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全体で56,867件見つかりました。
金曜の山手線で出くわした酔っ払いに絡まれているキャリアウーマン。助けたいけど助ける勇気のないオタク男性。普段なら接点のないこの2人が…
文字数 12,355
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.18
「なんだ、俺に逆らうのかよ」
「助手として、俺がやるべきこととそうでないことを分けてるだけです。俺が先生の彼女なら、肩揉みましたけどね」
「気持ち悪いこと言うな。それに、助手なんだから揉めよ」
「助手だから揉みません」
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天才研究者・伊月山正夫は助手から退職届を投げつけられた。
傲慢で身勝手な男は、原因が自分の態度にあるなんて夢にも思わない。
苛々しながら歩いていると、伊月山を尊敬してやまない茨木伊織とぶつかった。そこで、嘘をつけなくする薬剤〈白日剤〉を茨木が作っていることを知る。
後日、助手に立候補してきた男がいた。名は葛西和也。いままでの助手よりも優秀だったが、怪しい動きがありーー。
シリーズ1作目『天才は勝手すぎる』の4年前の話。
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伊月山シリーズ第1.5作
(もともとスピンオフで書いた作品ですが、2作目につながるストーリーのため、2作目の前にご覧いただくことをオススメします!)
文字数 23,906
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.02
※本作は「カクヨム様」「小説家になろう様」で同時投稿されています。
※本作は改稿版として再構成しています。
魔法が「科学」として国家統合AI《メーティス》に完全管理された23世紀、東京。
人間の才能も、出力も、未来さえもAIの演算通りに決定されるディストピア。
都立渋谷第一魔導高専に通う天城悠真は、
SSからDまで存在する評価体系において、
下から二番目――成績Cクラスの「中の下の下」に燻る落ちこぼれ――のはずだった。
だが、校内で起きた『黒炎事件』をきっかけに、
一万年の時を生きた最後の超古代妖精・サラと出会い、悠真の内に眠る『絶対の力』が目覚める。
それは現代魔法の常識を過去にする、超古代のロストテクノロジー――【超古代精霊魔法】。
あらゆる演算を力尽くで上書きするその存在は、もはや圧倒的なチートとなる。
その力を隠したまま挑んだ「富士山麓での校外実習」、
そして「お台場・臨海副都心」での魔獣の力を従える女の襲撃。
相次ぐ未曾有の騒乱の裏で、悠真の黒炎は、確実に現代魔法のシステムを凌駕し、
世界を揺るがしていく。
悠真を危険因子としてマークしていたはずの
学年首席・SSクラスの超天才エリート監察官・神代レイナは、
その圧倒的な無双と規格外さに魅了され、
国を欺いてまで悠真を最優先で匿うための「虚偽報告」に手を染めていく。
しかし、夏が終わり二学期の幕が上がると同時に、世界の包囲網は加速する。
海を越えて潜入する、大国の最高峰魔導諜報部隊。
全国配信される高専最大のイベント『体育祭』を舞台に、悠真を巡る国家級の極秘争奪戦が勃発。
現代魔法最高峰の使い手である三年生首席・虹野龍之介との共闘で大国の襲撃を迎え撃つ悠真だったが、
それは富士山麓の演習場で行われる、己の『黒炎』の天敵たる龍之介との緊迫の「タイマン組手」への前奏曲に過ぎなかった――。
国際情勢をも巻き込んでの巨大な陰謀が渦巻く中、
すべての始まりの地である「富士山麓」の演習場を舞台に、
世界を揺るがす一戦の幕が上がる――!
これは、すべてが管理された世界で、
唯一管理できない「本物の魔法」を宿した少年の、世界を無へと還す絶対無双ファンタジー。
文字数 13,307
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.10
本作が第36回フランス書院文庫官能大賞の一次選考を通過いたしました!!!
思いを寄せる彼女との甘酸っぱい帰り道。
それは、街を破壊する巨大なカイジュウの出現によって突如断ち切られた。
命からがら逃げ惑う最中、僕たちは柴犬サイズの謎生物を救い出す。すると、その生物は巨大な人型ロボットを召喚し、僕たちを問答無用でコックピットへと転送した。
僕は、このロボットのパイロットに任命された。戸惑いつつも内心ワクワクしていたが、その生物が告げた驚愕の起動条件に僕と彼女は絶句する……。
──この機体の唯一のエネルギー源は、ニンゲンの『強い感情』から生み出されるという。
つまり、カイジュウに対抗する力を得るために、僕と彼女で感情を極限まで高め合う必要がある。そのためには──
『セックスしないと、巨大ロボットは起動しない』
だが、僕と彼女のセックスではこの巨大ロボットを動かせないことが発覚する。その時、逃げ惑う体育教師が巨大ロボットの中に召喚された。なんと彼女と相性最高らしく、僕の目の前で二人はキスをはじめ、僕は操縦桿を握りしめながら、二人が滅茶苦茶セックスするのを眺めていた。
本作について:
青春×ロボット、ユイがまぐわう──。内気な男子高校生と幼馴染の美少女が織りなす令和最新版シン・セカイ系物語。果たして、主人公は体育教師に寝取られた彼女を取り戻すことができるのか? それともエネルギー供給担当は彼女と体育教師のセックス、パイロット担当の主人公という超合理的な役割分担のまま物語が進んでしまうのか……。色々なパロディに恋愛的な要素を組み合わせた作品となりますので、何でも許せる人向けの作品となっております。
登録日 2026.08.07
ふと気がつくと、霞子は出てはいけないはずのお屋敷の外へ出てしまっていた。右も左もわからない、オレンジ色の明かりだけが頼りの空間。耳を澄ませると、自分を呼ぶ声、どこか懐かしい声。そしてそれを遮るかのように現れた、顔を隠した少年・レウ。人間を食う異形の世界に閉じ込められていると聞いた霞子は、唯一の頼りであるレウと共に、オレンジ灯の迷宮からお屋敷へかえろうとする――。
登録日 2016.10.14
文字数 30,072
最終更新日 2019.07.08
登録日 2017.05.09
薔薇の国【ローゼンベル】の皇子は、薔薇皇子と呼ばれていた。
美しく、誰からも愛される。
けれど、皇子は人を愛することを知らなかった。
愛されるのは当然であり、愛とは与えられるものである・・・・・・と、皇子は人として大切な心を持っていなかったのだ。
そんな皇子と国の未来を危惧した王は、皇子に一人の少女を与えた。
白く、可愛らしい、一人の少女を。
王の願い通り皇子は少女を愛したが、皇子は少女を愛しすぎた。
狂愛は皇子を、人の命を奪い、永遠に美しいままの怪物に変えた。
そして皇子は今も薔薇に囲まれた薔薇城で、美しい姿のまま眠っている。
それが、ローゼンベルに語り継がれるお伽噺。
誰もが知っている物語。
だけどもし、これが本当だったら?
薔薇城の薔薇は決して枯れない、永遠に美しいまま。
そして皇子達も・・・・・・永遠に美しいまま。
文字数 6,664
最終更新日 2017.10.29
登録日 2017.10.28
訳アリ国語教師と体育教師が異世界召喚に巻き込まれたようです。
訳アリの教師二人が、仕事中に異世界召喚に巻き込まれました。
勇者とか騒ぐ年齢でもないので。疲れるのでいいです、間に合ってます。
私(俺)はスローライフファンタジーを目指してテキトーに頑張ります!
と、思いきや。人生上手くいかないものですね。
シロとクロがおくる、日常系ドタバタコメディシリアスまじりのバトルものです。
・男女のダブル主人公です。第三者視点と主人公視点で進めていきます。
・ご都合主義で参ります。
文字数 7,443
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.09.01
コーヒーに砂糖山盛り、3時のおやつは必ずクリーム山盛りスイーツ。そんな男子に、甘いのが苦手な女子が出会いました。
プチプリンセス様のスイーツ短編TLコンテストに提出、優秀賞を頂きました!
プチプリンセス、メクる、なろうにも掲載しています。
文字数 2,995
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.10.07
この世界には様々な種類の生き物がいる。
例えば人形(ヒトガタ)のモノなら多い順で
人族・じんぞく
獣人族・じゅうじんぞく
精霊族・せいれいぞく(一部)
魔族・まぞく(一部)
神族・しんぞく
等である。
そしてその種族の祖が生きているのは
精霊族、魔族の二種族のみと言われていた。
、、、んだけど
ある日、意識が目覚めた“私”は今の“私”が生まれる前の記憶、、、前世の記憶がよみがえっていた。
そして意識 は目覚めたけど肉体的には目覚めていなかった。
私の肉体はクリスタルみたいな透明な宝石みたいなモノの中で眠っている。
今の私は幽霊(生き霊?)みたいなモノで誰も私の姿は見えないみたいだ。
もうひとつ分かった事は私はどうやらずいぶん昔に死んでいることになっているみたいだ。
私は神族最後の祖だ。
文字数 38,681
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.08.30
歴史。それは不変の事実・現実の筈。
だが現代からの視点では、それは不定に変化する。
昨日までの定説が嘘になり、あの画はその人物を表したものでなくなる。
まるで、ゲームや漫画やアニメでキャラクター化された偉人の画像が、その人物に関するインターネットの検索で出てくる画像を変化させるように。
……過去が変わる事で、現実は変化しないのだろうか。タイムパラドックス。過去改変。現実改変。しばしば語られる空想。
これは、そんな〈もし〉が存在した歴史の話。
文字数 2,511
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
結婚を考えていた恋人に裏切られたショックと、職場でのパワハラが原因で半引きこもり状態となった、緋山(ひやま)ケイ。
ある日、妹のアイリに連れ出され、閉店セール中のショッピングモールに足を運んだケイは、高校時代の同級生で、在学中に亡くなった木宮光雅(きみやこうが)が壁鏡に映っているのを目撃する。
それ以来、ケイの周辺では奇妙で恐ろしい出来事が相次ぎ、光雅もまた度々鏡の中に姿を現すようになる。
光雅は何かを伝えたいのだろうか。一連の出来事と関係しているのだろうか。それとも……。
エブリスタ小説大賞2020 竹書房 最恐小説大賞 優秀作品(最終候補以外)
アルファポリス第4回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞
HJ小説大賞2020後期 一次選考通過
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
文字数 115,944
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.10.24
突然俺は見知らぬ土地で目を覚ますといきなり性奴隷として牢屋に連れてかれる・・・・売られる?っざけんな!
絶対逃げてやる
文字数 18,154
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.07
わたしは金塊ハンター・コパン。ハンター界ではちょっとした有名人だ。
今日も一攫千金を狙って、名犬ゴールドとともに旅をしている。
駄犬ではないぞ、一応な。
・・・なんであろうが、ゴールドはわたしの大切な家族だ。
迷えるハンター・コパンと愛犬ゴールドのドタバタ珍道中。
頭をまっさらにしてお楽しみください
文字数 5,285
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.18
ここは帝国クロエ。技術開発に秀でており、軍事的には強い国である。騎士部隊長のルイには10歳になる息子がいた。ルイは息子には大切な人を守れる大人になってほしいと願うが、息子は世界を知りたいという。
文字数 753
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
弥生は与論島にいる親友・葵(ひとみ)からの突然の電話に心を弾ませる。
聖火リレーを見るために東京へ来るという葵を迎えに羽田へ向かった弥生たち。しかし葵は空港で突然倒れ、医務室で妊娠していることが発覚する。
葵は与論で出会ったミュージシャンのボブの子を身ごもっていた。
突然の出来事に周囲は混乱するが、葵は驚くほどあっけらかんとしていた。
その後、田口は大阪へ転勤し、弥生との関係も終わりを迎える。
やっと日常に戻れると思った弥生だったが、自宅に帰ると夫・和茂から離婚届を突きつけられる。
実は和茂は弥生の浮気を以前から知っていたのだった。
一瞬で全てを失い、弥生は一人残される。
やがて心を整理するため、弥生は葵のいる与論島へ向かう。
南の島の小さな店「とうとがなし」で、弥生は少しずつ心を取り戻していく。
そして臨月を迎えた葵は、弥生の紹介で千葉の産婦人科へ通うことになる。
文字数 16,779
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.19
文字数 112,933
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.11
少女ミシェルは、森の深くに潜む教団にて拾われ、聖女候補として育てられていた。
聖女様となり皆を見守り導くのが自身の役目──そう信じていた。つい一時間前までは。
教団に突如侵入した“賊”により、愛すべき教団の信徒たち、そして育ての親でもある司祭たちまで連れ去られてしまい、ミシェルは怒りと絶望に陥る。
そんな彼女を匿ったのは、不良としか思えない青年アークだった。
へらへらとした笑い方の、意見のはっきりしない不良青年アークは、自らを国家の狗の下っ端と称する。
そして、ミシェルを救うために遣わされたのだと……。
聖女候補ミシェルは、ひとりの少女ミシェルとしてゆっくりと歩み出していく。
そしてそれを見守るアークも自身を見つめ直すようになり……。
自分探しの道は、未熟に、不器用に、恋を紡ぎ始める。ちょっぴり不良なピュアラブストーリー。
文字数 5,988
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.11