「水晶」の検索結果
全体で251件見つかりました。
トレミリア王国の大剣技会で優勝し、宮廷騎士となったレークは、相棒の美剣士アレンとともに王国で己の立場を築いてゆく。
北の大国ジャリアでは、残虐王子と謳われるフェルス王子が、軍勢を率いてウェルドスラーブへ進行を開始していた。友国の危機に際し、トレミリアは急ぎ援軍と物資の補給部隊をウェルドスラーブへ出発させる。
別動隊で動いていたレークと女騎士クリミナも、ウェルドスラーブに到着。首都のレイスラーブにて、西の国境にあるスタンディノーブル城がジャリア軍に包囲されていることを知らされる。レークは単身で城へ赴くことを決意、包囲された城へと急ぐ。
そして、ついにジャリア軍との激しい攻城戦が始まった。
文字数 146,002
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
転校してきた少女が出会ったのは、怪しげな『オカルト研究会』の部長・黒薔薇。
彼女の学校生活はどうなる?
文字数 7,240
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
幼い頃から角を丸くされて育った少年は日々地下労働をしてこのまま一生過ごすのだと思って生きていた。
そんなある日、大きな翡翠の水晶が運ばれそれに目が入った少年は吸い寄せられたかのように見入ってしまう。
常に誰かに言われて動いてた少年は翡翠の水晶によって大きく人生を左右されてしまうことに……。
文字数 5,327
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.02.28
世界に
混沌と破壊をもたらす大蛇は
八つの水晶で眠りから覚める
闇を照らすのは、月と豊穣を
司る猫の女神バステトだけか
ディアナはバステト族の唯一
の生き残りであった。
ディアナが踏み入れたのは、
死の予感が漂う砂漠の迷宮
姿を変え仲間たちと出会い
冒険の幕が今、上がる!!
文字数 791
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.17
舞台は匿名掲示板。
文字の濁流に何でもない言葉が流されては電子の隅へと追いやられていく。そんな場所から世界は変わるのか、変えられるのか。
あなたは今の世界に満足していますか?
あなたは今幸せですか?
あなたには何ができますか?
幸せになりたいならこの壺を、今なら水晶もお付けします。
そんな新興宗教やネズミ講に引っかかる前に行動してみましょう。
世界を変えたいなら目の前から。
そんな地べたのお話。
そんなクソスレの推理簿。
文字数 9,761
最終更新日 2017.01.18
登録日 2017.01.18
この世界各地に点在するダンジョンの奥底にはダンジョンシード(魔王の種)という魔王を呼び出すためのだけの悪魔がダンジョンに集めた濃厚な魔素を貪りながら息を潜めて魔王復活の刻をひたすら待っている。
水晶龍は魔王の種を食べて魔王復活を阻止するのが使命として産み出された。
でも卵から孵ったばかりのまだまだチビッ子ドラゴンの水晶龍には、とても一匹でダンジョンの一番奥には辿り着けません。
おまけに孵ったばかりで記憶も使命も忘れちゃってる水晶龍くんの旅が始まる?。どうなるこの世界の運命は?
それを危惧した存在が助っ人を異世界から呼び寄せてダンジョンシードの排除を依頼するのでした。
呼ばれた助っ人の日本人は異世界転位だと浮かれたものの・・・
文字数 115,936
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.02.10
北の王国グランダの王太子ハルトは、舞踏会の会場で許嫁の公爵令嬢フィオリナに婚約破棄をやらかした!
テンプレ通りにことが運ぶと思いきや。
クローディア公爵家令嬢フィオリナ
「なるほど、王室の真の目的は、ハルトの廃嫡ですか。ならば、クローディア公爵家も武力をもってたつしかありませんね。」
魔道院の妖怪じじい
「ハルトよ、すべてを捨てて我の元に来るが良い。ともに魔道の極みを目指そうぞ。」
???
「迷宮の最奥に潜むもの。その力を我が手にするために、ハルト王子の命は頂戴します。」
迷宮の最奥に潜むもの
「何ものだ? 千年の眠りから我を目覚めさせようとするものは。」
勇者
「なら、ぼくの出番だよね。」
みんなやめてええええええっ!!
婚約破棄からはじまったグランダの後継者争いは、冒険者ギルドに、魔道院、剣聖、神獣、英雄、勇者までも巻き込んで。
ざまあの少ない婚約破棄の物語。
カクヨムにも投稿しています。
登場人物たちの視点で、婚約破棄騒動の裏側を描く
『水晶鏡の破片たち ある婚約破棄の裏側で』
というのも始めてみました。よろしくお願いします。
文字数 711,098
最終更新日 2024.05.10
登録日 2022.04.27
はるか昔。ここサーイターマルドは深い闇に包まれていた。
しかしどこからともなく現れた勇者ウラワが、神から授かったと言われる幻の金水晶の力を使って、闇の魔王を討ち滅ぼし、この地に平和が訪れた。
金水晶はこの地を治める時の王、ゴハン一世の手に渡り、勇者ウラワはどこかに姿を消した。
しばらく平和の世が続く。
しかしゴハン16世の御代になり、闇の魔王を名乗る者が現れた。
闇の魔王はお城にあった金水晶を奪い、この国の王女を連れ去った。
闇の魔王を倒すため、多くの者が旅たった。
しかし、戻ってくる者はひとりもいなかった。
この地に再び平和を!
誰もがあきらめかけたその時、預言者ミツフタは預言した。
勇者ウラワの血を引く子孫が、間もなく現れる。
そして闇の魔王を倒してくれるだろうと。
文字数 240,324
最終更新日 2023.01.25
登録日 2022.06.19
君が私以外といるのをみるのがすごく嫌なんだ。
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2作目です。前の作品と繋がってないです。
まだまだ未熟なので暖かく見守ってください。
文字数 600
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
★前題【アラフォー女は異世界転生したのでのんびりスローライフしたい】
目が覚めたら、人間と、獣人(けものびと)と鳥人(とりびと)と花樹人(はなきひと)が暮らす世界でした。
離婚後、おいしいお菓子と愛猫だけが心の癒しだったアラフォー女は、どうか自分を愛してくれる人が現れますようにと願って眠る。
そうして起きたら、ここはどこよっ!
なんだかでっかい水晶の前で、「ご褒美」に、お前の願いをかなえてあ~げるなんて軽いノリで転生させてくれたでっかい水晶の塊にしか見えないって言うかまさにそれな神様。
たどり着いた先は、いろんな種族行きかう王都要塞・ルフォートフォーマ。
前世の経験を頼りに、スローライフ(?)を送りたいと願う お話
★オリジナルのファンタジーですが、かなりまったり進行になっています。
設定は緩いですが、暖かく見ていただけると嬉しいです。
★誤字脱字、誤変換等多く、また矛盾してるところもあり、現在鋭意修正中です。 今後もそれらが撲滅できるように務めて頑張ります。
★豆腐メンタルですのであまめがいいですが、ご感想いただけると豆腐、頑張って進化・更新しますので、いただけると嬉しいです、小躍りします!
★小説家になろう 様へも投稿はじめました。
文字数 734,263
最終更新日 2023.02.18
登録日 2021.10.03
普通の人間、俊が宇宙都市からやって来たレイラと共に何でも願い叶う十字架型の水晶を探しながら敵の柊司と戦う。
文字数 18,932
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.11
辺境の地の森に住む淡雪の魔女は、小屋に住み薬を売ったり、水晶を使い占う事を仕事にしていた。
ある日とある令嬢を占い、婚約破棄を当ててしまう。逆恨みされた魔女は令嬢がよこした盗賊に家を荒らされ…王家御用達の魔女を案じた王妃が凄腕の騎士を護衛に寄越した。そして二人は夫婦になり…第1章完結
第2章始めました。両親(ライドとリナ)と暮らす娘メインの物語。一応恋愛含んでます彼女の恋が始まるまでのお話し。
文字数 24,539
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.09.23
ボクは人里離れた地に別荘を購入した。隠されるようにあった地下へと降りていったボクを照らす淡い光と、耳に障る奇妙で淫靡な声。
不動産屋からの連絡で一旦は地下を出るも、会話の中で別荘の何気ない歴史が語られていく。
今から100年ほど前、劣等種オメガに対する差別がまだ色濃く残っていた時代の話。ささやかなご先祖様の英雄タンを聞き終えたボクは、改めて地下に残された水晶を見に行った。
球面に映るのは乱れるボクの姿。聞こえるのは、ボクの悩ましい声と見覚えのない男の快楽へといざなう言葉。
劣等種に良いように扱われることへ不快感はあったけど、そこを耐えて解決策を考えることにした。ボクの奪われた精神のために・・・。
文字数 9,887
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.22
村の長老は子供達を集め、あの山に行ってはいけない妖怪がいるんじゃ。
気になって親に聞いても、行った事は無いが生きては帰れないのは確かだと聞いている。
秋も深まり夜は寒く風呂に入ると温かさが身に染みて布団に入って温かい内に寝て目が覚めたら朝日が登り畑に行って野菜の収穫を手伝って学校に行くのが日課なのだ。
秋になると太鼓と笛の音が聞こえてくる。そんな日を過ごして居ると年の暮れになり、年も明けお正月に神社にお詣りに行き、かすかに聞こえる太鼓と笛の音が聞こえ山の向こうの怖い奴らが騒いで居るんだと長老が言った。肉を食い酒を呑みお前らも食われてしまうぞと言われ恐怖が襲って来ました。
春に桜が咲いたら川に行って川遊びしようと話をして、魚を取る網や釣り竿を用意し、破れた網を直して春を迎え
桜が開花して、川に行って網をかけたり釣りをする者、釣れた魚を持ち帰り、お母さんに焼いてもらい分け合って食べました。この頃は暖かく川にうつった顔を見て色んな顔してるな、それぞれ個性があって楽しいね。
夏の時期、1人夏になると嬉しそうだな夏は食べ物も美味しいと言って冷やした胡瓜を食べてました。
翌日は日の出前に集まってカブトムシ取りに出発し、森の近くまで来ました。
ある日、大きい地震が起こり山が崩れて山の向こうの人たちが逃げて来ました。
僕らは、怪我をして泥だらけの人を川で汚れを落として、怪我の手当てをして、母ちゃん達がおにぎりと味噌汁を用意して配りました。
逃げて来た人達は、私達の事を見て驚いて助けてくれるのかという顔をしていました。
僕らも妖怪が来て怖かったのだ。
地震も止まり、山の向こうの人は俺たちみたいに目が一つとか鼻が長かったりは無いんだ。
本当は、俺たちが妖怪だったんだ。
山の向こうに妖怪がいて自分達が人間だと思っていた事をこの地震で分かりました。
人間の子が来て僕達に言ってくれたんだ。姿や形が違っても心は優しく助けてくれて人間より人間らしいよって。
おにぎりをもらって、怪我を治療してくれてありがとうと言ってくれ、これからは仲良くして行こうねって手を握ってくれたんだ。
何で行ってはいけないと言ったのか長老に聞いて見たんだ。俺らを見て驚かしてしまうから行かないようにしていたんだと話しました。
村の人達は、落ち着いたので帰ると言って、今度は遊びにおいでと言ってくれました。次の日曜日に行くねって約束して別れました。
日曜日にお土産を持って行くことになり、柿と栗と蟹を皆んなで集めて行きました。
これお土産ですと言って出すとありがとうと言って蟹は蟹汁にして、栗は栗ご飯で柿はおやつにしてくれました。僕らは人間の子と楽しく遊んで美味しいご飯を食べさせてもらいました。
人間の優しさに触れて、自然に涙が出て涙が落ちる時固まり、小さな水晶になっていました。水晶は心の結晶でした。
iPhoneから送信
文字数 20,254
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
ぼくのうち、天谷家は、いわゆる『占い師』の家系だ。水晶玉を使って、人の心の内や運勢や未来などをみることができる。高校で、ぼく一人しか所属していない『占い研究部』。黒いローブと変声機で変装して、ぼくのもとにやってくる学生たちを占う毎日。そんなある日、ぼくの好きな人、大塚さんが占いを求めてやってきた。水晶をのぞくと、そこには今にもキスしそうな大塚さんと佐々木先生の姿が映しだされていて───
文字数 31,309
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
落ちぶれ令嬢、杜雨燕は家を守るために後宮づとめをすることになった。それは候国では数少ない「水晶天華」を作れる職人として小さな御殿まで与えられた。
名門門閥貴族だった杜雨燕を嫉妬心から恨みを持っている者をやり過ごし、時には仕返しをしながら後宮生活を送る。
後宮で一番人気の武官、烏明星が夜回りのときに刺客に襲われているところに遭遇する。危ないところを助けた杜雨燕は翌日から烏明星に付き纏われるようになった。
そんなある日秀女試験を受けずに後宮に入内した異民族の姫の腕から皇帝のお手つきになっていない証が消えた。他の妃嬪たちから不義密通の罪を問い詰められる姫を杜雨燕は庇うが……。
中華後宮恋愛ファンタジー
文字数 18,199
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.01.31