「独白」の検索結果
全体で233件見つかりました。
二月に入った瞬間、私の世界は二つに分裂した。
「今年こそ渡す」と息巻く、ポジティブぶった私。
「どうせ無理」と冷笑する、ネガティブな私。
同じ彼の行動を見ても、二人の解釈は正反対。
目が合えば「脈あり!」と騒ぎ、「ただの偶然」と吐き捨てる。
バレンタインまでの二週間、私はこの多重人格的な脳内戦争に疲弊し続ける。
そして迎えた当日。
統合された私が選んだ結末は、二人の私が予想もしなかった「第三の地獄」だった。
文字数 8,143
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.12
短編の小説を色々と書いていきます。
独白調の、所々が少し古い言い回しだったりします。縦読み推奨です。
三人称視点にも挑戦したいですが、今はこれで。
文字数 5,075
最終更新日 2020.03.01
登録日 2019.12.27
品行方正な婚約者が突然変わった。王子の婚約者として相応しくない行動ばかりする幼馴染みに別れを告げようとした。友人達からも別れを進言されるも、決定的な決別の言葉を伝える時に……。
何かおかしくないか?
喜劇の舞台に招待された王子の独白。
文字数 4,813
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
目覚めるとそこは森の中。
記憶はなく、魔力も空っぽに近く、おそらく体が縮んでいる。
そんな俺だが、わからない奴に拾われた。気に食わないが、相手には全くかなわない。
そんな奴に小さい可愛らしい子猫。野良ならうちに来なさいと捕まえられて持ち帰られて。
蹴りも突きも、魔法攻撃も全て可愛いですねでかわされて、部屋を与えられた。飼い猫扱い許すまじ。そんな俺は奴の寝首を掻こうと部屋に忍び込んだが、見つかり捕まり寝台で寝かしつけられそうになっている。堪え切れるか俺。
まぁそんなかんじで今のところ進んでいます。
書きながら、初めのふんわりした設定をとるか、書いている間に筆が滑りそうになった方向へそのままいくか、結果筆の滑った方へ行きました。
お気に入りしおりありがとうございますの番外は屋敷で仕えている人形目線と、書いているとやはり暗いめになったシイラ主観の独白になります。
よろしければで。
やはり見切り発車です。行き当たりばったりです。
なんでもありでゆるくつたないと思います。考えない気にしない、そんなかんじでふわゆるさをぬるく見ることが出来る方でお願いします。
駄目だなと思いましたらさくっと見なかったことでお願い致します。
拙いものですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
少し改稿しました。またするかもです。
文字数 22,166
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.10
人間の負の感情から成る穢れ。
その受け皿となる世界である、『冥界』を守護する魔神の独白。
役目を終える魔神が最期にみる夢は──
※厳密にはBL、ブロマンスではないかもしれませんが近い表現があります。ジャンル違いましたらすみません。
文字数 2,379
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
夢か幻か、神様に何故かどうしてか気まぐれか訳がわからないほど能力を盛り倒されてしまった。
ずらりと長い増えすぎのステータス。並ぶ∞。
元は大したこともなかったはずなのに、どうしてこうなったな男性の独白です。
ステータスオープンと言わせてみたかっただけでした。
ご都合でつたないものです。それでもよろしければどうぞ。
お気に入り登録しおりありがとうございますの番外は、鳥も盛られてますな話です。
楽しんでいただける方がおられましたら幸いです。
文字数 8,888
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.05
文字数 19,692
最終更新日 2026.06.14
登録日 2025.06.20
日常の中の非日常に襲われた者がその時に感じ、見たものを語る。
体験・独白。生と死。
※R指定まではいかないと思いますが、ソフト描写あり。
文字数 550
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.06.15
神無月に出雲へ行っている神使の狐の壱の帰りを待つ、人間の恋人の真也さんのハロウィンの独白。
『お狐ともふもふの日々を』で、描いているキャラクターの小話です。
文字数 1,170
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
やっと終わった開墾。畑に種を植えるんだとうきうきしているリアを聖女候補と連れ去る神官達。
ほぼリアの独白です。
聖女でなんとなく思いついて書いてみているものがこれでした。数話で終わる予定です。ご都合でゆるいものですが、よろしければ。
お気に入りとしおりありがとうございますの番外はリアのその後です。よろしければ。
他サイト掲載ございます。
文字数 10,543
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.07
私(佐久間葵)には自分の死の幻覚が見える。それは場を選ばず、目の前で私が死んでいく。幼稚園時代から始まるその幻覚はどんなに成長しても消えなかった。自分の死と共に成長していくなかで考えるようになる。自分の死体の幻覚が見える女性の独白。
文字数 6,989
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.02.16
SS集。信頼と言うには厚すぎるもの、敬愛と言うには強すぎるもの、そういうのが好き。ブロマンスからBLまで。書き上がり次第。
品書き▼
BL要素:薄【1】……【5】濃
R15:* R18:**
R指定の完成度低。悪しからず。
▼小箱(独立したSSたち)
晩秋【1】
寒い朝、首都で働く旧友と、冬支度。
変貌【4】*
その契によって、汝の精神は護られよう。
某でられない部屋、三日目夜【4】**
距離の難しさ、すべてをぶち壊す某部屋と媚薬。
この回帰を断つために【1】
もうこのループを終わりにしたい。(散文箱から分けて続くかも)
寥々たる月下の庭【1】
そして朋友は狂い月の下、彼を夢に見る。(非公開短編の下敷き)
お前の未練であれるよう【2】
希死念慮との綱の引き合い。
破滅【2】
死別。
善性の死【1】
文学の徒の独白。
▼旧天の筐
傷物のレコード【2】
敬愛、懐古。貴方が戦場にいた頃に、まだ私は囚われている。
欠けたオルゴール【2】
敵の使いは私に告げる。私は何者なのか。
彼と同じ者では無いというのだろうか。
▼熱線の棺
列車【2】
最後の乗客は目を覚ます。車掌と彼のみがこの列車に乗っている。
文字数 23,035
最終更新日 2026.04.23
登録日 2024.07.10
乙女ゲームヒロイン転生だとウキウキしていたはずだけれど。
おかしいな、攻略対象達に勝負を挑まれては打ち負かし、攻略対象達はモブ令嬢に傾倒している。
というかんじの独白小話です。
設定ゆるいご都合話ですので、それでもいいかって方でどうぞ。
お気に入りとしおりの方ありがとうございますの番外は悪役令嬢サイドからです。
他サイトに掲載ありです。
文字数 6,838
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.01
文字数 77,579
最終更新日 2018.06.25
登録日 2018.04.28
今日も静かに、誰にも言えない独り言を書く。
貴方達には、理解出来ないわよ。私の気持ちなんて
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国語力が皆無です。
とても、とても短いです。
この話はすべてフィクションです。実際の人物、団体、サイト、アプリ等とは全く関係ありません。ご了承ください
小説家になろうでも、同時進行で投稿しております。
文字数 1,789
最終更新日 2018.06.24
登録日 2017.12.23