ、少しずつ。
友だち、五木と川成とバカをやるだけの日常が変わっていく。
ついさっきまで見てたはずなのに全く覚えてない夢。自分の体なのに、別の誰かが乗り移ったような動き。不気味な既視感。
歯車が軋んでズレていくように、俺のなかの何かが少しずつ変化してる――気がする。
「頼む! あのノートの小説、もう一回読ませてくれ!」
拝み倒し、どうにかノートを借りることに成功するも、桜町から「これはあくまでフィクションだから」、「読んだら内容は忘れてること」と念を押されて。
(……これって、まさか)
小説の内容と、掴むことのできなかった夢の記憶が、少しずつ重なっていく。遠いとおい昔、戦乱の世にあった、悲しい男女の物語。俺の身の上に起きた、遠いとおい過去の記憶。
(俺の前世って、まさか……姫?)
悲恋の片割れ、千寿姫。瞼を閉じるたびにまざまざと浮かび上がる姫の姿。胸に響く姫の心情。これで俺が姫じゃなければ、誰だったっていうんだ。
(ってことは、どこかにアイツも、どこかで生まれ変わってるのか?)
久慈三郎真保。姫の父親を殺した男。許嫁のいた姫を、領地と一緒に我が物にした、傲慢極まりない男。俺がここに生まれ変わってるってことは、アイツもこの世界のどこかいにるってことか?
千寿姫だった俺と、真保かもしれない桜町と。
前世の俺と、現世の俺と。前世のアイツと、現世のアイツと。
過去と今を巡る、新里千尋と桜町和真の物語。
文字数 87,541
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.11
文字数 6,658
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.19
――〝魔女〟の生贄にされた少年はどうなる?
魔女は不老不死だ。人とは生きる時間が違う。少年は魔女に食べられるのか? それとも死ぬまで奴隷のように働かされるのか?
いつまでも老いる事のない魔女を少年が追い越して、魔女と生贄は女と男の関係に変わるのだろうか?
少年の最期は、不老不死の魔女に看取られるのだろうか。1人残される魔女の心情を思えば、それはなんて悲しくも美しい恋物語なのだろうか。
「独りぼっちの可哀相な魔女なら、僕を愛してくれるかも知れないでしょう?」
閉鎖的な村に生まれたアレクシス少年は、愛を知らない。
両親に愛されず、隣人に愛されず、12年間虐げられて来た。心身共にズタボロでいつ死んでもおかしくなはい。挙句の果てには病の弟を救うため、魔女の生贄になれと告げられたのだから救いようがない。
しかしアレクシス少年は喜んだ。魔女は怖くない。ただ、愛を知らずに死ぬ事だけが怖かった。
魔女と少年の恋物語は大好きだ。恋が無理でもどうせ死ぬ命、魔女に食べられる事に恐怖はなかった。
胸を躍らせて訪れた魔女の家。しかし中から出て来たのは、アレクシス少年と変わらない年齢の美しい少女だった。
「…………思っていたのと違うんだけど、どうしようか」
魔女は? 立場逆転は? 悲しくも美しい恋物語は? 果たして、不遇すぎてぶっ壊れた底抜けに明るい少年と不老不死の魔女は、悲恋物語の主人公になれるのだろうか。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ(敬称略)でも掲載しています。
文字数 235,878
最終更新日 2022.02.16
登録日 2021.09.14