「mo」の検索結果
全体で3,200件見つかりました。
文字数 19,204
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.12.07
わたくしは悪役として君臨いたします。
主人公には誰ひとり渡しませんわ。
文字数 1,539
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.12
魔法が存在する現代
10年前突如として東京に開発された
実験都市 栄宮区
雑誌記者の釜蔵 仁は栄宮区に出没する謎の人物「ROACH」の記事を書く為
以前助けてもらったと言う
大学生の神谷舞に取材を申し込む。
ロクな取材内容ではなかったため
途方に暮れてしまう仁。
だが仁の目の前に 唐路 進 と名乗る
高校生があらわれて……!?
文字数 7,452
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.04.07
高校生活の大半をVRMMORPG内で過ごした妙月 相馬(みょうづき そうま)はある日、たまたま登校してみたら『クラス転移』に巻き込まれてしまった。異世界にきた妙月とクラスメイトたちは生き残るために協力はするものの、妙月だけに大変な仕事をさせてばかりだった。その理由は『高校に入ってから今までどうせ何もしてこなかったはずだから』という卑劣極まりないものだった。
彼はクラスメイトに不満を抱くがクラスメイトに『不満があるなら出ていけ』と言われ仲間はずれにされてしまう。
彼が森を放浪していると異世界なのにどこかでみたことのある植物が生えていることに気づく、彼はそのほかにも見覚えのあるものが複数あることに気づく。
そう、この世界は2年間ずっとプレイしていたVRMMOと同じような世界だったのだ。
彼は、そのゲームの知識を活かして無双する。
文字数 23,919
最終更新日 2024.07.29
登録日 2021.12.17
黒フードの男が肩を叩く。
目覚めるタイミングだった。
迎えが来たんだ
しばらくぼーっとしていたかったけど
許されなかった。
男は手を差し伸べて
起き上がるのに手助けしてくれた。
「お久しぶりですね。」
黒フードの男が笑う。
まだぼーっとしてたいんだけど
あんまり許してくれなさそう。
男は笑いながら
「みなさん待ってますから、ほら待たせると怖いでしょ...あの人達...。
ゆっくりさせて差し上げたいけど
次のステップに進まないといけませんから
どんどん早回しで行来ます。
ほら貴方も
後しないといけない事が詰まってますからね。」
傍らにいた白いフードの女の人は
スっと横に立ち黙って頷いている。
相変わらず寡黙な人だ。
男の方を見やる
「相変わらずせっかちですね。」
「ははは まぁ致し方ないですね。」
手を引いてくれた黒フードの男に
スタンプカードを押し付けられた。
ちゃんとお持ちくださいね。
大切なカードですから
はい、ありがとうございます。
ぼけーっとしときたいけど
これから先、多分長いし
まだ続くから
黒フードの男に
手渡されたカードにはスタンプが増えてる。
まだ続くんだよね
ええまぁ
でも
3分の1は済んてなかったですか?
詳しい事は後ほど向こうで
確認取りましょう。
そうですね
じゃ行きますよ
はい
そうして僕は旅立った。
文字数 10,904
最終更新日 2025.04.03
登録日 2024.09.04
2045年世界初のVRMMO『ハンドレットオンライン』通称、百の塔が発売される。
100層ある塔を徐々に登っていき、第100層クリアをするのが目的のゲームだ。
『ハンドレットオンライン』の先行OBT300人中の5000倍の倍率を潜り抜け、当選した高校二年生、秋宮章三は、当選した喜びから二段ベットに頭を打ち、しばらくの間気絶してしまう、妹の奏によって目を覚ました章三は、すでに先行OBTにログイン可能になっていることを知る、どうにか開幕ログインラッシュに間に合った章三は、アバター作成中に能力値はランダム作成だということに気付く、戦闘があまり得意ではないだろうと踏んでいた章三は後方援護役のヒーラーを選択していた。
アバターを制作し、ログインすると、謎のバグでロリ女性アバターに!? しかもヒーラーなのにSTR極振り、さらにログイン前に頭を打ったせいかヒーラーに必須のINTにスキルポイントをふれない!? さらにDEFにすらふれないことに気付く、ただの弱い殴り職と化した章三にも頭を打ったことで、ただ一つ特殊な能力に目覚める、その能力とは……。章三は百塔『ハンドレットオンライン』でクリアに貢献し、トップランカーに成り上がることが出来るのか?
※なろう様でも連載させていただいています。こちらには若干読みやすく加筆しております。
文字数 6,375
最終更新日 2017.04.13
登録日 2017.04.13
この感情は、本当? それとも偽り?
大国の辺境にある小さいながらも資源の豊富な領地に住む美貌の姫君アリシアと、彼女の父にして領主のガイウスに仕える白騎士テオドールの間には、ある秘密があって……!?
別世界の作者から届いたリクエストにお答えして書かせていただきました!
文字数 17,324
最終更新日 2018.12.03
登録日 2017.11.01
大盛況を巻き起こしたVRMMORPG——【イニティウムオンライン】に、【無音】と呼ばれ、独特のスタイルで名を轟かせたプレイヤーがいた。
ジョブはアサシン【暗殺者】。名はRAIN
対人戦においては最強と名高き彼は今日もまた、【イニティウムオンライン】を楽しむべくログインをしたのだが——。
ログインしていた最中、突然襲い来る偏頭痛のような痛み。
加速する痛みは次第に意識をも奪う。
目覚めると、本来自我を持っていないはずだったNPCはRAINを心配し始め、まるで生きた人間のような反応を繰り返す。
そうしてようやく気づき始める。
どういう事か。自分がいる世界は【イニティウムオンライン】というゲームの世界に酷似した別の世界なのでは、と。
文字数 101,482
最終更新日 2019.07.23
登録日 2018.09.13
ある老画家に死期が迫っていた。
画家は死ぬ前にある女に会いたいという妄念に支配され始める。
それは昔から彼の絵に描かれる正体不明の女だった。
当てにならない記憶を元に探索を開始するが、女は見つからない。
やがて画家は他人の力を借りようと考えるが……。
※同じ作品をNOVEL DAYS様、ステキブンゲイ様、カクヨム様、エブリスタ様、monogatary.com様、ノベルアップ+様、小説家になろう様 テラーノベル様で公開しています。
表紙画像 フリー素材ぱくたそ https://www.pakutaso.com/
Photo by しおしお様 https://www.shiosio.com/
文字数 9,399
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.12
学習支援サイト「Arachne」でのアルバイトを経て、正社員に採用された鳥辺野ソラ。今度は彼自身がアルバイトスタッフを指導する立場となる。さっそく募集をかけてみたところ、面接に現れたのは金髪ギャルの女子高生だった!
年下の女性の扱いに苦戦しつつ、自身の業務にも奮闘するソラ。そんな折、下世話なゴシップ記事を書く週刊誌「タレイア」に仲間が狙われるようになって……?
やけに情報通な記者の正体とは? なぜアラクネをターゲットにするのか?
日常に沸き起こるトラブルを解決しながら、大きな謎を解いていく連作短編集ミステリ。
※前作「Arachne ~君のために垂らす蜘蛛の糸~」の続編です。
前作を読んでいなくても楽しめるように書いたつもりですが、こちらを先に読んだ場合、前作のネタバレを踏むことになります。
前作の方もネタバレなしで楽しみたい、という場合は順番にお読みください。
作者としてはどちらから読んでいただいても嬉しいです!
▼全話統合版(完結済)PDFはこちら
https://ashikamosei.booth.pm/items/6627473
一気に読みたい、DLしてオフラインで読みたい、という方はご利用ください。
※私のプロフィール欄からBOOTHに飛ぶことができます。
文字数 186,442
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.02.22
VRMMORPGで使っていた自分のアカウントを、当時の装備のまま転生の媒体にしてくれるという形で、剣と魔法の異世界へ転生を果たしたロボット&特撮オタの廃人ゲーマー斎賀 建登。
ある日ゲーム内のNPCにそっくりな少年を発見。成り行きで戦いデコピン一発で返り討ちにした所、何故か弟子入りを志願されてしまう。めちゃ弱勇者をしばきつつ、徐々に力が紐解かれていく。今まで廃人としての知識やスキルをフルに活かし、目指せ神殺しの勇者様。個性あり過ぎる仲間やAI達に振り回されながら往く、ゲインの勇者育成ひん曲がり王道アンチファンタジー。
え、サイバーパンク上等なパワードスーツガチ装備で中世エンジョイして何の問題ですか?
文字数 412,423
最終更新日 2021.07.24
登録日 2017.04.07
「大昔の人類には婚約破棄があったそうだ」
そんな認識がどこかの個体から伝わってきた。
文字数 1,905
最終更新日 2020.01.04
登録日 2020.01.04
天野宮学園へ編入した綾瀬由衣。彼女は、イタリアからの帰国子女だった。
新生活に不安を覚える由衣だったが、クラスメイトの天宮哲郎をはじめ、すぐにクラスに受け入れられた。
そんなある日、由衣は同学年の月城秀一と出会う。
本人は知るよしもないが、秀一は由衣にとって憧れの存在。
だが彼女の口から真っ先に出た言葉は、由衣自身ですら思いも寄らないものだった。
他人が絶対に知ることのない秘密を口にされて、言葉を失う秀一。
このとき秀一は、由衣に興味を抱く。
やがて秀一は、由衣にも大きな秘密――「心の闇」があるのではないかと見抜く。
――ふたりの視線が交差する、青春群像劇&ミステリー。
登録日 2020.02.28
平日はそこそこに飲んで終わるのだが...
休みの日は飲みすぎることが多い…。
やらかしたこと、後悔したこと。
でもよかったことも、とお酒に酔いつぶれたりつぶれなかったりのお話です。
文字数 2,253
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.12
王都の北側、石炭の煙に紛れる路地裏に、看板のない雑貨店がある。
店主のリヒトは、穏やかな微笑みの裏に「追放された第一王子」という過去を隠し、相棒の義賊・カイトと共に、持ち込まれるガラクタの正体を暴く日々を送っていた。
「この煤の下に隠れていたのは、十年前の火災で滅んだはずの伯爵家の家紋……。死んだはずの過去が、現世に這い出してきたようですね」
地位も名誉も失った彼が武器にするのは、圧倒的な教養と、微細な違和感から真実を導き出す鑑定眼。 一方、助手のカイトは夜の王都を騒がせる「義賊」として、法では裁けぬ悪を挫く。
お互いの正体を知らぬまま、知略と実力行使で闇を暴いていく二人。 だが、リヒトが手にした「ある鑑定結果」が、王国の積み上げた巨大な嘘を白日の下に晒し、路地裏の平穏を激動へと変えていく。
真実を売る王子と、嘘を盗む義賊。 二人が最後に「鑑定」するのは、崩れゆく王国の未来か、それとも自分たちの居場所か。
日常の謎が国家の陰謀へと繋がる、至高の鑑定ミステリー、ここに開幕。
文字数 85,609
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.01
