「ト」の検索結果
全体で99,666件見つかりました。
雨の降りの中、会社帰りに千早(ちはや)は道端で捨て犬を見付けた。
暗い住宅街、電柱の下に置かれたミカン箱の中に濡れ鼠なワンコさん。一昔前のテンプレ的存在をそのまま放置することなど彼女には出来ず、拾って帰る事にした。
狭いアパートだが、幸いペット可だ。体を洗い、食事と寝床をあげることでワンコさんはすくすくと育ち…… 育ち……
「あれ?私には、今のこの子がケモ耳ありな人にしか見えないんだけど、ただの願望?妄想なのかな——」
○異種族恋愛・ワンコ系男子と社会人女性の恋愛物語です。
【R18】作品ですのでご注意ください。
文字数 18,403
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.10
地面に頭をぶつけた拍子に、私は前世の記憶を取り戻した。
それは、他力本願をモットーに生きていた、アラサー女の記憶だ。
現状を確認してみると、今世の私が生きているのはファンタジーな世界で、自分の身体は六歳の幼女だと判明。
しかも、社会的地位が不安定な孤児だった。
更に悪いことは重なり、今世の私には『他者への攻撃不可』という、厄介な呪いがかけられている。
人を襲う魔物、凶悪な犯罪者、国家間の戦争──様々な暴力が渦巻く異世界で、か弱い私は生きていけるのか……!?
幸いにも、魔物使いの才能があったから、そこに活路を見出したけど……私って、生まれ変わっても他力本願がモットーみたい。
文字数 936,104
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.08.24
「ユーフィリア・ルーベンス公爵令嬢!! 貴様のような奴とは今をもって婚約破棄とする!! ダクソン、やれ!!」
何が起こっているのか全く分からない。
私は江藤久遠――完全犯罪者として恐れられ、かの名探偵を道連れに炎に巻かれようとしていたはず。
何をどうしたら煌びやかな大広間で甘やかされたお坊ちゃまに怒号を浴びせられないといけないのか。
襲い来る剣をすれすれのところで避けた後、一気に別人の記憶が流れ込んで来た。
なになに、このルーベンス公爵令嬢は幼い頃からの婚約者であるお坊ちゃま――グレン・トリスタン王太子に従い、真面目に授業をこなし、礼儀作法も完璧に覚えたのに、王立学園に編入してきた男爵令嬢にお坊ちゃま婚約者を取られた、と。
ええと、確かこれって昔何かでみた乙女ゲームみたいなやつ?
「避けるな!!」
お坊ちゃまが怒鳴っているけど、ちょっと黙っててくれないかな。
というか、避けなかったら首と胴が離れてない?
うん。
……ひとまずここを抜け出そうか。
お坊ちゃん王太子を軽くいなして抜け出そうとすると、衛兵をけしかけられた。
相手をしようとした時、声が掛けられる。
「彼女に手出しは無用だ」
ええと、あなたは王弟のシリウス・レンブラント公爵!?
何故か味方になってくれたレンブラント公爵と手を組み、逆転劇の幕が上がる。
時代考証はゆるゆるです。
(※ 念の為。この物語はフィクションです。現存する名称や人名とは一切何の関りもありません)
文字数 127,777
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.21
アイゼンベルク帝国の騎士団長ジュリアスは留学してきた隣国ゼレスティア公国の数十年ぶりのビショップ候補、シタンの後見となる。その理由はシタンが十年前に失った親友であり片恋の相手、ラシードにうり二つだから。だが出会ったシタンのラシードとは違う表情や振る舞いに心が惹かれていき…。過去の恋と現在目の前にいる存在。その両方の間で惑うジュリアスの心の行方は。※最終話まで毎日更新。※大柄な体躯の30代黒髪碧眼の騎士団長×細身の20代長髪魔術師のカップリングです。※完結済みの「テンペストの魔女」と若干繋がっていますがそちらを知らなくても読めます。
文字数 63,567
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.26
ある日、私は双子の弟に告白された。「ずっと前から好きだった。恋人と別れて自分を選んで欲しい」と。
けれど、その思わぬ告白を受けた直後に私は弟と一緒に不慮の事故に遭い短い生涯を終えた。
……はずだったのに。なぜか私達は、再び双子の姉弟として異世界に転生してしまった。
転生先は、魔力を持つ人間が魔力を持たない人間を支配する魔力至上主義の世界。
私達姉弟はセレスとリヒトという名前を与えられ、すくすくと成長した。
ところが──魔力を持たずに生まれてきた私はある時、非魔力保持者が収容される隔離施設に送られてしまいそうになる。
それを回避する方法はただ一つ。高い魔力を持つ魔力保持者と隷属契約をすること。
そんな時、エリート魔術師の弟・リヒトが私を助けるために提案をした。「施設送りになりたくないなら、俺と隷属契約しろ」と。
──そうして主従関係になった姉弟の関係は、ある事をきっかけに歪んでいった。
文字数 256,191
最終更新日 2020.08.21
登録日 2019.06.25
能力以上の作業を割り振られており、頭を抱えているモチコ。38歳。
29歳の後輩が配属されたことにより、モチコのストレスはMAXに。
後輩からは不親切で頼りなく、きっと嫌いな先輩認定されているモチコだが、モチコからみた世界はこうだ。
文字数 4,999
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
ウチことクロフフォーラ伯爵家は金銭面でとても苦しい状況にあり、何かしらの手を打たないとわたしの次か次の代で破産しかねない状態となっていました。にもかかわらず肝心の父、母、妹も、『自分さえ幸せならどうでもいい』と考えていて、対策を練ることなく日々好き放題していました。
このままでは家が大変なことになってしまう。そこでわたしは9歳の頃に、国家資格である『1級薬師』を取得してオリジナルの薬を作り、その製造と販売でクロフフォーラ家を守ろうと決意しました。
それから5年後にわたしは14歳で1級薬師となり、24歳で薬の開発に成功。侍女や使用人がサポートしてくれたおかげで無事目標を達成することができた、のですが――。父と母と妹はわたしを屋敷から追い出し、薬に関する利益をすべて自分達のものにしようとし始めたのでした。
……そういうことをするのでしたら、こちらにも考えがあります。
全員、覚悟してくださいね?
※体調不良の影響で現在最新のお話以外の感想欄を、一時的に閉じております。なにかございましたら、お手数ではございますが、そちらにお願い致します。
文字数 31,803
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.09.09
気がついたら前世でやっていた乙女ゲーに転生していた。お約束のように攻略対象である推しキャラの婚約者として。
うん、頑張って彼を奪われないようにしないと。
あらすじは間違ってはないけど詐欺のような気がしないでもなく。
カテゴリを恋愛にしなかった時点で察して下さい。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 3,123
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.12
カナトは前世で読んだ趣味のBL小説の中に転生した。最愛の推しCPは主人公の2人だが、転生先は悪役伯爵の使用人。
闇落ちしてない悪役のもとでそれなりにいい生活をしていた。しかし、主人公受けが現れたことで物語は軌道に乗り、悪役は受けを敵視するようになった。
推しCPがとっくに出会っており、攻めが悪役を殺すことを知っているカナトはどうすればいいか悩み、悩みーー………気がつけば悪役がヤンデレ化していた。
ヤンデレ化した闇堕ち攻め×主人公CP激推し受け
初めての転生テーマです。よろしくお願いします。
タイトルはいいのが思いつかなかったです…。
文字数 712,872
最終更新日 2024.06.09
登録日 2023.09.24
昔やっていたMMOのVR版が登場したので、残っていたデータを移行して、復帰することに決めた”俺”は、レベル上げをしているキャラクターと出会った。その後、ギルドに勧誘されて入ると、性的に快楽漬けの日々が待っていた。そんなある日――ログアウト不可のデス・ゲームに!※3Pがあるので、苦手な方はご注意ください。※完結済み作品を手直ししながら投稿しています。
文字数 48,827
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.18
前世でプレイした乙女ゲーム『Bloody Sanctuary』の世界に転生してしまったアディリアン。
そこは“ヤンデレ惨殺鬱ゲーム”と呼ばれる高難易度作品で、闇の王子のアディリアンと光の皇子のウィルラムは、どちらかが必ず死ぬ運命にある存在だった。
死の結末を回避するため、本来関わるはずのないウィルラムに接触するアディリアン。しかし彼もまた、このゲームの結末を知る転生者だった。
「君は、俺を殺す気なのか?」「──そなたこそ、私を殺す気だろう?」
互いを殺すはずの光と闇。だが二人は、神(システム)が定めた物語に抗い、共に生き残る道を探すことを決める。
禁じられた光と闇が触れ合ったとき、そこに生まれたのは――抗えないほどの快楽と、世界の理を覆す力だった。
これは、ゲームの運命に逆らいながら、互いを失わないために戦う二人の物語。
初投稿です。完全に見切り発車の投稿なので、少々お時間を頂きながら、のんびり更新して参ります。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 100,291
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.11
絶望の淵に立つ青年小説家と、不思議な天才美少年小説家が出会って始まる大正浪漫風ブロマンス。
時は大正。それは、新たなる時代の到来による未来への希望に満ち溢れながら、その先に待つ地獄への道に少しずつ片足を踏み入れる時代。
小説家になる夢を持ちながら、自らの運命を呪い、人生に絶望し、命を絶とうとしていた青年・達川雷蔵は、首を吊るための縄を買った帰り道、出会い頭に少年とぶつかった。
美しい容姿をした彼は、数年前に文壇へ突如現れた正体不明の天才小説家・橘波留日と名乗ってみせる。
その事実を受け入れられずに声を荒げる雷蔵へ、波留日は「死ぬんだったら僕の世話係になっておくれ」と言い放ったのだった。
雷蔵は波留日と出会うことで、新しく広い世界を、文学を愛する様々な人々と繋がり、再び筆を執る。
雷蔵は書く。自らの生きた証を、自らの名を、この下らなくも愛しい世界へ残すために。
波留日は書く。自らが愛する作家を稀代の小説家にし、希望ある未来へ繋ぐために。
浪漫花開く大正時代にて、文藝の世界で藻掻く男達の人間ドラマ、此処に開幕!
※カクヨムで全話公開しています。
https://kakuyomu.jp/works/822139838750511652
※感情と執着渦巻くブロマンスを目指していますが、生産元が腐っておりますので、想像逞しい方はBLとしてもお楽しみいただけると思います。
※大正時代を舞台にしており、歴史上の出来事を多く取扱いますが、あくまでフィクションとしてお楽しみください。また、完全な歴史準拠ではなく、ファンタジー要素も含みます。美少年小説家なんてファンタジー以外の何物でもありませんものね。
※作中で現在は不適切と思われる思想や表現が出てくる場合がありますが、筆者は差別には賛成していません。
また、特定の団体や思想を批判したりする意図は御座いません。あくまでフィクションとしてお楽しみください。
※大正時代や花街・軍特有の言葉遣い、文化に対する描写への時代考証・正誤判定に対してAIを利用しました。
出力される文章をそのまま利用することはしておらず、時代考証に関してはサイト・書籍を閲覧するダブルチェックを行っています。
文字数 318,970
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.28
アリスティア・ルーベン侯爵令嬢は稀に見る美貌を持っていはいるが表情が乏しく『人形姫』と呼ばれていた。
そんな彼女にはまともな縁談などくるはずもなく、このままいけば、優しい義兄と結婚し家を継ぐ事になる予定だったのだが、クレメント公爵子息であるアーサーが彼女に求婚。
だがその結婚も最悪な形で終わる事となる。
毒を盛られ九死に一生を得たアリスティアだったが、彼女の中で有栖という女性が目覚める。
有栖が目覚めた事により不完全だった二人の魂が一つとなり、豊かな感情を取り戻しアリスティアの世界が一変するのだった。
だいたい13話くらいで完結の予定です。
3/21 HOTランキング8位→4位ありがとうございます!
文字数 30,268
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.08
さっきまでコンビニに向かっていたはずだったのに、何故か目が覚めたら病院にいた『俺』。
状況が分からず戸惑う『俺』は窓に映った自分の顔を見て驚いた。
「これ…俺、なのか?」
何故ならそこには、恐ろしく整った顔立ちの男が映っていたのだから。
《これは、現代魔法社会系BLゲームの主人公『石留 椿【いしどめ つばき】(16)』に転生しちゃった元平凡男子(享年18)が攻略対象たちと出会い、様々なイベントを経て『運命の相手』を見つけるまでの物語である──。》
※本作は、最後まで【攻め】が分からない、異色のBLゲーム転生ファンタジーです!
※一体誰が椿の(尻と)心を射止めるのか?
※ぜひ作中のヒントを頼りに、誰が本命か予想しながら楽しんでみてください!
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~お知らせ~
※第3話を少し修正しました。
※第5話を少し修正しました。
※第6話を少し修正しました。
※第11話を少し修正しました。
※第19話を少し修正しました。
※第22話を少し修正しました。
※第24話を少し修正しました。
※第25話を少し修正しました。
※第26話を少し修正しました。
※第30話を少し修正しました。
※第31話を少し修正しました。
※第32話を少し修正しました。
※第33話を少し修正しました。
※第35話を少し修正しました。
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※感想(一言だけでも構いません!)、いいね、お気に入り、近況ボードへのコメント、大歓迎です!!
※表紙絵は作者が生成AIで試しに作ってみたものです。
文字数 106,444
最終更新日 2026.07.09
登録日 2023.10.31
容姿は一緒のはずなのに、華やかな姉と似てない双子の妹の話。
ヴィヴィアンヌは双子の姉のヴィクトリアと違い、あまり人に好かれるタイプではない。しかしひょんなことから愛する相手と婚約者になれた。だが、その婚約者を姉が狙う。果たしてヴィヴィアンヌのこれからは?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,347
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11