「ざまぁ要素あり」の検索結果
全体で1,473件見つかりました。
優しくて、子供好きな私の婚約者。
この人と結婚したら、きっと温かい家庭が築けると思って居たのだが…?
文字数 2,111
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
ベル=ドゥ=パルファンはパルファン王国の末の王子である。母親は身分の低い側妃であり、早くから臣籍降家することを決めていたベルは、剣の腕を鍛え、今では王国を支える若き騎士団長として尊敬を集めている。だが、彼の体には秘密があった。すべてを抱え込み、自分を大事にしないベルに、部下である副団長のカルス=イオ=ブルーローズは…。
敵国王子に囚われるベル。
ベルを襲ってしまうカルス。
部下×上司の行方は!?
後半からあまあまです。
文字数 21,886
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.27
目が覚めたら、ライトノベルの悪役令嬢キルシーに転生してしまった主人公。
その小説は、俗に言う「ざまぁ」系のもの。
親友であったはずのキルシーに婚約者も地位も名誉、財産まで奪われ、挙げ句の果てに命を経ってしまったヒロイン・ララベルが
人生のやり直しの機会を得て、自分を死に追いやった親友へ復讐を遂げる物語。
このままでは、人生2週目のヒロインの復讐にあい、殺される運命が待っている。
だが、 幸い主人公はライトノベル愛読者だったので、当然、この手の攻略法も心得ていた。
自分の生存ルートのため奮闘するが、なぜかそれが裏目に出てしまい・・・
文字数 2,460
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.07
「エミア・ローラン! お前との婚約を破棄する!」
煌びやかな舞踏会の真っ最中に突然、婚約破棄を言い渡されたエミア・ローラン。
その理由とやらが、とてつもなくしょうもない。
だったら良いでしょう。
私が綺麗に断罪して魅せますわ!
令嬢エミア・ローランの考えた秘策とは!?
文字数 31,909
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
泣き叫ぶ民の声。無残にも命を摘み取られてゆく人々を笑って、悪魔は囁いた。
「お前の身体が代償だ。」
うなづいた。一秒の間も空けずに。
これは、 私 という一人の女が、悪魔に身を捧げた物語である。
文字数 14,944
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.02.17
とある幼馴染による暴力によって女性不信になり、転校を余儀なくされた少年・茜崎 翔太が現在通う中学校に一人の帰国子女の少女が転校してくる。
彼女の名前は九条(くじょう) 久留里(くるり)。
九条家の本家の令嬢が転入してきたことをきっかけに、様々な物語が繰り広げられる。
時には恋愛、時には友情、時にはざまぁ(?)。
これは帰国子女令嬢と女性不信だった少年を中心に織り成す日常兼少し非日常な物語である。
「ノベルアップ+」「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 13,044
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.12
ある女が城に来た事で、魔力の無い私は無能な姫と蔑まれる事に。
そして私は、彼女の手で更なる危機に追い込まれ…?
文字数 1,976
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
父方の祖父を亡くした青年,石上竜吾。家の周りを歩いていると、かつて祖父に龍神が眠っていると言われる池を見つける。
すると池が輝き出して引き寄せられるように近づくと意識が途絶えた。目を覚ますと彼は知らない場所にいて,自身の姿も小さなトカゲの姿へと変貌していた。
文字数 96,874
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.06
『創造魔法』という魔力で物質を創り出す不思議な能力を持つ冒険者ビルマ・マルクレイド。
ビルマはある日、在籍していたS級冒険者クラン『灰狼勇華団』の面々から「足手まとい」だからと追放されてしまう。
駆け出し冒険者の頃は、冒険に役立つ回復薬や強壮薬を創造してくれるビルマの存在を有り難がっていた彼らだったが、いざS級冒険者クランにもなるとそんなものは必要ない。むしろ創造魔法しか使えないビルマは、邪魔で無能な存在でしかなかった。
追放され途方に暮れるビルマであったが、敵の立場だった魔王にその才能を見込まれ、とある島に国を創って欲しいと頼まれる。戦うことに嫌気が差した魔王は、争いのない楽園を求めていたのだ。その適任に選ばれたのがビルマであった。
楽しそうだし、なにより必要とされていることに喜びを覚えたビルマは、忙しいという魔王に代わり、魔王の家臣たちと共に楽園の創造することに──3年後、島には立派な国が出来上がっていた。
そんな折、島に冒険者たちが攻めてくる。その中には、かつての仲間『灰狼勇華団』の面々も含まれていた。また、魔王の裏切りが発覚する。
ゴミどもと仲間を貶され、またせっかく創った楽園を侵略しようとする冒険者たち。もうなにも奪われたくないビルマが決意したとき、ビルマの創造した魔装神器『深淵ノ理』に秘められたエクストラスキル『叛逆ノ翼』が発動──最強の力を覚醒させ、冒険者たちを完膚なきまでに撃退。新たな魔王として君臨することとなる。
最強の魔王に覚醒したビルマは、世界へ創造の力を轟かせていく──
文字数 208,789
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.02.10
愛らしい声と姿を持ちながら醜い嫉妬に身を焦がしたリリーは、腹違いの姉であるローズのことを階段から突き落とした。 そして階段から突き落としたことを契機に数々の罪が暴かれ国外追放の刑を受けた。
リリーは白百合のように可憐でありその出自からヒロイン、ローズは薔薇のように華麗でリリーとの関係性から悪役令嬢と呼ばれ人気があった。それなのに何故ヒロインは悪役令嬢のことを突き落としたのか。
これは何故リリーがローズのことを階段から突き落としたのかに迫る物語だ。
★
下書きにずっと残ってたのですが、書き出しが個人的に好みだったので公開に至りました。いつか連載して完結させたい。
近頃『悪役令嬢』ばかり優遇されて『ヒロイン』が蔑ろにされがちだったので、蔑ろにされた『ヒロイン』が闇落ち(自由になる)する話を書きたかったので書きました。
さらっと読めます。山なし谷なし性癖あり。
文字数 3,521
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23
*第一章 終わりました。第二章執筆予定です*
~プロポーズを受けた三日後に、旦那になるはずの彼は、ほかの女の子を婚約者として自分の両親に紹介していた。そのことを知り、すべてを忘れて仕事に没頭しようとする。しかし、仕事の帰り道に元婚約者に追いかけられ、駅の階段を踏み外してしまう。
…気がつくと、ステンドグラスの窓から光の差し込む、広い部屋の真ん中にしゃがみこんでいた。
どうやら、私は聖女として異世界に呼ばれたらしい。
聖女は召喚された時に、神からギフトを託される。そして、そのギフトを贈るたった一人の相手を選ぶことができる。
王族も、貴族もギフトを得る為に必死になる中で、私が選んだのは…~
文字数 40,869
最終更新日 2026.02.27
登録日 2024.12.25
辺境の男爵令嬢のクレアは、次期国王である王子グリンに「この国を裏切ることになっても、僕は君を永遠に愛するよ」と告白され付き合うことになった。
身分差に人目を気にして宮廷の裏庭で逢瀬を重ねていたが、ある日グリンから突然別れを言い渡されてしまう。
実はグリンは既に伯爵令嬢の婚約者が居るにもかかわらず、その婚約が発表されるまでの間『遊び』で様々な女性に手を出していたのである。
それを知ったクレアは復讐の炎を燃えがらさせて決意した。
「私はこの国を裏切ります!」
文字数 7,088
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.13
高校3年生として最後の学園生活を送っていた松野虎はあるきっかけでいじめられてしまう
しかし、朝遅刻しかけてクラスに入ると巨大な魔法陣が刻まれていた
虎がクラスに入ると同時にある城に飛ばされた。そこの国王に頼まれたことは魔王を倒すこと
魔王を倒した者だけが元の世界に帰れることが出来る
虎達は転移者として、様々なレア職業を手に入れるはずだったが、虎は遊び職業を手に入れてしまい魔の森に追放されてしまう
虎は自分の職業を理解し、最強への成りを目指す
文字数 7,067
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.17
ランギル国の王は、女神の許可を得て王となる。そう言われているランギルの、女神を祀る家の長女イミアは、王子を次の王にするために婚約をした。しかし「地味女は趣味じゃない。そんなもの名目上の事。好きにしたらいい」と言われたのでその通りに。すると次は「婚約破棄」。知りませんよ?
文字数 33,231
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.01.22
ある日、《勇者》と《聖女》の選定の儀を執り行うと発表され、国中からその候補が身分問わずに集められることになった。
辺境の地にあるココ村からは魔力を持つ村長の娘が聖女候補として王都に向けて出発する。
その娘の付き人として選ばれたのは、村で孤立していた少女で………
文字数 22,137
最終更新日 2020.03.06
登録日 2019.07.01
ある日、婚約者から見に覚えの無い理由で罵り倒され、婚約破棄されてしまった。その結果、私の執事が内に秘めていたヤンデレを爆発させ、大暴走。まあ、私は一向に構いませんけれど。
ヤンデレな執事と、それを受け入れてしまう公爵令嬢。国外逃亡の旅に出た二人の絆は、ますます深まるばかりだったが……やがて、思いもよらない世界の真実を知ることになる。
文字数 108,629
最終更新日 2025.10.10
登録日 2022.08.31
ルーゲント侯爵家の娘アスタディアは、灰色の髪と瞳から両親と双子の姉に「灰かぶり」と呼ばれ、虐げられ姉からは事ある毎に苛められ、辛い日々を送っていた。
彼女の婚約者も、自分には会わず双子の姉ばかりに会っている。
そんな中で、森で助けた毛むくじゃらでモフモフな生き物のシンを可愛がることが、彼女の数少ない癒やしとなっていた。
ある日アスタディアは、自分の婚約者と双子の姉の情事の場面を直接見てしまう。
ショックを受けるアスタディアに会いに来た婚約者は、彼女に「形だけの結婚をして、お飾りの妻になれ」と、とんでもないことを言い出す。更に飛び掛かったシンを手で振り払い、壁に叩きつけた。
そんな最低最悪な婚約者に、アスタディアの怒りが頂点に達し――
そして息も絶え絶えだったはずのシンが、彼女のキスで美青年に変化して……?
これは、薄幸の灰かぶり娘が、主人にしか懐かないヤンデレワンコ系聖獣に溺愛執着され、そんな彼に振り回されながらも、昔、確かにあった幸せを取り戻す為に頑張るお話――
Rシーンは、前半の胸クソ展開の中にあります。他は(多分)軽いです。
文字数 71,824
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.21