「ぇ」の検索結果
全体で2,720件見つかりました。
「これでこの世界ともお別れだな」
抱きしめているスライムの冷たい感触を感じながら静かに最後の時を待つ・・・
---だが死なない
ステータスを見るとレベル-1?下げ続けたら-999!?能力オールSSってなに!?
デコピン一発でモンスターが粉々に!?ダメージなんて食らわない!
誰か俺に【戦い】をさせてよ!
美女の魔法使い?可愛い鍛冶師の女の子?
フラグ何て一切気にしねぇ!だって俺には愛しのスライムちゃんがいるもん!
これは呪いのせいで最弱になった少年が呪いのおかげで最強となって成り上がる物語である
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閲覧ありがとうございます。
主人公が呪いを逆手にとって最強の冒険者になるお話です。
コメディ要素多めで書いてるつもりですが良かったら読んでいただけると嬉しいです。
評価、コメント、ブックマーク、励みになります。
どうか最後までよろしくお願いします。
登録日 2019.09.07
ーーとある酒場でーー冒険者の会話ーー
おい、知ってるか?
半裸の冒険者 通称野人。
腰巻き一つで街中を彷徨いてる、そうそう!原始人みたいな奴。言い得て妙だな。
棍棒片手に戦場を駆け回り、敵味方問わず血祭りにあげるシリアルキラーらしいぜ?
見た目通りの気狂い野郎さ。アレは。
尾ひれの付いた武勇伝ばかりでニワカにゃ信じ難いが……
一夜にして何処かの王国を滅ぼしたとか、魔物の群勢を単身で退けただとか、
派手な噂にゃ事かかねぇ。
裏社会のゴロツキ共や邪教の狂信者共も泣いて裸足で逃げ出すって話だぜ?
でもな、何がヤバいってな、野人は食っちまうんだよ。人を。
ガハハ!違う違う、そっちの食っちまうって話もチラホラ聞くが、そうじゃない。
俺が言ってるのは そう。アッチの意味さ。
ん?アイツの仲間?ああ。もちろん居る。
わんさか居る。
たまにギルドで遠くから見かけるが…
良くもまぁ、こんなに奇人変人を集めたなって感心するぜ。
類は友を呼ぶとは言ったもんだな。
おっと、噂をすればなんとやらだ。アイツらが来た。
厄介事には巻き込まれたくないんでな、ここいらで帰らさせてもらうぜ。
アレは本当にヤバい奴だから絶対に近付くなよ?いいな、絶対だぞ?
文字数 49,310
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.08.29
幼い頃、結婚の約束をしてしまった。その約束が全ての始まりだった。
自分は男で、相手も男。結婚などありえない。
文字数 30,286
最終更新日 2022.04.04
登録日 2021.10.21
異世界リベルタ、 ホムンクルス、 レッドネーム、 美少女達による闘い!
彼女達には色々な秘密が隠されていた…… なんてこった……
10人の王が統治する世界に突如来てしまった、 俺はいったいどうすりゃ良いんだよ!?
このリベルタには王の10人以外男はいないだと!?
それに、王達による戦争だって!?
問題はそれだけじゃねぇ……
強力な謎の異端者(enigma)による度重なる襲撃に白の王となった俺は、 仲間の美少女達と立ち向かう!
俺の女は誰にも殺らせねぇーよ、 それに……
何と言ってもさすが異世界。
俺にも固有スキルが存在しているらしい!
が、日本から来た俺にスキルの概念などあるはずねーだろ……
試行錯誤しながらも俺はこの世界での戦い方を身に付けて行くしか無い……
ただ言える事は、このリベルタの女性は可愛すぎる!!
男の欲望が渦巻く世界リベルタ。
色々大変だが、 そこだけは神様に感謝しています!
なんてな……
今の俺には全てを守るなんて出来ない……
だけど、 この世界の俺にはまだまだ可能性があるんだ!
俺は美少女…… いや! 仲間を守る為に強くなってやる!
ハーレムを築き上げてやるよ!?
さあ、 俺がやれる事を始めようか……
レッツ! 異世界生活!?
夢と希望と欲望を胸に! 俺の異世界生活は始まりを告げる!
剣と魔法と発情女子スタート!!
※応援して頂けると喜びます! 頑張れます!
【卑猥【誹謗】中傷コメはメンタル弱いので許して下さい…… 笑
文字数 27,758
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.16
Vtuber事務所【戦極Voyz】所属忍者系タレント、嵐魔琥太郎として活動している青年、風祭明影。
ある日、大規模な案件の打ち合わせのために出掛けた彼は、その道中で怪我しそうになった一人の少女を助ける。
彼女を身を挺して庇った明影はそのまま入院。案件は事務所の仲間が代理で参加してくれることになったが、二週間の活動休止を余儀なくされてしまった。
人気Vtuberでもない嵐魔琥太郎にとって、この休止は大きな痛手。
休んでいる間にファンが離れてしまうのでは……と不安になる明影に救いの手を差し伸べたのは、彼が助けた少女だった。
「つまりなんですけど、ぼくがポカやったせいで本来得られるはずのプラスがなくなったどころか、マイナスが生まれそうになってるってことですよね? じゃあぼく、その責任を取ります」
明影が助けた彼女の名前は明智環。
ほんのちょっとだけ名前が知られているVtuber事務所【Virtual Sweet Production】に所属している不思議ちゃんなお姫様系タレント、茶緑ガラシャの中の人だったのである。
「ま、大船に乗ったつもりでいてよ! このぱ~ふぇくとなぷらんさえあれば、あなたのチャンネル登録者も爆増間違いなしだからさ! ぜ~んぶぶぉくに任せとけ! にゃっはっはっはっは~っ!!」
自信満々にそう語る環に不安を抱く明影であったが、嵐魔琥太郎として参加した彼女のあまりにも自由な配信がリスナーに大受けした結果、茶緑ガラシャと共にプチバズりを経験することに。
真面目な忍者と自由気ままな和風姫という性格も容姿も嚙み合っている二人の相性の良さが幸いしたのか、その後もコラボ配信を行う度に知名度と注目を集めながらバズり続けた二人は、少しずつ絆を深めていく。
嵐魔琥太郎として配信を行い、主である茶緑ガラシャが楽しそうにはしゃぐ姿を見守り、彼女と共に少しずつ人気タレントとしての階段を上り続ける明影。
そんな毎日と環と過ごす日々に充実を覚えていた彼であったが、人気者になってしまったが故の悲劇がガラシャを襲う。
配信事故が原因で起きてしまった炎上。失望したファンたちの悲しみの声。そして、邪な目的を持った大手Vtuberの魔の手。
様々な苦難に襲われ、笑顔を失ったガラシャを、環を救うため……弱さの中にある強さを奮い立たせた明影が立ち上がる。
「誰が何と言おうとも、拙者は姫の味方でござる。どうかご命令を。この琥太郎、命を懸けてあなたをお守りいたします」
……これはひょんなことから出会った二人が本当のパートナーになるまでのお話。
嵐魔琥太郎と茶緑ガラシャではなく、風祭明影と明智環が絆を紡ぐまでの物語だ。
文字数 35,230
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.22
文字数 3,109
最終更新日 2019.08.16
登録日 2019.08.15
このたび、小さな龍神様のお世話係になりました
レンタル有り旧題:泣き虫龍神様
片田舎の古本屋、室生書房には一人の青年と、不思議な尻尾の生えた少年がいる。店主である室生涼太と、好奇心旺盛だが泣き虫な「おみ」の平和でちょっと変わった日常のお話。
☆
泣き虫で食いしん坊な「おみ」は、千年生きる龍神様。だけどまだまだ子供だから、びっくりするとすぐに泣いちゃうのです。
みぇみぇ泣いていると、空には雲が広がって、涙のように雨が降ってきます。
でも大丈夫、すぐにりょーたが来てくれますよ。
大好きなりょーたに抱っこされたら、あっという間に泣き止んで、空も綺麗に晴れていきました!
真っ白龍のぬいぐるみ「しらたき」や、たまに遊びに来る地域猫の「ちびすけ」、近所のおじさん「さかぐち」や、仕立て屋のお姉さん(?)「おださん」など、不思議で優しい人達と楽しい日々を過ごしています。
そんなのんびりほのぼのな日々を、あなたも覗いてみませんか?
☆
本作品はエブリスタにも公開しております。
☆第6回 キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました! 本当にありがとうございます!
文字数 386,537
最終更新日 2024.08.30
登録日 2022.12.10
上(かみ)下(しも)共ども、私欲に塗(まみ)れているのなら、坂東はこの将門がもらう 文句があるか!
文字数 5,578
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
この世界は産まれた時に与えられる"ジョブ"で人生が変わる。〈剣士〉、〈魔道士〉果ては〈勇者〉に至るまで。全てはジョブが左右する。
ここに1人の少年がいた。〈雑用〉という劣等に見られるジョブを与えられた、根っからの雑用係。彼はとある冒険者パーティを追放され、違う町へと旅立った。その町で彼は平凡な日常を送り、1人の冒険者として生活を始めるのであった。
その生活も、とある少女との出会いによって変わっていくことになる。
これは新進気鋭の冒険者パーティから追放された雑用係が、最強を名乗る盲目剣聖様の世話係になる、それだけのお話である。
"小説家になろう"にて出させていただいているものを貼っつけているだけです。
文字数 70,848
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.08.31
婚約者から「テメェいらねぇわ」とか言われました。
文字数 398
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
同い年。
付き合って八年。
……フられて二ヶ月ちょっと。
友人曰いわく、海外赴任している遠距離中だった彼女が向こうで結婚したそうだ。
遠距離恋愛中の彼女と徐々に連絡が取れなくなり……そんな話を聞いたら、泣くわ!!
すれ違う二人の恋愛話です。
架空のお話ですので、社会的な設定はふんわりしています。リアル社会の仕組みと比べてはいけませぬ。
女性がセクハラ・パワハラを受ける状況が出てきます。地雷の方はお避けください。
それでは、主人公の「もだもだ」している様をどうぞお楽しみください。
こちらは他サイトにも掲載しています。
文字数 10,992
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
暁 空雅は、世界的な芸術家だった……のだが、ある日突然、異世界に転生させられてしまう。
目覚めた空雅は、戸惑う間もなく強面の男に強制連行され――
「……聞いたことがないスキルじゃ、無能スキルかのう……?」
――奴隷として売り飛ばされる危機に直面する。
『こっちだよ!』
「これが俗に言う天啓というやつですね! 凄いです!」
咄嗟にその声に従い、難を逃れたは良いが、スキルについてほとんど何もわからない!
深い森の中、精霊に見守られながら空雅は叫んだ。
「取扱説明書、カモン、プリーズ、召喚っ!」
「あのさー、そんな雑に呼び出さないでくれるかなぁ」
「……ぇ?」
こうして(?)空雅は、広い世界へと旅に出るのだった――。
※この作品はフィクションです。
文字数 12,143
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.24
これは小さな島国の話。
自然の残るアルサケス島の海辺に小さなボロい小屋があった。トミさんは突然主人を失った小屋の管理をしていた。
「いつになったら帰ってきてくれるのかしらねぇ…」
窓枠を拭きながら冷たい潮風を受けていた。
そんなある日の明け方のこと…
白いワンピースにサンダルの少女が浜辺にやってきた。季節は冬。トミさんはどうしたものかと散歩がてら見に行くと少女は海に向けて飴を照らしていた。
「お母さん、持ってきたよ、飴。」
海の遠くの方を見て少女は言った。
「どうかしたのかい?」と、トミさんは尋ねた。
「あ、いや、その…」
「寒いだろう。海でも見にわざわざきたの?」
「はい!」
「寒いでしょう、海が見えるいいところがあるからついといで」
トミさんは少女を小屋へと招き入れた。
「あの海はね、明け方綺麗なんだけど時々危ないのよ。いつ相手が来るかわかりゃしない」
「相手ってなんですか?」
「この島の人じゃないのかい?」
「はい。始発の電車でこの島に来たんです。」
「お家は?」
「べミナ島にあります」
「あら!遠いのねぇ…荷物は?」
「何も無いです。歩いてここから線路伝いに帰ろうと思って」
「なら、ここで泊まればいいさ。何なら住んでもいい。住人さんが急に消えてしまってねぇ」
「え、いや、でも、」
「とりあえず毛布地下に行ってとってくるからそこでゆっくり休みな」
こうして少女の生活は一変した。
文字数 417
最終更新日 2016.07.01
登録日 2016.07.01
「王子が死ぬだと!? この無礼者! ようやく分かった、城に置いておくだけ無駄だ」
あぁ……神よ。 どうやら私の異世界ライフは唐突に詰んでしまったらしい。
乙女ゲームのヒロインは諦めてのんびり異世界でスローライフに切り替えますか。
「ねぇー!ウィンストン!! どこにいるのですかー!」
私の最推しであるアレクサンダーを見捨てて? そうか、見捨てるのか。 見捨てれば良いじゃないか。 どうせ一夜限りの夢なのだ――
(んなことできるかぁぁぁぁ!! 私の推しよ!? 私が池ポチャした時も、なんの躊躇いもせずに助けてくれた最高な人よ!? んなのオバチャン助ける選択肢しかないじゃないの!!!)
そのためには先ず! この若返った身体を活かして……王子の通う学園への侵入を考えないとね! 私が無事だったらだけど!!
「ちっ……ウーロン! 先にこの女を馬車へ運んでおけ!決して、アレクサンダー王子に見られるんじゃないぞ!……王子様! 少々お待ちくださいね! すぐに向かいます」
一旦、この男の攻略に関しては後回しにした方が良さそうである。
文字数 28,741
最終更新日 2025.09.23
登録日 2024.04.21
天国 仁《アマクニ ジン》の人生は104歳で幕を閉じた。
孤独な幼少期を過ごし。
巡り会った血の繋がりのない家族との壮絶な別れをして。
復讐のために多くの血を流し。
愛する者を失い、怒り。
復讐を終えるも。
仲間と愛する者の思いを受け止め、余生を過ごした。
そんな男の人生は104歳で締めくくられた――
はずだった。
否――
この男の物語は、まだ――終わっていなかった!!
「ここは……どこだ?」
死んで目を覚ますと、そこは知らない世界だった。
辺り一面の草木。緑一色。
「日本じゃ……ねぇよな?」
混乱するジンの前に現れたのは……。
「ヒトミか……?」
「…………」
かつて守れなかった――愛する人。
しかし様子がおかしい。
中身がカラッポ……その表現が相応しい、そんな状態。
襲い来る魔獣からの逃走。
辿り着いたのは王国だった。
ようやくジンは、国王の口から明かされることとなる。
この世界――エモーション・ワールドに起こった悲劇を。
大魔王――ジャスティスの存在を。
そして――――
ヒトミの身に、何が起こったのかを。
「ヒトミは今……大魔王ジャスティスに――――感情を、奪われているのじゃ」
大魔王ジャスティスから生み出された七体の魔王。
魔王を倒せば、ヒトミの感情は元に戻る。
「……安心しろヒトミ……。オレは、同じミスを二度しない……!」
そして勇者は刀を抜く――――
「今度こそ、オレが必ず――――お前を守る!!」
悲しき前世を超えるため。
『赤き死神』が復活する。
「かかってこい!! 魔王共!!」
元・最強の殺し屋が勇者となって世界を救う異世界バトルファンタジー!!
ここに開幕!!
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※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
文字数 133,055
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.13
ちょっと間が空いて単発の詩を投稿。どうも西野です。あ、はい、西野です。……いやだから西野です。はい。いやもう西野ですよって、おばあちゃん、にーしーのーでーすーよ。あ、いや「ニシノデス」ではないです。「ニシノ」だけです。うー、ああもう、「ニシノダケ」って誰ですか。もはやキノコじゃん。私はしめじが好きですけどね。いやだから、何でそうどうでもいいところばっかり拾うかなもう。「キノコジャン」とかいう人間がいると思いますかあなたは? はいじゃないんだよ。素直に返事しない。めんどくさいなあんた。なんだよもう。西野だっつってんだろ。ナ行イ段の「に」とサ行イ段の「し」とナ行オ段の「の」で西野!……あああああああああ、何で伝わらないかねぇ!は?トイレくらい勝手に行っていいよ何でいちいち聞くんだよ。別に呼び止めてないし。場所は知らん!自分で探せ!いや、老眼だから文字が読めないはもっと知らん!老眼鏡持ち歩けや!インフォメーションセンターでも行けば教えてくれるだろ!だあぁぁ、インフォメーションセンターって言うのはあの向こう側の角を右に曲がったところにあるお姉さんたちが色々教えてくれるところだよ!さっさと行ってほら!歩く歩く!杖もついてないんだから行けるって!ついでに老眼鏡の売り場も聞いてきとけ!
……えー、お騒がせしました。どうぞ召し上がれ。
何で戻ってきたのおばあちゃん!いやちがう私は西野!西野低気圧なの!キノコジャンじゃないの!……松茸のソテーなんか知らん!食べたくなるでしょそんなこと話したら!醤油で炙って焼くのが一番とか言うな、お腹すく!おばあちゃんの知恵袋いらないから!この口論嫌だよ結局私になんの得もない!……いやだからね、どうしてニシノダケに戻ったんだい?低気圧だってついさっき言いましたよー?ねー、おばあちゃん。いいこだからねー、さああっちへ行きましょうね~。ねー。
……いやだからねぐるっと一周回るんじゃなくてね!あのね!もうね!………………。
文字数 734
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.18