「竜」の検索結果
全体で4,388件見つかりました。
乙女ゲーム【残華と黒竜】の悪役令嬢エステリに生まれ変わってしまった主人公。
ただ一つのルート以外はどのルートを進んでも不幸な運命を辿ることが分かっていたが、ゲームでは語られていなかった設定が自分にあることに気付きそれを利用して運命を変えようとする。自分が幸せになるただ一つのルートは、一番楽しみにしていたルートだったのに転生前未クリアのまま死んでしまった。
その為、恋したキャラとのハッピーエンドも見れずどんな内容なのかも分からずじまい。どうやらそのルートにはいけそうにもなかったが、皇太子との婚約破棄によりチャンスが到来する。
ゲーム立ち絵では前髪が長く髭面の山男。それが恋したキャラだった。素顔なんて知らない。
今生で初めて会った時もその格好で、二度目に会った時もむさ苦しい姿だった。
本当の姿はいつ見ることができるのか。
前世から恋していたキャラとハッピーエンドを迎えるまでのお話。
※他サイトにも掲載してます。
文字数 63,490
最終更新日 2024.10.12
登録日 2021.06.15
「竜の国の魔法使い」「竜の国の侍従長」の次の物語です。
王様になれなかった青年の物語。
五人で竜の国に遣って来ます。
ニーウ・アルンの要請で東域に戻るまでの、「竜の国篇」です。
冒険者として活動する五人。
「魔触」の能力を持つライルは、降り積もった心に触れてゆきます。
個々の能力の高さ故に、リシェに目を付けられてしまう一行。
暗黒竜の外に出られるようになったダニステイルの少女たちとの交流。
迷宮での新たな出逢い。
大きなことは起こりますが、劇的なことは起こりません。
小さな悩みと選択と、竜と獣の物語。
文字数 280,015
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.08.14
一橋派、敗北せり。
朝廷が下した勅諚により、圧倒的優勢だった一橋派は敗北を余儀なくされる。敗北により、一橋派の仲間たちは、バラバラになってしまう。そして、慶喜もまた、深い絶望の中にあった。
だが、三成だけはまだ諦めていなかった。
絶望的な状況の中で、三成は一人希望を捨てず、逆転のための策を深く静かに実行していく。そして、逆転の鍵を握る都市『横浜』へと、三成は向かう。『横浜』で三成を待つのは希望か、はたまたさらなる絶望か?
その一方で、一人の英雄の命が燃え尽きようとしていた。
命の尽きかけた英雄は、未来を三成に託す。
軍師三成の真骨頂が、今発揮される。
登録日 2015.01.12
嘗て世界中に広がった悲しい物語(うた)は人々の間で語り継がれやがて伝説を生んだ。
時の使者や緑の惑星。従者や定めの使者。悪の子に氷の軍師が人々の前から消え去り、それからどうなったのかを知る者は誰一人としていない。けれどもどの文献にも伝説にも語りつかれている「彼女等」の存在はたしかにあったとされている。
しかし伝説とは背びれ尾びれが付くもので、どの物語も正しく語り継がれていることはなかった。全ての真実を刻む「星の宮」以外に正しい伝説を知る者はいない。
そうして何千年何億年の時が経ち、人々が忘れ去った時森の神殿の扉は開かれる。
???「さあ、始めよう「僕等」の物語を」
セツナ「そして永遠に続く「贖罪」の日々を」
https://novelup.plus/story/411315390 巡る星々の物語(うた)~全ては「僕」のために~の続編です。全ての物語は「完結」されることとなります。
登録日 2021.04.10
異世界転生を繰り返すドラゴンは、
勇者のやられ役として得た報酬を、
元の世界に残して来た家族に送金し続ける。
家族のために転生を繰り返し続けるのだった。
登録日 2017.09.04
ある日ある時ある夢を見たわ。
だから愛するダーリン(仮)の闇落ちを防ぐ為に先んじて手を打ってきた辺境領主の娘が私。
その為に小説や演劇で悪役令嬢や悪女を学んだの。
ラスボスになって夢の結末を変える為に!
ダーリン(仮)に胸ぐら掴まれれば拳で語ってボコボコにし、強くなる為に修行をすればからんできた古竜をボコボコにしたわ。
そうしたらなぜか古竜をテイムした事になって冒険者の高みを上り詰めたけど、気にせず今度は魔竜をボコるべく死の森にレッツゴー。
けれど魔竜ちゃんに萌えて私がノックアウト。
つい浄化しちゃったら、あらら、なんということでしょう?
可愛い竜達の下僕になって、ちょっと当初の計画は変更してしまったけれど、目的は変わらない!
ダーリン(仮)の闇落ちを防ぐ為、私は暗躍したのよ、お~ほっほっほっほっ。
〈注意〉
ノリと勢いで作ったので、設定等ゆるゆるです。
1話2000文字前後を目安に15話くらいの短編のつもりなので完結はさせます。→20話くらいになりそう?
今日明日は午前と午後の1日2話投稿予定です。
他サイトでも投稿予定にしています。
文字数 41,299
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.10
私はこの美しい双子の人形を「シェデーヴル」と名付ける。
"傑作"の名の通り、彼らは遍く叡智の結晶であり、私が400年間追求し続けた末に辿り着いた美の答えだ。
兄はミハイル、妹はクララと呼ぶことにする。
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”原初の母”と呼ばれた錬金術師オリアナの手記の断片と、彼女が魔女集会の友人たちと交わした往復書簡。
創作「Galleria60.08」のシリーズ作品となります。前日譚に当たります。
<Galleria60.08>
「額縁の世界」を舞台とした物語群。
「水晶編」「瑠璃編」「梔子編」
「月桂編」「朝露編」「胡蝶編」
「悪竜編」の7つの物語から成る。
※絵は自分で描きました。
「瑠璃編」第一幕を近日投稿予定です。
文字数 8,815
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.22
竜騎手が飛竜で迎えに行ったのは、王女のはずだった。
自分は64番目の王女だと、王女は話す。
そして王女ではなく、自分は男なのだと。
王女あらため元王子が、見知らぬ土地で竜とともに暮らしていくファンタジー。
竜騎手×元王女
苦しい表現、残酷な描写があります、ご注意ください。
読んでからの文句は一切受け付けません。
20話以降で受けが攻めで童貞卒業するシーンが1話あります。
どうしてもリバ苦手な方のために、配慮はします。
「前書き」にリバの文字が出てきたら、1話だけ飛ばして読んでね。
文字数 119,292
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.05
エジプトにあるピラミッド『サッカラ』にて興味深い石盤が3枚発見された。
その石盤からヒトは、古来から『自身の身体を媒介に、竜という生物の力の一部を宿すコトが可能だった』
という驚くべき事実が証明された。
政府は急遽、その日からーーーー元号を『竜歴元年』と改めた。
文字数 178
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.16
グラン王国のギース侯爵令嬢ナターシャ。
十六歳の彼女は、王都にある王侯貴族の子弟子女が通うエルムンド学院の創立祭の花形。
初代国王夫妻の演劇の主役である、主演女優に選ばれていた。
相手の主演男優は、婚約者の第二王子エルウィン。
すべてが幸せで彩られ、ナターシャは学院の令嬢たちを照らす太陽。
その緑の髪からエメラルド姫とも呼ばれていた。
あの日、稽古中に、突然の婚約破棄をされ、魔女として死刑を与えられるまでは。
実家の財産と婚約者を奪われたナターシャは幽閉先の塔から脱出し、第二の人生を生きることにした。
ナターシャは隣国である枢軸連邦に住むという竜王を訪ね、自身の祖国の土地が竜王のものであり、王国は彼に土地を借りていることを知る。
数百年の間、借り賃をもらっていなかった竜王は、これを機に債権の取り立てをすることにした。
しかし、いきなり貸主が登場しても不審に思われる。
そこで、竜王とナターシャ、竜王の住まう湖で知り合った少年、アルフレッドの三者は人類最大国家であり、妖精界や精霊界とも交流のあるエイジス連邦に助けを求めることにした。
竜王の債権回収とナターシャの王子に対する報復は成功し、ナターシャは恋仲になったアルフレッドと結婚、幸せな生涯を送るのだった。
文字数 150,607
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.05.04
————最後のページにたどり着いたとき、この物語の価値観は逆転する。
子どもの頃から周りと馴染めず、一人で過ごすことが多いボク。
そんなボクにも、心を許せる女の子がいた。
幼い頃に離れ離れになってしまったけど、同じ高校に転校して再開を果たした朱宮結葉。
ボクと結葉は恋人関係ではなかったけど、好き同士なことは確かだった。
再び紡がれる二人だけの幸せな日々。だけどそれは、狂おしい日常の始まりだった。
文字数 58,489
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.04
文字数 485
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.11
死に際、誰からも愛されなかった魔導師リアンは願う――
「もう一度、誰かを守る力がほしい」と。
目を覚ますと、そこは千年前に滅んだ王国。
彼を見つめていたのは、漆黒の鱗を持つ竜の王・ジルヴェルド。
「お前は、俺の“番(つがい)”として蘇った」
リアンは竜に抱かれ、彼の魔力を鎮めるため“儀式の口づけ”を強要される。
だが触れ合うたびに、記憶の奥底で“かつての約束”が疼き始める――
それは千年の孤独を終わらせる、ふたりの愛の物語。
文字数 5,055
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
聖女として国を守る盾として生まれた少女――スクート。ある日魔物が侵入したという報せを受け、スクートは国を守るべく任務地へと向かう。そんな折、スクートが出会ったのは自身を誰かと勘違いする男であった。予期せぬ出会いは長い眠りについていた竜の運命を呼び、長い因縁が今再び動き出した。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 136,513
最終更新日 2026.05.22
登録日 2022.08.24
主人公 竜は、とある町外れの協会で神官をしていた。彼は、少し訳ありの少女たちと一緒に暮らしていた。
そんな時おり、そろそろ貯蓄資金がなくなりそうになってしまう。
そこで竜は街に降りて職探し。
そんな中で、竜と暮らしていた少女たちは才能の頭角を表し始める。しかし、主人公はなんら変わらぬただの凡人。
それは、少女たちと竜とが成長していく、どこにでもありそうな物語。
文字数 20,253
最終更新日 2016.07.10
登録日 2016.06.10