「輪」の検索結果
全体で2,489件見つかりました。
ドMの圭吾は、BLゲーム「真実の愛を教えてください」が大好きだ。
ただ、圭吾の楽しみはプレイ中に操作するヒロインが幸せになることではなく、悪役令息のバトラルに対する断罪エンドが楽しみでプレイしていた。
肉便器エンド、鞭打ち、輪姦、娼館、魔物への生贄エトセトラ。ドMの圭吾からすればどれも魅力的で、罪を償わせるための断罪のはずがバトラルのことを羨ましいと思っていたところ、睡眠中にバトラルが現れ、バトラルとして生きて欲しいと頼まれる。
それを引き受けた圭吾は無事にバトラルとして目を覚ました。なんとしても肉便器エンドに突き進むべく、頑張ることに。
ドMの圭吾としては間違ってもざまあ展開や、溺愛展開には進みたくない。
けれどもなんだかんだうまいこと虐めてはもらえない状況が続きーーーー?
お気に入り登録やコメントありがとうございます。
エールまでいただけて本当に嬉しいです。
文字数 160,689
最終更新日 2025.08.12
登録日 2023.08.10
大学一年の半田壱兎<はんだ いちと>は男性オメガ。壱兎は生涯ひとりを貫くことを決めた『アルファ拒食症』のバース性診断をうけている。
壱兎は過去に、オメガであるために男子の輪に入れず、女子からは異端として避けられ、孤独を経験している。
加えてベータ男子からの性的からかいを受けて不登校も経験した。そんな経緯から徹底してオメガ性を抑えベータとして生きる『アルファ拒食症』の道を選んだ。
大学に入り壱兎は初めてアルファと出会う。
そのアルファ男性が、壱兎とは違う学部の相川弘夢<あいかわ ひろむ>だった。壱兎と弘夢はすぐに仲良くなるが、弘夢のアルファフェロモンの影響で壱兎に発情期が来てしまう。そこから壱兎のオメガ性との向き合い、弘夢との関係への向き合いが始まるーー。
☆BLです。全年齢対応作品です☆
文字数 22,498
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.08
~前回あらすじ~
妖狩りにより両親を奪われ、囚われの身となった半妖の少女・鈴音は浄化の狐火を利用するだけの道具のように扱われていた。呪いにより成長は止まり、容姿も思考も幼いまま、感情が消え失せてもなおただ生かされるままに生きていた。しかし妖保護部隊本部第一部隊との出会いにより、鈴音の止まっていた時間が動き出す。
掴みどころはないが頼れる氏神・雅仁、兄には厳しいが弟妹には優しい狼の妖・千里、人間嫌いだが人当たりの良い振りが得意な人間・遥杜、可愛いもの好きで元気いっぱいの猫又・鴇羽、大人しいが思いやりに溢れる猫又・瑠璃。
五人の兄と過ごす時間の中で、無いものだらけだった鈴音にもやがて大切なものが増えていく。
~あらすじ~
福塚との因縁に決着をつけた鈴音は本来の姿を取り戻し、仮の家族から本当の家族になった雅仁たちはもちろん、半妖だと判明して呪いも消えた遥杜とも仲良く賑やかな日々を過ごしていた。妖保護部隊本部の医務係として神楽のもとで働くようになった鈴音はすっかり隊員たちの輪に溶け込み、知り合いも増えた。鈴音が可愛い兄たちは鈴音の変化を喜ばしく思う一方で、ついあれこれ気にしてしまい構うことをやめられない。
そんな中、瑠璃だけが思い詰めた顔をしていて、鈴音はひとりにさせておくのは不安だと瑠璃に寄り添うことを決めるが……。
これは五人の兄と紡ぐ、幸せな日々の続きの物語。
妖×家族の心温まる和風ファンタジー。
文字数 125,039
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.04
娘仇討ち、孝女千勢!
妹の評判は瞬く間に広がった。方や、兄の新平は仇を追う道中で本懐成就の報を聞いたものの、行方も知らせず帰参も遅れた。新平とて、それなりの辛苦を重ね、諸国を巡っていたのだ。ところが、嫡男は逃げ出したのだなどと、世間の悪評は日増しに酷くなる。体の不調を抱えながら、碓氷峠からおなつに助けられてやっと江戸に着いた。ところが助太刀の叔父から己の落ち度を酷く咎められる。
儘ならぬ世の中だ。最早そんな世の中とはおさらばだ。そう思って空を切ったつもりの太刀だった。短慮だったのだ。肘を上げて太刀を受け止めた叔父の腕を切りつけた。
仇討ちを追って歩き続けた中山道を、今度は逃げるために走り出す。女郎に売られたおなつを連れ出し……、
文字数 30,493
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.07.09
文字数 89,719
最終更新日 2025.01.31
登録日 2021.04.11
エリーザベトは顔も知らないシュヴァルツェン家のマティアスに嫁いだ。
短いながらも幸せな新婚生活を過ごした二人だが、戦争が始まり、軍人であるマティアスはたった一か月で出征してしまう。
三か月後、マティアスの無事を祈りながら過ごすエリーザベトは妊娠していることに気づく。そこにマティアスの無二の親友であり従者であるレオポルドが一人で戻ってくる。
戦場で傷を負ったマティアスは記憶喪失になり、治療してくれた魔法使いの娘と恋に落ちたという――!?
妊娠逃亡シークレットベイビーものです。
ハッピーエンドです。
文字数 102,723
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
「トロそうで、お人よしっぽい。カモだな、お前の運命を寄越せ」
「へ?」
俺は輪廻転生の列に割り込んできたガラの悪い奴に運命を無理やり交換させられた。なんとそいつは邪神で、神様が逃してしまったらしい。
俺は封印される為に転生したが、強すぎて封印出来るやつがいないんだって!?
良い子な邪神として暮らしつつ何とか力を減らして封印されるよう日々頑張っています!
ものすごい邪神の力を持たされたお人好しの「ルーチェ」が封印されるまでのお話。過保護な神官達に囲まれて暮らしつつも待っている運命は……。
R18BLとなっております。
表記ブレ、BLコンに応募のための修正などあります。ご容赦ください!
★完結致しました。沢山のコメントお気に入り登録、しおりありがとうございます!
★BLコンは13位と高順位を頂き誠にありがとうございました!
文字数 167,290
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.09.04
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
主人公遥が産卵プレイを見ないか、と誘われる話。
続きは読みたい方がいらっしゃいましたら書かせていただきます!
産卵プレイ、小スカ、フェラ、スパンキング、SM、3p、尿道責め、ピアス、目隠し、フィストファック、鬼畜、ちょっと無理やりかも?注意、モブにレイプされます。
この下から予定
ローションガーゼ、ディルド、アナルビーズなどの玩具、女体化して二輪挿しを予定しています。
文字数 24,766
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.08.24
「子供かよ」なんて呆れながらも、私のワガママをいつも受け止めてくれる彼氏のシュウ。
今日は待ちに待った、二人きりの海水浴デート!
――のはずだったのに、強い日差しを避けるために逃げ込んだ狭い簡易テントの中で、彼の手が優しく私の肌を滑り始めて……?
「声、あんま出すなよ?」
テントの壁一枚向こうからは、砂浜の賑やかな声や波の音が聞こえている。誰かに見られるかもしれない恐怖と、日焼け止めに託託された甘美な刺激に、私の身体は抗えずに甘い蜜を溢れさせてしまい――。
テントの中だけでは物足りないシュウは、私を浮き輪に乗せたまま、さらに大胆に海の中へと連れ出して――!?
波に揺られながら、人目を盗んで貪り合う。
スリル満点な真夏の野外Hデート、開幕!
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
文字数 7,338
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
二十人の愛妾を持つヴァルデス王の宮廷で、第三側妃の娘・ビューティーは虐げられていた。
母は早世し、きょうだいたちの輪の中で孤立していたのだ。
そんな彼女の元に、天空城テシェンを統べる竜王ジルヴェストが王宮に現れる。彼は三百年間追い求めた「番」を見つけたと告げ、ビューティーを天空へと連れ去った。
雲の上の城で、誠実な竜王に愛され、ビューティーはようやく自分にふさわしい場所を手に入れたと確信するのだった。
……まあ愛されてるならいいんじゃないの?
文字数 8,126
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
ナルン王国の下町に暮らす ルカ。
この国は一部の人だけに使える魔法が神様から贈られる。ルカはその一人で武器や防具、アクセサリーに『加護』を付けて売って生活をしていた。
ある日、配達の為に下町を歩いていたら指輪が落ちていた。見覚えのある指輪だったので届けに行くと…。
国を救った英雄(強面の可愛い物好き)と出生に秘密ありの痩せた青年のお話。
☆英雄騎士 現在28歳
ルカ 現在18歳
☆第11回BL小説大賞 21位
皆様のおかげで、奨励賞をいただきました。ありがとう御座いました。
文字数 161,256
最終更新日 2024.03.15
登録日 2023.10.10
標高1,000メートル。
スイッチバック駅のホームに,小さなパン屋がある。
店の名前は『こもれび』。
古い待合室を改装した,天窓から光が差し込むだけの,ささやかな場所。
停車時間は,わずか5分間。
急勾配を登る列車が,進行方向を逆転させるために,ここで一度だけ息を止める。
その5分間だけが,乗客と店主が触れ合える,唯一の時間だ。
店主の麦は,元・都内有名店のパン職人だった。
完璧な層を折り込み,完璧な発酵を管理し,完璧なパンだけを世に出そうとした。
そうやって追い求めた果てに,自分自身が「過発酵」を起こして,崩れた。
逃げるように辿り着いたこの駅で,麦は毎朝パンを焼く。
高原バターのクロワッサン。
ミルクたっぷりの白パン。
ドライフルーツのカンパーニュ。
やって来るのは,どこかに欠けたものを抱えた人たちだ。
挫折を押し込めたまま出張へ向かうサラリーマン。
育児の孤独の中で,自分の輪郭を見失いかけている若い母親。
「正解」を探して,地図にない場所へ来てしまった少年。
麦は多くを語らない。
ただ,その人が手を伸ばしたパンを,丁寧に袋に包む。
人の「心の欠落」は,その人が選ぶパンの種類に,静かに滲み出る——麦はそう知っている。
5分間が終われば,列車は山を下りていく。
麦にできることは,焼きたての熱が手のひらに残るほんの一瞬に,何かを手渡すことだけ。
それでいい,と今の麦は思っている。
かつての自分が,過発酵で崩れた生地のように,修復できないものもあると知ったから。
ここは終点ではなく,折り返しの場所。
後退することが,次のルートへの転換になる——スイッチバックが,そう教えてくれている。
痛みを知る大人のための,山の上の,5分間の物語。
文字数 92,511
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.03.27
侯爵家の三男・エドリックは婚約者の存在を忘れ、社交界で放蕩の限りを尽くしていた。
結婚式当日、初めて顔を合わせた花嫁は、かつて彼が侮辱した少女だった。
冷たい誓いの言葉、交わされぬ指輪、そして新婚初夜に待っていたのは、物置小屋への監禁と暴言――。
閉ざされた空間で、名誉も誇りも剥がれ落ち、ただの「人間」として生き延びる日々。やがて使用人として屋敷に仕えるも、待っていたのは冷笑と無関心、そして「殺されるかもしれない」という恐怖だった。
すべてを失い、娼館に売られた彼は、やがてその地で才能を開花させ、成功を掴む。
結婚から10年後、彼は小切手を手に母国へと帰還すると――。
⚠️本作は、AIが生成した文章を一部に使用しています。
文字数 28,788
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
理性が追いつく前に、身体が欲してしまう。その違和感が快楽に変わるまで、時間はほとんどかからない。
講義の合間、アルバイトの最中、部活のロッカールーム。汗と体温が残る閉ざされた空間。生活の延長にあるはずの場所で、男の身体は無防備にさらされ、張りつめた筋肉と湿った空気が欲望を刺激する。軽い冗談の延長だった接触は、すぐに意味を変え、逃げ場のない昂りへと姿を変える。誰かに見られるかもしれないという緊張が、感覚を異様なほど研ぎ澄まし、鼓動や息遣いが生々しく耳に残る。
三章構成で藤政竣也の貪欲なセックスライフを描く、シリーズ初の中編集。
先輩に誘われて出演したAVで男同士の快楽を知ってしまった器械体操部2年の藤政は、バイト先のスポーツクラブで羞恥の快感まで覚えてしまっていた。鍛え上げられた身体は正直で、誤魔化しがきかない。盛り上がる筋肉、触れ合った瞬間に伝わる体温、肌に残る汗の感触。近づくだけで意識は乱れ、触れ合えば抑制は簡単に崩れる。同期の友人、スポーツクラブの利用客、部活の先輩。男同士だからこそ遠慮は削ぎ落とされ、欲望は直接的になる。性的嗜好など関係なく、最初にあったはずの戸惑いはすぐに薄れ、繰り返すほどに快感だけが確かな実感として残っていく。
刺激は偶然から始まり、やがて選択になり、いつの間にか習慣へと変わる。スリルは消えず、慣れによってむしろ濃度を増し、身体は次を当然のように求め始める。講義中の生堀り中出し、ジムの浴室での3P、大勢の部員たちが利用するロッカールームでの輪姦プレイ。清潔だった時間と空間は甘く湿り、共有された秘密と感覚が関係を縛りつけていく。躊躇いは薄れ、代わりに残るのは、もう戻れないという実感と、欲望に身を委ねる心地よさだ。
快楽は特別な出来事ではなく、日常の隙間に忍び込む。視線、距離、沈黙、わずかな接触。その積み重ねが、ノンケ体育大生の理性を削り、身体を正直にしていく。悦楽を試し、確かめ、共有し、生活の中に溶かし込んでいく流れが、濃密な空気とともに連なり、逃げ場のない興奮として残り続ける。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第10作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 87,574
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.16
この物語は五十年近く前学生運動が分裂状態となり始めた頃 学生運動に染まろか迷っていた一人の学生が 運動継続による将来への日和見的な不安と 希望溢れる青春時代に相応しくない日々の生活苦という日常から 逃避する現実を選択し自然科学を学業とすべき道からはみ出したアルバイトにより 一生の性癖を心底に生み出し澱の如く抱える事になった実話である
関東の某大学工学部を現役合格し夢膨らませ始まった学生生活 しかし世は学生運動激しく学業から乖離した学生運動にかかわることの自己矛盾と生活苦による人生の葛藤に悩みながら修羅の道を歩み 僅か八ヶ月でSMという性風俗に存在する異常性癖として差別されていたマゾヒズムに覚醒しつつ どのような過程を経てマゾヒズムが当然ある性欲の一種という思いに至ったかを書き綴ったものである
拙い文ですが、触れ合うところがあれば、幸いです
文字数 33,501
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.18
エリザベスは王宮で働く文官だ。ある日侯爵位を持つ上司から甥を紹介される。
結婚を前提として紹介であることは明白だった。
しかし、指輪を注文しようと街を歩いている時に友人と出会った。お茶を一緒に誘う友人、自慢しちゃえと思い了承したエリザベス。
この日から彼の様子が変わった。真相に気づいたエリザベスは穏やかに微笑んで二人を祝福する。
目を輝かせて喜んだ二人だったが、エリザベスの次の言葉を聞いた時・・・
二人は正反対の反応をした。
文字数 8,715
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.05
リーナ・フォン・ヴァンディリア
彼女はヴァンディリア公爵家の養女である。
見目麗しいその姿を見て、人々は〝公爵家に咲く一輪の白薔薇〟と評した。
彼女は良くも悪くも常に社交界の中心にいた。
そんな彼女ももう時期、結婚をする。
数多の名家の若い男が彼女に思いを寄せている中、選ばれたのはとある伯爵家の息子だった。
美しき公爵家の白薔薇も、いよいよ人の者になる。
国中ではその話題で持ちきり、彼女に思いを寄せていた男たちは皆、胸を痛める中「リーナ・フォン・ヴァンディリア公女が、盗賊に襲われ逝去された」と伝令が響き渡る。
リーナの死は、貴族たちの関係を大いに揺るがし、一日にして国中を混乱と悲しみに包み込んだ。
そんな事も知らず何故か森で殺された彼女は、自身の寝室のベッドの上で目を覚ましたのだった。
愛に憎悪、帝国の闇
回帰した直後のリーナは、それらが自身の運命に絡んでくると言うことは、この時はまだ、夢にも思っていなかったのだった――
※月曜にから毎週、月、水曜日の朝8:10、金曜日の夜22:00投稿です。
小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 405,880
最終更新日 2026.06.17
登録日 2025.12.22
知っている様で知らない世界。
異世界転生かと思ったが、前世どころか今世の記憶も無い。
気付けば幼児になって森に1人。
そんな主人公が周りにめちゃくちゃ可愛がられながら、ほのぼのまったり遊びます!
CPは固定ですが、まだまだ先です。
初作品で見切り発車しました。
更新はのろのろです。
文字数 224,497
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.05.10
連日の残業で伊豆は疲れ果てていた。
そのストレスと性欲を発散しようと一夜の相手を探しにいった店。そこに現れたのは上司の鬼塚だった。
鬼塚の左手薬指には指輪がはまっている。
「結婚しているのに男の浮気相手を探しているのか?」
浮気中も外すことのないその指輪。はじめは鬼上司の弱みを握ったつもりの伊豆だったが、いつの間にか鬼塚から目が離せなくなって……。
===
夏芽玉様主催『鬼上司の秘密BLアンソロジー』寄稿作です。
ムーンライトノベルスさんでも同時公開しています。
文字数 12,427
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.10
急行の最終駅は、見知らぬ街だった。
「ちょっとあんた! こんな暗い時間にひとりでどうしたの。お母さんは? お父さんは?」
「えっ!? いやっ、さすがに僕、大人です……」
幼少期から人に好かれない、というより関心を持たれない。寄ってくるのは動物だけ。常に人の輪の外側で生きていた男が、突然異国へ強制移住。ネズミのおばちゃんに助けられ、ウマ息子にマーキングされ、ホームシックにメソメソしながら特に望んでいない美少女扱い(13)を受け、獣人どころか魔獣にまでナンパされまくる謎の寵愛を受けながら自立し、その土地に根付いていくまでのお話です。
異世界転移ってのは、本当はもっと事が深刻だと思うんですよね。その辺の心情を書いてみました。なーんてな。合法ショタが書きたかっただけですわ。
文字数 201,500
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.03.17