「存」の検索結果
全体で16,313件見つかりました。
ある日突然通り魔に刺されて死んだ夫。
夫の死を受け入れられなかった風子(ふうこ)は人ならざる存在と取引し、夫を生き返らせてもらう代わりに自分の命を差し出した。
転生した風子は異世界でハルピュイアというモンスターの姿になっていて……!?
異世界で人間達に殺されそうになりながらもなんとか生き延び、幸せを掴みとろうと頑張るお話。
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文字数 76,707
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.14
舞台は東京某所に存在する私立東郷学園。主人公の城ヶ崎朋子は、学園非公認の部活動である諜報部の部員として、日夜情報収集に勤しんでいた。そんな朋子が遭遇する様々な人物やエピソードをお楽しみ下さい。
※この作品はカクヨムにお引越ししました。今後の更新は移転先で行いますので、そちらをご覧下さいませ。
( ̄┏∞┓ ̄)ノ♪
https://kakuyomu.jp/works/16817139556489211984
文字数 4,054
最終更新日 2015.11.21
登録日 2015.11.21
東京の片隅、どこにでもある小さな町の、小さな商店街。そんなどこにでもある風景の一角に、この不思議なお店、棚橋錬金術商店は存在している。そこで売られているのは人智を超えたアーティファクトや、霊薬の数々。今日もまた、藁をも掴む思いで客が訪れる。
文字数 4,426
最終更新日 2017.12.02
登録日 2017.11.30
我神なり
平々凡々に生きていた主人公だが、子供を助けて死んだ時
神に成る条件が満たされ覚醒する。
だが覚醒の最中自分を脅かす存在を認めない既存の神により
消滅されそうになるが、何とか逃げ出し虚空を漂っていると助けて欲しいと願う声が聞こえる。
声に導かれ彼は異世界に降臨する
神の力で少女を助けたのはいいが、少女に何の神が尋ねられ答えられない自分に気付いた。
そう覚醒途中で邪魔をされたので彼は自分が何の神か分からないのだ。
こうして助けた少女を眷属にして、この肉体を持つ神が争う世界での自分を探す旅が始まる。
彼は何の神で有るか見付けられるのか、そしてこの世界での覇権を取り
元の世界の神への逆襲は出来るのか?
文字数 31,360
最終更新日 2019.04.27
登録日 2018.03.26
ある日、目が覚めたらホムンクルスの美少女に転生していました――。
ホムンクルスは錬金術師が造り出した、すべてを識ると言われている存在。
世界の真理、究極の魔法、世界を滅ぼす方法――それらを図らずとも知識として得ることが出来た主人公は、最強――なのだが……。
「竜に関係すること以外の知識はクソだわ!!」
残念なことにこの令嬢、極度の竜フェチでした!
何をするにも、竜、竜、竜……。なんてこった、得た知識を活かすつもりがサラサラない!
でも、ひとたびその逆鱗に触れると、周囲を巻き込んで大変な事件を巻き起こす。
周囲の人間は、主人公に振り回されて大変……のはずなのだが。
父「娘たんハァハァ!」
メイド「可愛いは正義」
傭兵「筋肉があれば何でも出来る」
田中「邪眼がうずくぜ……」
恐ろしいことに、変態・変人しかいなかった。
これは、竜好きの錬金術師令嬢と、それを取り巻く変態・変人たちが紡ぎ出す、異世界ハイテンション・コメディー。最大の被害者は……竜だ!
文字数 44,717
最終更新日 2018.07.14
登録日 2018.06.23
恋愛ドラマや映画を見て、その世界が壊れていく姿を夢想するのが好きな高校一年生の内気な在川悠。平凡な日常に辟易していたある日、「大声大会」で城下優里という強気な同級生が、祭りの悪口を叫び始める。城下優里が気になり始めた在川。
高校二年生で彼女と同じクラスになり、二人は会話を交わすようになった。楽しい時間が過ぎるが、なんでもストレートに言いすぎてしまう優里は虐められるようになり、引き篭もってしまう。心配した在川は彼女の家を度々訪ねるようになり、二人は親密な関係となっていく。他の人との会話では得られないようなことを彼女が告げるたびに、在川は彼女が好きになるのだった。
しかし冬休みに入ったある日、優里に貸していたDVDに彼女が傷をつけていたことを知り喧嘩してしまう。以後絶縁状態に。優里以外に友達も話し相手もいない在川は精神的に追い詰められ、生活は徐々に廃れていく。
高校三年生の秋には、夢と現実の区別も曖昧になっていった。ある日、優里の引きこもりが長引いている理由は、優里の言葉でメンツをつぶされた男たちが優里に毎日嫌がらせの手紙を送っていたからだと知る。優里を慰めなくてはと思い優里の家に向かうが、優里はその少し前の日、自殺していた。DVDの傷も、優里が在川に出した最後のSOSだったのだ。在川は生きる希望を無くし、自殺しようとする。
引き留めにきた母に、在川は「城下さんのところに行くんだ」と告げる。だが母は恐ろしいものを見る目で、「城下さんって誰? そんな人はいないのよ」と答えた。学校にも、近所にも、城下優里という人物は存在しなかった。城下優里は、長年引き篭もっている在川が空想のなかで作った人物で、だからこそ在川に都合のよい存在だった。
在川は狂ったように笑いながら、また一歩死へと歩みを進めるのだった。
文字数 37,334
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
ここはニホンベサルチア連合国。
といっても昔ながらの日本である。
ある日、富士山の麓に空いた穴から異世界の住人が現れ、世界各地にも同様の穴が空いた事で国際問題に発展したが、首脳会議で当時の日本の首相からの、
『魔法で防御されたらおしまいですし戦争にもなりゃしませんよ。ミサイルとか魔物に効くかも分かりませんし、日本の象徴である富士山を焼け野原にする訳には行きません。
まあ害意もないそうなんで、ここは1つ穏便に』
というなあなあの決断が評価され、各地で連合国として異世界の住人との共存関係が築かれる事となる。
希望者には異世界の方に転居も認められたが、流石に仕事も地位も貯めていた金も全て捨てるのは簡単ではないようで、まだ移住者は少ない。
それから早3年。
ラノベが存在する国の日本人からしてみれば、獣人や魔物と呼ばれるファンタジーが現実になって大歓迎だった者も多く、「外国人はとりあえずもてなす精神」が根強い年配勢からも、「日本人じゃない人(魔物)」という事でざっくりと理解され、概ね共存関係はどの世界よりも早く構築されていた。
割と大雑把なゆるい国民性であるとも言える。
だがベサルチアの人種(特に男性)は、一途で思い込みや独占欲が強く、思い込んだら命がけのストーカー気質な人種が多い事を、日本人はまだ気づいていない。
という前提でのタイトル通りの展開です。
文字数 5,584
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.08
神々が存在し、様々な生物が生きる世界、「アリア」。
が舞台のVRMMO、Epic Fantasy Onlineをプレイする16歳の少女(高校中退)の物語。
信仰する神は悪神と魔王!?LUKは固定値で-100!?スポーンした土地は人っ子一人いない森の中!?!?ちょっと特殊でちょっと悪人な少女が織り成す英雄譚……え?悪神譚?
登録日 2021.04.17
*スマートフォン向けに最適化を行いました(2022/6/11)
タイトルそのままの、短編になります。
ト書きの全く存在しない、全く新しい読み物。
『文字を楽しむ』という意味でジャンルは『文楽(ぶんがく)』と命名しております。
小説とは異なり、読み手の想像力によって様々に質感が変化をします。
左脳・理論派の方には不向きな読みものですが、
右脳・感覚派の方はその、自由に構築できる楽しさを理解できるかもしれません。
『全く新しい読み物』なので抵抗感があるかもしれません。
お話も、一度読んで100%解るような作りに敢えてしておりません。
何度も反芻してゆくうちに、文楽(ぶんがく)ならではの醍醐味と、
自分の中で繰り広げられる物語にワクワクする事でしょう。
スマホでの閲覧は専用アプリにて、文字サイズを小に調整してください。
(擬似センタリングを多用するため)
文字数 1,640
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
勇者や魔王、スーパーマンやマッドサイエンティスト、魔法少女や魔物。そんな人々が数多くいる世界。彼ら彼女らはヒーローとヴィランの二つの陣営に分かれ争い続けていた。ヴィランは秩序の破壊を行い、ヒーローは混沌の排除を行う。
そんな世界でヴィランとなってしまった佐倉朔夜は人類の敵……とはならなかった。ヴィランでありながらも平和共存を目標に掲げるヴィランの仲間となり、ヴィランの中でさえ勢力争いが行われていることを知った。そして勢力争いの重要なカギの一つに佐倉と契約した妖精ピコも混じっていたのである。
これは妖精ピコによって騙されヴィランとなり挙句魔法少女にされた主人公が、これまたピコによってヴィラン同士の勢力争いに巻き込まれて行く話。しかしまた主人公もただの一般人ではなかった。
登録日 2022.02.21
♦️カクヨム様で開催されたコンテストで中間選考に残った作品です。
元医療従事者によるちょっぴりリアルな異世界転移ラブコメディ♡
唱える呪文はデタラメ、杖は注射器、聖水ならぬ聖薬で無垢な人々を欺き、王子を脅す。突然異世界に飛ばされても己の知識と生存本能で図太く生き残る......そんな聖女のイメージとはかけ離れた一風変わった聖女(仮)の黒宮小夜、20歳。
彼女は都内の医科大学に特待生として通う少しだけ貧しい普通の女の子だったが、ある日突然異世界に召喚されてしまう。
しかし、聖女として異世界召喚されたというのに、小夜には魔力が無かった。その代わりに小夜を召喚したという老婆に勝手に改造されたスマートフォンに唯一残った不思議なアプリで元の世界の医療器具や医薬品を召喚出来る事に気付く。
小夜が召喚されたエーデルシュタイン王国では王の不貞により生まれ、国を恨んでいる第二王子による呪いで国民が次々と亡くなっているという。
しかし、医者を目指す小夜は直ぐにそれが呪いによる物では無いと気が付いた。
聖女では無く医者の卵として困っている人々を助けようとするが、エーデルシュタイン王国では全ての病は呪いや悪魔による仕業とされ、治療といえば聖職者の仕事であった。
小夜は召喚された村の人達の信用を得て当面の生活を保障して貰うため、成り行きから聖女を騙り、病に苦しむ人々を救う事になるのだった————。
★登場人物
・黒宮小夜(くろみやさよ)⋯⋯20歳、貧乏育ちで色々と苦労したため気が強い。家族に迷惑を掛けない為に死に物狂いで勉強し、医大の特待生という立場を勝ち取った。
・ルッツ⋯⋯21歳、小夜が召喚された村の村長の息子。身体は大きいが小心者。
・フィン⋯⋯18歳、儚げな美少年。聖女に興味津々。
・ミハエル・フォン・ヴィルヘルム⋯⋯20歳、エーデルシュタイン王国の第二王子。不思議な見た目をしている。
・ルイス・シュミット⋯⋯19歳、ミハエルの護衛騎士。
⚠️ 薬や器具の名前が偶に出てきますが、なんか薬使ってるな〜くらいの認識で問題ございません。また、誤りがあった場合にはご指摘いただけますと幸いです。
現在、ファンタジー小説大賞に参加中です。応援していただけると嬉しいです!
文字数 51,459
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.31
人間であれば、誰もが憑く『九十九(つくも)』が存在していない街の少女・黄恋花(こう れんか)。いつも哀れな扱いをされている彼女は、九十九がいない代わりに『先読み』という特殊な能力を持っていた。夢を通じて、先の未来の……何故か饅頭に似た『麺麭(パン)』を作っている光景を見る。そして起きたら、見様見真似で作れる特技もあった。
両親を病などで失い、同じように九十九のいない祖母と仲良く麺麭を食べる日々が続いてきたが。隻眼の武官が来訪してきたことで、祖母が人間ではないことを見抜かれた。
『お前は恋花の九十九ではないか?』
見抜かれた九十九が本性を現し、恋花に真実を告げたことで……恋花の生活ががらりと変わることとなった。
文字数 220,637
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.12.02
「君は、もういらない。足手まといだ」
王都の広場で、勇者アレスの冷たい言葉が響く。
ガルドは魔力の低さを理由に、仲間だった勇者パーティーから無慈悲に追放されてしまう。
仲間の信頼も、役割も、誇りも──すべてを失った彼がたどり着いたのは、辺境の小さな村だった。
孤独と絶望の中、それでもガルドは最後の希望を託して、召喚魔法を唱える。
呼び出されたのは、なんの力もない小さなスライム──のはずだった。
しかしその夜、スライムから現れたのは、銀髪紅眼の少女。
名をルーナと名乗るその存在は、伝説に語られる『魔王』だった。
「ご主人様、私を呼んでくれてありがとう」
無垢な笑顔と裏腹に、凄まじい力を秘めたルーナ。
彼女は言う。「お兄ちゃんを、探さなくちゃ」と。
その『兄』もまた、魔王であった。
失意の底にいた召喚士は、最強の魔王姉弟と共に、新たな運命の扉を開く。
これは、誰にも期待されなかった男が、
『世界最強』の主となって成り上がる物語。
文字数 73,075
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.19
R18長編創作百合小説です。
ある日、親同士が勝手に決めた婚約者の存在を知らされた女の子が、愛に目覚めるまでを描いたお話です。
年下の金髪美少女に言い寄られる女子高生の心理的葛藤が見どころかと思います。
総文字数10万字以上の作品ですので、どうか気長にお付き合いくださるようお願い申し上げます。
※ハッピーエンドものですが、途中鬱展開を含みます。ご注意ください。
※女ふたなり×女の子の性描写を含みます。
※不定期連載です。
文字数 133,913
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.04
学年トップクラスのスペックを持ちながら「俺なんか…」と自分を卑下し続ける少年・柊。
体育祭のヒーローとしてクラスを優勝に導いたその夜、突然届いたクラスメイト・瑶季からのLINE。
それが、深い依存と救済、そして9年間にわたる執着の物語の始まりだった――。
リアルで痛い心理描写と、切ない恋愛模様。
文字数 123,921
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.25
ヴァンパイアの父と、人間の母をもつ僕桜井リヒトはハーフヴァンパイアとなり生まれた。どちらの世界にも深く交わることができない中途半端な存在である。
文字数 21,736
最終更新日 2017.07.16
登録日 2017.02.09
魔眼―――それは、この世に稀に存在する意思を持つ武具『魔具』に所有者として認められた者を指す総称―――傭兵ギルドに所属する女剣士フレイアは『紅蓮の破壊神』の二つ名を冠する魔眼。仰々しい異名も手伝い、周囲からは恐れられ、女扱いされていない。そんな彼女はとある理由から、同じギルドに所属する魔眼『冥府の使者』ランヴォルグに淡い想いを抱いていた。
ある夜、酒場で隣り合わせた少年のような清らかな容貌をした辛口な青年ドルクに思いがけぬ不覚を取り……!?
負けず嫌いで頑固な傭兵女子と人畜無害な見た目を裏切る腹黒敬語肉食系男子が織り成す、最悪(!?)の出会いから始まるじれじれ恋愛ファンタジー。
※18/4/21よりR15→R18作品へと変更しました。
文字数 477,714
最終更新日 2019.03.15
登録日 2017.04.01