「特に」の検索結果
全体で2,312件見つかりました。
↓以下の項目に一つでも当てはまる方には特におすすめです。
・おねショタが好きな方
・悪役の美少年が好きな方
・圧倒的な暴力が好きな方
・(物理攻撃力が高くて)強い女主人公が好きな方
・魔術と拳のぶつかり合いが好きな方
・洋風ファンタジーと古代中国がミックスされた世界観が好きな方
・組織化された軍隊を拳一つで粉砕するのが好きな方
ショタに熱烈な愛を向け、拳法を習っていたお姉さんが転生した先は、魔術を操る長命種族「魔族」が強大な力を持ち人間を攻撃する世界であった。魔族と戦う人間の少年を助けたお姉さんが皆の笑顔を守るために魔族の軍隊や猛獣と戦う、おねショタありバトルありな冒険譚。
文字数 297,056
最終更新日 2022.07.30
登録日 2020.05.16
主人公の武者小路実広は品行方正な普通の男子高校生である。特に争い事というものを嫌っており、世界平和を深く望んでいる。
そんな彼が日曜の昼下がり、だらけきった調子で居間のテレビをつけると、全チャンネル特報ニュースが報道されていた。
なんと、ヤーマダホッサムと名乗る謎の男が渋谷のファッションビル屋上に突如現れ、メガホンを片手に狂ったような様子で叫んでいた。
薬物中毒でおかしくなりでもしたのか。実広はそう思いながらその様子を見守る。
男はこう言い出した。
「この世界は腐っている! だから俺は理想のファンタジー世界を創り上げた。だがちょっとやり過ぎてしまった!(てへぺろ) このままではあの世界が崩壊し、この現実世界に魔物が乗り込んでくることになる。もうそうなってしまってはおしまいだ。こっちの世界には魔法もチートもない。今まだあの世界が何とか原型を保っているうちに、こちらから勇者を募りたい。俺の言うことを信じられる奴はこの番号に電話してくれ!!」
馬鹿じゃないのかと実広は思った。そう、信じる信じないとかそんな話じゃないのだ。
そんな風に電話番号を大々的にフリップに書いて生中継されたら全国一斉に面白がった輩が電話してきて絶対に回線がパンクする。
だが、そう思いつつもたまたまソファーに転がっていた自分のスマートフォンにふと目がいった。
まさかな、繋がる訳ないだろ。だが冗談半分で実広はそのスマートフォンを手に取り、テレビ画面に映るフリップに記載された番号を押した。
すると数コールの後。
「おい、お前、今これを見ているのか?」
テレビの前のヤーマダホッサムと名乗る科学者のような白衣姿で髪がボンバーヘッドの奇人は画面越しにこちらを見つめているような気さえした。
なぜなら、そのテレビから流れるその台詞と、自分のスマホから聞こえてくる台詞が全く同じだったからだ。
文字数 5,992
最終更新日 2016.09.12
登録日 2016.09.11
大学1年 20歳 彼女なし 童貞 自己肯定感低め。趣味は妄想をすること。顔はそこそこいいと言われてきたけどあと一歩が踏み出せず、特に青春があった訳ではない10代。
これから描かれるのはたらればを詰め込んで綴るただの妄想日記のようなものである。
文字数 385
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
特に理由もなく異世界に召喚されたプリケツが自慢のおっさんが、召喚を行った魔術師のペットになって過ごす、ゆるーい異世界ペット生活。
魔術師(27)✕ペットのおっさん(38)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 15,825
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
KAC2023 お題「筋肉」
「煉獄の幻魔堂」という鍛冶屋にロゼは身を寄せていた。
主人であるゴードンと出会ったのは一年前。
辺境の森の奥で、生贄としてささげられていたところを、ゴードンに救われたのだ。
その日からロゼはずっと、ゴードンに想いを寄せていた。
「今日も黒熊日和」と同じ世界のお話。
スピンオフですが特に長編を読む必要はありません。
「今日も黒熊日和」のオマケ話に出てくる鍛冶屋のゴードンさんです。
ゴードンさんが倒した幻魔で、オル君の武器が作られます。
本編には一切関係ない豆知識でした。
別サイトにも同時公開中
文字数 2,626
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
日本は、その豊かな文化と伝統、特に食文化において、世界中から注目されています。本書「日本の味の旅:伝統的なレシピとその秘密」では、この美食の国が誇る、伝統的な料理とその背後にある歴史と文化を深く掘り下げていきます。この書を通じて、読者の皆様には、ただのレシピ集以上のものを体験していただきたいのです。それは、日本の食文化を形作る哲学、精神性、そしてその進化の旅への招待状です。
本書では、寿司、天ぷら、おせち料理、味噌汁、抹茶と和菓子といった、日本を象徴する料理を取り上げます。これらの料理一つ一つには、単なる味わいや技術を超えた、深い意味が込められています。たとえば、寿司は、シンプルながらも、魚と米の絶妙なハーモニーが生み出す無限の可能性を秘めています。天ぷらは、食材本来の味を生かしながら、軽やかな食感と独特の風味を楽しませてくれます。おせち料理は、年の始まりを祝う日本の家庭の伝統と絆を象徴しています。
最後に、本書が皆様にとって、ただの料理の指南書ではなく、日本の食文化の深さと魅力を再発見するための窓口となることを願っています。日本料理には、単なる食事を超えた、人々の生活、祭り、季節の変化が息づいています。この書を手にとることで、読者の皆様が日本の四季を感じ、祝祭の時を共有し、そして何よりも、これらの料理が持つ豊かなストーリーを感じ取っていただければ幸いです。
本書で紹介するレシピは、日本各地の伝統的な家庭料理から、高級料亭でしか味わえないような繊細な味まで、幅広いバリエーションを取り揃えています。これらのレシピを通じて、日本の食文化の奥深さと、地域ごとの多様性をお伝えします。さらに、これらの料理が持つ歴史的背景や文化的意義を深く掘り下げることで、日本料理の全体像をより豊かに描き出します。
日本料理には、素材の味を大切にし、季節の移ろいを重んじ、食べる人の健康と幸せを願う、という哲学があります。この哲学は、単に美味しい料理を作るためだけではなく、食べる人々の心と体を豊かにするために存在しています。本書を通じて、この哲学がどのように料理に反映されているのかを、具体的なレシピとともに紹介します。
また、本書では、伝統料理の作り方だけでなく、それを現代のライフスタイルに合わせてアレンジする方法も提案します。伝統を重んじつつも、現代の食材や調理器具を活用し、誰もが手軽に楽しめる形で日本料理を再解釈します。これにより、伝統的な味を守りつつ、新しい日本料理の可能性を探求していきます。
この本が、日本料理の深い魅力を世界中の人々に伝え、さらに多くの人々が日本の食文化に触れ、楽しむきっかけとなることを心から願っています。皆様のキッチンで、日本の味の旅を存分にお楽しみください。
文字数 9,900
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
現実世界がダンジョンと繋がった日から15年。世界各地に点在するダンジョンを探求する人々は攻略者と呼ばれ、一つの職業として認知されるまでになっていた。
だが誰でも攻略者になれるわけではなく、特に日本においては厳しい試験に合格した者のみが攻略者としてダンジョンに入ることを許された。
主人公多?真司は第一ダンジョン学園に入学を決意し、前代未聞の入学試験に挑む。
そうしてダンジョン学園に入学した真司を待ち受けていたのは、想像を超えた多忙な日々と修羅場な日常だった。
文字数 175,977
最終更新日 2017.09.23
登録日 2016.08.12
王城の庭園にて。2組の家族が交流をしていた。ひと組は当然ならがら王族一家である。
その庭は、特にプライベートで使われる場所。本日の特別な意味を強めていた。
目通りが叶った貴族一家は緊張の面持ちで挨拶をする。その幼い令嬢もまた可愛らしく礼をした。
そう、今日の主役は小さな王子と小さな令嬢とのお見合いも含むものだったのだ!
文字数 850
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27
舞台は14世紀のヨーロッパ。
国王エドワード三世の息子、のちに黒太子と呼ばれることになるエドワードは、フランスを討伐し、世界に覇を唱えることを夢見ていた。
クレシーの戦いやポワティエの戦いなど、教科書にも出てきた戦いをメインに、黒太子の生涯を書いていく予定です。
大筋は史実に基づいています。ただし登場人物の一部や出来事のいくつかに、史実でない部分も含まれています。特に恋愛にかかる部分はほとんどフィクションと思ってください。
また、異世界や転生の要素は存在しませんが、お許しください。
全8章です。完結しました。
文字数 199,089
最終更新日 2017.06.17
登録日 2017.05.16
かつて魔法大国であったレーネ王国は魔法競技大会優勝を目指していた。実際、主人公達は強く注目されていた。
だが、結果はどうだっただろう。やはり底辺は底辺だった。1度地に落ちた落ちこぼれ王国は二度と上に上がることは出来ないのかもしれない。
それでも、主人公達は運命に立ち向かう。
見ていろよ!俺らをバカにしたヤツら!
俺たちの快進撃はここから始まるんだ!!!
※初投稿作品です。
少々読みづらい箇所があるかと思いますが、生暖かい目で読んでいただけると幸いです。
また、作者が衝動的に始めた作品です。
特にストックがある訳でもありませんので気長に待っていてくださると嬉しいです。
文字数 282
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
念願の保育士になった胡桃沢はつね。彼女は高校生の時乱暴されて以来男性恐怖症だ。それでもやっと念願の一人暮らし。これからは新しい出会いもあると期待していた。ところがある日チャイムが鳴りモニター越しに見えた男性はなんとも無愛想な人で‥‥そしてひょんなことから彼を夕食に招くことになって、なぜか彼には恐い気持ちは浮かばない、それよりもっと別の気持ちが沸き上がる。これってもしかして‥‥でも兄の友人が訪ねて来た。彼がそれを目撃してからは、メールの一つもなくなった。そんなある日はつねは暗い夜道で襲われる。ちょうど通りかかった彼が助けてくれて…はつねは彼に縋りつく。もうわたしからずっと離れないでと… 再投稿です。設定はすべてフィクションになっています。警察組織関係は特に架空設定です。
文字数 135,949
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.01.20
家に異世界と繋がる空間が出来てしまった超氷河期世代四十歳独身男、異次元臨時公務員として認定されたので異世界渡航受付します。―――金を稼げればそれでいい。猫のため緩ーく配信、収益化。
うちの猫と仲良く幸せに暮らすために不労収入ゲットします!
金さえあれば心の余裕もできるしなんとかなる!
そして老後を満喫しよう
特にもふもふ好き歓迎。ネコ科好き様優遇犬科派の方紹介できます。他科派要相談
登録日 2026.04.16
>がはっはっははー
「束になってかかってこいっ!!でないと汗一つかかんわっ!!」
騎士っぽい装束の若者達が顔が変わるほど睨みつける、が、睨んで強くなれるわけではない。日頃の行いの結晶が、今の状態なのだ。
真っ白な絹のシンプルなデザインのドレスは、動きやすさを基調としている。汚れ一つついていない、汗も滲んでもいない、そのドレスを着ている若い女性。女性?
その小柄な身長ほどもある大剣を右手のみで肩に乗せ、周囲の若者たちを睥睨している。
筋肉隆々。
>この国、ヌケマ王国は、アクヤクノーレム家の始祖によって起こされた。いつの間にか傍流であるドッカーノクニが王を据えていた。アクヤクノーレム家一族は特になんとも思っていなかったが、ドッカーノクニ家一族は心のどこかで常に卑屈になっていた。更に、ドッカーノクニ一族は能力がないのが資質の特長と言われているほど能力がなく、奸智だけでここまでやってきていた。だから政権周囲もそういった輩ばかりがのさばっていた。そういった奴らは、能力がある者たちを目の敵にする。その筆頭にされていたのがアクヤクノーレム家。
しかしドッカーノクニは「正当性」を今一度欲して、セッテイリヤを次期王妃に選んだのだった。
>「うむ、クズ一族のバカ王子がろくでもないことをしたおかげで、我が娘は、、こんなマッチョになってしまった、、ゴミみたいな貴族子弟ばかりの学園なんぞに、もう意味はないのではなかろうか?と思っているのだよ、我が娘よ、、、」
「ふむ、そろそろ力も付いてきたので、そのクズ一族とやらの一族郎党、全滅してやってもよいが、いかがであろうお父上殿。」
文字数 12,087
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.07.21
十年前の殺人事件の冤罪を見事に解決した山本警部と坂本警部だったが、解決したハズなのに異動させられたのは『特命係』だった。
他からは『特に命令されない限りは動かない係』と揶揄されるほどの暇な部署となる。
普段の役割としては『迷宮入り』や『冤罪』が疑われる事件の再捜査が主となる部署だ。
そんな二人に『特命』が下った。
加害者家族が冤罪を訴えているので、様子を見て来て欲しいというものだった。
文字数 60,251
最終更新日 2024.04.23
登録日 2023.07.27
souls gateの柊と楠の話中心。梛木がゲーム「souls gate」を作るまでのことも併せて。
生まれつき目付きの悪い、黄色に近いシトリンの瞳のせいで周りの人から敬遠されていた楠が半ばやけくそみたいに飛び付いたのは、ゲーム会社「TAKAMAGAHARA」のスカウトだった。
だけど、このスカウトの基準は学校一成績優秀って情報ではなかったようだ。
因縁付けられ売られた喧嘩、全戦全勝。‥これがスカウトの決め手だったって‥?
どうも、「TAKAMAGAHARA」は普通の会社じゃないらしい。
それも後から知ったことで、ホントに深く考えることもなく家を出た楠は、途中で、途方に暮れる家出青年・柊を拾った。
目を惹く非凡ではない容姿は‥だけど、その時楠の目には入らなかった。
「顔細胞(※人の顔を見分ける細胞)が欠如してる」
って日々断言する楠は、「どうせ見ても同じだ」「声や話の内容を覚えれば人の識別くらい可能だ」と人の顔を見ない。
だけど人に興味がないわけでは無い。
いつもは見掛けで判断され敬遠されることが多いものの、楠は誰にでも優しく誰にでも親切な青年なのだ。
「こんな‥どうみても問題だらけの人ほっとけない‥」
これが柊との出会いの総てだった。
一方、問題だらけの柊の楠に対する初印象は特に何もなかった。着の身着で出て来て、お金もない、家に帰るって選択肢もない。本能的にこの男しか自分は今頼れるものはいない‥! そう思っただけ。
だけど、この男は‥今まで会った誰よりも一緒に居ると安心できる‥。離れたくない‥。
幸いお人好しな楠が柊を見捨てることはなかった。
不遇な生い立ちのせいで、今まで感じたことのなかった安心感、多幸感‥それを与えてくれている今の生活は全て楠のおかげ。楠がここに連れて来てっくれたから。‥柊が傍に居てくれるから。
柊の楠に対する想いは、単なる感謝ではなく、執着に変わりかねない‥危うい恋心に変わっていった。
一方の楠も、「TAKAMAGAHARA」での新たな暮らしに満足していた。初めて自分を嫌悪しない仲間との何気ない会話、そして楠はそこで自分の正体を知る男に出会う。
今まで気にかかっていたこと。
異常なまでに雨男なこと‥そして、自分と目が合った人間がまるで凍り付いたように一瞬固まること。(そのおかげで喧嘩に全勝していたともいえる)
楠の正体とは? その男は何者なのか? そして、柊の恋の行方は?
ということだけを書いていきます。(「TAKAMAGAHARA」の話はまた本編で‥)
文字数 126,270
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.10.08
1~3分程度で読める短編小説(ショートショート)です。
年齢制限は特にありませんが、メンタルが豆腐以下の方には少しグロく感じるかもしれません。
文字数 286
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.07.31