「資源」の検索結果
全体で351件見つかりました。
(注意)
1、架空国家、架空世界線
2、ガバガバ
3、作者がただのミリオタ被れ
説明
・第一次世界大戦風の戦争
・聖戦の鎮魂歌のおおよそ百年ぐらい前の話です(ただし多分あっちには絡まない)
大陸西部の内陸に位置するロレース王国、その北に位置するシュッツガリテ連合国は40年にわたり戦争をしていた。それは第三次欧大戦と呼ばれる近現代初の世界大戦をも巻き起こすこととなる。本編開始15年前ロレース王国は不足する人的資源を補うため孤児を少年兵、少女兵として投入、これは都市の子供達が大人になるまでの時間稼ぎであり同時に王政府への孤児たちによる反乱阻止を目論んだ口減らし政策だった。
文字数 8,546
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.01.01
西暦2600年。
地球の資源は底を尽き、もはや地球では全ての生産がストップし経済も破綻していた。
あらゆる犯罪が横行し殺人が激増。また餓死者が続出、次いで病死者続出と全世界は一歩、また一歩と破滅へと近づいていた。
…
…
そんな絶望的な状況を打破しようと試行錯誤を繰り返すとある組織があった。『E(earth)R(rescue)e(eight)C(crew)』通称エレック。
1人のリーダーと7人の幹部からなり、その下には100名程の構成員が在籍している。
彼らは日々あらゆる方法を使い地球再生若しくは火星への移住など、人類の存続の可能性を模索していた。
これは滅亡寸前の星で必死に生を渇望する若者たちの物語である。
文字数 3,856
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.10
『真説・宇宙世紀』
大気の温暖化により各種気象現象が激化した大気圏から離れて、地球圏内軌道空間にスペースコロニーを建設して移住するために、国連と加盟各国家を解体して地球連邦政府に合流・構築し、それに統合する事を採択した、旧国連決議の時点を歴史の0ポイントとして、そこから1000年の歴史の中のある時点をランダムに採り上げてオムニバス形式で描く。
第2の地球を求め始めた人類が、偶然手にした反物質資源を基に超光速航法を開発・実用化して外宇宙に乗り出し、後に『タルカス』・『サイレン』と名付ける惑星世界を発見して、そこの人々との接触と交流を描く。
https://x.com/b21wsxoy8cnlkzc/status/1979400178152149325?s=46&t=mQEWCEOpzVJC8Sz7NOSxZA
『真説・宇宙世紀』シリーズ全般を貫いた、テーマソングが出来ました。
私が作詞しました。
宜しければ、ご感想などお寄せ下さい。
文字数 1,761
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
「アストライア、貴様との婚約を破棄する!」
第一王子アドニスの言葉に、アストライアは内心でガッツポーズした。
代々、無能な王家に代わって政務を司ってきたオズワルド公爵家。その愛娘であるアストライアにとって、この国は「維持コストばかりかさむ不良債権」でしかなかった。
「承知いたしました。では、これまでの投資額を精算し、この国を『正当な市場価格』で買い取らせていただきます」
彼女がその場で売却先として呼び込んだのは、大陸最強の軍事力を誇るイグナーツ皇国の皇太子ヴァレリアン。
さらに、王子の隣で震えていた「悲劇のヒロイン」がカツラを脱ぎ捨てれば、正体は皇国の極悪非道な諜報官シリルだった。
「さあ、査定の時間です。無能な王族も、腐敗した貴族も、すべて一銅貨の価値も残さず清算して差し上げますわ」
自分を「閉じ込めて独占したい」皇太子と、自分に「踏みつけられ使い潰されたい」側近。
二人の異常な執着をリソース(経営資源)として乗りこなし、アストライアは灰燼に帰した王国の跡地に、新たな帝国を築き上げていく。
───けれど、これはまだ序章に過ぎない。
祈りを利回りで計算する聖女、すべてを諦めた凪の令嬢。
三人の少女たちが交錯する時、世界は残酷で美しい『地獄(カレイドスコープ)』へと姿を変える───。
───全5章、公開決定。
アルファポリス様にて累計2,000pt突破記念、感謝の掲載決定です。
※当初は3色で完結し、4色目・5色目はお蔵入り予定でした。
第1章:等価の地獄(エコノミック・ヘル)
第2章:虚構の地獄(フィクション・ヘル)
第3章:静止の地獄(スタティック・ヘル)
第4章:正義の地獄(エシカル・ヘル)
第5章:慈愛の地獄(チャリティ・ヘル)
3色では描き切れなかった、5色の令嬢たちが織りなす「真に完成された絶望」をどうぞお楽しみください。
文字数 50,516
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.14
二〇三〇年。かつて『ニホン』と呼ばれていた島は、いくつかの特区に分割統治されている。東京特区に暮らす十六歳の相川晴香は、戦局の悪化を機に、母とともに祖父の住む『管轄外地区』へ疎開することになった。
向かった先は、特区の管轄外にある田舎の自治エリア。空調管理システムも、コンビニも、まともな電波もない。前後左右に田んぼ、見上げれば山、そしてぐんと高い蒼穹。特区育ちの晴香には、何もかもが異質だった。
しかし、隣に住む不器用な同世代の青年・ソラとの交流の中で、土の匂いと人の温もりを知っていく裏で資源争奪戦争は激化。ソラは特区を守るための資源の一人として戦地へ徴用され、帰らぬ人となってしまう。
愛する人がたった数文字のデータとして処理される世界を、絶対に認めない。狂信的なまでの絶望と祈りが臨界点に達した瞬間、晴香は祖父の土蔵から、一九七〇年の「学生運動」の只中へとタイムスリップしてしまう。
そこで若き日の祖父・稔に命を救われた晴香は、運動の陰で、未来の特区――徹底管理社会を生み出すことになる冷徹なエリート思想が産声を上げようとしていることを知る。
「彼が死ぬ歴史ごと、私がねじ伏せてやる」
晴香は若き祖父や仲間たちを巻き込み、歴史を根底からひっくり返すための途方もない計画に打って出る。目標は、一九七〇年「大阪万博」の電波ジャック。時を越えた、少女のたった一人のための反逆が始まる。
文字数 80,446
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.04.15
最弱のモンスター・スライムとして異世界に転生してしまった主人公。
与えられたのは、あらゆるものを取り込み力へと変えるスキル《分析吸収》。
生き延びることすら困難な森で、元騎士の骸骨・アルトと出会い、辛うじて命を繋いだ彼は、自らを「スライム課長」と名乗る。
しかしその矢先、人間の軍勢による“モンスター討伐”が開始される。
理由もなく排除される存在として、この世界の現実を突きつけられたスライム課長は決意する。
――ならば、ルールそのものを変える。
目指すのは、人間とモンスターが共に生きる国。
銀狼族の少女ルナ、知恵を持つゴブリンの発明家ギズ、魔法を極めたエルフのミリアなど、種族も価値観も異なる仲間たちと出会いながら、スライム課長は資源管理・街づくり・外交・戦略を駆使して勢力を拡大していく。
やがて彼の存在は、人間の国家にとって無視できない脅威となり――
討伐軍との激突、内部の対立、理想と現実の狭間での選択が迫られる。
これは、最弱から始まる“国家創造”の物語。
小さなスライムが築くのは、世界の常識を覆す新たな秩序。
そしてその先にあるのは――
人とモンスターが共存する未来か、それとも全面戦争か。
文字数 9,836
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.04
『古代の神話、口語訳!』
「Lucifer(ルシファー)」シリーズ第一作「サタナエル」の、
口語体・一人称バージョンです。
執筆後、次の作品に感動して加筆しました。
イラスト:天使 https://www.pixiv.net/artworks/90533937
私と来る? https://www.pixiv.net/artworks/83676277
おぜうさま https://www.pixiv.net/artworks/64819912
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神や悪魔に、興味があります。
神や天使、悪魔や怪物は、人間自身の理想像や拡大像ではないでしょうか。
特に悪魔は、災害や疫病、戦争や犯罪といった悪しきものの象徴でした。
しかし人間自身が神魔の如き技術の力を得た今、それらは全て自己責任であり、
自分達が〝責任ある神々〟となって自らを助くべし(Y.N.ハラリ)、ともいわれます。
ならば現代の神話とは、人々が自らの内なる天使の独善を自戒しつつ、悪魔を浄化し、
全てを活かして生き抜いていく物語なのでは?と思います。
昔「泣いた赤鬼」という絵本を読み、
鬼さん達にも幸せになってほしいと思った世代でもありますので……(笑)。
またそんな時代には〝古代の宇宙人〟説のように想像の翼を広げ、
神話や遺跡などの古代史研究と、先進的な現代の科学研究を結びつけて、
双方への興味をかきたてるような発想も面白いと感じます。
文明論にも、興味があります。
技術、政策、経済・社会活動、物的・人的資源、自然・社会環境といった、
全ての要素からなる人類文明が、今では世界全体で一体化しながら、
地球上で持続的に発展していけるかを、問われている時代だと思うからです。
また地球の外に思いをはせれば、
広い宇宙に他の文明がありそうなのにまだ見つからない、
でもいつ見つかってもおかしくない、そんな面白い時代だからです。
そしてまた、人工知能という画期的技術や、SDGsのような普遍的政策が、
次の文明段階を拓きつつある今では、文明全体を題材にした知的想像(妄想?)も、
エンタテインメントになり得るのではないかと考えました。
よろしければシリーズ他作品やエッセイ『文明の星』など、
関連作品もお読みいただけたら幸いです。
文字数 2,524
最終更新日 2020.01.04
登録日 2020.01.04
転移災害後の日本。
世界最大の対外純資産、対外直接投資が紙切れになってしまった。
低い自給率により、大半を輸入に依存する食糧、エネルギー資源の危機。
政府は早期に自衛隊哨戒部隊を編成し、日本周辺の探査活動を開始した。
地球の約100倍という大きさの惑星では、哨戒機の航続距離から時間が要すると推測。
同時に宇宙からの観測は、自転速度が速く、既存のロケットでは打ち上げが困難だと思われた。
しかし初日で哨戒機レーダーに陸地の反応があった。
哨戒機はその陸地に向かうのだったが……。
文字数 1,830
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.13
私の文を読めば分かるのだが常識が無く、頭も悪く、依存心が高い。そう、私を例えると虫なのだ。特にタチの悪いのはコミュ力の高さなのだ。私と話すと、なるほどねぇ、それってウケる、ムカつくんだよと、リアクションをコントロールする。これは寄生虫だ。生物に直ぐ貼り付き、養分(人に例えると、金、物、心)を吸い出し栄養とす。そんな人間いるのか?とそれが私であり、現存する、野心はあまり無く、それこそ最低限に生きれればいい。まさに虫。書いてる事も表現とは言いがたく吐溜のように捉える人も多いのでは?まさに虫、便所虫かw私はメディア性が高く、まぁフツーの話も多少出来るが、オタク話が多いのでは?え?〇〇って知らないの?じゃあ説明するよと、パチッとスイッチが入ると饒舌にペラペラ喋り出す。これは人ではない。だから虫なのだ別にそれでいい。それをあからさまに取り付く。ニヒリストと言われてしまう。まぁそれは育成段階の環境の悪さかもしれないが今更、家庭、学校、地域を評しても仕方ない。今ある資源で生きてくしかないのだ。当然だ。金持ちの御老体に取り入るのも上手、なぜなら、私は誰の話も下る下らない話も聞く、とにかく聞く、すると私を優しいのだの、紳士だの評される。私はなんでも利用する人間なのでスマホをコミュニケーションツールとして人に渡す。例えば、老人に麻雀など渡せば永遠に没頭し出す。それでいい。私は突然、対人関係を止める所がある。なぜなら私の話を聞かないからだ。私はそういう人をクズとみなし関係を止める。人の事は言えないが。ちょっと人間らしいか…当然そんな事ばかりやり出すと社会やら人生やらに絶望し、ウツになる。ある本に書いてあったがネアカに疲れた…これは私に該当するな。なるほど。布団にモグタンになり続けのときもある。あと、私は考える事が好きである。よく飯よりより野球が好きと言う人がいるが、私の場合がそれだ。だから体重が落ちガリガリになってしまう。当然、人は私を心配する。食料を買ってきて、私をもてなしてくれる。わかってる。そう、私はワカッチャッテル系なのだ。イヤイヤ君のわかってない世界は沢山あるよ。そんな人が沢山居るのもワカッテる。人はそんな私をサジ投げする。「好きに生きろ」と、そんな事は19世紀哲学者ニーチェが言っていた事だ気にはしない。ニーチェはこんな事も言っていた。「意味が無いから良き生が得られるので無く、良き生を送って無いから意味にすがるのだ」そんな私は無目的だ。性、食、眠、で十分なのだ。そんな事、調達するのは容易くスイスイ生きる。ネットで識者が言うにはニヒリズム叩きだ。例えば「オマエに命をかけるモノがあるのか?命をかけてくれる人はいるのか?」と煽っている。まぁ人が人を煽る。よくある話だヤレヤレそろそろ独り言は止めよう。ありがとう。死にはしないw
文字数 272
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.10
正気を狂気に変えて、愛と憎悪で乗り越えろ。
人は今まで色んな資源やエネルギーを消費し続けてきた。このまま使い続ければ、いずれは使い果たしてしまう可能性さえ十分にあり得る。【エクトプラズム】という未知のエネルギーから開発された【ガイスト】。
金刃 乱(かねと おさむ)はとある出来事から【フィジカルポイント(身体能力超強化】という【ガイスト】を渡され、新生活を送る事となった。
しかし、これが彼の人生を大きく狂わせてしまう事になる。
文字数 322,672
最終更新日 2026.05.01
登録日 2023.04.05
地球温暖化。止まらない人口増加。陸地面積の減少。度重なる戦争による資源の枯渇。
それら様々な理由によって、全人類が地球で暮らすことは不可能だと言うことが判明した。
そんな中、白羽の矢が立ったのが、惑星「火星」だ。
太陽系で最も地球と似ている星、火星へと移り住もうという計画。
『火星移住プロジェクト』
そんな人類の存続を担うプロジェクトに、なんの特異体質も持っていないただの女子高校生である羽金緋色は帰宅部の女子高生だからと言う理由だけで巻き込まれてしまった。
そして、流されるまま、『火星移住プロジェクト』という大任を背負わされた緋色は、火星の大地に降り立ったのです。
お気に入り、感想、お待ちしてます。キャラ文芸大賞にも応募しているので、投票、よろしくお願いします。
文字数 97,584
最終更新日 2020.12.18
登録日 2019.12.31
文字数 19,609
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.01
西暦2200年、人類は枯渇した資源を求め宇宙に進出し、ニュートリノ航法技術が発展、新たなる大航海時代の時をむかえていた。
そして西暦2350年、肉親を喪い天涯孤独となった竹下大樹は、居住惑星移民探査船フロンティア3でケンタウロス座アルファ星系への航海中、巨大重力磁場に巻き込まれ、違う銀河の星系へと飛ばされしまう。
其所には質量以外、地球と同じ生態系を持つ水の惑星が存在していた。
文字数 7,751
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.07.31
・序章・
大陸の端に位置するフーガ国は小国ながら、周囲を海と広大な森に囲まれた地の利と豊かな資源に恵まれ、平和に静かに栄えていた。
しかしある時、百の目を持つ巨大な魔物に狙われ、恐れをなした人々は生贄を差し出して魔物を鎮めるべく謀り、選ばれた巫女は国と人心の平安を望んで命を捧げるが、巫女の願いとは裏腹に、魔物は一夜にしてフーガ国を滅ぼしてしまう。
滅亡後、残された資源を目当てに多くの承認や盗賊・または魔物を倒して名声を上げようとする剣士たちが現れたが、誰一人生きて戻る者は無かった。
魔物は樹海と化した森に棲みつき、やがてフーガ国に近づく者は誰もいなくなった。
文字数 49,089
最終更新日 2024.09.09
登録日 2023.09.01
西暦20XX年、荒廃した地球に見切りをつけた人類は、新たに見つけた別次元の資源豊かなパラレルワールドへの移住を開始。しかし、動物(一部の植物以外も含む)たちは次元を超えることができず、科学者たちは苦肉の策として、人間の遺伝子に生物の遺伝子を組み込む禁断の実験に手を染めた。こうして誕生した生物人間たちは、移植された生物の特性を能力として発現させ、新たな社会を築き始める。だが、それは表向きの平和に過ぎなかった。欲望渦巻く裏社会では、生物人間を狩る者、機密情報を盗む者などがいた。そんな暗闇に紛れ、どんな依頼も引き受ける雀田何でも屋が存在した。オーナーの**雀田黄王奈**は、表向きは市民の些細な悩みを解決する事務所を経営する一方で、裏では汚れ仕事を請け負う組織を束ねている。そこに所属する主人公・**宮崎レイト**は、過去の出来事から表社会に馴染めず、報酬と引き換えに危険な任務に身を投じる日々。生物人間の能力がぶつかり合う裏社会で、**宮崎レイト**は己の存在意義を見出せるのか。そして、オーナーの雀田黄王奈率いる雀田何でも屋は、この歪んだ社会にどのような変革をもたらすのか。
文字数 22,408
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.11.21
この世界には、資源として搾取されたドラゴンの血を絶やさないために作りだされたキメラがいる――。
かつてドラゴン狩りのために使われていた戦闘技術を用いて、今は人-キメラ間で争う。守るための技術が今や憎しみを晴らすための手段となっている。
そんな争いの絶えないこの世界で、一人の記憶喪失のキメラは空を翔る。
自らを捨てた師である一人の男を追って。
自らを育てた意味を問いかけるために。
今日も自由に空を飛びまわる――。
SFチックな予定です。
でも、ドラゴンって入ってるからファンタジーかなと←
これ、もう理屈っぽ過ぎてファンタジーの枠じゃないよとおっしゃられるのであればカテ替えも考えますので、ご一報ください。
タグのR15指定は予定です。書いているうちにグロくなったら18に変えます。下げることはたぶんあまりないと思います。
恋愛要素についてはあまり考えてません。杏ちゃんが息をし始めたらどう転ぶかわかりませんけど一応つけておきます。
文字数 54,754
最終更新日 2018.04.22
登録日 2017.08.31
異世界、現代共に世界中各地で突如ダンジョンが出現した世の中
各々の世界は新たな資源を求めダンジョン探索を推奨し、法律や設備の整備を整えた
人々は好奇心を刺激され冒険者の職業へと就いてゆく
初投稿の作品となります
温かく見守って頂ければ幸いです
文字数 6,390
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.20
文字数 18,418
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.07.27
西暦20XX年、某国の強硬姿勢に端を発した領土問題は激化し、アジア内部での多国間紛争に発展。日本もこれに巻き込まれ、これを機にアジアにおける影響力を高めようとした欧米諸国によって争いは全世界に飛び火、文字通り世界中が戦場になる第三次世界大戦がはじまった。各国が資源、食料などを求めて争ったこの戦争はその資源を損なわぬよう局地戦の様相を呈していた。しかし東南アジア諸島で核が使用されたことにより全世界の争いは急速に激化、世界人口は3分の2近くまで減少した。その後世界各地で人間とは明確に異なるが人間と同種であり、人間と全く変わらない思考能力を有する生物が世界中で発見され始める。人間と異なりながら、同種であり遺伝的にも似通う彼らは「亜人」と呼称されるようになる。しかし異形であり、人にはもちえない身体能力などを持っていた彼らは戦時下のこの情勢において人々に受け入れられず、迫害、『人体』実験などの極めて非人道的な扱いを受けた。これに対し彼らは集結し、人間に対して自らの生存圏確保を求めテロ組織化。彼らの組織は急速にに拡大しその身体能力と人間にはない個々の特殊な能力により人類戦力に匹敵するほどに成長、本格的な抵抗を開始した。この事態を重く見た各国首脳部は急遽形骸化していた国際連合の名のもと多国籍軍を組織。亜人との本格的な戦闘を開始した。こうして第三次世界大戦の決着も見えぬまま第四次世界大戦、通称:人類戦争は開始した。それから15年。終結の兆しはいまだ見えぬままである。
(国防軍公式発表より一部抜粋)
*ストックが無い&書くの遅いので投稿不定期です。駄文ですがもしよければ読んでやってください。酷評でも感想があるときっと喜びますm(_ _)mただ、合間縫って書いてるので返信できるかはわかりませんが必ず読むのでお許しください(懇願)
小説家になろうとの同時投稿です
文字数 25,763
最終更新日 2016.04.28
登録日 2016.04.28