「占」の検索結果
全体で2,011件見つかりました。
ある殺人鬼がある館で人狼ゲーム形式を使って殺人事件をする話でわざわざこれから人狼形式で殺人することを予告するクレイジーな殺人鬼とそれに挑む自信家な探偵のサスペンスです。
恋愛小説とかサスペンスが好きな人の見てもらえたら滅茶苦茶うれしいです
人狼好きな方やミステリー好きな人は時間があったらぜひ見てみてほしいです。
人物紹介
明智 大海 この名は偽名 探偵役だが探偵ということは隠している 主人公22歳
木原 仁 男、ワトソン役 聡明そうな眼をしていてが目の下に大きなクマを作っている。17歳
田畑 輝 おっとりリス系の見た目の少女で赤白の水玉模様ワンピースをめかしこんでいる。都内の飲食店勤務29歳の少女です!
女将 とても巨乳な若女将、この店のおかみ頭はそんなに良くない29歳
本田 忠克 男、占い師をやっていると自称している、体がとても大きい。旅館だというのに喪服のようなスーツをきている。犯人が分かったら報告すると自負している。22歳
文字数 12,194
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
笹瀬千景は25歳の商社勤務OL3年目。結婚を夢みる彼女だが、極度の童顔で高校生に見えるため、いつもフラれてしまう。
そんな彼女は合コンのカラオケで採点不可の結果を出し(本人自覚なしの破滅的音痴)異世界へと飛ばされた。
奴隷として売られるところに助けてくれたのは、いきなりディープキスをしてくる色気づいた美少年だった。彼は千景を「禍」と告げる。(現代で極度の音痴で人を悶絶させた罪による)。
そして千景が禍から抜けるためにはある不思議な力をもつ術者と契りを交わさなければならない。術者の中には「至福の王」、「独占の王」、「破壊の王」がいた。千景は一体どの王と契りを交わすのか?
登録日 2015.01.28
三村和也は芸能界で活躍するアイドル、丸目リリィのマネージャーである。毎日彼女と多くの現場を回り、忙しい日々を送っていたのだが、自分が犯したただ一つの過ちにより彼は突然仕事を続けられなくなってしまう。
「明日から来なくていいから」
その言葉と同時に自分の居場所がなくなった和也は途方に暮れ、夜になるまで街を彷徨った。
そんな和也の前に現れたのは占い師をしている女性、鴉夜女(アヤメ)。
「あんた無職なんだろ? 仕事を紹介してやるよ」
和也は占い師、鴉夜女と会ってしまったことにより信じられないような恐ろしい事件に巻き込まれていく……。
文字数 33,781
最終更新日 2018.11.27
登録日 2018.03.12
篠原叶奏(しのはら かな)28歳、旧姓、高橋どこにでもいるような極々普通の専業主婦の筈…
夢占いによると過去の出来事が夢に出てくると言うのは、今までの人生から今や未来に向けて必要なものがあり、自分を成長させるタイミングなんだとか……
だけど、今まで前に進むために逃げてきたのに、この歳になってから更に追い打ちをかけてくる過去の夢たち……
過去(夢)を彷徨い流れ着く先に何があると言うのか……
過去(夢)に傷つけられ苦しめられその先になにが待つのか
「人生には逃げることも必要」そう言われたはずだったのに、逃げた先にまたこんな苦悩があるなんて……
文字数 9,718
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.12.26
今朝の占いは1位。
新年早々いい事あるかもしれない。
と思っていた時も俺にはあった。
今日。人生初の下着泥棒に会いました。
文字数 10,473
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.01.18
初めまして。尾崎雫です。
私は現在23歳ですが今までの人生の中で
虐待が多くを占めてました。
そのせいか内気な性格もあり精神病を患ってしまいました。
実の親とも絶縁し大事なペットも失い、
頼れる人もいない、頼れる親族もいないなか次から次へと起こる波乱万丈な体験を綴っていきます。
今まで信頼出来る友達に相談する度に小説を書いたら?と言われてきました。ですが、私の人生物語なんてよくある話、そう思われるのではないかと不安でためらっておりました。
昔から行き場がなかった私はSNSを通して毒を吐き続けてきました。「虐待」の辛さを誰かに理解して欲しい。誰かに助けられたい、でもバレてしまったらと思うと殺されるのではないかという恐怖感で誰にも助けを求められず21年間ずっと我慢の日々。進学を気にようやく脱出することが出来ました。と思っていたら我慢の成れの果て「うつ病」になってしまい、重症になり仕事も行けず寝たきりの日々。一生治らないと言われる病にかかってしまい薬漬けの日々。私の人生一体どうなるのか。
そのような体験を元に「毒吐き」を小説を書く事で消化させて行ければと思います。
同じように虐待で苦しんでいる方、老若男女関わらずコメントなどお待ちしております。少しでも今もどこかで苦しんでいるあなたへメッセージが届きますように…。
文字数 2,545
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
西野 麗弥(16)は霊感が強い事と母親が東欧系の美女である事を除けば、どこにでもいる女子高生である。
そんな麗弥は自分が処女である事を証明する為に、衆人環視の中で見ず知らずのイケオジとの初夜を披露しながら血を吸われるという悪夢に何日も前から悩まされていた。
自分が見ている夢を親にも打ち明ける事が出来ず、悶々と日々を過ごす麗弥の前に母親の兄・・・伯父という人物が現れる。
母親は一人っ子だったはず。
伯父という人物は母の異父兄か異母兄かも知れないと思ったのだが、弟の話によると同腹の兄なのだという。
自分は伯父という人物を知らない。だが、両親と弟はそんな麗弥の態度を不思議がるだけである。
しかも、その伯父という人物は夢の中で麗弥を犯しながら血を啜っていた吸血鬼と同じ顔をしていた───。
実はこの話、二日続けて見た夢が基だったりします。
・霊感が強い幼稚園児くらいの女の子が婚約の証としてイケオジな吸血鬼に血を吸われてしまった
・退魔師である母親は娘の呪縛を解こうとしたのだけど、力不足で解けなかった
・きちんと修行すれば一流の退魔師になれたのだが、その前に血を吸われてしまった事が原因で退魔師の道を断たれた(勘が鋭いとか占いや呪い方面でなら発揮できる)
・結婚してもいい年頃になった女の子を迎えにイケオジ吸血鬼がやって来た
・幼稚園児くらいの子供が女の子の前で化け物に変化
・母親という人物は心の奥底で吸血鬼に想いを寄せていたらしく、娘に嫉妬剥き出し(←ここで目が覚めた)
我ながらカオスな夢を見たものだと思っているのですが、『イケオジの吸血鬼とJKという組み合わせ。これは使える!』と思ったので色々設定を練り直した上で1つの話にしました。
軽めですが、連想させる描写があるのでR-18にしています。
文字数 4,609
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.19
機械に命が宿る、馬鹿げた話。手乗り人形の小さな携帯端末であるシパルという機械は、飼い主である占七という素敵な少年の手に渡るはずの日、神灘皐という悪い魔女の策略によって攫われてしまいました。
初期段階ゆえ、データの無いシパルは大慌て。無垢な人形は魔女の使い魔によって痛ぶられ、ついには泣き喚き、魔女の奴隷となったのです。
奴隷の仕事は二つ。魔女の代わりに重労働な仕事をすることと、魔女達のお世話をすることです。奴隷は機械ゆえに疲れを知らず、しかし大好きで愛しい元の飼い主の所へ行けない悲しみだけは蓄積され、その苦痛に苛まれる姿は魔女にとって最高の楽しみでした。
しかし、奴隷は決意しました。この悲しみを振り切って、奴隷となった身でも占七様と仲良くなろうと。例え醜くとも、私のお慕いする占七様ならば、きっと受け入れてくれると。
これはこれは、面白くありませんよね。しかもナンセンスなのです。だって、占七君には絶対に近付いてはならない秘密があるのですから……。
終と始シリーズ【2】
文字数 9,205
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
「恋人はメリーゴーランド少年だった」続編です。溺愛ドS社長×高校生。恋人同士になった二人の同棲物語。束縛と独占欲。。夏樹と黒崎は恋人同士。夏樹は友人からストーカー行為を受け、車へ押し込まれようとした際に怪我を負った。夏樹のことを守れずに悔やんだ黒崎は、二度と傷つけさせないと決心し、夏樹と同棲を始める。その結果、束縛と独占欲を向けるようになった。黒崎家という古い体質の家に生まれ、愛情を感じずに育った黒崎。結びつきの強い家庭環境で育った夏樹。お互いの価値観のすれ違いを経験し、お互いのトラウマを解消するストーリー。
文字数 246,847
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.28
侯爵令嬢リリエルは、突然の婚約破棄で人生のどん底に突き落とされる。
しかし、隣国の冷酷な王太子レオニスに拾われ、彼の溺愛を受けながら王宮で新たな生活を始めることに。
最初は戸惑うものの、彼の腹黒で甘い独占欲に振り回されつつも、次第に心を開いていく。
だが、リリエルには過去の誤解と新たなライバル、ヴィオラという令嬢が立ちはだかる。
果たしてリリエルは、王太子妃として認められ、愛と運命を勝ち取ることができるのか?
文字数 15,964
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
大学生の孝信は、フリーターのハルさんのことが好きだ。ハルさんは口説いたらホイホイついてきて、でもいざ致す前にこう言った。
「俺、お前みたいなのがもうひとりいる」
誰ともちゃんと付き合う気のないハルさんと、なんとかこぎつけた夏休みの旅行。
一週間だけでいい、きみを独り占めしたい。
文字数 28,141
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.25
ナミュール王国の三大悪女。その一人、ヘレーネ・ブラックナイトは眉目秀麗、才色兼備ではあるが、男癖が悪く、傲岸不遜な性格な悪女として有名人だ。しかし、熱烈なアピールを受けて、ハインツと婚姻関係を結んで以来、操を彼に立てた結果、悪女の鳴りを潜めた。
――結婚してから三年後。仕事の都合で二年出張をしていたヘレーネがブラックナイト家へ帰ってくると、出迎えたのはハインツ・ブラックナイト準公爵と、ヘレーネがいない間に作った愛人のカレンだった。
カリンは我が物顔で屋敷を占拠し、感情的に屋敷の使用人を入れかえ、ハインツの態度も一転した。カリンもヘレーネを虐げる態度をとっていた。
ヘレーネは心の中に不満を募らせつつも、相手にもしない態度に調子に乗る愛人と夫。結婚をして、悪女全盛期と比べると丸くなったヘレーネだが、連日のストレスについに堪忍袋の緒が切れる。
「――そんなに戻ってほしいなら、戻ってあげるわ。あなたを震え上がらせ、恐怖させる『悪女』に」
我慢の末に、我慢と抑圧から解放されたヘレーネは、自分が築き上げた地位や名誉を武器に、本能的に生きる――。
※婚姻破棄編まで配信いたします
文字数 33,977
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.15
佐川唯はちょっと鈍感なOL。自分の鈍感さにも気がつかずただ平凡な毎日に
あっと驚く出来事がおこることを期待していた。心構えは大切と星占いに一喜一憂してるけど、なかなか進まないうっすらとした片思いは一年経ってもうっすらで。周りが動き出したのだ、とうとう。本人の思惑とは全く違う方向に。会社同期の3人が鈍感な唯を取り巻いて今日も呆れ顔。果たして唯は占いで幸せになれるのか?
文字数 112,058
最終更新日 2017.10.06
登録日 2017.09.26
これは、剣と魔法と魔石とその他もろもろな王子たちが、世界を取り戻すお話。
――世界は一つだけではない。
複数の世界が隣りあって存在している、その中にレイ・ウィングズという世界があった。
レイ・ウィングズは強大な力を持つ王とその眷属の下、その力と二つの聖剣、そして六つの魔法の宝石をもって、長らく平和を維持してきた世界だった。
しかし、ある時、異世界アーインスキアの侵攻を受け、その平和は一瞬にして崩れ去る。王都は占領され、世界を守護する六つの宝石も各地に散らばってしまった。
それから二十年後、王の血を受け継ぐ者、レイアが仲間と共に、守護宝石を集め、世界を取り戻すために動き出す。
登録日 2018.03.03
才色兼備にして完璧な公爵令嬢、イザベラ・フォン・ヴァレンシュタイン。
彼女の人生のすべては、婚約者であるアルフォンス王子の完璧な妃となるためにあった。寸分の狂いもなく淹れた紅茶、先回りして処理した政務、夜会で賞賛を浴びる立ち居振る舞い。そのすべてが、未来の国母たる自分の価値そのものだと信じて――
しかし、その完璧な世界は、一人の聖女リリアの登場で音を立てて崩れ去る。
「君は正しい。だが、心がない」
王子から突きつけられた、残酷な婚約破棄の言葉。
地位も名誉も、積み上げてきた人生の全てを奪われ、辺境の領地へと追放されるイザベラ。降りしきる冷たい雨の中、彼女の心を占めるのは、絶望と燃え盛るような怒りだけだった。
「見てなさいまし……必ず、あなた達を見返してやりますわ!」
シルクのドレスは泥に汚れ、手にするのは宝石ではなく一本のクワ。
プライドをズタズタにされながらも、ただ生き抜くために、そして復讐を果たすために、イザベラは立ち上がる。護衛として付けられた無口で腕の立つ元騎士カイルに呆れられ、村人たちにドン引きされながらも、なぜか頭に流れ込んでくる「前世の知識」だけを頼りに、彼女の無謀な領地改革が始まった!
ただ生きるためだったはずの畑仕事が、やがて王国の食糧危機を救う鍵となり、
復讐心から始めた特産品開発が、意図せず大陸の経済を揺るがすことになるなんて、この時の彼女はまだ知らない。
そして気づけば、隣にいる無口な騎士様の視線が、やけに熱を帯びてきて……?
これは、全てを失った令嬢が、本当の豊かさと幸せ、そして不器用で温かい愛を見つけるまでの、壮大なる逆転の物語。
文字数 93,296
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.09
根無し草だから何処までも飛んでいく…
誰かに頼られると根を張って、噎せるほど煙草をふかしては騙されるまで身を焦がす。
あいつの為なら、皮まで脱いで骨身になってもただ尽くす。
勝負には常に挑み、常に負ける。
淀みをまとい、塵の中に生きてるからこそ爪先は黒い。
枯れたら胞子を吐くように、煙となっては根を枯らす。
また、飛べるように…
小さな目は瞳孔が見えないほど黒目が占めて、捨てられた犬のように痩せて薄汚れている。鳴かず、喚かずただ寡黙に息を吸い煙を吐く。
汚れた服に埋もれては、誰にも媚びずにただ生きる。
灯火がある限り、求める人がいる限り、吐息が如く煙をはく。
白い煙が黒くなるまで…
文字数 489
最終更新日 2019.02.05
登録日 2019.02.05
