「は?」の検索結果
全体で4,108件見つかりました。
ハンドメイド同好会に所属している美晴、木乃香、日和。楽しく手作りがモットーだったが、ある日『ハンドメイド甲子園』が行われることを知り、参加資格となる六人の部員を目指して部員を探し始める。和歌、穂波、睦月と仲間が増え、ようやくスタート地点に立つことが出来た。そして送られてきた予選の課題。六人を待ち受ける結果とは?
文字数 44,857
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
人間嫌いの神様、神耶はある日、不思議な人間の少女、葵葉と出会った。
出会ったばかりの少女は何故か神耶に「友達になって」とお願いする。
勿論神耶は葵葉の申し出を断ったが、彼女の強引さに押されて、気付けば「友達ごっこ」に付き合わされる事に。
最初は嫌々付き合わされていた神耶だったが、葵葉と過ごす日々の中で少しずつ神耶の心にも変化が生まれはじめる。
だが、葵葉との距離が近づく中で、神耶は葵葉の抱えるある秘密に気付いてしまって――
葵葉が抱える秘密とは?
神耶が人間を嫌う理由とは?
これは神と人間の少女、種族の違う2人が紡ぐ笑いあり涙ありの恋と友情の物語。
夏秋冬春。4つの季節を追って、オムニバス形式で綴ります。
文字数 293,858
最終更新日 2026.05.06
登録日 2023.04.22
この世界は、メーリンと呼ばれ。魔法という概念が存在する。
十四歳になった私は、成人の通過儀礼、魔法適正を調べるため、教会に訪れています。
そこでわかった私の魔法適正とは?
「あなたの魔法は、「毒沼」「溶岩湖」です」
文字数 1,089
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
顔も知らない。本名も知らない。ただ、イヤホンから聞こえるその声だけが、私の世界のすべてだった。
新人配信者のサクを最初期から応援してきた最古参リスナーの夢。少しずつ遠い存在になっていく彼への恋心に蓋をしようとした夜、イヤホンから響いた激しい雨の音が、2人の間にある何百キロもの距離を残酷に告げる。
――私は静かな星空の下。君は激しい豪雨の中。
同じ空の下にさえいられない絶望を知った夢が、最後にチャット欄へ投げ入れた想いとは?
文字数 8,969
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.28
社会のはみだしもの
が、ぬいぐるみを購入
それが、ある悲劇を生む
はたして婦人が、導く
推理とは?
文字数 2,537
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
自分が嫌いな主人公は、毎日を生きることが精一杯なのだが、ある日の転校生に連れ回させ生きる希望を獲得する。 だが、転校生の志音は、ある過去の影響で居なくなってしまう。 果たして主人公の僕は志音を生かすことが出来るのか。 志音が持つある過去とは?
文字数 8,329
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.13
家で洗濯物を干してるとインターホンが鳴った。
慌てて玄関へ行くと私がいた施設の職員の綾沢の姿があった。
綾沢「昼食べたか?まだなら行くぞ」
美玖「え、いきたい!!」
その後家に送ってもらい少し話をし始めた。
綾沢「美玖は本当に大きくなったなぁ!
小さい時はずっと泣いてたのになぁ。」なんて昔話で盛り上がりふと視線が絡み合う。
なぜか美玖はそらしてはいけないような気がして身体が無意識に固まる。
美玖「痛っ、えっ?せん…せ…い?」
気づけば綾沢に押し倒されていた。
狭い部屋に、小さな息遣いと体を這う綾沢のあがった息遣いが響く
「美玖が悪いんだ、こんな可愛い服着て、走ってる時に胸が揺れるのがとても可愛いんだ…ンッ」と美玖の身体に触れる。上からキスを落とし荒々しく両手を押さえ服のファスナーを下ろす
美玖「…うぅ。や…めて、お願い」
泣きながら言うが綾沢にはもう美玖の声など届かない。
綾沢が帰った後美玖はその場から動けず泣いたままだった。涙がもう出ないんじゃないかと思うくらい1人で子どものように泣いた。
ある日美玖は顔に違和感を感じた。
なんかひきつってる?鏡は?と鏡を見るとただ無表情の自分が写っていた。
「あれ?笑ってるつもりなのに笑えて…ない… なんで!?意味わかんない!!」
美玖はパニックになり家を飛び出し近くの公園のベンチで1人落ち込んでいた。
「ねぇ、邪魔なんだけど…それともわざと?」顔を上げると1人の男の子が立っていた
急いで頭で考える。立ちあがろうとした時手に何かが触れた。それは黒と白のシンプルなリュックだった。そしてそれがこの子のものだと理解した
「ごめん!」と思わず叫んでしまい男の子の顔を見た。「ぷっ。あっはっは、そんな真剣に謝られると思ってなかったわ…きつく言ってごめんな。」そう笑った顔はキラキラしてるように見えた。
「俺、瞬。そっちは?」と尋ねられ「美玖」と小さな声で返す。
「美玖か!よろしく!何歳?」
「23になった…」とぽつり呟く。綾沢の事があり男の人とは関わりたくない美玖に対し瞬は爽やかな顔で「一緒じゃん」なんて嬉しそうな顔を浮かべる。
「俺写真撮るのが好きで良くここの木を撮るんだけど美玖はどうしたの?」と聞かれ美玖はなんでか瞬になら話せると思い綾沢のことを話した。
顔を見たいがどんな顔をしているか思うと怖くなり、なんだか泣きそうになった
沈黙のなか、瞬が呟いた。
「なら、俺の家貸そうか?」そんな言葉にびっくりした美玖は腑抜けた声が出た
「ふぇ?い、家を貸すって?あったばかりなのにどうして?」
聞けば瞬の親はお金持ちで使ってない部屋があるらしい。
抵抗はあったが、真っ直ぐな瞬の目には嘘がない気がしてお願いすることにした
それから2人で引っ越しや携帯の変更に行き、2人の生活が始まった。
文字数 1,137
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
高校生の主人公・橘善は数ヶ月前、家が火事に遭い、
その際に父親を亡くしてしまう。
そんな不運な善が、ある時、謎の男と出会う。
「おまえは命を狙われる」
その謎の男に言われると、善は闇の組織から本当に命を狙われることとなる。
謎の男と出会ってから、善の身に不可解な出来事が幾度となく起き
善は闇の組織との争いに巻き込まれる。
なぜ命を狙われるのか、なぜ組織と戦わなければならないのか
何一つ理解できない善に、謎の男が言った。
「おまえには戦う理由が3つある」
闇の組織と何の関わりもないはずの高校生の善が
命を狙われることとなった理由とは?
そして、なぜ組織と戦わなければならないのか?
すべては謎の男が鍵を握っている。
登録日 2018.04.16
風邪をひいて見た“夢”
じゃあ……現実の男は?
約2000文字完結。
代表作もお読みください。
キャラ文芸大賞&恋愛小説大賞にエントリーした作品あり。
[ポイント表]
初日:596pt
2025/01/17:1042pt
文字数 1,914
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.10
——甘くて、熱くて、逃れられない。
夢の中で感じたのは、優しく触れる唇と、絡めとるような熱いキス。
まどろむ意識の中、私は誰かに包み込まれていて——
けれど、それは夢ではなかった。
「おはよう、リリア」
目を開くと、そこには微笑む王太子エドワード。
けれど、私の手首には煌めく手錠。
そっと触れられる指先は優しいのに、その瞳は決して逃がさないと告げている。
「リリア、君は僕のものだよ」
——待ってください殿下、それは愛の告白ではなく監禁では!?
冷静沈着なはずの王太子が見せる、甘く狂おしい独占欲。
逃げなければ——そう思うのに、彼の囁きに心が揺れてしまうのはなぜ?
求められるほど、囚われていく——
これは、執着系王太子とツンデレ公爵令嬢の、甘くて危険な監禁求愛ラブストーリー。
文字数 21,407
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.02
そこは、我々が居る「現実世界」に似ているが、「科学技術」「魔法」「魔法に似て非なる『神の力』」が併存し、1つの地球に「科学とヒューマニズムの時代である『現代』」「魔法と宗教の時代である『中世』」「荒振る神々が好き勝手な真似をする『神話の時代』」が重なっている平行世界の福岡県南部。
10年以上前に、同時多発的に複数の「魔法事故」が発生し「浄化完了見込み:少なくとも数十年単位の時間がかかる以外は不明」というロクデモない心霊スポットと化した大牟田市の「国立第5魔法学園」跡地。
そこに入った迷惑系動画配信者が正体不明の悪霊に取り憑かれて戻って来た挙句……更にその悪霊は異界より同類を呼び寄せ手当たり次第に人に取り憑かせ始め……。
この事件を鎮圧しようとした久留米市の御当地ヒーロー「羅刹女(ニルリティ)」こと高木瀾と「大元帥明王(アータヴァカ)」こと関口陽だが……この2人が持っている「精神操作系の能力に対して強い耐性を持つ」という能力が意外な障害になってしまい……?
果たして、人の心を操る事には異様に長けている割に、知能は著しく低く、数頼りの戦い方しか出来ない謎の心霊の正体は?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 6,633
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.14
13歳の少年コウは、「門の塔」で行方不明となった母を探すため、聖地テルパーノへやってきた。
魔法の国の中心に空高く聳え立つ「門の塔」。
魔法とは? 「門の塔」とは? 不可思議な出来事に翻弄されながら、母の行方を追う少年の冒険物語。
登録日 2025.08.04
秋の扇、それは秋になって不要となった扇。転じて男の愛が薄らいだ為に捨てられた女を雅に例えてる慣用句だ。ミルティア・フェリシティ・エクオールの母親、ルアナ・ノーラの事でもある。母親は娘に元夫に対する不満や恨み言は一切言わなかった。奪っていった女に対しても同じく。「私がお父さんを繋ぎ留めて置ける魅力が無かったばかりに、寂しい思いをさせてごめんね」とただ悲しそうに微笑むだけだった。ミルティアはそんな母の事が嫌いではないが苦手だった。
ルアナは侯爵令嬢で、幼馴染の公爵子息との恋が実り新婚生活を送っていた。ある日子宝に恵まれた事を喜びと共に夫に告げようとしたその時、突如彗星の如く出現した聖女と夫が恋に落ちてしまう。周りからは、どういう訳か周りから、実の家族からも聖女と夫の恋を邪魔する悪女とののしられ冷遇されるようになっていったと言う。ルアナは妊娠を告げる事なく、記入した離縁届を自室の机に置いて逃げるようにこのテネーブル小国へと亡命したのだそうだ。
つい先日、「聖女」と名乗り認定する事は世界各国で禁止する、と帝国の皇帝から発表があった。数年前に帝国で起きた聖女絡みに関する重大事件が発端で、聖女に関する歴史を徹底検証、魔術師たちが色々と調べ尽くしてその対策がやっと完成したのだという。聖女の力について歴史の紐を解いてみると、魅了、魅惑、マインドコントロール、洗脳といった魔力に近いもので周囲を虜にし、それによって人生を狂わされる人が多かったのだとか。どうせなら母親の結婚生活の際に発表、聖女の名乗る事を禁じて欲しかった、と心の底から感じた。
人伝に聞いたところによると、男と聖女は二人の子宝に恵まれ幸せに暮らしているらしい。……理不尽だ、なんだかモヤモヤする……と常々感じていた。
時が過ぎ、ミルティアが十六の誕生日を迎える頃……胸に秘めていた思いを実行する決意を固める。それは、愛し合っていた筈の妻を平気で捨て去った男と、略奪女の元へ足を運ぶのだ。勿論、母親には内緒で。
ミルティアはただ、真実を知りたかった。別に、復讐や断罪をしたい訳ではない。略奪女との間に生まれた子供たちに罪はない。しかし、子供たちは知らされているのだろうか? 『当たり前のように享受できる幸福』な日常は、踏み台にされ犠牲になった哀れな女がいるという事実を。もし何も知らないなら、真実を知っておくべきだと感じていた。
ミルティアたちの事情を昔から知っており、協力的な周りの力を借り、少しずつ明るみに出て来る真実。やがて迎える結末。果たしてそれは因果なのか? それとも復讐なのか……? そしてミルティア自身の恋の行方は?
※R指定は念の為です。
※拙作【エデンの果てに】と同じ世界観の物語です。勿論、お読みにならなくてもこの作品のみで成立しています。
※他サイトにも載せております。
文字数 34,132
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.07.05
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
ここは、読者の皆さんが居る「現実世界」と似ているけど、2001年に起きたある事件により、魔法使い・超能力者・心霊術者・妖怪系・古代種族・変身能力者・改造人間など、様々な「異能力者」の存在が明らかになった平行世界の2030年前後の日本は福岡県北九州市。
平凡な高校生・池田和馬は、クラスメイトの府川(ふかわ)杏(あん)が、推し魔法少女コンビ「サンシャイン&マリン」の1人「スカーレット・サンシャイン」である事を知ってしまい……。
しかし、杏とその相方である土屋愛莉(あいり)に「正義の味方」を名乗る「正義の暴徒」達の魔の手が迫っていた!!
彼女達を助けようとする和馬だったが……真なる悪の思いもよらぬ正体は……?
そして、魔法少女コンビ「サンシャイン&マリン」の余りにも後ろ暗い過去とは?
果たして、何から何まで自業自得で「地下格闘技のチャンピオンを秒で身体障碍者に変える事が出来る強さのモフモフ系メス狸人間」が率いる妖怪系ヤクザに狙われる羽目になった和馬の明日はどっちだッ? そもそも、明日なんて有るのかッ?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
※中学時代の某友人へ:ごめん、お前をイメージしたキャラが、こんな屑野郎になるとは思ってもみなかった。あいつは、多分、お前を元にしてるけど、本質は、俺の中のロクデモない部分なんだ。
文字数 62,566
最終更新日 2026.07.05
登録日 2024.12.21