「スキル」の検索結果
全体で6,052件見つかりました。
私の娘はファミコンだ。
『ママ好きって言えぇぇぇぇ―――!!』
と、毎度のように“好きの恐喝”をしてくる、
少しネジの外れたテンションで生きている娘。
そんな娘が、ある日突然帰ってこなくなった。
一週間――音信不通。
捜索願を出すべきかと本気で悩み始めた、その矢先。
娘から、突然の連絡が入る。
『異世界召喚されたんだけど、
スキルがハズレだからって追放されたんだよ!
ひどくない?』
困惑する親と、
どこかズレていてやたら元気な“ファミコン娘”による、
異世界と現代をつなぐ
ほのぼの親子掛け合いストーリー。
文字数 20,560
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.18
万年Cランクのおっさんは機嫌が悪かったリーダーからついにパーティーを追放される。 金も食べ物も力もなく、またクビかと人生の落伍者であることを痛感したとき。 「ゲームが始まりました。先ずは初心者限定ガチャを引いてください」 おっさんは正体不明だったハズレ固有スキル【ゲームプレイヤー】に気づく。 それはこの世界の仕様を見ることができるチートスキルだった。 試しにウィキに従ってみると、伝説級の武器があっさりと手に入ってしまい――。 「今まで俺だけが知らなかったのか!」 装備やスキルの入手も、ガチャや課金で取り放題。 街の人や仲間たちは「おっさん、すげぇ!」と褒めるが、おっさんはみんなの『勘違い』に苦笑を隠せない。 何故かトラブルに巻き込まれて美少女の王女や聖女に好意を寄せられ、グイグイと迫られる。 一方おっさんを追放したパーティはおっさんの善行により勝手に落ちぶれていく。 おっさんの、ゆるーいほのぼのテンプレ成り上がりストーリー。
文字数 102,551
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.07.30
平凡な学校生活を送る緋野アキラ。
そんなある時、異世界へクラスごと召喚されて異世界の女神に出会う。女神からスキルが貰えるということで次々と貰うクラスメイト達だが、アキラは固定スキルを女神に貰うのだった。
文字数 4,279
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.11.30
放課後の教室で居残り勉強をしていた雅之と陽太。
するといきなり光に包まれて勇者召喚されてしまった!ただし勇者は親友の雅之で僕はただの巻き込まれ召喚。しかし陽太にはスキル『読心術』があった。
召喚者のお姫様に殺されないように、人の心が聞こえる『読心術』のスキルを使って、自分に気がある勇者に守ってもらいたいと思います!あ、でもその性癖はいかがなものかと……。
文字数 5,289
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
※元々執筆していたものを加筆して、キャラクターを少し変更したリメイク版です。投資の制度は過去のものになるので、ご了承ください。
ブラック企業に勤めてる服部慧は毎日仕事に明け暮れていた。
残業続きで気づけば寝落ちして仕事に行く。
そんな毎日を過ごしている。
そんな慧の唯一の夢は、この社会から解放されるために"FIRE"することだった。
普段通りに仕事を終えソファーで寝落ちしていると急に地震が起きた。
次の日、庭に大きな穴が空いていた。
どこか惹かれる穴に入ると、脳内からは無機質なデジタル音声が。
【投資信託"全世界株式インデックス・ファンド"を所持しているため、一部パラメーターが上昇します】
庭の穴は異世界に繋がっており、投資額に応じてスキルを手に入れる世界だった。
しかも、クエストをクリアしないと現実世界には戻れないらしい。
どこか慧の住んでいた世界と似ている異世界でクエストを終えると、手には大金が握られていた。
これで仕事をしなくてもいいのか!
――だが、その異世界は滅びかけていた。
クエストを失敗し続ければ、現実世界も異世界のように崩壊していくらしい。
異世界で金を稼ぎながら、終末世界を攻略する。
これは社畜会社員が人生逆転を目指す物語。
文字数 338,761
最終更新日 2025.05.16
登録日 2023.03.10
1人の男が異世界に転生した。
日本に住んでいた頃の記憶を持ったまま、男は前世でサラリーマンとして長年働いてきた経験から。
今度生まれ変われるなら、自由に旅をしながら生きてみたいと思い描いていたのだ。
そんな彼が、15歳の成人の儀式の際に過去の記憶を思い出して旅立つことにした。
特に使命や野心のない男は、好きなように生きることにした。
文字数 80,833
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.04.20
誰もが憧れる勇者を目指す天才冒険者『バクス』は、冒険者パーティーのメンバーである無能少女三人に愛想を尽かせ、ある日、パーティーリーダーとして追放を決意する。
一方、なぜ自分が追放されるのかを全く自覚していない彼女達は、大好きなバクスと離れたくないと訴えるも、彼にあっさりと追放されてしまう。
そんな中、バクスのパーティーへの加入を希望する三人が、入れ替わりで彼の前に現れ、その実力を見るために四人でモンスター討伐の洞窟に向かう。
その結果、バクスは三人の実力を認め、パーティーへの加入で合意。
しかし、それも長くは続かなかった。モンスター討伐を続ける日々の中、新加入三人の内の一人の少女『ディーズ』が、バクスとの冒険に不安を訴えたその翌日、なぜか三人共々、バクスの前から忽然と姿を消してしまう。
いつの間にかディーズに好意を寄せていたことに気が付いたバクス。逆に自分が追放された気分になってしまい、失意に暮れる彼の元に、追放したはずの『コミュ』が出戻り希望で再アタック(物理)。
彼女の成長を確認するため、自分の気持ちを切り替えるためにも、バクスが彼女と一緒にモンスター討伐に向かうと、彼女は短期間でとんでもない一流冒険者に成長していた……。
それを皮切りに他の二人と、かつての『仲間』も次々と出戻ってきて……。
天才冒険者の苦悩と憂鬱、そして彼を取り巻く魅力的な女の子達との笑顔の日常を描くハートフル冒険者コメディ。是非、ご一読ください!
文字数 126,605
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.26
――処刑されなかっただけ、まだ運が良いらしい。
「お前は今日限りで勇者パーティを追放する」
王都中央広場。
俺、レイン・アルトは、大勢の前でそう宣告された。
「理由は明白だ。お前は役に立たない」
勇者アレンが、俺を見下ろすように言い放つ。
周囲の仲間たちも、誰一人として反論しなかった。
――まあ、そう見えるだろうな。
俺の役職は【雑用係】。
スキルも戦闘向きじゃないし、魔法も使えない。
荷物持ち、野営準備、交渉、書類整理。
全部地味で、目立たない。
「回復も攻撃もできない無能を、これ以上養う余裕はない」
「分かったよ」
俺はあっさり頷いた。
ざわり、と周囲が騒ぐ。
もっと泣きつくと思っていたらしい。
――でも、俺は知っている。
このパーティが、なぜ今まで全滅せずにいられたのかを。
勇者アレンは確かに強い。
だが、彼が倒した魔物の弱点を調べたのは誰だ?
補給路を確保し、街と交渉し、罠を見抜いたのは?
全部、俺だ。
それだけじゃない。
俺の持つ唯一のスキル。
鑑定しても「効果不明」と表示されるこの能力。
【管理者権限(ローカル)】
――王国はまだ、この意味を知らない。
「じゃあな、無能」
アレンはそう言って背を向けた。
その瞬間。
空気が、歪んだ。
俺の視界に、半透明のウィンドウが浮かぶ。
【王国管理システムにアクセスしました】
【権限レベル:未申告】
【周辺データを同期しますか?】
……は?
心臓が嫌な音を立てる。
俺は反射的に「YES」を選んだ。
【同期完了】
【現在地:王都】
【国家安定度:低】
【重大警告:魔王軍侵攻ルートが未対処です】
次の瞬間、遠くで爆音が響いた。
城壁の外。
黒煙が立ち上り、悲鳴が聞こえる。
「な、何だ!?」
騎士たちが慌てて走り出す。
ウィンドウが、赤く点滅した。
【選択してください】
【① 介入する】
【② 放置する】
俺は、少し考えた。
――追放された雑用係が、王国を救う義理はあるか?
答えは、簡単だった。
「……介入するか」
どうせなら。
この国が、俺を手放したことを後悔するくらいには。
【管理者権限を一時解放します】
【警告:世界バランスが崩壊する可能性があります】
俺は笑った。
「今さらだろ」
こうして――
勇者よりも先に、俺がこの世界を掌握することになった。
文字数 3,809
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
あらすじ
異世界召喚ラノベを馬鹿にしていた大学生・神崎勇斗は、ある日現実に異世界へ召喚されてしまう。
「勝手に召喚されて、知らねぇ奴らのために戦うとか絶対ありえねぇ!」
そう啖呵を切った勇斗だが、帰る方法はなく、国王からは魔王討伐を命じられる。
「ふざけんな。戦う気なんてさらさらねぇよ!」
そんな彼が考えたのは、“逃げる”ことだった。異世界で自由を手に入れるためには、まずお金と戦闘能力、そして周囲の信頼を得て目立たないようにする必要がある。
実は勇斗には「剣聖」と「賢者」というチート級のスキルが与えられていたが、目立つと利用されるのが目に見えているため、その力を隠しながら計画を進めていく。
嘘と策略で自分を「ただの一般人」と偽りつつ、夜な夜な鍛錬を積む勇斗。だが、次第に彼の周囲には個性豊かな仲間たちが集まり始め、想定外の事件に巻き込まれていく。
果たして勇斗は、異世界の束縛から逃げ出すことができるのか? それとも……?
「逃げる」ことを信念とする男の異世界逃亡劇、ここに開幕!
文字数 47,561
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.01.04
三歳の時に「今すぐにこの城から出ていけ何にもない役立たずには用がない今すぐ出ていけ」と父親こと皇帝に言われて身ひとつで追い出された
この城の第一皇太子だったイアン・アルフォートは城から追い出された
城の2人の門番から餞別だと行って銀貨2枚貰った
三歳で追い出されて途方にくれて
見ぐるみ剥がされシャツ一枚とパンツ一枚の姿で追い出され乞食当然として
誰も知らなかったイアンには隠れチートスキルがあること前世の記憶の持ち主のことを誰も
文字数 1,721
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.13
飽き性で欲張りな主人公セツナが、【スキル作成】を使って自由に人生を謳歌する。
セツナの性欲と性癖、そしてスキルを作成するのが見所。
文字数 25,830
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.24
彼女いない歴三十年の冴えない童貞サラリーマン、水無月アキラ。
同僚に告白するも、恥ずかしいフラれ方をして、絶望しながら神社の前を通る。
その神社は子宝の女神が祀られており、女神に精子の『種』を奪われてしまった。
その代わりに新たな力を授かるも、アキラの精子に宿ったのは『若返り』の力。
注入した相手は少し若返るという、アキラにとってはまるで役に立たないゴミのような能力だった。
しかし、ひょんなことから、この能力を知ったのが国民的女優・杉原美月。
アキラの過去の『最推し』だった。
未だに信じられない美貌とスタイルを持つ美月だが、すでに四十歳。
悲しくもシワが目立つようになっていた。
アキラの能力を知った美月は、幾度となく関係を重ねる。
そして美月は全盛期である二十代の姿を取り戻した。
もうアキラなしでは生きていけない体となる。
やがてアキラは美月を窓口とし、精子を直接提供する商売を開始。
美月の若返りの秘密を知った女優やアイドルたちが、アキラを巡り熾烈な争奪戦を繰り広げることも知らずに……。
◇◇
毎週金曜日18時頃公開予定。
タイトル変更しました
元:【R18】俺の精子に若返り効果があるとバレたことで、女優からアイドルまで争奪戦が始まった
↓
新:【R18】俺の精子に若返り効果が宿ったことで、女優やアイドルたちの争奪戦が始まった
文字数 11,758
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.13
ひょんなことから異世界転移した主人公は紆余曲折を経て、勇者となり魔王を倒す。
魔王を倒した事で手に入れたユニークスキル「異世界転移」を活用して金儲・・・現代に疲れた人々に理想の世界を紹介する事業をはじめるのだった。
ファンタジー、SF、戦国時代etc…何でもありの異世界転移で紹介業の傍ら、ぶらり旅するゆる〜いお話です。
※処女作です。よろしくお願いいたします。
小説家になろう、カクヨム同時掲載です
文字数 58,417
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.07.07
ガゼルヴィード騎士爵家の五男として生を受けたアリウスは、家族から冷遇されていた。
父親が騎士職の天職、母親が占い職の天職を授かっており、他の兄妹たちも騎士職や占い職を授かっている中で、アリウスだけが【モノマネ士】という不遇職の天職を授かってしまう。
さらに、天職と合わせて授かるスキルも【定着】というモノマネ士では扱いにくいスキルだったことも冷遇に拍車をかけていた。
しかし、冷遇されているはずのアリウスはそんなことなど気にすることなく、むしろ冷遇を逆手にとって自由に生活を送っていた。
そのおかげもあり、アリウスは【モノマネ士】×【定着】の予想外な使い方を発見してしまう!
家を飛び出したアリウスは、【天職】×【スキル】、さらに努力から手に入れた力を駆使して大活躍するのだった!!
文字数 102,008
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.04
主人公ユノンは、同じ村出身の幼馴染たちと組んだパーティーで、パーティーリーダーを務めていた。だが、パーティーリーダーとは名ばかりで、その実態は、戦闘以外を全部押し付けられる雑用係だった。ユノンはそれでも、仲間たちと冒険できることに満足していた。なぜなら彼は病気の妹を村に残しており、仕送りを続けなければならなかったからだ。お金さえちゃんともらえればそれでよかった。
パーティーは順調に成長していき、Aランクパーティー【金色の刃】として名を馳せていた。Aランクパーティーになった彼らは《上級スキル》の選定式に参加する。今年は魔王が復活したこともあって、《勇者》の登場がまことしやかに噂されていた。そんな中、新進気鋭のパーティー【金色の刃】に注目が集まるのは必然だった。
仲間たちは順調に最強スキルを手にしていく、そしてなんとついに、《勇者》が出たのだ。だがその勇者はユノンではなく、前衛職のギルティアだった。だが勇者パーティーのリーダーとして、当然ユノンのスキルにも期待がかかる。そんな中ユノンが手に入れたのは魔族が得意とする闇スキルと呼ばれるスキルの一つ《憑依》だった。
ユノンはあらぬ疑いをかけられ、殺される。だが、その間際にユノンが使った《憑依》によって、運良くある魔物に憑依することができた。その魔物は中ボス魔物の【メタモルスライム】だった。これではすぐに殺されてしまう!そう考えたユノンだったが、ダンジョンの仕組みが自分のよくしっているゲーム《ダンジョンズ》にそっくりなことに気づく。これならなんとかなりそうだ!
※カクヨム、なろう、アルファ、ハーメルンにて掲載。カクヨム版のみ内容が少し違います。
※第5,6話は少し溜め回になってるので、はやく読みたい場合は読み飛ばし可能です。
※ピンチでも、ヒロインは無事なので安心してください。
※17~19話は強烈なざまぁ回です。作品の雰囲気だけでもお試しで読んでみてください!
※ダンジョン運営好きの方は、本格的なダンジョン運営は《SANDBOX》編からはじまるのでぜひそこだけでも!
※なろうハイファン日間8位週間10位!日間総合39位!
文字数 122,037
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.11
世界が滅びるその時に聞いたのは寂しがり屋の邪竜の声だった。
人類は敗北した。
99個のゲートをクリアせよという不思議な声と共に平和だった世界はモンスターが現れる危険なものへと変わってしまった。
覚醒者と呼ばれるモンスターと戦う力を持った者が必死に戦ったけれど人類は邪竜の前に滅ぼされてしまったのである。
たった一人を除いて。
愛染寅成(アイゼントモナリ)は人類最後の一人となった。
けれどトモナリもモンスターの攻撃によって下半身が消し飛んでいて、魔道具の効果でわずかな時間生きながらえているに過ぎなかった。
そんな時に新たなスキルが覚醒した。
戦いに使えないし、下半身が消し飛んだ状況をどうにかすることもできないようなスキルだった。
けれどスキルのおかげで不思議な声を聞いた。
人類が滅びたことを嘆くような声。
この世界に存在しているのはトモナリと邪竜だけ。
声の主人は邪竜だった。
邪竜は意外と悪いやつじゃなかった。
トモナリは嘆くような邪竜の声に気まぐれに邪竜に返事した。
気まぐれによって生まれた不思議な交流によってトモナリと邪竜は友達となった。
トモナリは邪竜にヒカリという名前を授けて短い会話を交わした。
けれども邪竜と友達になった直後にトモナリは魔道具の効果が切れて死んでしまう。
死んだのだ。
そう思ってトモナリが目を覚ましたらなんと信じられないことに中学校の時の自分に戻っていた。
側には見覚えのない黒い卵。
友といたい。
そんな邪竜の願いがトモナリを過去へと戻した。
次こそ人類を救えるかもしれない。
やり直す機会を与えられたトモナリは立ち上がる。
卵から生まれた元邪竜のヒカリと共に世界を救う。
「ヒカリと一緒なら」
「トモナリと一緒なら」
「「きっと世界は救える」」
文字数 594,779
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.02.08
Sランクパーティーで地味な【鑑定】スキルを使い、仲間を支えてきたカイン。しかしある日、リーダーの勇者から「お前はもういらない」と理不尽に追放されてしまう。
絶望の淵で流れ着いた辺境の街。そこで偶然発見した古代ダンジョンが、彼の運命を変える。絶体絶命の危機に陥ったその時、彼のスキルは万物を見通す【神の眼】へと覚醒。さらに、ダンジョンの奥で伝説のもふもふ神獣「フェン」と出会い、最強の相棒を得る。
一方、カインを失った元パーティーは鑑定ミスを連発し、崩壊の一途を辿っていた。「今さら戻ってこい」と懇願されても、もう遅い。
無能と蔑まれた鑑定士の、痛快な成り上がり冒険譚が今、始まる!
文字数 117,722
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.07
大人しくて目立たないを地でいく僕は、今日も脳内妄想幸せ全開。
結城千隼16歳、いきなりですが異世界へ強制招待されたようです。
「えええええぇぇぇぇ!?ここ、どこですかぁぁぁぁああああ!?」
異世界トリップでユニークスキル《夢精》を駆使して生き残れ!
召喚すると夢精する為の睡魔に襲われる結城は、果たして、無事 国を助けられるのか?
そして、腐女神(フジョシン)の思惑を回避し幼馴染み(谷仲康煕)とハピエンを迎えることが出来るのか!?
結城千隼は、周囲から(いろんな意味で)可愛がられる美形で仕草が可愛く、低身長だが歴とした男である。
性格や言葉遣いを知らなければ彼の姿を見た者は、ほぼ確実に陥落してしまい囲って愛でようとするだろう。
だが、当の本人は相手の告白はガン無視(気づいてない)付き纏われたら幼馴染みの陰に隠れてしまう。
世の中に自分独りになった時、初めて康煕の名前を思い出すという恐ろしく記憶に残さない。
常に幸せな煩悩(脳内妄想)を楽しむ、そんな青年の物語。
※初めて小説をUPするので、文章力・表現力が めっさ拙いです。
内容的にはBLのR-18なので18歳未満の方はごめんなさい。
エロ表現する作品は☆彡付けます。
一応、ファンタジー。多分(・・?
※主人公(千隼)の歩調に合わせて進めるので、極端に進行速度が遅くなります・・・
作者のシビアな実体験と笑いを基にネタぶっこむので、合わないと思った方は お戻り下さい_(._.)_
文字数 94,084
最終更新日 2022.11.11
登録日 2019.11.22
主人公、丸木 哲(まるき あきら)は優秀な兄と比較されることをコンプレックスに感じつつ、現状を打破するためダンジョン探索者になる努力をしていた。
晴れて、探索者の免許を取得しダンジョンへ潜った哲だったが、覚醒したスキルによって女の子になってしまう!
「丸木さんが男性ですか? 何を言ってるんです? 丸木さんは初めから女の子だったじゃないですか」
必死の思いでダンジョンを脱出したものの、哲は初めから女の子だということになっていた。
残された頼りの綱は、唯一自分が男だったと覚えている悪友、別名「探索者殺しの発明家」無神原 相(むこうばら あい)。
「こうなったら魔法生成AIだかなんだか知らないが、無神原のマジックアイテムでもなんでも使って、ダンジョンを攻略してやる!」
スキルはないが魔力はある。そんな、世界改変系TS娘が世界に発見されるのはそう遠くなく……。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
この作品は他サイトにも投稿しています
文字数 113,756
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.20
