「専」の検索結果
全体で2,942件見つかりました。
剣も魔法もあるファンタジー世界。
大地と魔王と女神……様々な種族が存在し、二つに分かれた世界のうちの一つ、内界にある大国レインニジア。
その国の国王専属騎士、魔導騎士と呼ばれている一人の女性、レイナの日常のお話。
そう、日常。
国王専属騎士という名で国王からパシられ、魔法使いにエルフ戦士や吟遊詩人に義賊、貴族剣士に巫女……ではなく巫子やらに振り回され振り回し、魔王とハチャメチャな交流したり、同盟国巡りをして絆を深めたり多分恋愛なんかもしちゃったりするかもしれない。
そんな普段は猫を被っているが取りあえず面倒くさいことは物理で解決する女騎士の日常……日常のお話である。
登録日 2019.04.15
夏休みを利用して秘書の育成も兼ねた研修を開いた、その最終日。
偶然にもチカンまがいなことをされかけた岡崎は、護身術の成果を発揮していた。しかし、相手がホモ専務だと渾名を付けられている利根川専務に気がつくと、その場を逃げるように立ち去ってしまった。
その専務から、ある日、通達された。
「金曜日、送ること」
送迎しろという言葉に素直に頷いた岡崎に何が起きるのか。
それとも、何も起きずに無事に家に帰り着くことができるのだろうか。
登録日 2018.11.10
気づくと男は異世界で石になっていた。
どうやら、石になってどうやってその窮地を脱するのか、
その方法を見つけるというゲームらしい。
石でゲームをクリアしたと思ったら
次々といろんな物質に転移して行く男、
その行き着く先、最終ゴールはどこにあるのか……。
登録日 2020.02.28
世の中には、理解されにくい才能というものが存在する。
たとえば、鼻でスパゲッティをすするより速く豆を箸でつまむ才能。
あるいは、どんな猫でも三秒で喉を鳴らさせる才能。
これらは、一見すると「だから何だ」と言われかねない。ここ、剣と魔法のファンタジー世界「アストラルディア」においても、事情はそう変わらない。 勇者だの、賢者だの、聖女だのといったキラキラしい肩書きがもてはやされる裏で、多くの地味なスキルは日陰の身だ。
我らが主人公、転生者ケンジのスキル【スライムつやつや】も、そんな不遇スキルの一つに数えられていた。
いや、ケンジ本人は、このスキルこそ世界を平和に導く最高の能力だと信じて疑っていなかったのだが、残念ながら、その情熱と真価を理解する者は、彼が所属する勇者パーティーには皆無だったのである。
これは、そんな不遇のスキルを持つ男が、理不尽な追放の果てに、うっかり世界をぷるぷるの幸せで満たしていく物語である。
文字数 90,778
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.08
お待たせしました♪日々エッチな妄想をしながら仕事を探す専業主婦のドジっ子さちこシリーズ。今回は仕事探しではなく、スーパーで万引き犯に間違われる。身に覚えのない罪に、詰め寄るスーパーの店長。。。それは店長の罠だった。さちこどう対処するのか。。。
文字数 2,663
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
骨折などそうそうあることではない。ので、
観察日記を執筆することにします。
一日目 ご飯を食べテレビを見てて笑っているとふと、手がぷよぷよした感覚に包まれた。
見るとそこには炎症か何がしかを起こし腫れ上がった薬指と小指が!
取り敢えず手を消毒し、ビニールテープで小指と揃えて止める。
これは一般的なボクサー骨折と呼ばれるものへの対処法であり、おそらく正確な処置ではない。
幸いにして痛みはなく、腫れ上がり地の巡りが悪いこととそれにより指先が冷えている以外に特に弊害も無し。その日は夜遅く明日に備え床につく。
床につき目を閉じ、眠りにつくまでの僅かな間に腫れ上がった手を観察すると、感覚的には可動域が腫れ上がることで物理的に狭まり、曲げればヤバいだろうことは直ぐに分かる。
不安を少し感じつつ、その日は就寝。
次の朝、掌を確認するとそこそこ治っている。
腫れは少し引き、痛みは無し。血の巡りも元通りに指先の温度も温かい。
その日は仕事を終え、市販されている冷却剤と、テーピングのみで処置を終え、次の日には整形外科へと訪れた。
診断によれば、軟骨の損耗と軽いひび割れ。
そのまま処置をして貰い、帰路に着く。
そして、一週間程で腫れ上がり平たい手の甲は元の形を取り戻し間接は筋との境が痛むがほぼ完治。
骨折から二週間と少し程度で治る軽い骨折で、
折れるのでなくひび割れなので直ぐに治りました。
因みに原因は木人での間接の鍛練や、外壁への強い殴打によるスパーリング、指縦伏せ等の関節への過度な負荷だそう。
背負い袋に雑誌を詰め込んでもいたので、それも原因でしょう。
私は、手刀・裏拳・脚撃・殴打を多用する、
所謂『骨格で殴る』タイプなので負担が大きく、
今回負傷となりました。が、本来は裏拳のみで突く事で負傷を抑えるのがセオリーです。
いざ、という時に怪我で戦えませんでは意味がありませんので。
ですので、今回は謂わば遣り過ぎ。
関節を強くし拳を固める為の鍛練を遣り過ぎ負荷が許容を越えた形になります。
爪を剥がし、筋を引きもしたことがありますが、
これらと違いヤバいと感覚で分からない為に興奮していると気付かないという別の恐ろしさがあり、
個人的には二度となりたくありません。
当たり前ですが。
皆さんは腕立て伏せは掌で、殴打は裏拳にしましょう。勿論ウェイトは専用のトレーニング器具で!
さもないと、私の様に爪は剥がれ、皮は裂け、
筋は引きつり、骨は砕ける事になりますよ。
文字数 2,834
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.16
本作には対魔忍は出ません。
また、この作品では盗賊がひどい目に会い、男が男に犯されるようなシーンもあります。
平和主義者の媚薬売り、盗賊につかまって女装をさせられケツを掘られていた男娘、国王である兄を妬み男女が淫らに交じり合うサバトを催し悪魔を召喚してその悪魔の力を借りて玉座を狙う王弟、媚薬売りへの嫌がらせのため、人々を狂わす悪質な媚薬をばらまく魔女の弟子。
注:脳卒中で倒れる前に対魔忍のシナリオに少しだけ関わらせてもらっていますが、本作は対魔忍とは無関係です。ご了承ください。
最初は、媚薬を専門に売っているわけではなかった。
だが、媚薬を望む客が多く、不妊に悩む王妃など王家にまで,その名が轟く頃には、普通の薬師と訂正するのが面倒くさくなり、王国一の媚薬売りと呼ばれるのにもなれてしまっていた。
そして、その媚薬を使ってよろず厄介ごとを引き受けるようになった。
文字数 150,743
最終更新日 2024.09.05
登録日 2022.10.17
人類史上最強、レベル100。
すべてを懸けて戦った勇者エルクは、魔王の強大な力の前に敗れ去った。
死の淵で女神リディアから「人生のやり直し」を提案された彼は、心に固く誓う。
『世界平和なんて重すぎる。次の人生は全ての選択肢を逆に選んで、絶対にバッドエンド(勇者)を回避してやる!』
その第一歩として、彼が選んだ最初の選択肢。
それは――【性別:女】になることだった。
こうして美少女『イデア』として生まれ変わった元・男勇者。神が用意したご都合主義な奇跡になど頼らず、剣を捨てて【大魔法使い】を目指し、今度こそ平穏な人生を歩む……はずだった。
しかし、気高くワガママな第一王女・フレデリカに気に入られてしまい、魔法使いどころか彼女の専属の【姫騎士】に任命されてしまう!?
「絶対に『勇者』にならないし、もう『魔王』とは戦わないんだから!」
さらにこの転生には、イデア自身も知らない『ある重大な秘密』が隠されていて――。
神の敷いたレール(運命)を実力でぶち壊す!
TS元勇者と愛するお姫様が紡ぐ、新たな運命のやり直しファンタジー!
文字数 96,319
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.04
苦悩の末、
愛する家族と夢の配達人としての地位
両方を守ると決めたヴァロン。
依頼人でありアカリの元婚約者アランに
様々な難題を突き付けられ果たしてどうなる?!
アランの手により仕組まれ、
まさかのヴァロンが大手企業の令嬢と恋仲?!
そして、専属の使用人までも夜伽の相手に?!
ヴァロンは無事に任務を熟し、
愛しい家族の元に帰る事が出来るのだろうか??
今回もハラハラドキドキの、
☆リサーナ☆ワールドをお届けします(o^^o)
この作品は前作品
「夢の言葉と陽だまりの天使(上)」
の続編になります。
本編の終わり直後からの開始になりますので、
①夢の言葉は魔法の呪文&夢の言葉は魔法の呪文+《プラス》
②夢の言葉と虹の架け橋
③夢の言葉と陽だまりの天使(上)
の順番で読んて頂けると、
より楽しんでもらえると思います。
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
〈別サイトにて〉
2017年3月3日(金)
投稿・連載開始
2017年5月26日(金)
完結
文字数 90,993
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.01.21
男は、黙秘していた。
取調室の白い壁は、彼の沈黙を反射するように無機質だった。
刑事専門弁護士。四十代半ば。目立つ経歴はない。顔つきも、どこにでもいる中年のそれだ。
ただ一つだけ、彼には“癖”があった。
時折、人を殺す。
それは衝動でも快楽でもなかった。仕事の合間に、予定表の余白へ書き込むような行為だった。これまで三十人。殴り、絞め、毒を盛り、事故に見せかけたこともある。どの事件も、証拠は残らなかった。
――今回を除いては。
被害者は、三十五歳の会社員と、その恋人。ナイフで心臓を一刺し。
凶器から、男の指紋が検出された。
初歩的すぎる失態。
それが、検察官である女の胸に、奇妙な違和感を残していた。
「たまたまだろ」
刑事はそう言った。
「今までが異常だっただけだ。今回は確実だろ? さっさと起訴してくれ」
彼女は頷いたが、心の中では納得していなかった。
男は“たまたま”ミスをする人間ではない。彼女はそう確信していた。
その夜、女は自宅の浴槽に沈みながら、天井を見上げていた。
湯の音が、思考をぼかす。
「……なぜ、今まで殺していたのか」
「……なぜ、今回だけ証拠を残したのか」
その二つが解けなければ、この事件は終わらない。
翌日、検察庁で女は資料の山を前にした。ここ二、三年で三十件。一年に十人。暇人か、狂人か。
女がさらに資料を洗っていく中で、奇妙な点がもう一つ浮かび上がった。過去三十件の被害者のうち、全員が暴力団の団員、前科持ちであった。今回の被害者を除いて。
「……なるほど」
女は息を吐いた。
その直後、警察から上がってきた報告が決定打となる。
男の自宅周辺で、不審な車両。
匿名で届いた「始末される」という情報。
数日後の取調室。
女は、今度は確信を持って男を見た。
「あなた、殺しを楽しんでなんかいない」
「あなたは“線を引いていた”。犯罪者だけを殺してきた」
男は、黙秘を続けた。
「でも、ヤクザに目をつけられた」
「あなたにとって初めて、自分が“処理される側”になった」
女は静かに告げる。
「だから今回は、わざと杜撰にやった」
「前科のない、無関係な無実の人間を殺し、証拠を残し、確実に逮捕されるように」
男の口が、わずかに開いた。
「刑務所に入れば、
警察の管理下に入れば、
ヤクザは簡単に手を出せない」
男の心臓の音だけが聞こえる。
「……起訴はしない」
その言葉は、救済ではなかった。
彼の表情は、安堵ではなく、完全な絶望に沈んだ。
数日後、彼は釈放された。
そして――
朝。
女はコーヒーを飲みながらテレビをつけていた。
〈昨夜未明、都内で男性の遺体が――〉
画面に映ったのは、見慣れた顔だった。
女は、何も言わずにカップを置き、支度を整え、家を出た。
家には静寂が残る。
文字数 1,116
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
異世界転移したイケメンアイドルは騎士達の専属料理人になりました!!これってBLなの?いや、俺は女の子好きだし!
文字数 3,529
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
町工場の専務が女神の力で異世界に転生します。剣や魔法を使い成長していく異世界ファンタジー
文字数 121,657
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.14