「友達」の検索結果
全体で5,136件見つかりました。
隣の席の天使・桜井こころに片想い中の佐藤悠斗には秘密があった。
それは、脳内で勝手にラジオ番組を放送する妄想癖――「脳内ラヂオ」。
可愛すぎるこころの観察実況、CM入り事件、プロポーズ大惨事…
毎日バカバカしい放送事故を起こす悠斗だが、こころはいつも優しく受け止めてくれる。
実はこころには、他人の心の声が聞こえる能力があった。
周囲の嘘と悪意に疲れきっていた彼女を救ったのは、悠斗の純粋でバカバカしい声だけ。
「あなたの脳内ラヂオ、毎日楽しみにしてる」
両想いだと知りながら、こころは「まだ付き合わない」と宣言。
「もっと佐藤くんのバカなところ見たいから」
――こうして、友達以上恋人未満の焦らしラブコメが始まった。
文字数 21,199
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.21
「木村、お前のこと好きっぽいぞ」
ゼミの友達からそんなことを言われて、心臓が波打った。生まれてこの方20年。女の子と付き合ったこともないし、浮いた話の一つもなかった。
木村さんはとても可愛い子で、僕的には何も拒む要素がない。これは、もしかして。初めての春の到来か?
文字数 2,029
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
友達がいない私は、彼氏に愚痴り続ける。
最近のラノベやアニメ事情について。
特にその作者の、経験についての妄想を。
それが地雷だとも知らずに――
文字数 7,125
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.01
かつて世界を滅亡させようと、力を注ぐ破壊神がいた。破壊神は再生を忘れ、ただただ破壊の限りをつくした。やがて世界は疲弊し、勇者と呼ばれる存在のもの達すら叶わずに散っていった。
神々は破壊神の力におそれをなし、幾度もの会議を重ねた結果、宇宙の王たる主新様に、チクることにした。
「あいつやり過ぎです」
やり過ぎた破壊神が主神様に怒られて、すべての力を封印されて村人に転生。1から人生やり直します。封印されて何の力もない少年に生まれ変わって愛の意味を知るため、毎日普通の生活を頑張ります。お母さん、お姉ちゃん、友だちに、シスターに先生と濃いめのキャラに苦労する。楽しいハートフルな異世界のお話です。
現在は主人公元破壊神のシルバ君七歳の幼少期のお話で、スキルも魔法も使えません。でも、何だか自然と破壊神の力に寄せられた変な人に苦労させられる。
普通の少し賢い男の子に生まれ変わった破壊神が、記憶も力もなく、チートも無双もない、家族や友達に振り回されながら精一杯頑張って生きていくお話です。
宜しければ、応援お願いします。
更新する度にキャラが立っていくので、その都度前話の文章を修正しています。一度読んでいただいた方も時間がある時にでも読み返していただければ、とても嬉しく思います。
登録日 2025.11.27
主人公は高校入学が決まって、これから新しい生活を迎える時、祖母が亡くなった。
理由はわからないが祖父は涙を流すことなく、最後のお見送りもしなかった…
そして数日が経ち学校に通うことになった時、なかなか友達ができない中、同じく初日からつまずいた彼女が声をかけてくる
女子にしては変な話方をする子だが、この子との出会いがきっかけで‥高校生活は素敵な青春が訪れる事になる…
そして、祖父の涙を流さなかった理由は…
文字数 1,988
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
本編完結済み・番外編を綴っています。
二十歳で事故死をした杏。
事故の原因はとんでもない事でした。
彼女は神から大聖女の魂を貰い転生をします。
七歳の少女に転生した杏はジュリアンナとなり妖精と友達になります。
目覚めた日にやって来た神に転生の理由を聞き驚くジュリアンナ。今いる聖女の器がが余りにも小さいので陰から助けろって事ですか。
そして妖精だと思っていた友達が実は○○だったり。大聖女の聖獣だったフォルヴァもある理由によってジュリアンナの元に返されます。
成人を翌年に迎える十五才で社交界にデビューをしたジュリアンナ。
アデライト王国の第二王子バージルとの出会いも強烈でついていけません。
救世主とて転生したにもかからず国にかかわる大事も起きない。
大聖女の力を持て余しておりますが、時々起こる事件に関与しながら転生先でゆるーく楽しく暮らすジュリアンナ。
グイグイ迫ることが出来ないバージルが徐々にジュリアンナとの距離を縮めていくのを見守る側近のダニエル。
バージルに溺愛されてこそばゆいながらも心が惹かれていくジュリアンナ。
時々大聖女のお仕事とラブコメ?の物語。
※小説家になろうでも投稿した作品を加筆修正しながらこちらに投稿させて頂きます。特にバージル目線を多く入れました。
文字数 271,920
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.07.17
主人公は20歳の大学生。
周りの人は当たり前のように授業へ行き、将来を決め、恋をして、夢へ向かっているように見える。
でも主人公だけは何度も立ち止まる。
大学へ行きたくない朝。
将来が怖くて眠れない夜。
鏡を見て自分に自信が持てない日。
「このままでいいのかな。」
「私なんて。」
そんな言葉が何度も頭をよぎる。
それでも、不思議なくらい主人公は諦めない。
部活を続けようとしたり、美容室で新しい髪色に挑戦したり、資格の勉強を初めてみたり、少しずつ自分磨きをしてみたり。
大きく人生を変える勇気はなくても、''昨日より少しだけ前へ''を何度も選び続ける。
遠く離れた大切な人とのやり取りに救われ、友達との出来事に悩み、親とのお金の話に気を遣い、将来への不安を抱えながらも、主人公は今日も「どうしたら少しでも良くなるかな」と考えている。
物語は成功を描く本ではない。
「普通に生きること」がどれだけ難しくて、それでも毎日を選び続けることがどれだけ尊いかを描いた物語。
最後まで、主人公は夢を叶えていない。
でも笑っている。
「未来はまだ分からない。でも、あの日の私より、少しだけ自分を好きになれた。」
そう思えたところで物語は幕を閉じる。
文字数 1,485
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
文字数 11,046
最終更新日 2026.02.15
登録日 2021.08.14
小学3年生の矢吹遥人は、ごく普通の男の子。
ある日、お父さんが持っていた国家資格の問題集を何気なく開いたことから、彼の日常は少しずつ変わり始める。
「勉強って、ゲームみたいに楽しいかもしれない。」
1問解けるたびにレベルアップし、新しい知識を手に入れるたびに新しい世界が広がっていく。そんな"学ぶ楽しさ"に気づいた遥人は、年齢に関係なく挑戦できる資格試験へ一歩を踏み出す。
受験会場で出会うのは、高校生や社会人、おじいさんまで、さまざまな世代の受験生たち。そして学校では、同じように「学ぶことが好き」という仲間たちとの出会いが待っていた。
中学受験を目指す友達。
それぞれ違う夢を追いかける6人の仲間。
合格の喜びと、不合格の悔しさ。
「悔しいと思えるのは、それだけ頑張った証拠。」
励まし合い、教え合い、ときには支え合いながら、小学生たちは自分だけの「学び方」を見つけていく。
これは、資格を集める物語ではない。
「勉強って、本当はこんなに面白いんだ。」
そんな気づきをくれる、小学生6人の学びと友情の物語。
文字数 30,000
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.24
「あたし達、ずーっと友達でいられるよね!」
オンナノコでいる限り、それも男や権力が絡んでいる限り、ずっと友達でいられる訳がなかったのだ。
私がそれを知ったのはずっと後の話だ。
私とウィラは同じ孤児院出身で、よく一緒につるんでた幼馴染だ。
同じ赤茶髪で、同じ赤い瞳で、同じくらいの体型。
顔は違えど、私達は特徴を見ればとても似ていた。
そんな中、私にとある朗報が届いた。
15年前、この王国で起こった反乱から逃れようとして暗殺された王女が実はまだ生きてると。
そしてそれが私だと。
私は面食らってしまった。冗談じゃない!!
孤児院を抜け出して新たに暮らし始めた。
しかし数日後、恐れ多くも王宮に入らせて頂いた事によって驚く。
ウィラが王女として迎えられていたのだ。
私の代わりに。
文字数 3,341
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.02
日本で学校からの帰り道、友達としゃべりながら横断歩道を歩いていた高坂夏海。トラックが信号無視で突っ込んで来て夏海はあっけなく死んだ。ふと目を開けたら夏海は異世界、ガルフランドの男爵令嬢に転生していた。5歳の誕生日パーティーでここは地球にいたときにやったゲーム、『オトラブ』の世界だということに気づく。学院に入学してから悪役令嬢のクリスとゲーム内での攻略対象、この国の皇太子、カインがなかむつまじげに微笑んでいるのを見てしまう。こんなところに入る隙はないとすぐにあきらめた夏海(この世界ではナツミ)は、隣国の魔族、竜族の国、の聖竜、ハクを、彼の婚約者のハルから奪うことにする。ちょうどよく、ハルは、隣国、カイランスに留学してきた。付き添いというか、ハルのわがままでハクも一緒についてきた。今が好機とばかりにナツミは、ハルが席を外しているときにハクに媚びを売る。しかし・・・。それを、ハルの取り巻きの令嬢、子息達に見られてしまい・・・!?「お前はなんという人間だ!」ハクは怒り自国に帰っていってしまった。そんな中、五千年ぶりに魔王が復活してしまう。魔王を倒すには、竜王と聖竜、神竜の力が必要であった。おまけに伝説の聖女の生まれかわりも必要だった。我こそは伝説の聖女だというものが名乗りをあげるがカイランス王国、皇太子、カインがクリスが伝説の聖女だと言い出した。
文字数 3,488
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.19
ななちゃんには、気になっている男の子がいます。
いつも明るくて元気で、友達とそれは楽しそうに…。そんな、かんちゃんにお友達もいない一人ぼっちのななちゃんは、とても憧れていました。
ななちゃんは、いつもこの大きな交差点でかんちゃんを待っています。ところが、その日は、いつまで待ってもかんちゃんが来ませんでした…。
文字数 6,309
最終更新日 2016.10.24
登録日 2016.10.24
今年もあと何日かでハロウィンの日。
でも今年で5歳になるロップちゃんはゆううつでした。
彼女はとっても人見知りがひどくて、まだ1人のお友達もいないからです。
そんなある日。
おばあちゃんのお仕事を手伝ったごほうびに
おばあちゃんからカボチャの形をしたポーチをもらいました。
文字数 59,092
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
高校生になり数ヵ月。一学期ももうそろそろ終わりを告げる頃。
僕、田中僚太はクラスのマドンナとも言われ始めている立花凛花に呼び出された。クラスのマドンナといわれるだけあって彼女の顔は誰が見ても美人であり加えて勉強、スポーツができ更には性格も良いと話題である。
それに対して僕はクラス屈指の陰キャポジである。
人見知りなのもあるが、何より通っていた中学校から遠い高校に来たため、たまたま同じ高校に来た一人の中学時代の友達しかいない。
そのため休み時間はその友人と話すか読書をして過ごすかという正に陰キャであった。
そんな僕にクラスのマドンナはというと、
「私と付き合ってくれませんか?」
この言葉から彼の平凡に終わると思われていた高校生活が平凡と言えなくなる。
文字数 127,299
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.11.07
何かが、ひび割れるような音がした。
同じ夢を追う3人の中で、落ちこぼれのわたしだけが夢への切符を手に入れたあの瞬間に。
友情を失ったわたしが出会ったのは、
どこまでも冷徹で、恐ろしいほど正しい『先輩』だった。
春間近の寒い頃、わたしのすべてを変えた数週間の物語。
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羽鶴(はづる)は声優志望の高校1年生。
友達の成実(なりみ)と就也(しゅうや)と一緒に養成所に通い、共に夢を追っていた。
3人は一世一代のオーディションに参加するが、自信も実績もない羽鶴ひとりだけが合格した。
それ以降、3人の関係が壊れた上に、羽鶴は七不思議のひとつ、『カナコちゃんの呪い』に襲われる。
悲しむ羽鶴が出会ったのは、3年生の男性生徒・雛田(ひなた)。
雛田も脚本家という夢を叶え、『カナコちゃんの呪い』に見舞われていた。
*
5年ほど前、2020年に書いた作品です。
痛々しい青春もの。ホラー要素あり。
文字数 103,303
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.04.29
別の男子校の2人。名前も知らないが、通学路が途中まで一緒。奇妙ななつかしさに途中から惹かれていき――?
続編:https://www.alphapolis.co.jp/novel/779500279/36978487
文字数 1,138
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10