「後」の検索結果
全体で39,293件見つかりました。
伯爵令嬢のアンナ・イグマリオはルード・フィクス公爵から婚約破棄をされる。
理由は婚約状態で身体を差し出さないなら必要ないという身勝手極まりないもの。
アンナは彼の屋敷から追放されてしまうが、その後はとんでもないことが起きるのだった。
アンナに片想いをしていた、若き国王陛下はルードに激怒した。ルードは恐怖し、少しでも国王陛下からの怒りを抑える為に、アンナに謝罪しながら戻って来て欲しいと言うが……。
運命の歯車はこの辺りから正常に動作しなくなっていく。
文字数 12,545
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.07
相対するスキル…例えば、
動力を持った物体は、
前進する時に加速
後退する時に遅速
このような相対するスキルだらけで水晶に何も映らなかった主人公だが、ダンジョンの自己鑑定で力を認知し始め…
文字数 3,862
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.07
時は統一歴300年。大陸全土を覆った戦争の後、人々は平穏な日々を過ごしていた。戦争を終結に導いた伝説の存在「漆黒の聖女」が創った国に住む青年、シグルもその一人だった。しかし、突如隣国が六十万もの大軍を率いてシグルの国に侵攻を開始。不意を突かれた帝国は三十万もの若者を徴兵することを決め、シグルは意に反して戦地に赴くことになる。しかし、その戦争はたった一人の異邦人が仕組んだものだった。すべてのピースが揃った時、あまねく世界の終焉の始まりが訪れる。
文字数 22,556
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
文字数 666
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
文字数 55,874
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.08.25
日記体小説。登場人物たちの日記を小説として読んでいくような構成となっている。最初は単調な毎日が続くが、だんだんとそれぞれの視点が混ざっていく。
日記は行動としてみれば、ただの1日の「記録」ですが、人によっては自身の感情を整理するために必要な「プロセス」だったり、何か忘れたくない想いを形として残すための方法だったりします。今回の作品では、「日記」というプロセスが、「記録」という存在から、メモ、証拠など、どんどん形を、それが持つ「意味」を変えていきます。
登場人物たちの思考が、文章が、視点が、文字が、ごちゃごちゃに構成されている「キメラ」。物語が進むにつれて、「日記」というひとつの媒体に、さまざまな「意味」が重なり、複合され、成り上がった「キメラ」。2つの意図を込めて、「日記のキメラ」というタイトルをつけました。
最初の計画では、ただ小説の紙片を混ぜ、それを記録するというものでした。しかし、第3章を制作している際、実際に手作業で文章を切り貼りしたことで、第4章のストーリーを思いつき、こうして執筆するにあたりました。第3章までを、文字がもたらす「体験」として受け手に楽しんでもらうだけでなく、この物語の構造を作品として意味があるものにしたい、と思い、叙述トリックを扱った小説作品として完成させました。新鮮な「読む感覚」と、少し奇妙ながら物悲しい読後感を楽しんでいただけたのなら、本当に嬉しいです。
文字数 15,725
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
都会っ子美形×田舎っ子方言平凡
都心から少し離れた、何の変哲もない普通の高校
学年首位で入学した『秦 直光(はたの なおき)』は、入学してから少し学校になれてきた5月下旬頃に田舎からやってきたという『花柳 彩華(はなやぎ さいか)』に一目惚れをしてしまう。何とか友達になろうと躍起になった時、花柳の家庭事情を知った秦は「俺と一緒に住むか?」と言って同居(同棲)生活を始めることに。一緒に暮らす上で互いに惹かれ合う秦と花柳。しかしある日、花柳と放課後の教室で他愛のない会話をしていたら廊下から「花柳の喋り方変だよな?」と、方言を指摘している会話が聞こえてしまい─────
・不定期更新です
・都会とか田舎に偏見持ってますのであくまでそういう価値観もあるよね!並に流して頂ければ幸いです
文字数 8,920
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.05
一九一四年、ドイツ。十九歳と偽った少年ゲオルグが手にしたのは、英雄の栄光ではなく、数キログラムの鉄とウールの「物理的な重圧」だった。泥にまみれ、毒ガスに肺を焼かれ、手順の中に自己を埋没させていく日々。国家という巨大な歯車の一部となった少年が、最後に選び取ったのは「殉教」への背信だった。
今作品は第一部「列聖」第二部「殉教」第三部「ロンギヌス」スピンオフ「イグニス・アド・イグネム」の四つの作品で、第三部にかなり手間取っている為今日は第一部・第二部・スピンオフは全編。第三部は一話だけ投稿しています。作者欄から探して私は今から終章レイドしてこないとダメなんだ。
下記リンクに今後の計画のざっくりした概要が書いてあります。余命宣告の話もあるのでショッキングなのがダメなら見ないことを推奨します。
あと表紙はアルファポリスとpixiv、Noteでは公開してます。
表紙単品シリーズ→https://www.pixiv.net/artworks/138421158
計画周り→https://note.com/isakaakasi/n/n8e289543a069
文字数 29,224
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
現代日本に未だ奥の見えぬ永劫に続くダンジョンが現れて半世紀。人々はダンジョンを開拓し、ダンジョンから採れる品々で発展を遂げ、そして……ダンジョン探索を配信するのが日常となっていた。
迅速な救助を補助するための配信行為が、収益目当てのダンジョン攻略配信となるのにそれほど時間はかからなかった。
彼、ダンジョン攻略配信冒険者である『A』もまた、その一人であった。
だが彼は他の探索者とは大きく異なるところがあった。
生き返ることができるとはいえ死の恐怖が消えることは無い。歴戦の冒険者でも、命知らずの勇者でも、死んだ直後はダンジョンに潜ることはできない。死の恐怖が染み付いているからだ。
だが、だというのにAは──無限に続きそうなダンジョンに、何度死んでも潜り続ける。何故ならそこにダンジョンがあるから。
登録日 2026.02.12
コハル、双子のリクとリオ。
三人はいつも仲良しで、ずっと一緒にいて。
いつまでもずーっと、一緒にいられると思ってた。
なのに…
-コハル、リクくんとリオくん交通事故にあったらしいわよ。
リクとリオは交通事故で亡くなった。
あの時の時間は夢みたいに消えていって、あったものがなくなって、なかったかのように。時はあの時間を流していった。
-ずっと、ずっと好きだったのにな…
君に、伝えられないまま。永遠にこの想いは伝わらないまま。
そして、二年後の高校一年生。
コハルの前に現れたのは…
「よっ…」
「え…」
真実の恋はまだ誰も知らない結末へと導いてゆく…
文字数 341
最終更新日 2015.12.03
登録日 2015.12.03
「もう誰も、振り向いてくれない。」
社長令嬢だが腫れ物扱いされ続ける中、逃れようと公立高校へ編入した真知音葉。感覚がいちいち現実離れしている音葉に飽き飽きしながらも世話を焼いてくれる一人の美青年は何か抱えているものがあるみたいで?
「…振り向いてくれないなら、前に立てばいいんじゃねぇの。」
と見せかけ、王道恋愛だけで終わらない。
関われば関わるほど忘れたかった背後に隠れた事件が浮かび上がる。
「8年『も』前?…『たった』8年だよ」
誰が嘘つきで誰が正直者で誰が他人で誰が身内か。
「…貴方はまだ、愛されてるよ。」
文字数 1,778
最終更新日 2016.02.06
登録日 2016.02.01
中学生の司(ツカサ)は、宝箱を家の庭で見つける。
宝箱には神の力が詰まっていた。
運命を変えることのできる北条恵。植物を生み出し操ることができる、赤毛の黒いスーツの男レビ。ぬいぐるみ使いの少女イブと出会う。そして司の能力「悪魔の契約」とは…。
司は能力を手に入れたことで、108つの宝箱を巡る争奪戦へと巻き込まれていく…。
キャラ文芸大賞10位前半まで最後いきました!また他の小説で陽の目をみましたら更新させていただきます!引き続きよろしくお願いします!恋愛小説投稿中です!※表紙絵は作中登場のルナのイメージです。
文字数 17,126
最終更新日 2017.12.13
登録日 2017.11.26
文字数 137,271
最終更新日 2022.04.29
登録日 2018.10.06
これまで応援してくれて、ありがとうございます。
ぼく一之瀬 秋良です。
初めて大学に訪れた日。地味に過ごそうと思っていた、細やかなぼくのカレッジ・ライフは一転して、思わぬ落とし穴にはまってしまいました。
ですが紆余曲折あって、それも思い返せば懐かしく、イケ部のメンバーである弓弦さんにぼくを見つけてもらったコト、今では感謝をしています。
伊織さんと出逢い恋に落ちて、様々な試練もありましたが、晴れてぼくらはカップルとなり、そして結婚まで━━
ぼくと伊織さんとの結婚生活は、イケ部メンバーたちには秘密です。若干一名ほど、面倒なひとがいるからです。その名も自称父。
だけどこのお話を読んでくれる方たちだけに、ぼくらの幸せを少しだけおすそ分けしようと思います。
もちろん伊織さんも了承しているから、遠慮なくページに進んでください。
最後は楽しかったハネムーン旅行記をもって、締めくくりたいと思います。
それでは、ぼくらのHappy Ending、始まりです。
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本作はアナザーストーリーです。
【ようこそ! イケメン部へ】本編の前半主人公”秋良×伊織”編が完結しました記念のお話(微妙にR指定)
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深月くるみさんのイラストは、すべて著作権を放棄しておりません。
無断転載、無断加工はご免なさい、ご勘弁のほどを。
No reproduction or republication without written permission.
【執筆開始:2017年12月10日/完結:2月2日】
【アルファポリス公開日2018年11月2日】
文字数 34,054
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.11.02
日本の古代史は改竄された。
いや、正史「日本書紀」は、史実を覆い隠すために作られたと言ってもいい。
ただ、そもそも「歴史」というものは、そのようにしてできるものかもしれないのだが。
ーー崇峻天皇は暗殺された。
ーー崇峻崩御に伴う「殯」の儀式を行わず、死後すぐに赤坂天王山古墳に埋葬された。
正史、日本書紀はそのように書く。
しかし、それが真実である可能性は、10パーセントもあろうか。
むしろ、「殯」がなかったのだから、天皇ではなかった。
すなわち、即位すらしていなかった、と考えるほうが自然ではないのか。
その議論で、鍵となるのは泊瀬部皇子=崇峻天皇の「生年」であろう。
他方、崇峻天皇の第一皇子、蜂子皇子はどうだ。
崇峻天皇の崩御後、皇子は都を逃れ、出羽に赴いた、という伝説が残り、その後1400年、その蜂子皇子が開祖とされる羽黒信仰は脈々と続いてきた。
日本書紀にこそ書かれてはいないが、蜂子皇子伝説が史実である可能性は決して低くないだろう。
そして、蜂子皇子の母である、小手姫の伝説はどうか。
なぜ、587年に福島県の女神山で亡くなったという伝説が残るのか。
日本書紀が、崇峻天皇の崩御年とする、592年よりも、5年も前である。
謎は深まるばかりである。
読み解いても、日本の古代史は、決して真実を教えてはくれない。
数々の記録、伝承の断片をつなぎ、蜂子皇子にまつわる逸話に、一つの流れを持たせるために、筆者はこの物語を編んだ。
なお、この作品で、出羽三部作は完結する。
文字数 87,203
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.08
少年は、いつの間にか、どこかの通路に立っていた。
それ以前までの記憶が曖昧で、なにをしてここに来たのか、そもそも、どんな生き方をして暮らしてきたのかすら、少年は思い出せない。
道の左右と奥、後ろにあるのは、普遍的な扉。それぞれ謎の文字が書かれているドアは施錠されており開けることができない。
奥には、見覚えのある少女がひとり、背後の扉に背中を預け座るように眠っている。
世界とセカイ。
生と死、善と悪。
絶望に染まる人生。
鍵の無い扉。
唯一の希望、僕だけのセイヴィアーー。
文字数 11,413
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.02.24
人類に自然を支配する能力をもたらした災害『風壊』から約120年後。特別な力を持って生まれた人間たちは、それぞれの信念に基づいて支配能力を使い続けていた。利己的に、利他的に、世界を壊さないようにバランスを取りながら、力を持たない人類と共存していた。
支配能力を持つ少年ウツミ・ルイは、日常の退屈感と支配能力のリソース意識に飢えていた。唯一の楽しみは幼馴染みのミクモ・エノと遊ぶことと、父の雑貨屋の店番くらいだった。しかし、そんなノーマルな日々は、金色の少女と出会から目まぐるしく変化し始める。湖の異変、幻子生命体と呼ばれる支配能力を持つ生物、そして合理的な母との親子関係。
人生にもう一度なんてない。生まれ落ちた環境で必死にもがく。
文字数 46,306
最終更新日 2020.10.21
登録日 2019.08.31
私はアリス。
事故に合って異世界に転生しました。
神様から与えられたのはチート級のステータスと最強の大盾。
盾って地味ですが強いので良いかなとおもいます。
11/10追記
2話にアリスの姿を写す描写が抜けておりましたので追記しました。
△注意△
この作品には以下の内容を含みます。
・作者力不足
・誤字脱字あるかも?
・主人公幼女
・百合描写あり
・俺TUEEE有り
・女の子多め
・パクrリスペクト的な言動有り。
(主にアリス)
・不定期連載
質問・コメント等頂ければ今後の参考になります。
暇でしたらぜひよろしくお願いします。
近況報告か作品内でコメント返しをするかもしれないです。
もしかしたら感想欄で返すだけかも知れません。
文字数 63,700
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.11.03
昔は素直だった幼馴染エルザが、聖女として覚醒してから態度が激変。聖女のストレスを解消するために、同居人のオレに罵詈雑言な日々を。このまま人生が終了する前に彼女を絶縁、憧れの剣士学園を目指す。
だが道中、漆黒の穴に落下。そこは【時間が一万倍で進む】“次元の狭間”。偶然、落ちていた剣を振り続け、何万回も窮地を回避、なんとか元の世界に帰還。
無事に剣士学園に入学できたが、オレは何か変になっていた。ぽっちゃり系だったのに、一万倍の修行で凄腕イケメン剣士に激変を? お蔭で女の子が多い学園生活で、活躍しそうな予感だ。
一方、絶縁の後遺症で幼馴染の様子が変だけど、彼女自身のために無視することに。
《パワハラ幼馴染ざまぁ×異世界ファンタジー》
文字数 154,445
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.05.02