「弾」の検索結果
全体で3,441件見つかりました。
文字数 1,259
最終更新日 2016.09.06
登録日 2016.09.06
警視庁に雇われている世界最強の傭兵 シュウ。適格な狙撃能力と卓越した格闘スキルを有した彼はある日、街の一角で行われた爆弾事件に関わっていた。夜空警察署から転勤してきた鍵谷 侑介も爆弾処理に同行するも、あと数分で爆破する爆弾を解除しようとするが、あと一息で間に合わなくなり二人もろとも爆発してしまう。
そしてシュウとユウスケが目覚めたのは何もない空間。どこからか聞こえてくる声は、元の世界に戻りたいかと聞くが.....。
異世界で生きることを望む主人公と、元の世界に帰ろうとする主人公。
果たして願いが叶うのはどちらか──。
文字数 48,138
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.04.17
プルタルコスの代表作『英雄伝』は古代ギリシアとローマの政治家、武将からひとりずつ人物をピックアップして編まれた伝記集です。
いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは少々お値段のはる西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みました。個性ゆたかな人物群のなかから、いままでにエウメネス、ニキアス、リュサンドロス、アエミリウス、ピュロスの伝記を紹介しました。この「フィロポイメン伝」は第6弾です。
フィロポイメンはヘレニズム期のギリシアの軍事指導者です。彼の名は、いや彼がひきいた組織、アカイア連邦(アカイア同盟)さえも、わが国ではほとんど知られていません。それもそのはずで、世界史の授業ではアレクサンドロス大王が死ぬと手早くヘレニズム三国の名前を覚えて、あとは話題がローマに移ったまま、ギリシアは気がつけばローマの一部になっています。学習の場では衰退していく国に用事がないのは仕方がありません。
しかしギリシアという「国」は、ゆっくり150年ほどかけて黄昏ていったのです(またローマ領となった後も、文化風習が根こそぎ失われたわけではない)。そのなかに沢山面白い人物がいたことはいうまでもありません。
フィロポイメンはペロポネソス半島に生まれ、スパルタと戦いながらアカイア連邦を拡大させて、滅びゆくギリシアの最後の意地をみせんと奮闘します。衰えつつあるわが国の現況と重ね合わせるもよし、古代の合戦絵巻として楽しむもよし、いずれにせよどうぞ最後までお付き合いください。
文字数 2,200
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
ある日、公爵令嬢アナスタシオの一家は無実の罪を着せられてしまう。
父母兄が殺されると、アナスタシオは妹リシェアンを逃し、従者ダレンとともに城に立て籠もった。しかし、二人は国の追っ手からは逃れることはできず捕まってしまう。
その後、元婚約者の王太子によって糾弾され、身も心もボロボロになったアナスタシオは流罪となり奴隷商に売り渡されるが…
文字数 4,595
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.03.23
俺の名前は鎌田亮二、18歳の普通の高校3年生だ。
中学1年の夏休みに俺は小さい頃から片思いをしている幼馴染や友人達と遊園地に遊びに来ていた。
しかし俺の目の前で大きなぬいぐるみを持った女の子が泣いていたので俺は迷子だと思いその子に声をかける。そして流れで俺は女の子の手を引きながら案内所まで連れて行く事になった。
助けた女の子の名前は『カナちゃん』といって、とても可愛らしい女の子だ。
無事に両親にカナちゃんを引き合わす事ができた俺は安心して友人達の所へ戻ろうとしたが、別れ間際にカナちゃんが俺の太ももに抱き着いてきた。そしてカナちゃんは大切なぬいぐるみを俺にくれたんだ。
だから俺もお返しに小学生の頃からリュックにつけている小さなペンギンのぬいぐるみを外してカナちゃんに手渡した。
この時、お互いの名前を忘れないようにぬいぐるみの呼び名を『カナちゃん』『りょうくん』と呼ぶ約束をして別れるのだった。
この時の俺はカナちゃんとはたまたま出会い、そしてたまたま助けただけで、もう二度とカナちゃんと会う事は無いだろうと思っていたんだ。だから当然、カナちゃんの事を運命の人だなんて思うはずもない。それにカナちゃんの初恋の相手が俺でずっと想ってくれていたなんて考えたことも無かった……
7歳差の恋、共に大人へと成長していく二人に奇跡は起こるのか?
NOVがおおくりする『タイムリープ&純愛作品第三弾(三部作完結編)』今ここに感動のラブストーリーが始まる。
※この作品だけを読まれても普通に面白いです。
関連小説【初恋の先生と結婚する為に幼稚園児からやり直すことになった俺】
【幼馴染の彼に好きって伝える為、幼稚園児からやり直す私】
文字数 309,271
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.11.23
何者かに拉致され、監禁室に閉じ込められたジン。
そんなある日、銃声や悲鳴の騒ぎの中、突然監禁室の扉が開く。
訳もわからず脱出を試みるが、途中で使用人の麻里亜に出会う。
ジンは麻里亜と一緒に行動するが、他に監禁室に閉じ込められている人がいた。
麻里亜は無視して、ジンは麻里亜を説得するが、階段から手榴弾が転がる。
麻里亜は音がした監禁室に逃げ込み、そこで王女ルビナ姫と出会う。
三人は脱出しようとするが、西のアルガスタの支配者、ジョーが現れる。
ジョーはデスゲームを始め、三人は監禁室に閉じ込められてしまう。
麻里亜の空間移動でなんとか外に脱出するが、麻里亜はジョーにコアを破壊されてしまう。王女ルビナ姫の緊急発信でパトロール隊が駆けつけるも、裏で上と繋がっているジョーを前に、隊員たちは成す術もない。
ジョーは降伏するが、上空からパラシュートに繋がれたジープの装甲車が現れ、運転席の窓から毒ガスが撒かれる。
ルビナ姫と一緒にジンは毒ガスを吸わないようパトロール隊のバンに逃げ込む。
全てを終わらせるために、ジンとルビナ姫はジョーを追う。
※新エピソード更新中。ストーリーのズレがありますが、後々改稿していきます。 あらすじも変更の可能性アリ。カイトくんのエピソードと交互に更新します。
更新ペースは、なるべく定期更新を目指します!
登録日 2015.06.23
あと1分帰宅が早ければ、何かが変わっていたのだろうか?
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 1,984
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
元禄十四年三月十四日、南蛮紅毛の暦に直して1701年4月21日。赤穂藩藩主浅野長矩が高家である吉良義央に突如松の廊下にて刃傷沙汰に及んだ。世に云う「忠臣蔵騒動」である。事件の事はあまりにも言及されているので抄略するが、この時喧嘩両成敗として裁かず、浅野のみを裁いたことにより赤穂藩藩士が決起した。
本作品は、その赤穂藩の城下にて受け渡しの使者として赴いたある龍野藩士の目線より覗き見た、その騒動記の一つの提起である。当然ながら、本物語は物語である。事実関係は我々の世界とは異なるが、こういう展開もあったんじゃないかという、一種の戦争なき仮想史である。
それでは、垣屋弾正忠七郎兵衛よりの視点である、私家江戸時代シリーズ第一弾、「私家版、忠臣蔵騒動記」、ただいま開幕します。
文字数 9,801
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.20
幕末の京都島原で、不思議な縁が交差する伝奇時代小説です。
新選組界隈の動きを縦軸に、美男隊士との恋を横軸に、双子の少年少女の数奇な定めが美しい結末をもたらします。
☆登場人物☆
浅葱:三崎屋の娘。14歳。気が強いが純情な美少女。
浅太郎:三崎屋の息子。浅葱とは双子。二人には秘密があり、浅葱と競い合っている。
安藤早太郎:新撰組の古参隊士。小悪党だが憎めない人物。
葛山武八郎:暗い過去を持つ、ニヒルな美男。腕が立つ。
如月:三崎屋抱えの太夫。葛山に惚れ込むが、悲しい過去が交錯し、自害する。
三崎屋重右衛門、お信夫妻:浅葱・浅太郎の養父母。
松井喜三郎:生人形師。浅葱は、実の父だと誤解するが……。
沖田総司:浅太郎を弟のように可愛がる変人。
土方歳三、近藤勇その他、有名な隊士が多数登場します。
※新撰組に関しては、史実に沿って描いています。
☆あらすじ(ネタバレあり)☆
葛山が如月を猛火の中から救出し、如月は葛山に一目惚れする。
浅葱は、三崎屋を訪ねてきた喜三郎が実の父だと考えてあとを追うが、見失う。
悪党どもに絡まれ、土方歳三に救われる。
安藤は、如月太夫の思いに応えてやれと、葛山をけしかける。
如月が自害する。
浅太郎は沖田の指導でめきめき腕を上げる。
重右衛門に、睦月太夫との床入りを世話され、その気になった浅太郎だが、『持病の発作』が出て逃げ出す。
浅葱は土方と逢い引きするが、身体が浅太郎に変化しかけて逃げ帰る。
浅葱と浅太郎は、二人で一人で、意思に反して変化する身体だった。
どちらかに定まれば、消滅するのではとお互いに恐れている。
新撰組の密偵になった浅太郎は捕らえられ、危ういところを葛山と安藤に救われる。
池田屋襲撃で、安藤は重傷を負い、それがもとで亡くなる。
浅太郎は葛山から如月との間柄を聞き出す。
永倉新八らが、近藤を糾弾する建白書を会津公に提出するが、会津公の取りなしで事なきを得る。書状は葛山が認めたものだった。
浅太郎は葛山が切腹すると聞く。
浅葱は襖越しに葛山と対面し、葛山も浅葱を好いていたと知る。
葛山の死から一月後、浅葱は双子を産み落とし、人形に戻る。
文字数 89,092
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.28
アバズレだと周囲からは思われているが、本当はまともで善良な魔法使いミカエル(天使)と、周囲からは無害な小動物だと思われているが、本当はサディスト且つ戦闘狂な悪魔で、下剋上大好き & 恋愛嫌いな用心棒綴実(つづみ:堕天使を通り越した大悪魔)のお話。
《あらすじ》
──ニホン帝国のとある花街『暁』の隅っこで、用心棒として暮らしていた青年『綴実(つづみ)』は、ひょんなことから海の向こうに位置する魔法の国『アデル皇国』へ出稼ぎに行くことになる。
アデル皇国では、とある金髪の青年『ミカエル』が、自身の生まれ持った特異体質に自らを蝕まれ、苦しんでいた。
そんなこんなで何の因果か必然か、綴実とミカエルは、同じ魔法学校の生徒となり、寄宿舎でも同じ居室で暮らすこととなる。
『……おい、タンポポ頭。……俺の寝室に一歩でも入ってみろ。……燃やすからな。(綴実をギロリと睨みつける金髪美青年ミカエル)』
『はいはい、分かってますよーっと。(ミカエルからのお言葉をさらりとかわしつつ、ズダ袋の中身をソファーの上に広げる綴実)』
『…………チッ。(人を殺しそうな目付きのミカエル)』
…………仲はよろしくないみたいだが、この二人が、これからバディとして沢山の事件に立ち向かっていくお話。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
文字数 17,537
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.17
ある人探すために愛を歌う。
主人公愛菜(あいな)には最愛の彼氏がいた。
名前は俊二(しゅんじ)。
過去に俊二は姿をくらました。
未だに帰ってきていない。
愛菜は、俊二を探すためよく一緒に歌っていた歌を俊二のギターを弾きながら歌った。
あるひ全く知らない女の子に声をかけられて。
文字数 2,347
最終更新日 2019.01.14
登録日 2019.01.13
本物語は各主人公毎の物語として書き直しますので打ち切り終了としました。
4人の主人公の話+神様の話が順番に少しずつ進んで行くって、余りにも進展がなさ過ぎると思ったので……話の主題もそれぞれ違って分類が合わないので。
2018/02/23追記
第一弾として『チート転生したはずの僕は、自称嫁に何度も殺される』という名前で投稿しました。
◇◇以下あらすじ◇◇
時を超え世界を超え、幾人の主人公といくつもの物語が織り成す、転生と魔法の物語。
何かしらの理由で死亡した主人公が転生のチャンスを与えられた。
自分の要望にあった転生人生を与えられる……はずだった!
待てない主人公達は転生を急ぐあまり、準備が整わない状態で転生してしまう。
それは死を前に精神を手放した人への転生。
その環境は決して良いわけがなく、転生した先は悪夢のような環境だった。
そんな環境を覆す能力として転生者達には『転生特典』が与えられている。
転生者達はそれを享受し利用し、必死に生き残ろうとする。
そんな残念転生人生に、人は希望を見出すのか。
登録日 2018.01.21
「自分は今まで、清く正しく生きてきた。
そして、これからも清く正しく生きていく。
そう、どれほど苦しい状況の中にあっても……」by 主人公・キヨミ(中学生のひとり娘あり)
本作は「カクヨム」「アルファポリス」の2サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 4,707
最終更新日 2020.02.23
登録日 2020.02.23
突如、世界は異世界と交じり合った。
地形は大きく変化し、街は破壊され、多くの人々が死んだ。
交じり合ったのはこの世界とまったく理の違う異世界。
そこはこの世界とまったく違う生き物が棲み、魔法があった。
そんな世界にたった一人、放り出された女子高生。
江藤 愛理
友達も家族も失った彼女は生き延びる為に武器を手にした。
そして、魔獣最強のドラゴンに怒りをぶつけるように銃弾を撃ち込んだ。
文字数 46,850
最終更新日 2025.12.17
登録日 2021.07.11
フォークの俺は、犯罪者予備軍だ。
朝のテレビで流れるニュース、ネットに上げられる動画、SNS、そのどれもが、フォークは犯罪者だと声高々に糾弾する。
フォークは発現が確認されると、隔離施設へと送られ、その一生を管理されながら生きる。
十歳になったあの日、幼馴染の蒼といつものようにゲームをしていた。馬鹿みたいに遊んでいた夏の暑い日、部屋に充満するやけに甘ったるい匂い。
気づけば俺は、蒼を押し倒していた――
文字数 33,554
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.15
文久2年(1862年)、孝明天皇の側近であった岩倉具視は、佐幕派であり奸賊であると糾弾され、朝廷から追放されてしまう。自邸に謹慎していた岩倉だが、それでも土佐勤王党盟主・武市半平太から遠島にすべしと言われてしまい、天誅の対象として狙われる羽目になった。そのため、自邸から霊源寺、霊源寺から西芳寺(通称・苔寺)へと逃げ込んだ。西芳寺はかつて夢窓疎石が庭を作った寺であり、岩倉の養父の甥が住職をしていた。
ここにいれば何とかなるかと思われた矢先、朝廷からさらなる命が下った。
岩倉は洛外に退去すべし――と。
ちょうど寺に転がり込んで来た、とある浪人、才谷梅太郎と共に、岩倉は天誅を狙う志士たちのいる洛中を抜け、洛外への脱出を敢行する。
【キャラクター】
岩倉具視:公家
武市半平太:志士。土佐勤王党の盟主。
坂本竜馬:志士。半平太の親友。
岡田以蔵:志士。後世に人斬りとして知られる。
才谷梅太郎:脱藩浪人。
文字数 10,352
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.30
結婚を1ヶ月前に控えていたクラウディア。その彼女の元に一通の封書が届いた。
それは彼女の婚約者が不貞を働いたということを伝える、隣国の王子 ステファンからの告発だった。
真実を追求しようとする二人は、婚約者たちの悪巧みによりはめられてしまい、皆の前で糾弾され、不名誉の烙印を押されてしまう。莫大な慰謝料と婚約破棄を言い渡された二人は、逆に彼らの不貞を暴き、婚約破棄返しを敢行する。
全てが終わったとき、王子は本当の姿を打ち明ける。
「まだ、思い出せないんですか? 僕は全てを取り戻しに、ここへやってきたのです」
10年越しの王子の想いは、クラウディアに届くのか
(なろう、カクヨムでも掲載しています)
文字数 21,469
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19