「差」の検索結果
全体で7,482件見つかりました。
CAD設計士の鷲尾鈴夏は、他部署のミスによって仕事が上手く行かず苛立っていた。キャリアアップをしたいのに毎日の業務は大量なうえ、彼氏も長年おらず、ときめきがない日々を過ごすうちに精神がすり減っていく。そんな中、追い打ちをかけるように駅のホームでぶつかりおじさんに遭遇する。肩にぶつかって弾き飛ばされた鈴夏は、チャラいお兄さんに手を差し伸べられ、もうひとりの大きいお兄さんがぶつかりおじさんを成敗する様子を目撃。お礼を言うと「ボクらの勤めるパン屋へ来て欲しい」と頼まれ、通うようになる。パン屋のレジ担当、チャラいお兄さんが気になり始める鈴夏。しかし、ある日同居人である更紗と一緒にパン屋へ行くと、更紗は鈴夏の連絡先を製造担当の大きいお兄さんに渡そうとして……。
不器用高身長男子ヒーロー✕頼りになる年上リケジョヒロイン
(「体が大きい」はイチ◯ツも含みます)
*の章は性描写あり
文字数 126,377
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.11.22
書籍化にあたりタイトル変更しました(旧タイトル:勇者パーティから追い出された!と、思ったら、土下座で泣きながら謝って来た……何がなんだかわからねぇ)
第11回ファンタジー小説大賞優秀賞受賞
2019年4月に書籍発売予定です。
俺は十五の頃から長年冒険者をやってきて今年で三十になる。
そんな俺に、勇者パーティのサポートの仕事が回ってきた。
貴族の坊っちゃん嬢ちゃんのお守りかぁ、と、思いながらも仕方なしにやっていたが、戦闘に参加しない俺に、とうとう勇者がキレて追い出されてしまった。
まぁ仕方ないよね。
しかし、話はそれで終わらなかった。
冒険者に戻った俺の元へ、ボロボロになった勇者パーティがやって来て、泣きながら戻るようにと言い出した。
どうしたんだよ、お前ら……。
そんな中年に差し掛かった冒険者と、国の英雄として活躍する勇者パーティのお話。
文字数 2,518,971
最終更新日 2021.04.16
登録日 2018.06.07
『色なし』と呼ばれる希有な体質の無知な白い魔術師(♀)と異世界から召喚された神子の子供である黒い農夫(♂)。マイペースな2人によるゆるいローテンションエロストーリー。
(同性婚が普通にある世界設定ですが、BL要素は直接は絡んできません。エロ多めです。エロは予告なしです。露骨な卑猥語が普通に出てきます。苦手な方はご注意ください。よろしくお願いいたします)
※以下のものがあります。苦手な方はブラウザバックお願いします。
・潮吹き・小スカ・アナル・二本差し・拘束・玩具
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 130,568
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.15
両親の死後、二人の結婚に反対していた祖母に引き取られ、嫌味を言われてはいびられていた美柚。
そんな生活の中、彼女を救ってくれたのは十二歳年上の遠縁の親戚、千金だけだった。
祖母の弱みを握る彼のおかげで大学にも通うことが出来、雑誌のライターにも就職できた。
祖母から救うために十八歳で契約結婚し、二十歳で初めて抱いてもらえた。
そんな幸せな二人にしかし、暗雲が近づき……?
様々な困難に見舞われても、繋がる二人の愛!
※性別や血筋で差別や偏見を受けるという、マイクロアグレッションを含む描写があります。
※R18描写のあるものは★がつきます。
文字数 21,649
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.08
川上エレナは、介護老人福祉施設の臨時職員であったが不慮の事故により命を落とした。
けれど目覚めて見るとそこは、全く違う場所。
そこはお年寄りが身を寄せ合って住んでいた。世間からは〝終の山〟と言われていた場所で、普段は街の人から避けられている場所だという。
助けてもらったエレナは、この世界での人達と関わる内に、思う事が出てきて皆の反対を押し切って、その領地を治めている領主に苦言を呈しに行ってしまう。その領主は意外にも理解ある人で、終の山は少しずつ変わっていく。
そんなお話。
☆話の展開上、差別的に聞こえる言葉が一部あるかもしれませんが、気分が悪くならないような物語となるよう心構えているつもりです。
☆現実世界にも似たような名前、地域、単語などがありますが関係はありません。
☆勝手に言葉や単語を作っているものもあります。なるべく、現実世界にもある単語や言葉で理解していただけるように作っているつもりです。
☆専門的な話や知識もありますが、まりぃべるは(多少調べてはいますが)全く分からず装飾している部分も多々あります。現実世界とはちょっと違う物語としてみていただけると幸いです。
☆まりぃべるの世界観です。そのように楽しんでいただけると幸いです。
☆全29話です。書き上げてますので、更新時間はバラバラですが随時更新していく予定です。
文字数 70,589
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.11.23
学園の華と讃えられた令嬢クラリスは、王太子から突然の婚約破棄を告げられる。嘲笑と哀れみの視線を浴びる中、手を差し伸べたのは隣国の若き王だった。かつて命を救い合った二人の再会、暴かれる陰謀、そして“ざまぁ”の逆転劇が今、始まる。──愛を信じることを諦めなかった少女に降り注ぐ、溺愛の嵐。
文字数 64,061
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.25
番犬系後輩アルファ(24)×おじさま好き鈍感オメガ(26)のリーマンボーイズラブコメ。
オメガ性の藤ヶ谷陸は、父親くらい年上のおじさまアルファが大好きな営業マン。
だが番のいるアルファに憧れを抱くせいで、取引先とトラブルになることも。
その度に、仕事の後輩でありアルファである杉野誠二郎に「自覚が足りない」と叱られてしまう。
本人は至って真面目に恋愛したいだけだというのに。
藤ヶ谷と杉野がバーで飲んでいたある夜、理想のおじさまアルファが藤ヶ谷に声を掛けてきた。
何故か警戒している杉野が幾度も水を差すが、舞い上がった藤ヶ谷はどんどんおじさまに惚れ込んでいく。
そんな中、藤ヶ谷にヒートがやってきて……。
不器用な2人が一進一退しながら両思いになりたい物語。
※なかなかくっつきませんが、ハピエンです。
※R18シーンは、挿入有りの話のみ★をつけます。挿入無しは⭐︎です。
*オメガバースとは*
男女性以外にアルファ、オメガ、ベータという第二性がある世界
・オメガには発情期(ヒート)があり、甘いフェロモンを出してアルファをラット(発情期)にさせる。
・ヒート中、アルファとの性交行いながらオメガがうなじ(首周り)を噛まれることで番関係が成立する。
・番関係にあるオメガのヒートは番のアルファ以外には分からなくなる。
・アルファは何人でも番を持つ事が可能だが、オメガは1人しか番えない。
・アルファから番解消することは出来るが、オメガからは基本的には解消することは出来ない。
文字数 172,162
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.10.21
――――ここは人界より上、四神が統治する聖獣と霊獣たちの楽園『武陵桃源』。
黒龍一族の鳴麗は新生活に胸を踊らせていた。
いつか、敬愛する憧れの玄天上帝のお側で務める事を夢見ながら、立派な黒龍になることを目標としていた。
理想郷でうごめく魔物たちの影、そして成獣になりきれない無邪気な幼馴染や、血の繋がりの無い冷静沈着で妖艶な兄、そして俺様で強引な帝に迫られることになって……!?
※2500〜3000文字の間で更新します。
※Illustrator suico
※逆ハーレムっぽくなっていますが、ヒロインが三人の中の誰かとくっつきます(番外編で別ルートも書く予定)
※強引な表現もあり。
※戦闘などで流血表現あり。
※ストーリー上差別的な表現が肯定はしていません。
※あくまで中華風なので現実のしきたりとは乖離があります。
※他サイトでも転載してます。
文字数 178,969
最終更新日 2023.08.01
登録日 2021.06.13
常に冷静さと周囲への心遣いを忘れない山城(27才)と低めの身長と大きな瞳と白い肌、なんとなく庇護欲を誘う外見の女子大生鈴木凛ちゃん(19才)との年の差ラブ。
出会いは五年前。14歳の少女に恋に落ちた生真面目男山城は諸々の彼女に言えない気持ちを抱えて別れを選ぶが・・。再び出会えた時、拗らせた想いが動き出す。・・もだもだな二人な恋愛模様です。
無事完結。例のごとく番外編という名のいちゃラブが不定期更新されます(笑)
文字数 61,309
最終更新日 2018.05.12
登録日 2018.02.21
公爵令嬢アデレードの人生は、最初から苦難の連続だった。
7歳のころ、母が病死。
母の喪が明ける前に父は長年の愛人を屋敷に連れ込み、周囲の反対を押し切って結婚した。
継母となった下品な女とその娘は、前妻の子どもである2人をないがしろにし、嘲笑する。
自分たちがまるで一番かのように振舞う横暴な彼女たちを、父は見て見ぬふり。
それどころか、実の娘であるアデレードよりも義理の娘の方を心底可愛がり、事あるごとにアデレードの容姿を馬鹿にしていた。
10年。
その苦しみに耐え続けてきた彼女は、婚約者の第一王子の一言によって何かがぷつっと切れた。
「俺は公爵令嬢アデレードと婚約破棄し、その義理の妹と結婚する!」
「嫉妬し彼女を虐めた罪で、公爵令嬢アデレードはその地位を剥奪し庶民に――」
「あらそう。承知しましたどうぞお幸せにー」
17年。
産まれてこの方貴族であったことを一度も良かったと思ったことのない彼女は、王子の言葉を聞くや否やさっさとその身分を捨てた。
「お、お前……! 公爵家の身分が惜しくはないのか」
「いりません。ついでにあなたの婚約者という地位もいりません。どうぞお古で良ければ義妹に差し上げてくださいませ。それではごきげんよう」
その場を去った彼女は、以前より親交のあった大商人の手助けにより、市街地でカフェをオープンさせた。
自分を受け入れてくれた優しい市民との交流を心より楽しんでいるアデレードの元に、元婚約者や貴族たちがやってくる。
「あの女をどうにかしてくれ! もう宮廷はめちゃくちゃだ」
「俺が悪かった。本当に愛していたのはお前だったんだ」
そんな連中に、彼女は吐き捨てるように言った。
「私はとうに公爵令嬢であることを捨てた身ですので」
「義妹が何をし出来そうが興味はありませんわ。さっさと帰ってくださいまし」
文字数 4,391
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.04
「あなたとの婚約、破棄させていただきます!」
王立学院の舞踏会。
全校生徒が見守る中、商家の三男カロスタークは、貴族令嬢セザールから一方的に婚約破棄を突きつけられる。
努力も誠意も、すべて「退屈だった」の一言で切り捨てられ、彼女は王子様気取りの子爵家の三男と新たな婚約を宣言する。
だが、カロスタークは折れなかった。
「商人の子せがれにだって、意地はあるんだ!」
怒りと屈辱を胸に、彼は商人としての才覚を武器に、静かなる反撃を開始する。
舞踏会の翌日、元婚約者の実家に突如として訪れる債権者たち。
差し押さえ、債権買収、そして“後ろ盾”の意味を思い知らせる逆襲劇が幕を開ける!
これは、貴族社会の常識を覆す、ひとりの青年の成り上がりの物語。
誇りを踏みにじられた男が、金と知恵で世界を変える――!
文字数 398,359
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.28
東京での仕事と恋に疲れて、逃げるように故郷へ帰った日和。
3ヶ月だけのつもりだった——10年ぶりに再会した幼馴染の蓮が、あんな男になっていなければ。
見上げなければ目が合わない身長差。低くなった声。大人の手。
なのに頭を撫でる癖だけは昔のままで、その手が触れるたび、体が勝手に反応する。
蓮は何も言わない。ただ隣にいて、昔の距離感で笑って、日和の好きなものを十年前のまま覚えている。
——それが「優しさ」じゃなく「想い」だと気づいた時、もう引き返せなかった。
「あの約束、まだ覚えてる?」
夏祭りの夜、蓮の声が震えた。届かなかったあの日の言葉が、十年の重さを纏って降ってくる。
文字数 16,797
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.18
目覚めると、のじゃロリな神、神楽の部屋に居た元男――新しい名は、カグヤ。
職業やステータスのあるファンタジー世界に、女の子&九尾として転生することになり、割と嬉しかったりして。
異世界で忠犬――もとい、忠狼のお姉さんやら、歳下の変態少女、その他にも個性的な仲間と出会っていき……みんなとイチャイチャしつつのんびり観光しようとするが、それを邪魔する敵が現れてしまう。
苦難を退けハーレムを形成していくと、いつの間にか世界の命運に関わっていて……?
「――もう大丈夫だよ」
カグヤは、今日も少女に救いの手を差し伸べる。
そして、楽しくにゃんにゃん。基本的には戦いたくないけど、美少女の為なら動かざるを得ない肉食系主人公です。
そんなほのぼの&冒険譚、グダグダしながら開幕!
(下ネタが入るので、男性向きかなーと。カグヤは女の子っぽくなるので、一人称は「わたし」です)
文字数 32,472
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.10.29
新人メイドのリリィは、困っていたところを助けてくれた旦那様を心から尊敬し、「このお屋敷の役に立ちたい!」と張り切るが――ドジが多すぎて、今日も元気に飛ぶ(物理)。
そんなリリィをなぜか毎回“ちょうどいい距離”で支えるのは、胡散臭い笑顔で有名な料理人。口では「事実です」と淡々としているのに、差し出してくる自家製プリンの甘さが、どう考えても優しすぎる。
しかも旦那様はにこにこしながら褒めるほど追い打ちをかけ、メイド長はゴシップ魂を隠しきれず、庭師は余計なことを言い、執事長は無表情で秩序を守り、猫は執事長に群がる――平和で騒がしいお屋敷の日常は、どんどん“甘さ”が増していって?
公認(未確定)の噂、固定される席、屋敷公式慰労品「公労プリン」。
飛んで、転んで、着地して。
今日もプリンで心を守りながら、恋だけがじわじわ育っていく――
甘々ほのぼのお屋敷ラブコメ!
☆*:.。. 完結済ー本編16話+後日談3話 .。.:*☆
文字数 55,461
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.15
ずっと真面目に生きてきたのにセックスフレンドに一年間抱かれて抱かれて抱き潰されて捨てられた男子高校生、森久保 出雲。本気で愛したセフレに愛されなかったことが悲しくて寂しくて仕方ない。ところ構わず抱かれた身体は疼いて欲しくて仕方ない。
彼に手を差し伸べたのはいつもぼんやりとして何を考えているかわからない、煙草ばっかり吸ってる変わった保健教諭・加賀見。
加賀見は出雲の身体を慰める手伝いをしてくれるが、挿入まではしてくれない。出雲を溺愛する加賀見は本当に自分を好きになってくれなければ最後までしないと決めている。
二人はゆっくりと仲を深めていくが、加賀見の様子がだんだんと陰りを見せていく。
誰にも受け入れられずに一人ぼっちで生きてきた加賀見は出雲を愛するあまり彼に対する独占欲にどんどん溺れ、愛した人に愛されなかった出雲も一緒にその深みへ落ちていく。
愛し合うことがよくわからない二人の依存関係で結ばれたお話です。
※シリアスめな話ですが日常パートは基本甘めです。
※途中ネトラセがあるので地雷の方注意です。
※流血表現、痛い表現が多少あります。
文字数 328,155
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.04.30
愛して全てを捧げたはずの王太子に新しい婚約者が出来た。
捨てられると思ったのに、いつまで経ってもその気配はない。
やばい、このままだと私がやばい。
もう死ぬしかない…そんな時に私の前に現れたのが、王太子の従兄弟だった。
「私があなたを自由にして差し上げましょう。」
悩みながらもレイチェルはその言葉を信じてその手を取ってしまった。
文字数 173,804
最終更新日 2024.03.20
登録日 2022.09.19
就活もうまくいかず、バイトも続かず。
ネトゲしか生きがいの無いニートの「君」は、ある時唐突にゲームに似た異世界にとばされた。
意味も分からず魔物に襲われ困難する「君」に一人の少女が手を差し伸べる。
彼女に導かれギルドの一員として仕事をし、平穏な生活を送ることになる「君」。
しかし、ある事件をきっかけに「君」のレベルが判明する。
それはその世界の常識を遥かに凌駕するものだった──
これは、持たざるものだった「君」と、異世界の少女達が紡ぐ、一つの冒険物語。
※小説家になろうで先行連載中の物語に追加シーンをいれたものです。追加シーンのお話しには★をつけます。ミッドナイトにも投稿中。
文字数 662,275
最終更新日 2021.10.25
登録日 2020.02.21