「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
【人違いです。】の番外編となります。
本編の設定をそのまま流用しますので、まずは本編からお楽しみ頂ければと思います。
リクエスト頂いた順番に書いて行くので全く脈略はありません。短編小説集としてお楽しみいただければ幸いでございます。
皆様、沢山のリクエスト本当にありがとうございます。
【リクエスト募集中!】
感想欄、TwitterのDM、匿名メッセージ、質問箱にてお待ちしております。TwitterのFleetにて、参考として定期的に最新リクエスト集を載せております。
・重複もOK
・シチュエーションリク、ifストーリー、CP自由
表紙絵:萩森じあ様(@jirujiaru826)に有償にて書いて頂きました。本当にありがとうございます。
文字数 56,792
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.03.30
村は異界の穴から出てきた魔物の襲撃に遭い、猫の獣人ナーニョと妹ローニャと二人だけが助かった。
二人は隣村の教会で孤児として育てられる。
ナーニョは豊富な魔力を生かし、魔法使いになることを決意する。
魔法使いの試験に合格し、ナーニョは妹を連れて王都に向かう途中で魔物に襲われ人間の世界に迷い込んでしまう。
魔法使いのいない世界。
魔物と戦いに疲弊している人間たち。
ナーニョは妹と共に運命に翻弄されながらも懸命に生きていこうとする物語。
※リメイク作品です!
※魔獣に襲われる場面がありますのでR15設定にしています。
Copyright©︎2024-まるねこ
文字数 269,566
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.09.12
一山の敷地に、こじんまりと本堂を構える後光寺。住職を務める「御白川 我聞」とその義理の息子、庄司が寺に住み、僧侶の菊陽が通ってきている。
女遊びをし、大酒飲みの生臭坊主、我聞が、ほとんど仕事をしない代わりに、庄司と菊陽が寺の業務に当たる日々。たまに、我聞の胡散臭い商売の依頼主がきて、それを皮切りに、この世ならざるものが、庄司の目に写り・・・。
生臭で物臭な坊主と、その義理の息子と、寺に住みつく、あやかしが関わってくるBL小説。BLっぽくはないけど、こんこんのセクハラ発言多発や、後半に描写がでてくるの、ご注意。R15です。
「河童がいない人の哀れ」はべつの依頼の小話になります。
文字数 96,472
最終更新日 2021.12.17
登録日 2020.05.22
私より妹が愛されたこの世界で、唯一私を見てくれた人がいた。婚約者であるその人は私を「愛している」と、そう言ってくれたが、ある日突然事故に遭い、記憶に異常が出た。
人間関係について混乱してしまった彼に、妹を可愛がる両親は嘘を伝える。妹が貴方の婚約者なのだと。
なら、もう、いい。妹が愛されたこの世界で、私ばかり見ていた彼が変だったのだ。それならば私はこの現実を受け入れよう。
そうすることで家族がシアワセでいてくれるなら。
※小説家になろう様でも掲載しております。改稿している部分がございます。内容に変更はありません
※全八話で本編完結致します。その後四話番外編更新
文字数 46,041
最終更新日 2017.05.25
登録日 2017.01.12
伯爵令嬢シルヴィは重要な夜会で陥れられ無実の罪を着せられてしまう。
それは婚約者ステファンの幼馴染ジュリエッタの策略だった。
「最低だシルヴィ。君のような汚い女と結婚なんてありえない!」
汚名と婚約破棄で傷ついたシルヴィに更なる悲劇が降りかかる。
父ルブラン伯爵によって契約結婚の餌食にされてしまったのだ。
「どうせお先真っ暗なんだ。せめて家の為に尽くせ」
「待ってください、あの方は……!」
相手は疑惑のカルメット侯爵。
記憶を失ったノアム侯爵令息の親友で、その原因と噂される危険人物。
「判決までに身篭れば侯爵家はお前のものになる」
「お父様、そんな……」
強引に推定有罪のカルメット侯爵と結婚させられてしまったシルヴィ。
しかし疑惑の侯爵は、とても罪を犯したとは思えない優しい美青年だった。
「カルメット侯爵家を救ってくれてありがとう。ランスと呼んでくれ」
身分違いの結婚でありながら丁重にもてなしてくれる夫ランス。
投獄までの限られた月日の中、シルヴィは心を許し惹かれていき……そして気づく。
「あなた、誰を庇っているの?」
冤罪によって結ばれた二人が愛を選ぶ時、罪ある者は裁かれ、正しき者には救いと祝福が訪れる───……
※8万字を越えたので長編へ切り替えました。
文字数 88,524
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.05
ある日テレビを見ていたら、政府の緊急会見で「日本が沈没する」と聞かされたゼクスは、自宅である貧民街の教会で戸惑っていた。するとそこへ、二人の青年が訪ねてくる。やってきた高砂と時東は、日本沈没後も生存可能な箱舟に乗る資格がゼクスにはあると告げて、教会から連れ出す。※オメガバースです。α×Ωとα×Ωです。現代ファンタジーです。(▲表紙イラスト:satoumi様)一章ラスト(11話付近)からオメガバ―ス色が濃くなり、二章から本格的にオメガバースです。攻め二人は親しく、受けは共有される系です。攻め二人はどちらも受けを最終的に溺愛しますが、受けは双方の事が好きで選べないのでご注意願います。
文字数 14,799
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.25
双子の兄(竜王子)の妹(竜姫)に対する狂愛。
竜姫と彼女の寵姫クレハの歪んでいく愛情と性癖。
四人の愛が交差する時、境界線すらも消し去りぐちゃぐちゃに混ざり合う。四人の愛は、”異常”。
獣人の住む竜王の統べる国、ドラファルト。ここは竜王の統べる弱肉強食、男尊女卑の顕著な国。
雄や高位の者の言う事が絶対であり、独自の淫習を持ち男性(雄)が優位に立つそんな国だ。
その国の第一王女として生を受けた竜姫リューイには寵愛を捧げる相手がいた。
自身の専属メイドのクレハである。
ある日、リューイは自身も知らなかった秘密を知ってしまう。
それは夜、彼女が眠りにつくと行われる、閨での禁断の秘め事。
兄である双子の王子からの常軌を逸したものだった。
─── この獣欲の渦に呑み込まれた四人の辿り着く先に、光はあるのか?
これは竜姫リューイが、最愛の恋人クレハとの未来を夢見て希望を持ち続ける儚い恋物語。
***注意書き***
・主人公の女性二人は恋人です。GL描写があります。
・双子は異母兄弟ですが、禁断の愛です。本小説は近親相姦を勧めるものではありません。
・獣人族の話です。雄、雌表現があります。独自の単語があります。
・無理矢理・レイプ描写があります。スライム姦あり。
・結末のないダークエンドですが、女性主人公はいずれ別で投稿中の本編にてハッピーエンドを迎えます。ご安心下さい。
文字数 17,580
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
屋敷近くの貸倉庫にやってきた貴公子のフォルテとメイドのピアニーと老執事のアレグロの三人。
目的は秋の収穫祭に提供するビールの視察。
成人のピアニーはビールマイスターのドワーフにジョッキ一杯のビールを手渡され、一口で半分を飲んでしまう。
これを見たビールを飲んだことのないフォルテは自分も飲めると判断し、無断で飲んでしまう。
しかしこのビールは通常よりもアルコール度数が高く、そもそもアルコール耐性のない彼は案の定酔いつぶれてしまう。
看病するピアニー。
しかし酔いつぶれた彼は普段絶対に見せない表情を見せたり、変に素直だったり、猫耳をつけても怒らなかったり。
「これは絶好のチャンスなのでは?」
魔が差した彼女はついついイタズラしてしまう。
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
※こちらは特別読み切り短編となっています。
本編である長編を同作者名アルファポリス内にて連載中です。
気になった方はぜひそちらまで足をお運びください。
文字数 6,538
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
短編、短編の話
伯爵令嬢と変態婚約者の攻防戦。
婚約者は趣味で普段執事をやっています
婚約者で執事のビオルヘンは神から二物も三物も与えられたスパダリだ。
ただし一つの事を除いて………
その一つが全てを台無しにしていた。
変態だった。
但し伯爵令嬢のアメリア限定なので誰も何も言わない。
アメリアは少々お転婆で少々阿呆な子ではあるがビオルヘンさえ絡まなければ何処にでもいる令嬢で猫さえかぶればわりと出来る子だ
文字数 58,126
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.03.09
東京本社から来た美人上司から休日出勤を頼まれる。
俺は仕事がまだうまく進められず苦戦の日々。
上司に言われるまま待ち合わせの場所に着いたのだが……
文字数 20,958
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.27
高校時代そこそこ仲良かった先輩と数年ぶりに再会し、森で秘密のやり取りを交わす。
文字数 5,861
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.08.01
文字数 1,771
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
男前おっさん冒険者×平凡元サラリーマン
突然異世界に召喚された俺、しかもなぜか猫になってるし!これからどーなるんだおれー!
男前おっさん冒険者と一緒に行動していくうちに人なりや過去を知っていきだんだんと惹かれていく俺、でも俺は人間じゃなくて動物で・・・
一応18禁にします。
初心者ですが、よろしくお願い致します。
文字数 127,534
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.01.17
愛する人は1人だけ。でも、愛する人とは一緒になれない運命。高級娼夫として愛する人から蔑まれながらも側に居たいと生きて来た芳樹。しかし、愛する人が結婚する事を知った時から全てが終わりへと進み始めた。
悲劇からのハッピーエンドになるかな~?泣ける話しを作りたくて書いてみました。エロには*付けてます。
文字数 23,483
最終更新日 2021.12.22
登録日 2015.05.06
それまでは平民として花屋で暮らしていたカルナ。ある日、魔力量の測定試験で良い成績を出し、急遽魔法学園への入学が決まる。全寮制の男子校であるエルシア学園で、同じ寮の部屋になったのは、学内で絶大な人気を誇るヴェルディだった。第一印象はあまり良くなかったが、いざ一緒に暮らしてみるとヴェルディは実は優しい性格で――…… ※人気者貴族×比較的平凡の、魔法学園での恋物語。異世界ファンタジー×魔法学園ものです。以前kindleで配信していた作品で、性描写予告なしです。
文字数 77,556
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.13
猫獣人のニルゴは、漸く恋人になれた人間のガウェインとの初デートで、まさかの野良猫にガウェインの関心を持っていかれ、腹を立てた。
「俺を! 愛でろよ!」
「はいはい」
クーデレ?男前なガウェインと、ガウェインに愛でられたい猫獣人ニルゴのちょっとしたお話。
※猫耳、尻尾がついてるタイプの獣人です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※遅刻しましたが、2月22日(にゃんこの日)ということで書いたお話ですにゃーん。
文字数 6,242
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
【あらすじ】
「いい子でいよう。おとなしく従順でいればいいはず」
アストリア伯爵家の令嬢・エルリアは、俺様気質な婚約者・チャーリーのために自分を殺して過ごしてきた。
しかしチャーリーは、平民上がりの強欲な令嬢・ミーナにコロリと騙され、エルリアに理不尽な婚約破棄を突きつける。
さらにミーナは「エルリアにいじめられた」という真っ赤な嘘の噂を社交界に流し、エルリアは一瞬にして悪女に仕立て上げられてしまった。
──良い子でいても、何もいいことなんてないんだわ。
すべてが嫌になり、大雨のなか馬車で立ち往生していたエルリアを救ったのは、漆黒の外套を羽織った、名もなき美しい「貴公子」だった。
東屋での雨宿り。自分のドレスよりも彼の濡れた肩を気遣い、静かにこれまでの辛い胸の内を吐露するエルリアに、彼は「君は誰よりも優しく、誠実な人だ」と告げ、意味深な言葉を残して消えていく。
『いずれ、どこかの夜会でお会いしましょう』
そして数日後、王宮で開催された大規模な夜会。
悪評のせいで周囲から白い目を向けられ、元婚約者と我が儘令嬢から嘲笑されるエルリアの前に、まばゆい正装に身を包んだ「あの日の貴公子」が姿を現す。
驚愕するエルリアや呆然とする周囲をよそに、彼は迷うことのない足取りで彼女の前に歩み寄せると、なんと大勢の貴族たちの前で跪き、熱烈なプロポーズをしてきて──!?
「悪評とは違い、君の心がいかに美しいか、私はよく知っている」
華麗なるプロポーズとともに幕を開ける、元婚約者たちへの鮮やかな大逆転劇!
彼の驚くべき「真の身分」と、エルリアの心を奪った「ある秘密」とは──?
※カクヨムや小説家になろうにも同様の内容で投稿しております。
文字数 8,574
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18