「奴」の検索結果
全体で4,370件見つかりました。
大公爵マルドゥーク家の三男に生まれたライナス・フォン・マルドゥーク。自由奔放で情欲に溺れた彼を周りは堕落の王子と呼んだ。そんな彼の行く末を案じたマルドゥーク家当主はライナスに領地運営を命じる。
任された領地は魔物犇めく魔の森と他国との国境線近くの都市だった。自身の審美眼を信じ、女を囲い、奴隷を買い、情欲に塗れながら領地の経営を安定させようと奮起する。
*性描写ありのため、苦手な方はブラウザバック推奨。
*不定期更新。
文字数 26,321
最終更新日 2023.03.19
登録日 2020.02.12
慢性的中二病を発症していた、碇才蔵(いかりさいぞう)は、親友の大崎正人、正人の彼女の石井優里、優里の親友の荒川伊織の4人組は、地元の夏祭りに向かう途中で、白い光に包まれて異世界へと転移してしまう。最初は中世ファンタジーな世界に戸惑うも、才蔵の中二病を駆使して勇者として名声を上げていく。
しかし、転移してから2年ほどたった頃、才蔵は、正人に呼出され、耳を疑うような事を告げられる。
「お前の能力は勇者としては力不足だ。さっさと俺たちの前から消えろ!」
といきなり告げられ、ありもしない嘘を捏造され、国外追放されてしまう。
今後の生活に困ったサイゾウは、冒険者を目指し、北にある国アルザードを目指すのだが砂漠の真ん中で倒れる商人に助けるのだが、なんと向かう先は東の果にあるパスウェストという国だという。
色々な不幸と災厄が彼を襲う中、亜人連合の代表の猫族の可愛い女の子と出会い、恋に落ち彼女のために世界平和を新たに決意したサイゾウだったが、今この世界は魔王よりも恐ろしい存在に支配されつつあった。
ちょっとおバカな主人公と行く、今までとは一味違うざまあコメディをお送り致します。
文字数 26,532
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.11
母親を亡くしたネルソンは、酒浸りの父親をどう立ち直らせるか悩んでいた。
いつまでも宿屋を閉めてばかりもいられない。
再び開業するにも、厨房を一手に担っていた母に代わる人を見つけるのも苦労だった。
また、母の味を楽しみに来ていた常連客のためにも、何とか、母の味を取り戻そうとレシピが残っていないか探したのだが……
見つかったレシピ集には、魔法の鍵がかかっていた。
こちら
守銭奴魔術師と暴食の魔女~俺が信じるのは金だけだ。金のためなら、伝説の悪女も守ってみせる~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/571163064/581793330
のスピンオフ短編小説となります。
文字数 9,602
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.21
領主に仕える魔法使いの俺は、武器庫を破壊したと言われ、断罪されてしまう。罪人となった俺に言い渡されたのは、ほとんど誰も近寄らない廃墟の街に住む魔法使いから、貴重な物を借りてくるという任務。
寄ってたかって嬲られて、ボロボロの体で馬車に乗せられた俺は、街へ向かう途中、同じく領主に仕えていた魔法使いに会う。
ところがこの男、実は俺が会いに行く予定の廃墟の街の魔法使いが送り込んだ盗賊。領主の城に潜り込み、書物を持ってくるように命じられていたが、バレそうになって逃げ出したらしい。
何だそれ。これから俺が会いにいく奴って、そんな奴なの!??
しかも、その盗賊によると、俺が会いに行く魔法使いは、とんでもなく人間不信で恐ろしい男のようだ。
このままいけば、俺はそいつに拷問されて死ぬって!? 冗談じゃない。そんなのごめんだ。
城には報告したが、返ってきたのは「いいから任務を達成しろ」というわけ分からん上に冷たすぎる返事。廃墟の街に着くまでになんとか対策を立てないと、俺を待っているのは地下牢と拷問なんだぞ!
だけど対策って、どうやって立てたらいいんだ!? 俺は、その魔法使いのことを何も知らないし、廃墟の街なんて、普段近づく人すらいないのに!
だったら今隣にいる、この泥棒未遂野郎に聞けばいいんじゃないか!? このままむざむざ惨殺されるのは嫌だ!
そう考えた俺は、同行者になった男に愛想笑いを浮かべてみるが、その男からは敵意しか感じない。
詰んだ……? いや、まだ諦めたくない!! なんとか取り入って、任務を達成するんだ!
文字数 38,914
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.08.09
――セーブ屋
それは探索者たちを記録し、記憶し、蘇生させる店。
セーブ屋には多くの探索者が訪れる。
新人、玄人。若者、年寄り。
剣士、魔法使い、学者に学生。
騎士に王様。道化に奴隷。
そして、英雄。
彼女は全てを覚えている。
戻って来ない探索者も、戻って来た探索も。
全て覚えている。
これはあるセーブ屋の少女と店を訪れた探索者たちの物語。
――あなたの冒険の書を見せてください
文字数 16,611
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.08.09
女神「貴方には異世界へ行き、魔王を倒してもらいます。魔王を倒すための加護があるので安心してください……報酬は”モテモテになる”力を与える事とします。」
異世界へ召喚された俺、『座間 ネトリ』はこうして魔王討伐へと旅立つ事になったのだが……
勇者パーティー聖女A「婚約者?そんな人どうでもいいです!抱いて!」
勇者パーティー聖女B「義兄を慕っていたはず?今日からネトリ様が兄です、抱いて!」
勇者パーティー聖女C「何でもいいから抱いて!」
これって魔王を倒した後に聖女達の彼氏に復讐(ざまぁ)されちゃう奴じゃない?
そんなバッドエンディングは嫌だ!
日本の道徳を重視する、そんなお話。
文字数 1,931
最終更新日 2018.05.28
登録日 2018.05.28
楽に生きられたらどれだけいいか。俺は毎日のように考えていた。
しかし楽とは程遠い異世界に召喚され、ゴブリンの群れに襲われてしまう。あぁ、これは詰みだな。それと同時に死にたくないという気持ちも湧いてくる。たとえ楽に生きられなくても。なら前に進むしかない。
「異世界かかってこいやぁぁぁあああああぁぁぁ――――ッッッ!」
窮地を脱した俺だったが、命を狙っていたのがエルフだと判明する。そんな奇妙な縁から死を司る美少女エルフと貧乳がコンプレックスのシスターと行動をともにするのだが……。
「キミ、魔法の適性まったくないね。でもスキルは覚えてるみたい。よかったね」
「もしかして、この【1000円ガチャ】のこと?」
俺は酷く落ち込んだ。役に立たないスキルだと馬鹿にしてくる奴がいた。だが俺は量産したガラクタを売って悠々自適なスローライフを送る計画を立てた。そして馬鹿にしてきた奴らも見返す。俺はお前らよりも強くなって、成り上がってやる!
これはそんな私利私欲のために動いていたはずの俺がホームレスの少女を助けたり、薬中で溢れる貧民街を救い持ち上げられる異世界成り上がり英雄譚である。
この作品はカクヨム様にも投稿しています。
文字数 18,858
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.10
「君には魔導師の才能がある。」
奴隷階級の少年リンは、旅の魔導師ユインからそう告げられる。
その日からリンの魔導師を目指す旅が始まった。リンはユインに連れられて魔導師の街グィンガルドを訪れ、塔の学院に入学する。
世界中から集められた魔導師達が研鑽を積む巨大な塔はリンの想像をはるかに超える世界だった。工場・学院・軍港・議会を一手担う複合施設。魔法無しでは移動するのもままならない難攻不落の迷宮。身分と財産、才能によって厳格に定められる居住区。
リンは賢いけれど口の悪い少年テオ、可愛いけれど意地悪な少女ユヴェンらと共に塔の頂上を目指す。
主題は才能と財産。
この小説はnote、小説家になろうにて重複投稿しております。
書籍化決定しました!レーベルはTOブックス様です。
登録日 2024.11.26
西暦2019年、世界は悪の秘密結社「エクスキューショナーズ」によって風前の灯火となっていた。
逃げ惑い、住処を追われる人々。捕まり奴隷の様に扱われるその様は正に破滅を表していた。
しかし、悪を討つ正義の魂が存在していなかった訳では無い!
とある天才博士が開発した「転身装置」。これによって外なる世界から驚異的な力を持った肉体に転身する事で、エクスキューショナーズの怪人たちに匹敵する能力を得る事に成功したのだ。
しかし、その転身装置の開発は遅きに過ぎた。
すでに趨勢の決した勢力図を巻き返すには、人も物も足りなさ過ぎたのだ。
転身装置は一つだけしか作る事が出来ず、それを使って戦える人物も当然一人だけだったのだ。
このままでは遠からず世界は悪の秘密結社に完全敗北を喫するだろう。しかし、そんな事を許して置ける訳が無い!
天才博士はある装置を追加で開発した。転身装置をその身に宿す者を過去へと送る装置だ。
この装置を使えば、悪の秘密結社の力がまだ弱い内に叩けるかもしれない。こちらの転身者はある程度奴等と戦っている。アドバンテージを握る事が出来るのだ!
そうして過去へ行く事となった転身者、名前は風見 明(かざみ あきら)34歳。
負けるな、風見明!
立ち上がれ風見明!
未来の世界を守る為、今こそ転身せよ!
文字数 18,359
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.21
「こんなハズレ勇者など、即刻摘み出せ!!!」
某大学に通う俺、如月湊(きさらぎみなと)は漫画や小説とかで言う【勇者召喚】とやらで、異世界に召喚されたらしい。
お約束な感じに【勇者様】とか、【魔王を倒して欲しい】だとか、言われたが--------
ステータスを開いた瞬間、この国の王様っぽい奴がいきなり叫び出したかと思えば、いきなり王宮を摘み出され-------------魔物が多く生息する危険な森の中へと捨てられてしまった。
後で分かった事だが、どうやら俺は【生産系のスキル】を持った勇者らしく。
この世界では、最下級で役に立たないスキルらしい。
えっ? でも、このスキルって普通に最強じゃね?
試しに使ってみると、あまりにも規格外過ぎて、目立ってしまい-------------
いつしか、女神やら、王女やらに求婚されるようになっていき…………。
※ちょっと、続きが見たいという方がいたので、小説家になろうに、移して、編集し出してみています。
よろしければ、こちらの方へリンクを貼り付けておきます。
追伸
最近、色々と忙しいので、不定期の更新になりますので、よろしくお願い致します。
https://ncode.syosetu.com/n1040gl/
文字数 185,773
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.07.18
都内に住む青年、綾崎悠人は日課のアンチコメントで、ラノベの神の怒りを買ってしまう。チート能力を与えられ、異世界転移をした悠人は奴隷美少女と出会うことになる。批判した『異世界チーレム』の世界に送られた悠人の運命やいかに。
登録日 2021.01.13
ある時、クラスごと異世界転移された主人公。
クラスでは全くしゃべらずボッチだった。
異世界転移されたとたん周りには死んだクラスの奴らがいて…………。
文字数 12,082
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.02
三十路のサラリーマン、星田伯幸は、特に何があった訳でもなく、転んだ途端、異世界に来てしまう。そんな彼を待っていたのは、チートでも、ハーレムでも、勇者でもなく──奴隷生活だった。
その世界の人は角があるのが普通であり、角の本数による絶対的格差があった。
そんな世界で助けた、ある奴隷少年の為に、命を落とした伯幸だったが……気が付けば、転生していた。
転生したのは孤児?金の為に、王城に身売り?そこにいる歴代最強皇帝は、伯幸が助けた奴隷少年によく似ていて……?
登録日 2021.12.23
侍がマゲを結い、峠の茶店には娘がいて――
山道に山賊が、街に人斬りが出るような時代と場所。
少女サヤとその付き人イオリがとある目的のために旅をします。
話しはいたって簡単。
少女サヤがとある想い人のために、探し物をし、ついでに悪い奴らを殴り飛ばす。
イオリはご飯を食べて鼻の下を伸ばす。
本作品は完成済、71,000字程度です。
文字数 71,001
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.04.23
「大丈夫。俺は、お前の身の潔白を、信じている。それに、eb je geen paard, gebruik dan een ezel.『馬がなければロバを使えばいい』。鉄杖、お前の嫌疑を晴らす方法は、いくらでもある」
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【苦労人&不愛想だが屈強な男】×【超自信家&寂しがり屋だけど弁の立つ美男】
屈強出島番士・鉄杖と、美男オランダ通詞・藤馬のバディ。
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出島の番士として、長崎で暮らす鉄杖は、持ち前の面倒見の良さで、悪いこともしていないのに、面倒ごとを押し付けられてばかり。
ある日、出島から遊女が失踪した。出島の門番を務める鉄杖は、監督不行き届きを理由に、蟄居を命じられてしまう。
蟄居で家に籠っていた鉄杖の下に、あまり話したこともない、阿蘭陀通事の藤馬がやって来て、言う。
「大丈夫。俺は、お前の身の潔白を、信じている。それに、eb je geen paard, gebruik dan een ezel.『馬がなければロバを使えばいい』。お前の嫌疑を晴らす方法は、いくらでもある」
鉄杖は、藤馬を怪しいと思いながらも、共に犯人を捜し始める。そこに、長崎の船競争、ペーロンも絡んできて――。
【キャラクター】
●鉄杖(てつじょう)
「だが、悪い奴ではない。確かに、少し考えの足りぬところはあるが」
出島で番士を勤める、二十三歳。背が高く、がっしりしている、無表情な男。幼少時の病気により、体や顔に痣がある。
やめればいいのに、何でもしょい込んでしまう、苦労人気質。
●藤馬(とうま)
「今日はなんだか、いつもと雰囲気が違うと思ってな」
「当たり前だ。寝巻だからな」
「いや、お前は役に立ってくれたぞ。頑強な人物が傍にいると、遺体から発せられる邪気を跳ね返してくれるような気がするしな」
「俺は、お守りか何かか? そんな効力はないぞ」
阿蘭陀通詞。二十二歳。垂れ目、釣り眉の美男。高飛車そうに見えるが、意外と気安い、と言われる。弁が立つ。
文字数 18,457
最終更新日 2025.01.07
登録日 2024.12.08
