「お嬢」の検索結果
全体で1,696件見つかりました。
前世魔王だったセルジュは記憶と力もそのまま受け継いでいた。
前世の記憶が蘇るきっかけとなったのはセルジュの仕えるお嬢様に婚約の話が出た時。なぜこのタイミングで思い出したのかは分からないが、次第に巻き込まれて行く大きな渦の中、記憶と共に甦ったチートな能力を使ってお嬢様を幸せに導こうとする元魔王、だけど次第に自分の気持ちに気がついて・・・そんな優しい元魔王の恋物語。
(長編になりそうですが、あくまで基本恋愛物です。)
文字数 115,884
最終更新日 2021.07.10
登録日 2020.12.28
✱~或る○○の○○~ とタイトルに記載された話は主人公以外の視点です。
異世界転生って、チートで冒険で無双するのがデフォじゃないの??
搾取され続けた人生を終えた彼女は来世こそはと努力が反映される世界を望んだ。
そこは魔法もダンジョンもレベルもステータスも存在する世界。
「レベル上げれば強くなるんだよね!
努力は報われるんだよね?!」
しかし彼女は公爵家の令嬢として生を受けた。
え、冒険は?
ステータスは?
レベル上げないの??
レベルもステータスも存在するのに全く役に立たない生まれと立場のお嬢様はしょんぼりだよ
文字数 71,652
最終更新日 2020.01.24
登録日 2019.06.30
この国の王家で危険人物とされるアルバート王子は、戦いの神である太陽神の加護を持っていた。
そのアルバートが自身の婚姻相手に目を付けたのが、月の加護を持つウィルダ・クリオス。
ウィルダは加護の力を活かして、父親の経営するクリオス社で世界的発明をした才女で、
平民なのにお嬢様扱いで平民とも違う、加護を持つため普通とも違う複雑な立場に生きていた。
ウィルダはお金目当ての人たちに狙われるのが普通になっていた。
幼馴染の次期領主、マティアスに抱いた初恋を忘れるようにしながら、ウィルダは恋を諦めて一人で生きて行こうと思い始めていたが、
アルバートは「アル」としてウィルダの前に突然現れると、自分たちの出会いが運命だと口説く。
ウィルダは、初めて会ったアルに不思議な縁を感じた。
アルは、「太陽神に祈りを捧げて」と言い残して消える。
ウィルダが満月の夜、太陽神に祈りを捧げると、突然目の前にアルが現れ——。
恋に落ち、素性も明かさないアルに惹かれて行くウィルダ。
アルの情熱と自分の気持ちに向き合い、ウィルダとアルは二人だけで夫婦の誓いを済ませてしまう……。
ウィルダは翻弄されながらも、アルを信じ続ける。
運命を切りひらくために、自分の開発した武器を振るうことを決めた。
どんな逆境にも立ち向かう賢く強いウィルダだけど、愛する旦那様にはどうも弱く……。
愛し合っているのに肝心なところがズレてしまう、溺愛夫婦のドタバタ・ラブファンタジー。
人生は傍から見れば大抵喜劇。
※イチャラブ有 R15注意
文字数 102,169
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.08.16
異世界転生。
転生先ではかっこいい王子様のお嫁さんになったり、最強の魔法使いになっていろんな冒険をしたり、没落しかけた貴族の家のお嬢様になって家を建て直して見たり…。
ドキドキだけど楽しいことがたくさんあって、たくさん幸せな恋をして…。
そんな少女漫画みたいなあこがれが実現すると思って軽はずみでした友達とした異世界転生。
でも、異世界での生活はひたすら残酷でした…。
登録日 2021.06.04
西迅かみる。金持ちの次女。才色兼備の16歳。産まれた時点で勝利者。一族の中でも勝利者。そんな彼女が異世界の悪魔を倒す為に召還されてしまった。何故私が!? どうしてこんな事に!? 武器はなんでアダルトなジョークグッズ系のぷるぷるした棒なの!? そんな問いに神様は答えました。お前がこの世界のルールブックになれ! と。異世界成り上がりコメディ伝説、始まります。悪い奴らはすぐにぱんつ見ようとするから気をつけろ! 悪くない人達にもスカートの丈が短いからわりと見えてるけどね!
登録日 2015.11.03
「あれ? 私どうなったのかしら?」
メイドとして働いている伯爵家で倒れていた私。
正確に言えば、ここの家のお嬢様に足をかけられて、転んだのだ。
私はリビドー・ダンロ男爵の庶子アガサ。母が亡くなり引き取られたが、男爵夫人マーブル様は優しい人だった。
「女はいつの時代でも生き辛いわね。私も父の言うままにここに嫁ぎ、夫になった男には何も言えないのよ」
なんて疲れた顔をして、明け透けな話もしてくれていた。気心が知れる程好きになり、私は本当の母のように家事や身の回りのことを手伝い尽くした。
一人でも味方がいるのは、とても嬉しいことだった。逆に血の繋がった筈の、リビドー様の顔を見たのは数える程度だ。
リビドー様はマーブル様のことはほったらかしで、多くの愛人を囲っている。本邸であるここに、戻ることは殆どない。
領地経営はマーブル様が行い、本人は社交と言って遊んでいるだけ。親に決められた結婚を嫌がり、マーブル様には指一本も触れていないそうだ。当然子供もいない。
かと言って庶子の私が、後を継ぐことはないと思う。
きっと政略結婚と言う駒に使うつもりだろう。
そうでなければ、今まで歯牙にもかけず祖母と暮らしていた私を、15歳になってから引き離すことはない。
そのことをマーブル様も気づいているのだ。
何か月か過ぎた頃、マーブル様がこう告げてきた。
「貴女は外で働いて、お金を貯めなさい。いつでも此処から逃げられるように。大丈夫よ、リビドー様には学校に行ってるとでも言っておくから」
私は瞬いてマーブル様を見た。
頷くマーブル様は言う。
「貴女は逃げなさい。何の誓約もないのだから」
その話をした後、伯爵家への仕事の紹介状を渡してくれたのだ。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 29,729
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.10
昔から前世の記憶のあったミア。
これを逃す手はないと思い切り転生チートを満喫していたある日、父親に紹介されたユリアナの存在で全てが変わった。
この世界が乙女ゲーム『color of sky』のなかで有ることを知ったミアは悪役令嬢として育つユリアナを何とかして普通の令嬢として育てるべく、奮闘する
文字数 2,071
最終更新日 2017.11.14
登録日 2016.08.31
「わたしは乙女ゲームの悪役令嬢の
役割を果たします!」
「…無理じゃないですか?」
「やって見なきゃわかんないわよ!」
〜そう意気込んでから
七年後〜
「そういえばフィリア、
貴女のファンクラブが
あるらしいわよ。」
「あらそうな…え…。」
…………。
「ええええええええええ!!!!!」
「うるさいわよ!」
「お嬢様方お静かに。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これは悪役令嬢フィリアが
悪役ぶろうと頑張るけれどなぜか
ツンデレだと勘違いされ
王子達に愛されて、ヒロインに
懐かれ、ファンクラブまでできてしまう
……………
そんなテンプレな話
☆不定期更新です。
☆初心者です。
☆私のメンタルは豆腐より
脆いです。←※これ重要※
文字数 2,138
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.04.06
「裸にむかれて、いやらしくて恥ずかしくてとてつもなく痛いことされるからがんばってね」
「えっ」
「子作りなんか必ずするし。子作りじゃなくてもヤるし。泣いても笑ってもどうにもなんないから腹をくくりなー」
「ええっ」
「そのうち慣れるよ」
「慣れるの……!?」
でも負けない。ようやく思いが叶うのだ。
この先の寝室で待っているのは、その商才ゆえに世渡家に婿として迎えられた、梨乃の大好きな大好きな、唯一無二の王子様。
14年もの片思いに比べたら、痛みくらいどうだというのだ……!
世渡 梨乃、これから新婚初夜に挑みます!
これは短編『入り婿志願者はお嬢様にメロメロです。』の梨乃サイドのお話ですが、単品で楽しめます。
ムーンライトノベルズにも掲載中。
文字数 8,184
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.21
ある日いきなり、私は幼女になっていた。
え?夢?これって夢だよね?!
パニックに陥っていた私の周りには、私を「お嬢様」と呼ぶイケメン達。
おまけに駆け付けてくれた『兄』と名乗る美少年まで現れてしまった。なんて眼福!
――夢なら覚めて…いや、暫く覚めなくてもいいかな?
でも夢だと思っていたこの世界だけど、なんか雲行きが怪しくなってきました。
しかも色々聞いた話によれば、この世界は滅茶苦茶女性が少ないそうで、女は男をとっかえひっかえしてもOKらしい。しかも私、父親違いの兄弟が沢山いるらしい。
その兄弟のうちの一人である兄、オリヴァーは、更に衝撃的な事を私に話してきた。
曰く、兄であるオリヴァーは私の筆頭婚約者であるというのだ。
そしてその告白の衝撃も止まぬまま、もう一人紹介された兄であるクライヴとも婚約者となってしまった。
そんなこんなしているうちに、今度は知らない間に王子様方とのフラグも立っていしまったらしい。
彼らに気にいられたら、問答無用で王家に拉致監禁だと兄様達に告げられ、お茶会で趣味の悪い我儘令嬢演じたり…と、行く先々でトラブルとフラグにぶち当たる日々を、鼻血と目潰し攻撃に遭いなら、日々爆走しております。
※書籍化&コミカライズ決定しました!
登録日 2022.11.01
魔力を持たない少女マリーは、意地悪なお嬢様にこき使われていた。 お嬢様の付き添いで入った魔術学校でも、意地悪される日々が続いてしまい……。
そんなとき、夜の学校で不思議な少年に遭遇する。一体、彼の正体とは?
文字数 1,914
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
平凡などこにでも居る高校生の俺は、突然見た事も無い森の上空を落ちていた。
瀕死の状態で知り合った白髪の少女に知らない間に下僕にされ、勝手に(クロ)と命名されてしまった俺は気が付けば記憶が無い。
世話になったおっさんが言うには、ここは『童話 魔女の拐い人』の舞台らしく、記憶を奪われる代償に凄い能力(ギフト)を貰ってるそうだが身に覚えが無いんだけど……
王都に行けば記憶を戻す方法が見つかるかもと相棒の残念ヒロインと旅立つのだけど、幼女にしか見えないドワーフに出会ってみたり、主人公気取りの奴に絡まれたりと、すんなりと王都には行けそうも無いし……
一体俺にどうしろと言うんだ。
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ご覧頂きありがとうございます。
小説家になろう様でも連載しております。
登録日 2019.02.23
結婚を約束していた元恋人の公泰の婚約パーティーに、主人公は紛れ込んでいた。 公泰の隣には若く可愛らしいお嬢様がいた。 しかし、公泰の目は冷たく、主人公は隣に完璧なご令嬢がいても公泰の傷は癒えないのだと気が付く。 公泰のために過去に戻りたいと願う。 パーティーの帰り道、主人公は見知らぬ男に刺されて殺害されてしまう。目を覚ますと七歳に戻っていて、もう二度と戻りたくなかった虐待していた母親と過ごした汚いアパートでピアノを弾いていたのだった。 過去に戻った主人公は、誘拐され殺害された公泰の三つ子の弟の笙真を誘拐犯から救い出し、公泰の過去を変えようと決意する。 笙真を救い出すことに成功した主人公は、公泰の生家であるお金持ちの磐井家に里子として引き取られたのだった。
別サイトでも公開してありますが、内容は大幅に修正してあります。
文字数 77,742
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.01
※執事長の復讐
魔国のお嬢様専属執事長セバスは元勇者パーティの一員だった。しかし、事件があり王国に国外追放処分される。
追放先で嬢様に拾われ執事での生活が始まり。年相応の仕草や仕事振りで執事長兼任の相談役まで登り詰めた彼の夢はお嬢様の挙式を見守ることに変わる。
そんな中でお嬢様の婿探しの旅をお嬢様の父上母上にお願いされ。側近の猛反発の中で追放された王国に戻ってくる。
復讐や、昔の仲間など全く気にしないセバスだったが……元仲間の墓をお参りした事がきっかけで事件に巻き込まれ仲間が殺された切っ掛けや……追放処分……仲間の死の真相を知ったセバス。知ることで考えが変わり。腐敗した王に復讐するために休暇を浪費するのだった。
王国最強だった。元SSS級の国外追放冒険者のおっさん。運命のイタズラか復讐の機会を得るのだった。ランク外のおじさんとして。
※3日でランキン見て書いた駄作。
※駄作でしたがキャラが好きです。
文字数 45,700
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.06.24