「年上」の検索結果
全体で2,192件見つかりました。
大魔女だった曾祖母に育てられたリーリヤは、色々な理由があって12歳年上の公爵様の嫡子として引き取られた。
ディック・オークランス公爵。
リーリヤの初恋の人。
彼を愛するがゆえに、リーリヤは罪悪感を覚えつつも嘘を重ねていく。
そんなリーリヤに王太子殿下との婚約が強硬されるのだった……。
文字数 76,007
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.01
オルシタニア王国、コナ侯爵令嬢アルテの母が亡くなり、すぐに再婚した父の新しい妻はなんと、アルテよりたった5才年上なだけの女性だった。
母の死から立ち直れないまま、アルテはセルディア帝国に留学する事になった。
3年後、帰国したアルテを待っていたのは、すっかり新しい妻である義母に骨抜きにされた父と、男の子を出産し、我が物顔でコナ侯爵邸を闊歩する義母、ルーナだった。
いや、この家を継ぐのは貴方の息子ではありませんよ?
私は私のやるべき事をやりますので、邪魔しないで下さい。
文字数 10,003
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.23
「想像だけどこの本は国を移動してるんじゃないかと思う」
一冊の本を手にかつて弾んだ声で友人が言った。
英会話サークルが縁で出会い、親しくなった「僕」と年上の「友人」。
ある日友人は一冊の変わったらくがきのある本を僕に貸し出す。
大人になってからできた親しい友人とこのまま友情が続いていくと思っていたが__。
三月の雪深い北海道を時に背景に絡めながら大人の友情と別れを静かに書き出す。
一部実話を元に書いた、静かな喪失と再生の物語。
文字数 4,036
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.07.02
旦那様、離婚してください! スパダリ社長の過保護な蜜愛
レンタル有り事故で天涯孤独となった陽菜は、父の教え子である倫彰に引き取られる。「結婚しよう。絶対に陽菜をひとりにはしないから」そう口にした倫彰は言葉通り、契約夫として献身的に陽菜を支えてくれる。心の傷を癒すような優しい生活の中、倫彰を解放したいと思うようになった陽菜は、彼に惹かれたまま「好きな人ができた」と伝え、契約結婚の終わりを切り出す。けれど、その日以来 倫彰の様子がおかしくて――。強引に奪われる唇。いつもと違う欲望の灯った瞳。長い指先が蕩けた場所に触れると、それだけでたまらない気持ちになって……。年上夫の甘い執着が迸る、不器用な二人の執愛初夜!
文字数 145,722
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.14
由子(ヨウ・ヅゥ)は両親と早くから死別し、2つ年上の姉が親代わりとして育ててくれた仲良し姉妹であった。ある日その姉が、たまたま通りかかった領主に見初められて乱暴され、辱められた事を恥じて首を吊り亡くなってしまう。
姉の敵討ちで由子は領主の館に乗り込むが、逆に叩きのめされて打ち捨てられてしまう。己の無力さに絶望して、姉の後を追おうとして首を吊ろうとしている所を、坊主によって救われた。
その坊主に師事して剣術、体術、兵法などを学ぶと才覚を発揮し、僅か3年で全てをマスターする。もう教える事は無いと立ち去った坊主の正体は、超大国・斉の暗殺集団「影」の創設者であった。
由子は、10回繰り出した斬撃が1振りに見えるほどの高速の剣技「飛燕剣」を編み出し、後に「一振り十殺」と天下に恐れられた。
坊主が立ち去った後、由子は領主の館に音もなく忍び込んで見事、仇討ちを果たす。お尋ね者となり亡き姉の仇を討ったものの、己がもっと強ければ姉を救えたのにと、やがて強さだけを求める様になって行く。
折しも中華を支配していた魏帝国は、北方騎馬民族・北遼の南下によって滅亡した。南中華は、斉・楚・呉・秦・越・大南・周・魯の8国の王が支配し、北遼の北伐と魏帝国の後釜を狙っていた。
その頃中華では、斉国の無常鬼(死神)と呼ばれて恐れられた馬光が、天下一の武芸者としてその名を轟かせていた。
ある雨の日、馬光は異様な気配を感じて城壁に向かうと音も無く守衛が倒されていた。北遼の刺客だと思い身構えると、その者からは尋常では無い圧力を感じた。
雨であるにも関わらず、全く足音をさせずに間合いを詰められると、神速の斬撃を受けた。侵入者は両刀使いだった。
目でその剣速を追う事は不可能だったが、それでも剣の軌道を予測して受ける事が出来た。50合も斬り結ぶと、侵入者の剣が折れた。安堵したのか笑みを浮かべてしまった。
すると侵入者は剣を投げ付け、その剣を払っている間に懐に飛び込まれ、折れた剣で喉を掻き斬ろうと一閃された。ギリギリで折れた剣を受けると、侵入者は口を開いた。
「間違えるなよ?俺が負けたのでは無い。俺の名も無き駄剣が、お前の名剣・赤龍剣に負けただけだ」
そう言い放つと侵入者は、バク転をしながら城壁の端に立ち、堀に飛び込んで去った。馬光の首筋には薄っすらと傷があり、折れた剣で無ければ首を失っていたと肝を冷やした。この侵入者こそ、由子であった。
由子は女性である事を秘しており、縁あって大南国(後の晋国)に士官する。この激動の時代をどの様にして乗り越えて、大韓帝国を建国したのかを綴る歴史物語である。
第1部 魏滅んで晋興る
外伝1 南遼の公主
第2部 五柱国の乱
外伝2 趙嬋の後継者
第3部 大韓帝国の滅亡
上記の3部構成+外伝2部構成となります。
文字数 170,111
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.03.10
ハイスペックなイケメン男子高校生に執着され『色々』お世話される年上ズボラ女の話。
※他サイトにも投稿しています
文字数 9,366
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
年上幼なじみの怜くんは
スマホに依存ぎみで
いつもスマホばかり見てる。
――僕に依存して!
*****
スマホが恋敵?
スマホに嫉妬して巻き起こる
可愛い男の子同士の
ピュア恋ボーイズライフ
ゆるゆる三角関係ストーリー。
*小谷 歩夢
高校1年生の
ふわふわ系男の子
怜くんがいつも見ている
スマホにやきもち焼いてる
*園田 怜
歩夢の家の隣に住んでいる
見た目不良系
高校2年生男子
最近はスマホばかり見ていたけれど
歩夢のまじない?により――。
*黒木 悠生
歩夢と過去同じ中学に通っていて
今は塾が一緒。
歩夢が悠生に悩みを打ち明けたことにより
ふたりは急接近する
文字数 23,790
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.01
夏をイメージした長編小説【真夏のソーダ水】です。
思春期の年下:ルイ×青春に入りたい年上:竹町
の恋愛模様。
過去作品のリメイクなのでどこかで見たことがあるかもしれません。楽しんで頂けると幸いです!
文字数 6,518
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
高校二年生の美晴は、先生に恋をしている。二人には体の関係があり、一緒に住んでいるが、彼女は美晴を恋人だと認めていない。
先生と生徒、十八の歳の差、問題はいくつかあるが、それらは美晴にとってたいした問題ではなかった。
二人の間にはそれ以上の問題があり――。
文字数 12,591
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.07.01
折り返し地点をとうに過ぎて、人生の大半を終えた。そんな季節に咲き始めた花を、いつのまにかトマ子は永遠に焼き付けておきたいと感じ始めている。
八歳年上の清子との散歩の時間はいつも眩しい。その季節をさらに深く感じるために。
文字数 4,960
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.03
物心つく頃からの許嫁の彼。彼には好きな人がいる。実兄の婚約者だった…彼より年上で妖艶な美女なんだけど、ってあの婚約者19才の頭の軽い女じゃね?あれのどこがいいの?
異世界転生人で中身は渋い大人の侯爵令嬢が兄の婚約者に恋心を抱く、まだまだ子供の自分の婚約者を愛でる物語です。
文字数 8,343
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.29
私立高校の特進科に通う矢村律輝は、ある日突然、1つ年上のヤンキー女子高生、九重紗里から「付き合ってください」と言われる。しかし、彼女とは今までまったく接点がない。告白の理由を聞くと、紗里は何日か前、律輝が踏切事故に遭いそうな老婆を助けたことを目撃していた。そのときの彼の目は勇気と優しさに溢れ、これこそ『本物の漢』の目だと思った。紗里は『本物の漢』の女になることを願っていた。紗里と付き合い始めた律輝はヤンキーやギャルたちと関わるようになり、超人的なケンカの強さで『学校の仕切り』を頼まれた。律輝は子供の頃から、昔、レディースの頭をしていた母に徹底的に鍛えられていたのだ。降りかかってくるトラブルを片付けながら、ケンカと勉強を両立させていく律輝。そして、律輝は次第に紗里に対して本当の愛情を感じていくようになる。
文字数 78,531
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.10
ドラゴンが大好きな十四歳の少年リュウは、勇者パーティーの一員として異世界召喚された。
その際に彼が得た力は、ドラゴン召喚士だった。
が、一年後、「トカゲしか召喚出来ない無能は要らない」と、勇者パーティーから追放されてしまう。
何度説明しても、彼らはドラゴンではなく大きなトカゲだと認識していた。
どうやら、それぞれ別の現代日本(パラレルワールド)から召喚された彼らは、ドラゴンという存在を知らないらしく、異世界の住人たちも同様だった。
パーティーメンバーとは比較にならない程レベルが低いリュウは、いつも召喚しているラックドラゴンが、索敵と罠発見、敵を萎縮させて動きを鈍らせ、更にはパーティー全体の幸運値を上げていると説明するも、鼻で笑われて、どれも信じてもらえない。
「余計なことはするな」「邪魔だから後衛で大人しくじっとさせてろ」と言われていたために、ドラゴンを直接戦闘に参加させなかったリュウは、追放後、ダンジョンの最下層に一人置いていかれた。
が、ベテラン冒険者でも苦戦するA級モンスターのボスをドラゴンの力で瞬殺したリュウは、一気にレベルアップし、召喚出来るドラゴンの数と種類が増えたのみならず、自分自身も並み外れた戦闘能力を獲得する。
これは、仲間から追放され、大好きなドラゴンの存在を信じてもらえず意気消沈した少年が、新たに年上美少女&美女たちとパーティーを組んで、絆を育みつつ、世界中の人々にドラゴンの存在を認知して褒め称えてもらうために、魔王討伐までして、無自覚に勇者パーティーにざまぁする物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
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何卒宜しくお願いいたします!)
文字数 143,542
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.30