「eko」の検索結果
全体で187件見つかりました。
文字数 5,626
最終更新日 2016.08.01
登録日 2016.07.20
女子高校生と幼馴染みと先生の恋の物語
リアともに頼まれて書くので
なかなかかゆい話ですがお付き合いくださいw
文字数 2,978
最終更新日 2016.07.03
登録日 2016.07.01
「あの笑顔を忘れない」
あらすじ
5月の席替えの日。
彼女は僕の後ろの席になった。
窓の外には、春の象徴のように八重桜が優雅に咲いていた。
僕が外の桜を眺めていると後ろから肩を叩かれた。僕は驚き声を出してしまった。
僕の反応に彼女は
「触られるのやだったかな?ごめんね、」といった。
僕は慌てて
「そ、そんなことないです。急に触られたからびっくりしただけで、」
というと彼女はそんな慌てている僕を見て笑った。
その笑顔はまるで桜のように美しかった。
桜の花言葉を知っているだろうか、一般的には「優美な女性」などですが「別れ」という人もいるそうだ。
こんなふうに美しくて儚い、桜のようなこの笑顔を、彼女との記憶をーーーー僕は、二度と忘れない。
文字数 6,641
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
見知らぬ学校に強制連行された亨也(きょうや)は、「お嬢」と呼ばれ、3年間の生活を始めることになるが…
「待て、俺、男だぞ!」
文字数 21,803
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.03.27
蒼井京介はお盛んな高校1年生。日々、愛用のそれを使用して高校生活を送っていた。今日も学校から帰るや否や大切にしまっておいたゲル状の筒を取り出し性に耽っていたが突然激しい頭痛に襲われ意識を失ってしまう。意識を取り戻し気が付けば見知らぬ場所、そしてゲル状のなにか。果たして、彼らが行き着いた先は、彼らに何を与えるのだろうか。
登録日 2026.07.13
北の大地に広大な領地を持つアンビエール侯爵家の令嬢ナターシアには、最近怪訝に思っている事がある
それは婚約者サンドラス伯爵子息アルフレッドの不貞行為だ
「あんな田舎貴族が婚約者だなんて我慢出来ない!私は王都の華やかな令嬢と婚姻を結びたいのだ」だそうですの
でもアルフレッド様?私と婚約破棄すると貴方の将来は先細りですけど宜しいんですの?
あぁそうでしたわね
成金男爵令嬢マーガレット様がいらっしゃいますものね
では私は学園卒業後
領地で密かに探させていた莫大な利益をもたらす『鉱脈』を武器に貿易を始めますわね
え?
「私の妻はナターシアしかいない」
でございますか?
今更ですわよ?アルフレッド様
どうせ我が領地が更なる発展を遂げた事をお聞きになったのでしょうけども
ですが、アルフレッド様との復縁などありえませんわ
でも、ご安心下さいまし
『ざまぁ』も『断罪』も致しませんわ
ただ一つだけ
金輪際私の前に現れないで下さいませ!
※この話はフィクションです
※数種類の宝石が出て参りますが、ゆるふわ設定とさせていただき、本来産出される土地の環境その他とは完全に違っています 予めご了承下さいm(_ _)m
文字数 31,340
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.15
勇 賢 昴の3人と社会科の教師からも虐められている主人公の望
そんな望が得意とするのはサバゲーや戦闘ゲー・バトロワゲーだ
特にバトロワゲーでは、望はその世界はちょっとした有名人だった
ある日望が、いつもの様に社会科準備室に呼び出され、勇に蹴り飛ばされていると、そこに中島が現れた。
そんな中、大きな揺れが突然望達に襲いかかるが、揺れが収まって辺りを見回すと、そこは見知らぬ大広間だった
異世界に召喚された7人は、王がいる大広間で召喚された理由を聞かされ、適性検査を受ける事に
勇達3人はそれぞれ適性に合わせた称号とスキルが得られ高ステータスを付与されたにも拘ず、望だけが討伐パーティー不適合と判定され称号も『平民』
ステータスもスキルも殆ど無いに等しかった
その後勇達は、城で訓練を受けどんどんレベリングをし強くなっていくが、不適合とされ市井に放り出された望は、ふらっと立ち寄った武器屋で鑑定の目利きを買われ、その店で働く事に
軈て望は持ち前のヲタを発揮し市井一の武器職人となる
そんな中、望は一人の冒険者と出会い、銃と剣の腕を見込まれパーティーを組み旅に出る
冒険を続けていく中、望の風貌もスキルもどんどん変わっていき……
これはそんなヲタ君が、異世界で無双するというお話です
※ この話はフィクションです
実在の人物や団体などとは関係ありません
※ タイトルを少し変更しました(2021/07/14)
文字数 175,959
最終更新日 2025.08.17
登録日 2021.04.12
――あらすじ――
2041年。フルダイブ型のVR技術が普及した未来。
凸凹コンビの2人の青年は、一風変わったVRMMORPGの世界を冒険していた。
『2人で協力しないと攻略できない!?』
『ステータスを操作する少し変わった戦闘システム!?』
しかし、ゲームを楽しむ彼らの前に、世界の闇は少しずつ影を見せるのだった……。
「なんだよ……。“あれ”……?」
ある日、彼らの目の前には、この世のものとは思えない“何か”が顕現していた……。
ゲームの中で巻き起こる近未来のVR冒険禄!!
さぁ、楽しいVRゲームと未来の世界を彼らと共に体験しよう!
ポップにあらすじ書きましたが戦闘は割と血みどろです(笑)
――以下補足事項――
※1話は約3000字~5000字程度です。5分~10程度で1話読めます。
※評価、感想、ブックマーク等頂けましたらとても励みになります。
宜しければお願い致します。
※カクヨム、ノベルアップ+にて同時連載中です。
Twitterアカウントは以下↓
@ookamibakeneko 大神 化猫 (おおかみ ばけねこ)
更新情報や、日常のつぶやきなんかも是非チェックしてみて下さい。
――以下注意事項です。苦手な方はご注意ください。――
※作品内には、流血表現があります。
※タイトルの通り主人公は特段強くありません。
このゲーム内の順当な強さのまま物語は進みます。
その為、強力スキルを得て最強になり、チートで俺TUEEEするファンタジーではありませんので、それを期待しないようにしましょう。
※タイトルは試行錯誤中です。時たま変更することがあります。
それでは『人外の君と歩む近未来VRライフ』をお楽しみください!
登録日 2020.05.14
魔法少女は、空を飛べる。——それだけのことが、私にはどうしようもなく眩しい。
灰谷灯花、中学三年生。図書委員。幼馴染の凛と陽菜は、この街を守る魔法少女だ。灯花は、選ばれなかった。
警報が鳴れば二人は走り、灯花は窓の内側に残る。「すごいね、二人とも」と笑って、蒼い光と桃色の光を見送る。それを三年、繰り返してきた。
進路希望調査票の空欄が埋まらない秋。
待つことしかできない自分に、何ができるのか。
憧れと劣等感のあいだで揺れる少女の物語。
灰谷灯花(はいたに ともか)
中学三年生。図書委員。魔法少女に強い憧れを抱いているが、自身は選ばれなかった側。凛の艶のある黒髪と比べるとやや薄い黒の髪。暗い性格ではないが、明るいわけでもない。学力は上の下、褒められもしないが勉強しろとも言われない。放課後は図書室で魔法少女の活動資料を読むのが日課。進路が決まらず焦りを抱えている。豆知識で場をつなぐ癖がある。他人の仕草や表情をよく観察しているが、自分の核心の感情には言葉が追いつかない。
蒼月凛(あおつき りん)
灯花の同級生で幼馴染。この街を守る魔法少女の一人。灯花より背が高く、長い艶のある黒髪、涼しい顔立ち。運動神経もよく、学力もトップクラス。口数は少なく感情を表に出さないが、灯花のことを誰よりもよく見ている。皮肉めいた言い回しの裏に、不器用な優しさがある。
桃瀬陽菜(ももせ ひな)
灯花の一つ下の後輩で幼馴染。凛とともに魔法少女として戦っている。凛より頭一つ分背が低く、茶髪のショートヘアで、いつも笑っている。勉強も体育も苦手だが、明るく無邪気で、灯花を「灯花ちゃん」と慕う。出撃前に図書室の窓に手を振るような健気さを持つ。笑顔の裏で、灯花に心配をかけまいとしている一面も。
表紙・挿絵:ただの(@TADANOneko7)様
文字数 56,206
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.07
素人小説です。
面白いと思っていただけたら嬉しいです。
誤字脱字があるかもしれませんが、温かい目で見守ってください。
タイトルの通り、皇女様が暴れるストーリーを書いて見たくて作りました。
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今日は特に何事もなく一日が過ぎていく予定だった。
ただ、今日の予定が終わり、父(皇帝)の呼び出しがかかるまでは……。
私は、この国の第一皇女アリア・フロージア・ノーブス
第1位継承権を持つノーブス家の長女だ。
今、まさに公務を終えてやっとゆっくりできると思ったのに
夕食までも少し時間もあるし、行かなきゃだめだよなぁ…。
伝達してくれた使用人に準備が出来次第行くと伝え、目の前の書類等を片付け、書斎をあとにする。
お父様に指示された部屋はプライベートエリアの応接室。
なぜ応接室なのかしら?プライベートエリアなので仕事に関する内容ではないと思うのだけれど?
いつもならサロンで庭を見ながら話すのに…?
嫌な予感がするわ…面倒事でなければいいのだけれど。
これは皇女アリアが暴れて、成長する物語。
文字数 74,353
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.05.25
ある日、普通に学校へ行って授業を受け、何の異変もワクワクもないままで放課後を迎えた羽生太一。
尚斗たちと一緒に帰るつもりで声をかけると、今からクラスでも学年でも一位の美女と二位の美女が告白されるらしいことを聞いて見物する破目になる。
本当はすぐに帰って新作のオンラインMMOのテストに参加したい気持ちだったが、親友の誘いに彼は居残ることになる。
新野心優、バスケ部に所属する一年の中で最も美人、太一は彼女のことは一位ではなく三位にしか見ていない。その理由としては胸が平均だからだ。
市宮美衣香、心優と同じバスケ部所属で、彼女に続いて二番目に美人。そう言われる理由に、彼女のサバサバとした男勝りの性格が要因となっている。ちなみに、太一的には胸的に一位が彼女である。
ちなみに、太一の二位はその場に居合わせているクラス委員長のメガネっ子、新垣柚夏奈であり、胸だけならば市宮美衣香よりも大きい。ただ、その地味さが彼女の魅力のなさに直結していた。
そして、現れる美女へ告白する勇者たちは、運動神経、見た目、対人スキルにて高得点をたたき出すサッカー部の時期エース候補の新光一と、帰宅部ながら運動神経の高い見た目も光一に並ぶ御崎刀夜だった。
英雄となるか、それともただのモブか、そんな結果を嫉妬の視線で見つめる親友の内海尚斗に、太一はボーっと様子を見ていた。
明滅するように視界内で走馬灯の如く見たこともない、ゲームのような世界の映像を見せられると、次の瞬間には教室にいたはずなのに明るい開けた吹き抜けの建物の中にいた。
その場にいたのはクラスに居残っていた告白のメンバー四人、太一と尚斗の連れの二人の四人、そしてたまたま居合わせたクラス委員長の柚夏奈だった。
そして、初めから視界に入っていた雅な姿の王と姫、その左右に並ぶ騎士たち、一番偉そうな顔を冑で隠していない騎士が言う。
「勇者のパーティーメンバーに選ばれた者は誰だ!鑑定士!」
その言葉で法衣を纏った女の人が、一人一人を見ながら男に耳打ちする。
その後、全員の名前を言い当てながら、それぞれにクラスを伝える男に太一たちは困惑する。
クラスから勇者のパーティーメンバーが告白組の四人だと分かると、太一たちが巻き込まれた者たちと言われ、平凡なクラスだと彼らは知る。
その場ですぐに勇者のパーティーメンバーと別れることになった太一たちは、城の一室へと招かれ話を聞くことになる。
そして勇者のパーティーが今いる魔王を討伐すれば、元の世界へと帰還できることを知る。
文字数 203,843
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.06.14
突然西洋人の美男・美女しかいない世界に異世界転移してしまった美香(女)が、なぜかパーティーを組んだ女性達にモテる話し。短編
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 3,490
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
自分を犬ではなく,人間だと思い込んでいるチワワのちょこちゃんの日常とその勘違いから生じる戸惑いを描いた作品。
文字数 6,767
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.01.24