「激」の検索結果
全体で6,233件見つかりました。
『あんたを旦那から、奪ってやるーーー』
三十二歳の兼業主婦、泉藍華(いずみらんか)は結婚六年目。
けれど、もう四年も夫とセックスレスだった。
仲が悪いわけではない。ただ身体を重ねないだけ。
レスや家事の負担など多少の不満はあれど、結婚はそういうものだと諦めていた。
自分より年下の後輩が妊娠により時短勤務となっても、子供だけが夫婦ではないとも考えた。
だが残業を早めに終えて帰宅した彼女は、玄関から聞こえてくる夫の声に立ち尽くす。
内側から聞こえてくる知らない女性の甘えた声と、続く激しいリップ音。
あんなキスを夫としたのはいつだろうか……。
夫に拒否され裏切られた藍華は女としてのプライドも、抱いていた愛情さえも傷つけられ泣いた。
そんな折、同僚に誘われた彼女は徳島県へと旅行することに。
同僚に案内された染工房で出会ったのは、顔に火傷の痕がある職人、蔵色蒅(くらしきすくも)。
藍染体験がきっかけで知り合った二人は、反発し合いながらも互いの傷に触れ、惹かれ合っていく。
薄い色ならまだ、引き返せた。
けれどもう、色は濃く深くなってしまって……
セックスレス、実家の問題、義母との関係、出産、仕事……現代女性を取り巻くさまざまな難題の中、誰にも心を癒してもらえなかった女性は、ただ一人の手に堕ちる。
藍がめに布が沈むように、深く濃く染まりながら、堕ちていく―――
人は誰しも、愛されたいのだ。
これを不倫と呼ぶか、純愛と呼ぶかはあなた次第。
※この作品には挿絵が入ります。
※要はサレ妻が心も身体もイケメンに奪われて幸せになるお話です。(身も蓋もない)
※作者は不倫を推奨しているわけではありません。お話のテーマに『略奪』があるため、こういった設定となっております。
(作者個人としては浮気・不倫した人は去勢されてしまえ、という考えです。ただ不遇な人は報われてほしいな、とも思います。一途な女性を裏切る奴ぁ地獄に落ちろってね!)
文字数 77,160
最終更新日 2025.05.11
登録日 2024.09.25
異世界は転生者で溢れ、やがて彼らは徒党を組んで奪い、殺し、犯し、悪逆非道の限りを尽くした。
転生者だけの国を築き世界の半分を支配する「魔王」まで誕生し、現地民は蹂躙され続ける。
そんな大通りで女騎士フェインが暴虐を止めようとした瞬間――現れたのは、王冠を被った全裸の男だった。
自称「真に優しき紳士」マヒロ。
馬鹿には見えない鎧と、股間から伸びる聖剣(!?)で悪党を粉砕しつつ「純愛過激派」を名乗り、異世界ハーレムを目指す最強にして最悪の救世主ざまぁ×全裸無双、開幕!
文字数 8,672
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
※序盤はお砂糖控えめでお送りいたしますが、後半は致死量となる可能性があります。ご注意ください。
社会人×女子大生の物語!
我が儘で束縛の激しい彼女と付き合って4年。
振り回されて散々貢がされて、やりたいことも何一つ出来ず貯金も出来るわけもなく。
口座も心もボロボロな俺は、別れを決意する。
今度ばかりは何を言われても言いなりになるつもりはない。
そしてようやく解放され、もう恋愛はこりごりだし1人を満喫するぞー!と思った矢先に1人の女性と出会う。
隣に住んでいる大学生が鍵を失くして家に入れないということらしい。しかもスマホは家の中に置き去り、と。
見捨てるわけにもいかずに助けると、そのお礼と言われて手作りのご飯をご馳走になる。
あまりの美味しさに絶賛すると、何故か毎日作ってくれることになった。
さらには同じ趣味のゲームで意気投合し、仲を深めていく。
優しくゲームも料理もプロ級の腕前。だけど天然だし無防備だしで少し心配になるところもある。
可愛いからいっか。
ボロボロだった俺の癒されライフが、今始まるっ——
文字数 93,879
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.22
超王道学園【翠蘭学園】の教師を務める【烏堂恭佑】
見た目はホストしかし、見た目とは違う性格に生徒からも教師からも信頼されている
面倒事はごめんだと言いながらも巻き込まれていき……
そんな教師が愛される話になります
固定CPを作る予定は考えておりません。
R18になってしまうかはまだ決まっておりません。もし、R18やR15になってしまう場合は※を付けますのでご注意ください。
過激表現はまだありませんが、もしかしたら今後入るかもしれません。
誤字脱字の報告、感想やアドバイスお待ちしております。2作品を同時進行しているため毎日投稿は難しいかもしれませんがもし良ければ投稿を気長にお待ちくださったら幸いです。
文字数 5,285
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.03.09
契約妊活婚! 隠れドSな紳士と子作りすることになりました
レンタル有り実家の老舗和菓子店を継がずに、自分の夢だったランジェリーデザイナーとして活躍する風花。ある日、親の頼みでお見合いすることになった彼女は、これを機に「子どもが欲しい」という以前からの願いを実現することに決めた。相手は、由緒ある百貨店の創業一族・傑。爽やかで紳士なイケメンは、このとんでもないお願いを条件付きで叶えてくれるという。その条件とは、お見合い避けのために婚約者のふりをすること、そして――子どもができるまで夜の営みに励むこと! お互いの利害が一致したということで、さっそく子作りを始める風花だったが、紳士的な態度とは裏腹に、毎回激しく求められて……!?
文字数 148,925
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.16
高校生の相沢優希(あいざわゆうき)は人には言えない秘密がある。
前世の記憶があり現代では唯一無二の魔法使い。
力のことは隠しつつ、学校では目立たないように高校三年間過ごす予定だった。
しかし、周りから女神様と呼ばれる学校一の美少女、一ノ瀬穂香(いちのせほのか)を助けた事、そしてその場面を偶然目撃した清浦菜摘(きようらなつみ)との出会いから急激に変わっていく生活。
この三人が惹かれ合い、イチャイチャする物語です。
※ノクターンノベルズで先行して公開しています
文字数 85,627
最終更新日 2020.01.28
登録日 2019.11.25
サキュバスと人間のハーフ、セレアティナは人生の転機を迎えていた。
淫魔としての血に裏打ちされた、絶世の美女。
そんな彼女は高級娼婦として、多くの男に奉仕する事を生業としていた。
だが、それは決して私利私欲の為ではない。
彼女は身寄りのない子供たちを保護する為、多額の寄付をしていた。よって、必要以上に巨額を稼ぐ必要があったのだ。
そんな彼女の噂が大陸全土に轟いた頃、彼女は娼館のオーナーによって、莫大な借金を背負わされてしまう。
その額はなんと1000パラファルゴ(約1000億円)で、流石の彼女でも返済が不可能な金額。
だが、そんな絶体絶命を前にしても、彼女にはチャンスがあった。なぜなら、契約には続きがあったのだ。
もし返済が不可能なら、返済先への"一生の隷属を誓う"事で、代わりとしても良かったのだ。
彼女は馬車に乗り、とある貴族の住む城へと出向いた。
それは巨大な勢力を誇る領主、『ヴィルヘルム=クラリアス1世』の城である。
彼女はクラリアス家に買われ、半ば強引に「領主の三男」の妻となった。
しかし彼女にとって、それは不快な日々という訳ではなかった。
領主の三男はブサメンで、コミュ障かつ童貞。
だが、元より世話好きな性格であった彼女は、そんな彼との生活が楽しかった。
そして、「ある程度まで彼を"教育"した後に、ひっそりと城から抜け出そう。」と思いながら、日々を順風満帆に過ごしていた。
しかし、その見込みは大きく外れる事になる――。
その時、彼女はまだ知らなかったのだ。
何気ない気持ちで過ごす日々、その先に待ち受ける波瀾万丈な運命は、やがて世界の命運すら左右する事を。
後の世を揺るがす『天陰の聖戦』と『第二次星雲大戦』と呼ばれる二つの動乱。
セレアは激動の人生の中で、『廻円のヴィルヘルム』を巡る巨大な因果へと巻き込まれていく。
これは、幾度の"破滅と挫折"を超えた先で生まれた『希望の皇帝』と、その伝説の立役者となった『1人の淫魔』の物語――。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※『無頼勇者の奮闘記』にEP141から登場する、セレアのその後を描いた男性向け作品です。
外伝のような立ち位置ですが、未読の方でも問題なく読めますので、ご安心ください!
※序盤は共通ですが、途中から"なろう版の続き"と"アルファ版の続き"にルート分岐します。
※セレアは途中まで主人公で、後からヒロインになります。
※序盤はイチャラブ、中盤はシリアス、終盤は(ルートによっては)英雄譚になると思います。Hシーンは全編を通して有ります。
※ ♡は、少しHな回!
❤️は、ガッツリしてる回です!
♤は、"R18_G描写"のある回です(-。-;
※二週間に一回、土曜日の投稿です!
※ キャラの立ち絵はCHARATです。
文字数 190,339
最終更新日 2025.12.27
登録日 2022.09.15
「ヴァンブリート伯爵家令嬢アリーチと婚約破棄し、ラウラ・アップルと婚約することをここに宣言する!」
皇太子リッカルドの宣言が広間に響き渡った。人々は信じられない思いで二人の令嬢を見つめる。令嬢アリーチは幼いころから皇太子の婚約者であった。美しい容姿と、完璧な立ち振る舞いをするアリーチが皇太子の妃になる日を、皆が心待ちにしていた。
「僕はラウラを愛しているんだ。」
だが、皇太子リッカルドが愛していたのは、ラウラ・アップル。ラウラは、この国の人間ではなく、ただの踊り子に過ぎなかった。礼儀作法どころか、読み書きさえできないラウラ。皆がこの婚約に反対していた。
「私が王妃になんてなれるはずないでしょ!」
一番、皇太子との婚約を反対しているのは、ラウラ自身だった。彼女は、皇太子リッカルドとの婚約を望んではいなかった。だが、彼女には拒否権がない。孤児であったラウラはお金で皇太子に売られている。
「これは決まったことだよ。ラウラ。」
リッカルドに一目ぼれされてしまったせいでラウラは命を狙われ続けていた。令嬢たちからは、激しいいじめを受け、いつも独りぼっちだった。だが、皇太子リッカルドは、ラウラを守ろうとはしない。
そしてついに、ラウラは何者かに襲われ命を落としてしまう。
ねぇ、リッカルド。貴方はこうなるって気が付かなかった?
愛して入ればすべて解決するとおもった?
再び目を覚ました時、ラウラは令嬢アリーチに生まれ変わっていた。
文字数 15,444
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.05.19
ダンジョンが出現してから二百年。世界は魔物と能力者が当たり前のように存在する日常へと変わっていった。
天宮蒼羽、十五歳。七歳で両親と妹を交通事故で失い、その後を支えてくれた祖父母も病でそれぞれ十二歳、十四歳の頃に亡くなった。たった一人の孤独な日々を、残された遺産と自らの手で切り拓いてきた少年は、能力者全盛の世界において「無能力者」という烙印を押されたまま、普通の高校へ通う平凡な日々を送っていた。
転機は、祖父母の旧宅の物置部屋から始まった。突如出現した漆黒の扉――「シークレットプライベートダンジョン」のゲートに踏み込んだ蒼羽は、《究極ガチャシステム》を手に入れる。さらに白銀に輝く扉「異世界への扉」を抜けた先の異世界・イデアでは《究極支援システム》が付与され、同時に黒炎を纏うトカゲ「ソル」と白銀の子狼「ルナ」という二体の従魔との運命的な出会いを果たす。
システムを使いこなすうちに自分の中に眠っていた二つのスキル――《看破眼》と《無影鍛冶》――が覚醒し、蒼羽は気づかぬうちに近隣の低級ダンジョンを単独で何度も制覇、その攻略タイムは新記録を塗り替え続けた。その記録がギルドのデータベースに残っていたことで、能力者の超エリート校「桜嵐能力者高等学院」へ特例でEクラスに編入することになる。
学院では剣の天才・霧島氷華、炎を操る天真爛漫な日向陽茉莉、天才研究員の朝霧詩乃という三人の美少女と出会い、互いに刺激を与えあいながら絆を深めていく。そしてほどなくして、蒼羽のスキルがEX級――百年間存在しなかった最高の階位――であることが判明。軍上層部はこの事実を極秘とし、十五歳の少年を「特将(SGEN)」として密かに任命する。
表向きは学院の生徒、裏では探索者ランクが次々と引き上げられ、さらに国際探索者協会が管理する神代ダンジョンへの道も拓かれていく。ガチャで超高級品を引き当て、失伝した秘術を会得し、従魔と共に進化し続ける蒼羽。「無能」と笑われたあの日の自分のまま、彼は知っていた――自分がやるべきことを、進むべき道を。孤独な少年はいつしか、世界の均衡を担う一人の「EX」へと成り上がっていく。
文字数 206,637
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.01
【暗殺人暴力】意志とは関係なく喉から絞り出る音に、僕に覆いかぶさっていた男が獣じみた笑顔を浮かべる。「お、ここかぁ?ここがイイんだな?…ハァ、奥が痙攣してきたぞ、超気持イイ…!」なんて言って腰の動きを激しくする男が何処か、カクカク動く子供の玩具じみていて、僕の頭の片隅がクスリと笑う。
コレは快楽なのか、苦しみなのか。
アチコチ痺れて感覚が無くなり、じんじんとした熱を感じるばかりだ。
只、内臓を蹂躙される刺激に、圧し掛かられる重みに、身体が出鱈目に跳ねて喉から音が絞り出される。一体どうしてこんな事に…。
確か、小遣い稼ぎのギルドの小間使いを終えて、久し振りに彼から呼び出されて……。
5話の内4話に暴力と殺人描写が結構な文字数を割いて書かれてます。初っ端輪姦から始まります。
けど、そういうモノ好きには物足りないカモシレナイ……。
最近身内の不幸やら転居やらで全然書けてなかったので、リハビリがてらのツイノベのつもりがショートショートのつもりが短編になりました。
勢いで書いたから色々読みにくいと思います。
出てくるヤツ皆悪人な話が好きなので、悪人達が皆幸せ?になる話です。
公開2日でホトラン62位(人*´∀`)。*゚+
ありがとうございます!
文字数 30,366
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
マクベル伯爵家のリーゼロッテ(25歳)
婚約者のバーレ伯爵家子息フレデリック(41歳)に婚約の仲人をしてもらったシュバイツ侯爵主催の夜会で婚約破棄を告げられてしまった。
屋敷に帰り、両親に呆れられてしまった事で、もう年も年だし修道院でも行こうと腹を括った。
しかし、リーゼロッテに新しい婚約者が早々に出来る。しかも婚約破棄の翌日である。
お相手はアーカンソー公爵家のバルタザール。
年齢を知って気が遠くなるリーゼロッテ。バルタザールは16歳なのである。
相当な問題を抱えているのか。それとも親に強制されたのか。
初見でサヨナラとなるだろう。そう思いながら顔合わせに望むと熱烈大歓迎なアーカンソー公爵家。
なかでもとりわけバルタザールがグイグイ来るではないか!
年齢を気にするリーゼロッテにバルタザールは言った。
「俺の妻はリーゼロッテしかいない!」
いやいや、周りをよ~く見て?わたくし9歳も年上なんですのよ?
貴方が20歳になったらギリギリ20代の29歳になっちゃうんですのよ?
そう思うものの、バルタザールの重くて激しい愛がリーゼロッテに襲い掛かる?!
シリアスっぽく見える気がしますが、コメディに近いです。
馬鹿ップルな夫婦の話です。
ところどころ禁断のワードが飛び出します。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 67,253
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.07
危険地帯の山の中。数少ない安全エリアで宿を営む赤犬族の犬耳幼子は、吹雪の中で白い青年を拾う。それは滅んだはずの種族「人族」で。
しっかり者のわんことあまり役に立たない青年。それでも青年は幼子の孤独をゆるやかに埋めてくれた。
異なる種族同士の、共同生活。
※過激な描写は控えていますがバトルシーンがあるので、怪我をする場面はあります。
文字数 856,463
最終更新日 2025.11.29
登録日 2023.06.30
両親の顔を知らない双子の兄弟。
あらゆる害悪から双子を守る二人の従者。
かけがえのない仲間を失った若き女冒険者。
病に苦しむ母を救うために懸命に生きる少女。
幼い頃から血にまみれた世界で生きる幼い暗殺者。
両親に売られ生きる意味を失くした女盗賊。
一族を殺され激しい復讐心に囚われた隻眼の女剣士。
Sランク冒険者の一人として活躍する亜人国家の第二王子。
自分という存在を心底嫌悪する龍人の男。
俗世とは隔絶して生きる最強の一族族長の息子。
強い自責の念に蝕まれ自分を見失った青年。
性別も年齢も性格も違う十三人。決して交わることのなかった者たちが、ノア=オーガストの不思議な引力により一つの方舟へと乗り込んでいく。そして方舟はいくつもの荒波を越えて、飽くなき探究心を原動力に世界中を冒険する。この方舟の終着点は果たして……
※『side〇〇』という風に、それぞれのキャラ視点を通して物語が進んでいきます。そのため主人公だけでなく様々なキャラの視点が入り混じります。視点がコロコロと変わりますがご容赦いただけると幸いです。
※一話ごとの字数がまちまちとなっています。ご了承ください。
※物語が進んでいく中で、投稿済みの話を修正する場合があります。ご了承ください。
※初執筆の作品です。誤字脱字など至らぬ点が多々あると思いますが、温かい目で見守ってくださると大変ありがたいです。
文字数 1,236,572
最終更新日 2026.07.01
登録日 2022.12.08
失われた信頼を取り戻し、心の壁を崩していく二人の関係。彼の過去に迫る秘密と、激しく交錯する感情の中で、愛を信じられなくなった彼は、徐々にエリーナに心を開いていく。
文字数 25,502
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
それが起こったのは、レーザー・シューティング・システム(LSS)を右腕に装着する手術を終えた帰りだった。手術は一時間ほどで問題なく終わったので、すぐ帰宅することにし、病院の売店で、昼食用におにぎりと菓子パンとお茶を買い、スカイカーに乗り込んだ。
垂直にふわっと上昇してから、行き先を入力し自動操縦モードに切り替えた。雲一つない青空が広がり、八月の太陽が輝いていた。
支笏湖の上空を経由して、苫小牧沖に出てから、洋上を西に飛び、絵鞆半島の上空にさしかかった時だった。突然フロントガラス越しに見えていた景色が消失した。同時に暗黒が周りを覆い、スカイカーが激しく振動した。シートベルトが肩に食い込み、胸を締めつける。真っ暗闇の中、スカイカーが回転しながら、落下しているようだ。手を操縦席の計器につき、足を突っ張り衝撃に耐える。しばらく耐えていたが、頭の中に赤い閃光が走り、意識を失った。
気がついた時、スカイカーは海中に沈んでいた。
ここから、五千年の時空を超えて、僕と縄文の女たち――アベンカ(海)とリラ(風)とクンネ(月)――との愛と性の物語が始まる
文字数 7,085
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.13
「僕は決してお前を逃がさない。お前は僕のものだ」
シェルミカは親友に誘われ、アルテアラ王国の王子であるユイナート、人呼んで『月華の王子様』が主催する舞踏会に参加した。
『月華の王子様』は、常に微笑みを浮かべる紳士な王子だが、彼女はそんなユイナートに強引に口づけをされ、囚われ、監禁されることとなる。
シェルミカはユイナートの真意を掴むことができず、ただ自分は彼の『玩具』であると思い、彼に支配される日々を送る。
ユイナートは彼女に対し尋常でない程の執着心を抱いており、彼女を見る時だけ冷えてしまった瞳に激情を宿す。どうやら彼と彼女は過去に何かしらの関係があったようで……。
愛されることに慣れていない少女と、愛することに慣れていない青年の心は、不器用にすれ違う。
深いキス描写が多めです。王子は執着心強めのヤンデレです。苦手な方はご注意ください。
この作品は、『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿しています
文字数 296,903
最終更新日 2026.05.07
登録日 2025.03.16
☆注意!!
性的表現多めです。監禁、凌辱、薬に雌犬化、道具責めとハードなSM的調教モノです。人権その他、ありません。BLではないですが、それっぽいシーンもたまにあります。(男同士でいたしてはないです)そこんとこ御注意ください。
〜あらすじ〜
ある日いきなり拉致拐取された皆月毅と秋葉円香。
気がつけば見知らぬ部屋に監禁され、卑猥なショーに参加させられる羽目になった。
素人を集めた調教ショー。
無作為に誘拐された二十六人を其々別の部屋に閉じ込め、特設されたプレイルームで調教を強いるゲームである。
大枚払って視聴権を買った観客によるお題に沿って、相方を調教せねばならないゲーム。逆らえばペナルティとして折檻が待ち受け、最下位になったカップルは奴隷として売り払われる。
勝ち抜いて賞金を稼げば自分で自分の身を買い取れると聞き、どうにもならない監禁生活の中で、毅は円香だけでも買い取り助けようと心に誓う。
しだいに過激になるお題、二人は無事に勝ち抜き、自由を得る事が出来るだろうか?
文字数 173,972
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.06
人は、何故
過去を語りたがるのでしょう?
ほとんどの人にとって、他人の過去など、どうでも良いことなのに・・・
懐かしさかな?
それとも、悔恨の思い?
憐れんで欲しいから?
違うなぁ~
ただひたすら、哀れな自分に浸っていたいだけ。
遠くに見える富士を見ながら
涙を流したあの日のように…
そういえば
あの頃の秋は穏やかでした。
田舎だったから?
それとも、今と違って、天候が落ち着いていたからかしら?
それだけに心の痛みが身に染みた…
初めて男を知り、罪を背負ったあの時。
秋晴れの空のもと
ポッカリと開いてしまった傷口。
隠すことも許されず
冷たい秋風にその身を晒し、涙にくれたことを、昨日のことのように思い出す。
*私の思春期の思い出を綴ります。
私が何故、籠の鳥になったのかを知っていただきたくて…
*本文中には、過激な性描写や暴力的かつ残酷な描写がございますので18歳未満の方の閲覧はご遠慮いただいております。
文字数 13,187
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.03.27