「認識」の検索結果
全体で711件見つかりました。
ヨシキは中学一年生。毎年お盆は瀬戸内海の小さな島に帰省する。去年は帰れなかったから二年ぶりだ。石段を上った崖の上にお寺があって、書院の裏は狭い瀬戸を見下ろす絶壁だ。その崖にあった小さなセミ穴にいとこのユキちゃんと一緒に吸い込まれた。長い長い穴の底。そこにいたのがいっすん坊だ。ずっとこの島の歴史と、生きてきた全ての人の過去を記録しているという。ユキちゃんは神様だと信じているが、どうもうさんくさいやつだ。するといっすん坊が、「それなら、おまえの振り返りたい過去を三つだけ、再現してみせてやろう」という。
自分の過去の振り返りから、両親への愛を再認識するヨシキ・・・
文字数 55,150
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.06.04
ヒロイン、ライバル令嬢、政略対象の王子様達、騎士、魔術師、神官といった面々が、震えている私を見つめている。その人達をみて、その絵が完成している事に衝撃を受けた。
私のポジションのキャラクターなんて居なかったよね?
聖女を決める試験を通して攻略するのよね?…聖女候補でもないし、居ないキャラクターの神子が私ってどういう事―?
大好きだったキャラクターも、三次元イケメンとなった彼らを、そのキャラクターだと認識出来なかった残念な私だけど…やっぱり推しに恋して推しと結ばれたい!そんなお話し。
※本編10話で完結済みです。
※番外編の聖女7話完結
☆ヘンリー、侍女、神子とリオンの番外編を落ち着いたら更新予定です。
文字数 36,841
最終更新日 2020.03.25
登録日 2020.03.19
本作品は、『婚約解消された私はお飾り王妃になりました。でも推しに癒されているので大丈夫です!』のIfストーリーになります。最初からネタバレしてますが、セドリックエンドとなります。
本編の途中からのIfルートとなりますので、本編〈340話まで〉をお読みにならなければ、内容がわからないと思います。
本編とは違う時間軸となっております。パラレルワールドと認識して頂けると幸いです。
また、本編エンド、アレクセイエンドを気に入って下さっている方は読まない方が良いかもしれません。
上記ご理解していただいた上でお読み頂けると嬉しいです。
※本編同様、R15とさせて頂いております。直接的な描写はありませんが、性的に匂わせるような表現等がある場合がございます。
※相変わらずのゆるふわ設定です。色々と目を瞑っていただけると幸いです。
文字数 42,287
最終更新日 2024.02.11
登録日 2023.08.03
そうだ、奴隷を飼ってみよう♡
奴隷と言っても色々と種類がある。
雑役を担う奴隷労働者と、性的な役を担う性奴隷、基本的には二つに分類される。
実際には両者を兼任する様な奴隷も居るけどね♪
とは言いつつも、そんなドロドログチャグチャした世界を見てもまったく楽しくないので、ここでは愛奴♡
ご主人様を愛して取り合ってくれる様なそんな可愛い奴隷を買い求めてみようと思う♡
だがしかし…人生とは思った様には行かない物なんだな。
ミイラ取りがミイラに…そう言う諺があるが、奴隷を取りに行って奴隷になる奴ってあまり居ないよな…
まずは自分の家に戻ってくる事を頑張ろうと思う。
男のロマンな世界はそこそこ楽しめたので今度はジャンル『♡ど♡れ♡い♡』を堪能してみようかと思い立って書き初めてみました。
とりあえず時間移動とか背景や概念に関しては、『貞操逆転世界かぁ…そうかぁ…♡』だとか、『チョイファン♪』辺りの考察辺りを見てもらって『そんな世界観の奴がもう1人遊び始めたんだな。』程度に認識してもらえば幸いです。
文字数 34,700
最終更新日 2019.04.13
登録日 2018.12.22
貴族の家に生まれたからには、その責務を全うしなければならない。そう子供心に誓ったセリュートは、実の父が戻らない中“当主代理”として仕事をしていた。6歳にやれることなど微々たるものだったが、会ったことのない実父より、家の者を護りたいという気持ちで仕事に臨む。せめて、当主が戻るまで。
そうして何年も誤魔化して過ごしたが、自分の成長に変化をせざるおえなくなっていく。
1〜5 赤子から幼少
6、7 成長し、貴族の義務としての結婚を意識。
8〜10 貴族の子息として認識され
11〜14 真実がバレるのは時間の問題。
あとがき
強かに成長し、セリとしての生活を望むも
セリュートであることも捨てられない。
当主不在のままでは、家は断絶。使用人たちもバラバラになる。
当主を探して欲しいと『竜の翼』に依頼を出したいが?
穏やかで、好意を向けられる冒険者たちとの生活。
セリとして生きられる道はあるのか?
<注意>幼い頃から話が始まるので、10歳ごろまで愛情を求めない感じで。
恋愛要素は11〜の登場人物からの予定です。
「もう貴族の子息としていらないみたいだ」疲れ切った子供が、ある冒険者と出会うまで。
※『番と言われましたが…』のセリュート、ロード他『竜の翼』が後半で出てきます。
平行世界として読んでいただけると良いかもと思い、不遇なセリュートの成長を書いていきます。
『[R18] オレ達と番の女は、巣篭もりで愛欲に溺れる。』短編完結済み
『番と言われましたが、冒険者として精進してます。』 完結済み
『[R18]運命の相手とベッドの上で体を重ねる』 完結
『俺たちと番の女のハネムーン[R18]』 ぼちぼち投稿中
文字数 127,265
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.05.22
ホーク王国の王族の中で、唯一浮いた存在。それが『鷹がアヒルを産んだ』と揶揄されている一人娘のルーナ・アクイラ・ホーク姫だった。
女神の生まれ変わりとも言われる美しい王妃の隣にいつもみすぼらしいルーナが立つ姿は民衆からは笑いを、貴族からは蔑みの眼差しを受けていた。
その様子から、縁談がまとまらず行き遅れてしまったと周りから認識されているルーナだったが、実はそれがそもそもの間違いで……。
※別所で別名義で途中まで書いていた内容を加筆、修正していこうと思ってます。
文字数 50,549
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.04.26
近年稀にみる恋愛結婚で結ばれたシェリー・ランスとルイス・ヤウリアは幸せの絶頂にいた。
ランス伯爵家とヤウリア伯爵家の婚姻は身分も釣り合っていて家族同士の付き合いもあったからかすんなりと結婚まで行った。
しかしここで問題だったのはシェリーは人間族でルイスは獣人族であるということだった。
獣人族や龍族には番と言う存在がいる。
ルイスに番が現れたら離婚は絶対であるしシェリーもそれを認識していた。
2人は結婚後1年は幸せに生活していた。
ただ、2人には子供がいなかった。
社交界ではシェリーは不妊と噂され、その噂にシェリーは傷つき、ルイスは激怒していた。
そんなある日、ルイスは執務の息抜きにと王都の商店街に行った。
そしてそこで番と会ってしまった。
すぐに連れ帰ったルイスはシェリーにこう言った。
「番を見つけた。でも彼女は平民だから正妻に迎えることはできない。だから離婚はなしで、正妻のまま正妻として仕事をして欲しい。」
当然シェリーは怒った。
「旦那様、約束は約束です。離縁してください。」
離縁届を投げつけ家を出たシェリーはその先で自分を本当に愛してくれる人と出会う
文字数 7,986
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.24
セフレだと思ってたら相手との認識がズレていたお話。
例によってヤンデレです。ただし今回は微ヤンデレ程度。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
文字数 2,583
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.11.02
――すべてのΩは豊穣と繁栄の象徴として、その性を神に捧げる――
王家によって統治されるアーカムラでは、全てのΩは神殿に囲われ、神に仕える巫女、神巫として神事に従事する。
士官候補生のサリューはある日突然発情期を迎え、Ωとして覚醒する。神巫として神事で性を神に捧げる――そのために選ばれたαたちと夜毎に抱かれて。
Ωにあたえられた定めを変えるべく、サリューは国を動かす。
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魔法ありファンタジー風。オメガバース風。
洋風ファンタジーに和風要素を加えた世界観です。
オメガバースはかなり独自設定です。作中の表現に基づいて解釈ください。
大河BLを目指しました。が、だいぶ展開が早いです。ご容赦ください。
終始シリアス展開ですが、最後はハピエンです。
メインカプは一貫してますが、複数の攻×主人公受のR18シーンがあります(すべて合意)。
2024/11/1 第三部を改稿、2万字ほど増えました。
2024/11/30 外伝を追加。
---- 以下ネタバレを含む詳細説明 ----
R18シーンがある攻めキャラの属性は以下
・王子:敬語、俺様攻め(?)
・魔術師:執着攻め、S要素あり、敬語
・商人:やんちゃ攻め、年上攻め
受けは容姿凡庸・性格男前です。受け側からのカプ認識は終始一貫します。ハーレム展開にはなりませんが総愛されです。
ムーンライトノベルズにも掲載してます(初出はこちら)。
R18要素にはタイトルに*をつけてます。
文字数 186,136
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.08.21
「…もう一度仰ってくださる?」
「ですから!私、ゲオルグ様と愛し合ってるんです!」
目の前に現れたミーナ・ウェーバー男爵令嬢にそう宣言された、第二王子ゲオルグの婚約者、グェンジャー侯爵家の嫡女ジャネット。
だから婚約破棄しろとでも言うのかと思ってみれば、彼女は「愛人」として自分も一緒に受け入れてほしいという。ゲオルグは婿入りだから、次期女侯爵であるジャネットに許可を貰いに来たのだとか。
政略とはいえ、ジャネットは少なからずゲオルグに恋心を抱いていた。
こんな女を愛してるだなんて…と胸を痛めるジャネットが諦めて、ゲオルグに「愛人も受け入れよう」と告げたところ。
「私はそのウェーバーとやらを知らない」
「……え」
「付き纏ってくる女生徒がいるにはいるが、周囲を飛び回る羽虫ぐらいの認識しかない」
「は、え、むし?」
好機とばかりに婚約者とイチャイチャしたかった第二王子✕それに振り回されるけど満更でもない侯爵令嬢の話。
※ 拙作「お姉さまのお陰で幸せになりました!」に出てきたお姉さまの過去話です。本作だけで読んでも支障ありません。
※ 王太女夫婦の馴れ初め話「わたくしこの方と結婚しますわ!」が出たので宜しければご覧ください。
※ タイトルに「〜泡沫の華々たち《異譚》」を追加しました
※ 10/13に、カクヨムで泡沫の華々たちシリーズをひとつにまとめて投稿を開始しました。その中に加筆修正した当話も含まれています。
文字数 26,181
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.05
それは、とある乙女ゲームの物語と似た世界。
だけど、そこはゲームの世界とは違う現実だった。
乙女ゲームに登場したキャラクターの他にも、数多くの人たちが存在している。
そのことを理解した女と、理解していない女。
現実だと認識して生き残ろうと備える彼女と、ゲームの世界にどっぷりハマって楽しむ彼女。
文字数 13,420
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.06.27
「セラフィマ・ザリーナ・ドラガレヴァ、貴様との婚約を破棄する!」
――闇魔法を授かり“暗黒令嬢”と蔑まれた公爵令嬢セラフィマは、無実の罪で皇太子に婚約破棄され、辺境の地ヒゴクへ追放される。
だが彼女はくじけなかった。「神がいないなら、私が神になる!」と宣言し、現地民の混血通訳・モグラと共に“信仰”という名の革命を開始。
追放先で弱者を支配する暴君“犬笛将軍”を出し抜き、奇跡(=魔法)と戦略(=帝王学)で人々の心を掴み、「サカガミ教団」を設立。
貧困と争いにあえぐヒゴクの地で、信仰・教育・福祉を通じて新たな秩序を築いていく。
しかし、セラフィマの存在はやがて帝国に“魔王”と認識され、因縁の妹アリシェラが討伐軍を率いて襲来する。
妹による暴露で「神ではない」と晒されるも、信者たちは彼女を見捨てなかった――
「神じゃなくても、アンタがいい」と。
神話はもう始まっている。
これは、追放された暗黒令嬢が“神”として世界を支配するまでの、痛快で壮絶な革命譚。
スラーヴァ・ヴァリアール!──暗黒令嬢万歳!
文字数 18,819
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
主人公は生前童貞のまま命を落とし、異世界転生を果たした。童貞だったことが唯一の心残りであった彼は、転生後の世界で美少女ハーレムを築くことに期待するが、自分の容姿がやせ細った顔色の悪い男であったため、ここは美少女ハーレムの世界ではなく、自分は吸血鬼であり、この世界における邪悪な敵なのだと認識する。
彼が行き着いた村は、魔法使い達の住む村であった。自身を吸血鬼として認識した彼は早速村人達に襲い掛かり、全員に噛み付く事に成功する。
ところがどっこい。自分が吸血鬼であるとは主人公の早合点であった。ここはボーイズラブの世界であり、オメガバースの世界であり、主人公は吸血鬼でも何でもなく、ただの顔色の悪いアルファであった。
自分がBL総攻め主人公である事に気付いた主人公であったが、時すでに遅し。
村の魔法使い達は全員童貞であり、魔法使いである条件は童貞である事だった。魔法使いではない主人公は非童貞だと思われ、セックスをすると魔力を増強できるという伝承により全員にペニスを狙われる。
世界観を理解した主人公だが、ここで重大な問題が生じていた。
主人公は総攻めのプレッシャーに耐え切れず、勃起不全に陥ってしまったのだ。
世界の命運をペニスに委ねられた主人公が、ハッピーエンドを手にするために、強く凛々しく立ち上がる物語。
(※fujossyにも同じ作品を投稿しています)
文字数 80,001
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
デザイン部の白石仁奈は、上司の白峰辰仁とともに、長引いた仕事の打ち合わせから会社に戻ってきたところ、灯りの消えたデザイン部のオフィスの校正台の上で、絡み合う男女を発見した。
照明をつけたところ、そこに居たのは営業部の美人主任と同じく営業部のエースだった。
しかもその女性主任は白峰の交際中の女性で、決定的な場面を見られたというのに慌てるそぶりも見せずに去っていった。
すごい人だなあ。AVでもかなりのベストオブこすられシチュエーションじゃないか。
美男美女カップルの破局を見てしまった仁奈は、たった今自分自身もおひとり様となったばかりなのもあって、白峰を飲みにさそってみることにした。
※架空の国が舞台の独自設定のお話で、現実世界の風習や常識を持ち込まず頭を空っぽにしてお読みください。
※濡れ場が書きたい作者の欲求不満解消用の不定期な話。
※R18注意。
※誤字脱字指摘はよっぽど目に余る場合のみ、近況ボードまでどうぞ。
無断転載は犯罪です。マジで。人としてやってはいけないことは認識してくださいね。
文字数 24,273
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.21
【キャラクター】
桜庭 悠斗(主人公):優柔不断だが心優しい。メイドたちの争いに巻き込まれつつ、徐々に成長する。相続した屋敷に隠された「古代の契約」の鍵を握る存在。
メイドたち
リリアーヌ(22歳):ツンデレメイド長。魔法使いだが、ドジっ子属性。悠斗を「ダメ人間」と呼びつつ世話を焼く。
エマ(18歳):無表情なメイド。実は戦闘能力が高く、悠斗を「守るべき対象」と認識。
アンナ(28歳):グラマラスな熟練メイド。料理が得意だが、悠斗を「実験台」にする危険な趣味あり。
ミカ(16歳):元気系メイド。動物と会話できる能力を持ち、屋敷のペットたちと共謀して悠斗を翻弄。
シズク(年齢不詳):謎の和装メイド。幽霊説が囁かれるが、実は未来から来たタイムトラベラー。
文字数 12,812
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.14
悪名高き王立騎士団特務部隊で働くメニエラは、キスひとつした事がないまっさらな処女だった。所属騎士の平均離縁回数が二回という、選りすぐりのクズ揃いの特務部隊のなかで、メニエラはまっとうな生活を送る数少ない真人間だったが、彼女のことをよく知らない者は彼女のことも男癖の悪いクズ女だと認識していた。近衛騎士のアヴェラルドもその一人で、メニエラを素行の悪い女だと勘違いし、彼女に自分の恋人のフリをするよう依頼する。山のようにくる見合い話に、アヴェラルドは閉口していたのだ。
貞操観念が崩壊した組織で実家の家族のために真面目に働くメニエラと、貴族家出身のばりばりのエリート近衛騎士であるアヴェラルドの、契約交際が今はじまる。
◆露骨な性描写回には※をつけますが、全体的に大人向けの表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
◆ご感想はWeb拍手までお願いします。
アプリから→私のプロフィールページから『Webサイト』をお選びください。
本サイトから→アルファポリス、ヘッダーの隣にあるメニューアイコン(横棒三本線)をタップ。近況ボード一覧の下にある関連リンクから、Webサイト(青色のボックス)をお選びください。
文字数 23,506
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.01
かつて名門貴族の跡取りとして将来を約束されていたΩの少年・セイル。
だが発情期を迎えた瞬間、家族からも婚約者からも見放され、地位も誇りもすべてを失った。
孤独の中で必死に生きる彼のもとに、ある日「君を“買いたい”という貴族が現れた」との知らせが届く。
現れたのは、かつてセイルを拒絶した冷酷なα──リオン・フェルセスだった。
「偽りでもいい。番として“共に在れ”」
憎しみと未練が交錯する中、二人は再び契約で結ばれる。
けれど、それは“ただの契約”では終わらなかった──。
偽りから始まる、歪で甘い運命の番の物語。
登場人物
◆セイル・ユルグレイン(19歳)
元・侯爵家の嫡男。Ω。
異常なほど番との相性が低く、長らく“番を持てないΩ”として冷遇される。
幼い頃からαと認識されて育ち、Ωだと判明してから人生が一変。
気丈で理知的だが、どこか無理して笑うタイプ。
◆リオン・フェルセス(21歳)
次期公爵家当主。α。
かつてセイルの婚約者だったが、「番にならない」と冷たく拒絶した過去がある。
完璧な容姿と頭脳を持つが、人間関係においては極端に不器用。
セイルを拒絶した理由には、“ある秘密”がある。
◆ラディス・クロウェル(26歳)
リオンの従兄で宰相補佐。β。
セイルの過去を知っており、たびたび二人に助言や皮肉を投げかける存在。
社交的で女好きだが、感情の裏側を決して見せない策士タイプ。
文字数 15,640
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.12
人気アイドルグループ「メサイア」のセンターを担当している俺、鳳 統(Ω)は活動のため服用している抑制剤の副作用をαのトップ月城 遼の傍にいることで緩和していた。
統は遼のαフェロモンを「規格外に強いα性」によるものと認識するが、遼は統が自身の運命の番であると確信し、統を深く独占する。
運命の番としての強烈な引力とプロ意識による偽装が綱渡りする中、統の暴走ヒートによって偽りの均衡は崩壊する。
統は番としての真実の愛か、偶像としてのキャリアか、究極の選択を迫られる――。
執着重め不器用α×鈍感美人Ω
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突発的に書き始めたので誤字脱字等は長い目で見守って貰えると幸いです。
他の方に不快になるような感想のみ削除させて頂きますのでご了承ください。
文字数 36,796
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.07
「ここは…どこだ?」
自分は確かに死んだはずだ。
記憶が入り混じる。
この体の持ち主の記憶と、死ぬ前の自分の記憶が。
とてもよく似ているが、この体は自分の物ではないようだ。
年齢からしてまず違っていた。
「良かったは〇〇、元気になったのね」
自分に話しかけるのは、この体の本当の持ち主だった少年の母親。
呼ばれる名は、生前の名前とは違っていた。
やはりこの体は、自分のものじゃないのだと再認識した。
自分の体はどうなったのか。
妻や家族に会いたい。
故郷に帰りたい。
忠誠を誓った従者が、どうなったのか知りたい。
少年はその願いを叶えようと、人買いの手を取ったー。
ハッピーエンド、完全自己満足、ご都合主義な作者が書く作品です。
転生とか、生まれ変わりとか、そのような話が書いてみたくて書きました(^o^)
同じキャラクターで、複数の違ったシチュエーションの作品を書いています。
作品の一部がリンクしたり、サブキャラが主役のスピンオフ的な物を書いたりしています。
なので、複数の作品を見て頂ければ、キャラへの理解がより深まったり、視点を変えた楽しみ方が出来るかもしれません(*´ω`*)
変わった作風だと思いますので、苦手な方はすみません。
広い心で読んで頂ければ幸いです(*^^)v
※小説家なろうさん、カクヨムさんでも投稿しています
こちらは、
【冤罪を受けたため、隣国へ亡命します】
の後作品として書きました。
片方だけでも大丈夫なようになっていますが、より詳しく、より楽しく読んで頂けたらと思います。
文字数 81,483
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.11.18
