「動」の検索結果
全体で23,592件見つかりました。
地上のヒトはその存在を知らない、地下の深い所に住んでいる知的生物のアリ人間。ボクらの住処は地中の底から海の底。地球の深いところをグルグル移動している。地上のヒトはいろんな便利なものを作り出す。捨てられたそれらを拾って、ボクらの生活も便利になった。でも——ゴミが多くて、息苦しくて仕方がない。お父さん達は、住処の場所を、もっと深い所に変えようと言っている。
もう怒った。ボクらはゴミを集めて、地上に突っ返してやる!
文字数 2,329
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
これは恋ではなく愛の物語
主人公の美優と啓介は小学校来の幼なじみ
中学校以来、会話の機会が減っていたふたりは偶然大学のサークル活動で出会い、カフェ巡りをすることに
ある日、いつものように啓介とカフェに入ると彼から予想外の話をされ、美優の生活は一変する
そんな中、美優は自分の思いと啓介への思いやりで板挟みに…
どこまでも切なく暖かい物語をあなたに
文字数 13,238
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.04
都内某駅、朝のラッシュ。
会社でも家庭でも息が詰まる加藤は、誰にも言えない“ささやかな習慣”を持っていた。
それは、人混みの中でわざと他人とぶつかること。女性、気弱そうな男、そして時には学生。
言い訳できないほどの衝動だったが、加藤にとってそれは、ストレスを吐き出す「ただのガス抜き」にすぎなかった。
だがある日、何もかもが反転する。
新たな取引先の担当者として現れたのは、つい先日ぶつかったばかりの女性。
そして同じ頃、加藤の“ぶつかり”はSNS上で晒され、炎上していく。
名前、職業、顔、家族構成——匿名の世界は容赦なく彼を切り裂いていく。
気づいたときには、もう、ぶつかる相手すらいなかった。
誰にも触れられず、誰にも届かず、世界から滑り落ちていく。
「ぶつかったのは、誰かの心だった。」
この物語は、“ささやかな加害”が引き起こす、静かなる地獄の記録である。
文字数 4,616
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
音と波が魔法の源となる異世界に転生した、デジタル信号処理専攻の大学院生シン。しかしこの世界の魔法は、離散フーリエ変換に相当する非効率な計算式(計算量 O(N^2) )に依存しており、発動までに膨大な時間を要していた。シンは現代の知識である「高速フーリエ変換(FFT)」を魔法陣に組み込み、圧倒的な速度(計算量 O(N log N) )で魔法を放つことに成功する。
文字数 15,642
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.31
高校の入学式へ向かう途中、石動勇人(いするぎはやと)は人を助けてトラックにはねられてしまう。
意識を取り戻すと、幼女に「世界を救ってほしい」と手短に説明され異世界へ強制的に放り出されたのだった。
剣と魔法の異世界で
拳とア法で異世界を生き抜いてくようです。
テンプレのような俺つえー作品のうえ、文の拙さと語彙の少なさ、誤字の多いアホ丸出しではありますが優しく見守って頂けると幸いです<(_ _)>
文字数 8,804
最終更新日 2017.04.04
登録日 2016.11.02
『大勢の人達に届く声量と、聞き取りやすい綺麗な発音と、人々の心を動かす演技力。
これらを全て兼ね備えた存在とは?』
新人声優、山田真弓は念願のアニメヒロイン役を得るも、無理な生活がたたって死んでしまう
もし生まれ変わってもまた声優になりたい、声を武器にして生きていきたい・・・
彼女の最期の願いを神は聞き届けた・・・しかし・・・
これは、新人声優の主人公が異世界転生して、声優のスキルだけを武器に、色々な役を演じて、ファンをたくさん作って、歌とか歌ったりもして、ファンクラブも出来たりして、最終的に自分の名前の国が出来るような人気声優になるお話です。
※この作品は「小説家になろう」でも掲載しています。
文字数 271,942
最終更新日 2019.06.04
登録日 2018.03.15
33歳という若さにして衰弱して死んでしまった蒼天青児(そうてんせいじ)。しかし目を覚ますと目の前には森が広がっていた。頭が回転しない中、衰弱し動かなくなったはずの彼の体が動くことに感動していたなか、前方から水色の物体が現れてきた。そう、スライムだった。宝児はスライムに興味津々になり近づくと、スライムはどこかに移動し、そのあとをついていくとたくさんのスライムがそこにはいた。それを見て宝児はスライムたちと満喫した生活をしていくことを決めたのだ。
文字数 3,256
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.26
1999年6月。茨城県大洗町で「人間同士が牙を向け合う」怪事件が発生。公安警察の葵田光昭と巫女の絹山和美はこれを〝人間のストレスから生まれる怪異――ポルターガイスト〟によるものだとして事件解決のため奔走するが、その最中、ポルターガイストの見える少年と出会い......?
笑いあり、感動ありの怪奇ミステリ作品。
登録日 2022.06.13
「リリアナ・アーデル。君との婚約は――今日をもって破棄する」
舞踏会の真ん中で、王太子エドガー殿下がそう宣言した瞬間、ざわりと会場中の空気が揺れた。
煌びやかなシャンデリアの下、無数の視線がわたくしに集まる。嘲笑、同情、好奇心。
どれも、わたくしがこれまで何度も浴びてきた視線だ。
けれど、今日は違う。
今日、ようやく――この茶番から解放される。
「理由をお聞かせいただけますか、殿下?」
わたくしは冷静に問い返す。胸の奥では、鼓動が少しだけ早まっていた。
文字数 15,081
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
ガール・ミーツ・クソじじい(on top of toilet)
長年フリーターとして生きてきた蔵前篤郎は、四十代になって仕事が見つからずに困っていた。ようやくアルバイトとして拝島水道の職を得る。マグネット広告の制作と配布、そして大量に売れ残っているウォシュレット便座の営業活動が主な仕事内容だった。社長の娘である高校二年生の拝島夏鈴と、その友達の成田夢乃が同僚で、世代間ギャップから篤郎は二人に嫌われていた。
一方拝島水道は創業以来の危機に瀕していた。地場で水道工事詐欺が横行していることで住民の警戒心が増し、売上が落ちてきているのだ。更に社長の拝島新一が一発逆転を狙い、正体不明の業者から型落ちのウォシュレットを大量に仕入れたことで事態は悪化した。当然便座は売れず、運転資金は底をつきかけていた。ある日、篤郎達従業員は会社の経営状況に気付くことになる。三人は力を合わせてこの危機を乗り越えようと決意するのだが・・・。
文字数 119,217
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.12.14
「ねぇ、ひろくん! 一緒に勉強、しよ?」
俺——篠島宏樹には幼馴染がいる。東川祐奈。勉強も運動も俺の遥か上を行く天才美少女だ。
そんな彼女は、何かと理由をつけて俺の部屋に入り浸ってくる。
羨ましい?
そんなことはない。だって、彼女には俺の前でしか見せない裏の顔があるのだから。
「私、未来人だよ!」
幼馴染の東川祐奈はいつもそう言う。高校生にもなって未だに中二病が治っていないというちょっと残念な一面。当然、そんな与太話は信じていない。
でも、彼女は知っている。かくれんぼの隠れ場所も、隠していた漫画の在処も、そして——俺に迫っているという「死の運命」のことも。
逆に、俺は知らなかった。
彼女が本当に未来からやってきたことを。
そして、その目的が——「絶対に、今度こそは君を——」という、切実すぎる願いによるものだということを。
何一つとして、知らなかった。
これは、運命に抗うタイムリープ系幼馴染とのちょっと切ない青春ラブコメディ。
小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも投稿しています。
文字数 185,439
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.02.08
この物語の主人公は、就職活動に失敗したフリーターの青年
注意※本作はフィクションです。作中の行為を推奨、肯定する物ではありません。
もう一度言います。本作はフィクションです。作中の行為を推奨、肯定する物ではありません。ご理解の上お読みください。
文字数 1,019
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29