「はや」の検索結果
全体で3,402件見つかりました。
龍山寺学園に通う少年、大城誠。『ゲーム同好会』に所属する彼が部室で暇を持て余していると、そこに同じく同好会の会員である菜花雪菜がやって来た。そして彼女は誠に『Kyotonite(キョートナイト)』なる、明らかな”パクリゲー”をプレイさせようとするのだが…。京都を舞台にした、その珍妙奇天烈なバトルロワイヤルゲームは、景観条例と言う名の”縛りプレイ”と、そして奈良県からの刺客により、もはやクソゲーと呼ぶにふさわしい完成度を誇っていた!
文字数 12,205
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.28
BLではないです。わちゃわちゃは、してます。
★あらすじ
大富豪の家の跡とりとして、大切に育てられた西園寺隼人(さいおんじはやと)。
隼人は、本当の自分と、西園寺家に関わる人々から期待される人物像とのギャップに苦しみ、ついにモラトリアム宣言をする。
「自由になりたい。三年だけ、僕に時間をくれませんか」
古い民家を買い上げて、高卒の年下執事とともにDIYでリフォームする!
年下執事の、隠された本音。家をたまり場と化してしまう友人たちとの攻防。
貧乏性の御曹司の新たな人生が、今、幕を開ける!
護と隼人の相互視点です。
恋愛カテゴリのR-18小説「バージン・クイーン」と、今後クロスオーバーしていきます。
向こうを読まなくても読めるように書いていますが、十八才以上の方は、よかったら、向こうの話も、あわせてお楽しみください。
※お気に入りや感想は大歓迎です。よろしくお願いします。
※各カテゴリーに、恋愛小説(「バージン・クイーン」「ダブル・デート」)、三百字の小説、エタったファンタジー小説のふり返り(「叉雷の鱗」)、インセンティブを狙うさもしい様子を赤裸々に書くエッセイ、エッセイ漫画などを投稿しています。
※今後投稿する予定の「令和モダン☆ガール -従順なお嬢さまは、憧れのモダンガールに生まれかわる-」と対になる話ですが、この話の方が時系列が先です。この話の中では、「令和モダン☆ガール」の主人公の柚木夢乃とは出会いません。
文字数 60,048
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.12.31
人と話すのが苦手な僕は、これまで数え切れない程の仕事に就いてはやめてを繰り返していた。いい加減こんな生活をするのが嫌になった僕は、『そうだ、仕事を辞めて牧場生活をしよう!』と決め、荒れた土地を耕し、作物を育て余裕があれば牛や鶏を飼って牛乳や卵をとれたら生活自体は安泰になる。自分の為にする仕事なら続けられる。そんな単純な思い付きで始めた一からの牧場生活を切欠になぜが僕の周りには仲間が出来ていて……。
文字数 100,316
最終更新日 2025.04.09
登録日 2022.11.05
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境と
文字数 3,208
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
勇者連合軍が魔王を倒して十年が経つ。
魔獣含む、異種族は徹底的に忌み嫌われていた。
人間の、人間による、人間のための世界。
世界は人間たちのための平和が作り出されて、魔王の配下である魔獣たちは住処を追われ、迫害を受けていた。
そして死んだ魔王には多くの子がいた。
ただ唯一生き残ったのは一人の末っ子のみ。
娘の名はレ=ゼラネジィ=バアクシリウス。
今の世界の風潮が作り出されたきっかけは、魔王の死で、勇者たちの功績によるものだ。
そんな勇者たちを、シリウスは許さない。
実の父や兄姉を殺した彼らを殺すためだけに彼女は十年の間、師匠の下で魔術の腕を磨いてきた。
――そして、復讐の時はやってくる。
これは魔王の娘による復讐と人間たちの物語。
※主人公は努力済み、初めから最強です。
戦闘シーンは多くなると思われますが、人間側の成長も書く予定です。
長い目で見てあげてください。
※いいねやレビューいただけると大変嬉しいです!
小説家になろう/カクヨムでも連載中です↓
【小説家になろう】
https://ncode.syosetu.com/n7614jp/
【カクヨム】
https://kakuyomu.jp/works/16818093086369698004
文字数 431,626
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.06.03
記憶喪失の美少女との共同生活は何かと大変だ
ギルドに所属し、依頼をこなし報酬金で生計を立て暮らしているリィド。
魔獣駆除の依頼を主にこなし、受付の知己である年上美人女性にアプローチしかわされる日々。
リィドは育て親を病で失い、それからは残してくれた広い家で一人静かに休みを過ごしていた。
ある日の朝、目が覚めるとベッドの横には見知らぬ美少女が一緒に寝ていた。確かに夜眠りついた時は一人だった。誓ってもいい、絶対俺はやってない。
人生の危機を脱しようと冷静に状況を分析。天井には大きな穴が空いて、さわやかな朝日が差し込んでいる。
信じがたいが、どうやら天からこの美少女が降ってきたようだ。
目を覚ました美少女が口にしたのは言葉は自身の名前である「フェイシス」。
そう、名前以外は何も覚えてない。どうやら記憶喪失のようだ。
不思議な美少女の正体を探すために共同生活が始まった。
記憶喪失は実に厄介なもので、記憶だけでなく、一部の知識も欠落しているらしい。
例えば、お風呂の入り方を忘れてしまっているなど……。
それ以外にも不思議なことはたくさんあった。細い可憐な体からは信じれないくらいの大食い、本当に人間かと疑う強靭な肉体、運動能力。謎が謎を呼ぶばかり。
放ってもおけないので記憶が戻るまでの間、フェイシスにもギルドの依頼を手伝ってもうらことに。
次第に、フェイシスだけでなく、新しい仲間が増えていく。そう、同居人が増えていく。
同様に増えていく生活費を稼ぐため、リィド達は魔獣討伐以外の依頼も受けるように。
ハプニング、盗賊、権力闘争、悪魔などさまざま難題がリィド達を襲う。
迫られる選択、決断する覚悟。
乗り越え手に入れたのは金だけなく、仲間としのて絆。
ついに明らかになるフェイシスの素性とは。
変わり映えのしない日々が一変。美女たちと始まる共同生活冒険譚。
登録日 2026.06.14
きょうはクマオくんのおたんじょうかい みんなでケーキをかいにいきました クマオくんのすきなケーキはなにかな モンブランかな ちがうよ ショートケーキだよ わかった ショートケーキをかおう ケーキおばさん ショートケーキをください ショートケーキね はいどうぞ ありがとう ケーキおばさん よしっ これで クマオくんがよろこぶね ピンポーン ごめんください はーい おあがりなさい しつれいします クマオくんにプレゼントだよ なにこれ まずそうなケーキ こらっ みんなにあやまりなさい いやだ モンブランがいいもん イヌオくんのうそつき ケーキおばさんのところにいってくる ちょっとまってごめん オレもいっしょにいくよ イヌオくんはダメ もうついてこないで クマオくんのすきなケーキ モンブランなの? そのころトラオくんはケーキおばさんのところにいました モンブランをかうためでした ケーキおばさん モンブランをください トラオくん うりきれちゃったの ありがとうございます じゃーあのおみせにいってみよう そのころクマオくんたちはおしゃべりをしていました このあとたいへんなことになるのです うん はやくたべたいよ わかった トラオくんのところへいってくる 気をつけてね じこにあわないようにね ケーキおばさん トラオくんはどこいったの ほかのおみせにいったよ モンブランをかうためにいったわ どこのおみせですか トラオくんはどこにいきましたか そのころトラオくんはピーちゃんのおみせでモンブランをかっていました さてモンブランをクマオくんにわたすことができるのでしょうか ありがとう はやくみんなのところにいかなきゃ まだなの はやくはやく ピンポーン ごめんください みんながきたぞ イヌオくんは? いるんじゃないの? もしかしていないの? いないよ どこにいったんだろう いっしょにさがしにいこう クマオくんもいっしょにいこう いってらっしゃい なにかあったのかしら そのころイヌオくんはまいごになっていました もうそとはくらくなってきました みんなどこ ここはどこ イヌオくんいたらへんじして みつけた イヌオくんだいじょうぶ? そのくりどうしたの? そこの木の下でひろったの しんぱいしてくれてありがとう ぶじでよかった さっきはごめんね クマオくんにモンブランをあげるよ どうぞ クマオくんにすきなくりをあげるよ どうぞ みんなありがとう ボクのせいでこうなった そのことはもういいよ だいじょうぶだよ みんなでかえろう ながれぼしがきれいだ ただいま おそくなっちゃった おかえりなさい おたんじょうかいのじゅんびしておいたわよ みんなでたべるとおいしいね おたんじょうかいおめでとう
文字数 1,045
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.21
小さな頃から可愛い物が好きだった。
今の時代は「可愛いものを可愛いと言える!」なんてテレビはやってるけど……小学生でピンクのランドセルの男子はいない。
結局は周囲の環境次第と悟った。
事故で異世界転生し、貴族の子息として転生。
騎士を目指すが、やはり可愛いものは好だった。
男でも可愛いが好きでも良い世界に転生し、隣国王子と出会って溺愛されるお話です。
書いてみると、思った以上に快楽に弱い主人公だったのでチョロく流されます。
深く考えているようで、最終的には「ま、良いか☆」なタイプです。
12話くらいまで、悪役令嬢と疑われた妹のお話がメインです。
R―18はかなり先のお話になりますが、☆が入ります。
【注意】キスシーンのみは☆は入りません。
話しの流れで、主人公が頑張って攻める回もあって最後まで行きませんが、リバが苦手な方はその回をスルーするか、ご遠慮下さいませ。
*************
こちらのお話はストレス発散に書かせて頂いております。
転職し、やっと落ち着いはおりますが育児と家事含めた合間をぬっての執筆活動です。
貴族、ファンタジーの設定は作者の浅い知識の上で書いております。
未だに何度確認しても誤字脱字は抜けません。
こちらも合わせてご指摘はご遠慮頂けますと幸いです。
今作も生暖かい目で見てやって下さいませ。
宜しくお願い致します。
mana.
文字数 268,981
最終更新日 2023.06.28
登録日 2022.08.04
六歳の頃から芸能界で生きてきた麻倉律仁。
子役のころは持てはやされていた彼も成長ともに仕事が激減する。アイドル育成に力を入れた事務所に言われるままにダンスや歌のレッスンをするものの将来に不安を抱いていた律仁は全てに反抗的だった。
そんな夏のある日、公園の路上でギターを手に歌ってる雪城鈴菜と出会う。律仁の二つ上でシンガーソングライター志望。大好きな歌で裕福ではない家族を支えるために上京してきたという。そんな彼女と過ごすうちに歌うことへの楽しさ、魅力を知ると同時に律仁は彼女に惹かれていった………
恋愛、友情など芸能界にもまれながらも成長していく一人のアイドルの物語です。
文字数 96,362
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.06.26
休みの日にやっていること
が2つありまして
1つは
ここ。
『小説家になろう』
にて
自分は小説と言い張っている思いついたことを
貼り付ける作業でありまして、
もう1つは何か?
と申しますと
ダイエット
であります。
ただダイエットするだけでは
どうしても
厭き
と言うモノが来てしまいますので
そうならないよう
様々な変化球を交えることにしているのでありますが
最近。
(……もはやこれはダイエットが目的では無くなってしまっているぞ)
と言いました
奇行が見られるようになりましたので
ここでは
【ダイエットが目的だったハズ】
と題しまして
俣彦さんが実際に行いました
様々な痴態を綴っていこう
と言うエッセイでございます。
登録日 2015.12.13
ここ、トルネード大国には眉目秀麗の皇太子が人気などではなく
(いるにはいるんですが)
一公爵令嬢が大変人気である。
え?何故かってそれはデスね~
まぁ、とにかく説明するよりもご本人にお聞きいたしましょう。
それでは、ナタリー公爵令嬢のご入場です!
チャララッラー♪
どこからともなく、音楽が鳴り公爵令嬢の顔にスポットライトが当たる。
「ちょっと、このような登場のさせ方はやめて下さる?」
司会者が強引に話を進めてくる。
「まぁまぁまぁ、自己紹介よろしくどうぞ~♪」
「ふっ...まぁいいわ、司会者後で覚えておくのね」
公爵令嬢の瞳がカッと開くと、司会者はパタリと倒れる。
「ごきげんよう皆様、私の名前はナタリー.クロレッチ
何故か私、大変嬉しくない通り名がありますの。
気づいた時には、もうそう呼ばれていたのですわ
超人令嬢(スーパーレディ)
それでは可愛らしくないので、皆様に普通の名前でと、お願いいたしましたら
誰一人異議を唱える者がいないので満場一致致しましたわ
うふふふふふ」
そう微笑みながら言うナタリー公爵令嬢は、
完璧な淑女の礼をする。
その様子は
一見見た目は普通の、いや美人と言われる部類の令嬢だった。
その令嬢の微笑みにポーとなる人多数。
「見た目で.....騙されると....自分のようになります....」
司会者が言い終わると、またパタリと倒れた。
一体、司会者はどうしたのでしょう?
見た目は、美しい公爵令嬢が
何かやったのでしょうか....?
気になりますが、「もう出番は終わったわね」
とばかりにナタリー公爵令嬢が退場なされました!
はっ!これ以上司会者のほうが持たないようなので、これにて我々リポーターも失礼させていただきます。
はてさて、ナタリー公爵令嬢はどのような人物か、こちらを御覧ください。
文字数 39,289
最終更新日 2021.03.11
登録日 2020.07.09
──あ。俺、悪役王子じゃん。
俺は目の前の《犬》に振り下ろそうとしていた己の拳を眺めながら、呆然と立ち尽くした。
王子のルードはある日、自分が小説の中の悪役王子であることを思い出してしまう。自分が《犬》と罵って虐めていたのは小説の男主人公であるアラク。彼は将来、隣国の暴君となり真っ先に自分を殺す存在だ。
殺されないためにもアラクを犬扱いするのはやめ、丁寧に接してみるものの──。
「俺のこと、飽きたの?」
アラクは何故か《犬》扱いするように言ってきて!?
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執着攻め
(エロが好きなので本編に無関係のエロから更新するときありますが大目に見てください。)
文字数 11,400
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.14
とある冒険者パーティーは主力の剣士を外した。
剣士は「俺を外すと後悔するぞ」と言うが、剣士が抜けたあとのパーティーは。
文字数 1,971
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
―――――多くの物語には話の順序というものがある。例え、それが虚構だったとしても。この世界にも竜王が現れた。それと同時に神に選ばれた勇者もまた現れる。
そこまでは数多の伝説、物語と同じ流れだった。そこまでは……。勇者と竜王の最終決戦。大陸全土から集められた帝国軍が勇者に率いられ、竜王の居城を総攻撃した。竜王の目の前まで迫った勇者は最終的に竜王を倒して、はいめでたしめでたし――――となるはずだった。でも、勇者が竜王に瞬殺されるなんて、誰も考えてなかっただろう。消し炭といっていいほどあっさりと死んだ。絶望に暮れるムスタシア帝国の女帝二ブラスは膝から崩れ落ちる。もはや希望は失われた。待つのは破滅だけ……誰もが終焉の時を待っていた。だが、ある日のこと、一人の黒髪少年が軽い足取りでやって来ると女帝の前に跪いて、答えた。
「竜王を倒しました」と。
騒然とする皇帝の間、そして、かつて、語られたことのない物語が今、始まろうとしている!
文字数 92,286
最終更新日 2019.03.01
登録日 2017.03.31
おやおや今日はとても賑やか
見上げる大きなツリーには、赤青黄色がきらきらり
まん丸ボール光を弾く、しましまステッキぶらぶらり
ピカッと一等星胸を反らせば、わあっと喚声こぼれ落ちた
「ねぇママ見てみてお星様、あんなところにお星様がいるよ」
文字数 4,163
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.09.04
この作品は短編集です。現実と幻想の狭間の瀬戸際をぎりぎりまで攻めてみました。よって、短編集の一つの傾向として、一話一話に現実に起こり得そうで起こり得ない、いやでもやっぱり起こりそうなことが描写されています。そこで注意してほしいのは、
手を振ると振り返えしてくれる不思議な鏡の話ではなく、鏡の前で手を振る不思議な人についての話である、
ということです。上記のような鏡は存在しませんが、上記のような人は存在しますからね。皆さんも一度はやったことがあるのではないでしょうか? つまり、私の作品はどうしてあの人は一人で鏡に手を振っているのだろう、というところに焦点を絞った作品が多く存在しております、ということです。
文字数 35,607
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.05.27
剣と魔法、近代兵器や神獣に並び、世界の裏で活躍する呪士の名家、リーパー家。時代の裏で暗躍する彼等は、時に世界を救う救世主となり。時に世界を混沌に導く殺戮者として代々続いていた。
その次期後継者であるタナトス・リーパーは16歳の年に修行の旅へと向かわされる。旅の途中、不死身の呪いを受けた男との出会いが彼女の修行を加速させるのであった。
「私のために死んでください! 」
少女は満面の笑みで、男に死をせがむ。
1つの命を代償に開かれるタナトスの秘術は、代償に見合わない程の破滅的な威力を誇る。
一夜にして世界を変えてしまうほど強力な呪術を前にした不死者の男は、その力に恐れを抱きながらも同行する羽目になるのである。
世界は四つの大国にわかれ、それぞれの力で拮抗していた。西の大国、軍事総領ヴァルハラにてこの物語は始まるのであった。
最強の呪術を携えた少女はやがて、世界中から恐れられる存在へと成長してゆく……
死を求めて探す少女と、死を失くして生を探す不死者の旅が始まるのであった。
ファンタジー作品です。
月曜、水曜更新の予定ですが、その他更新することもあります!
登録日 2022.02.24