「警察」の検索結果
全体で1,819件見つかりました。
古書カフェで開かれたサイン会の翌朝、有名ミステリー作家が殺される。
カフェオーナーの美咲は、幼馴染の刑事・健太と共に、複数の容疑者の中から真犯人を探す。
【登場人物】
桜井 美咲(さくらい みさき)・30歳
古書カフェ「ミステール」のオーナー。
元編集者。好奇心旺盛で観察眼が鋭い。
田中 健太(たなか けんた)・33歳
地元警察署の刑事。
真面目で誠実。美咲とは幼馴染。
森川 雅人(もりかわ まさと)・45歳
有名ミステリー作家。
傲慢で自己中心的。
白石 絵里(しらいし えり)・28歳
森川の担当編集者。
几帳面で真面目。常に緊張している様子。
黒木 修(くろき おさむ)・52歳
古書店「黒木堂」店主。
穏やかだが過去に秘密がある。
青山 智子(あおやま ともこ)・38歳
美咲の常連客で書評家。洞察力が鋭い。
ジャーナリスト。
赤坂 大輔(あかさか だいすけ)・41歳
地元の不動産業者。
このカフェのある建物を所有。
山田 花子(やまだ はなこ)・65歳
カフェの常連。
おしゃべり好きの情報通。
佐藤刑事・28歳
健太の後輩刑事。
初めまして。
舞台脚本(映像脚本)を書きたいと思い作りました。
前回の作品より長めのものを作りたいと思い作成しています。
文章力や構成力に拙い点があるかと思いますが、ご了承下さいませ。
また転用や盗作は控えていただく様にお願いします。
文字数 18,246
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
日々武道の修練に励む高校1年生、鬼越修はある日妙な夢を見た。巨大な剣を手にして邪悪な何かと戦う夢だ。
5年前の事件で家族を失った修は、隣に住む武道の師匠の娘であり幼馴染である太刀花千祝との平和な日常だけを生きがいに日々を過ごしていた。
しかし、妙な夢を見たその日から平和な日々に影が落ちる。日常を取り戻すため、修は夢の謎を解き明かし、千祝との生活を脅かす敵との戦いを決意する。
また、修の決意の裏で、5年前の事件で戦力の大半を失った、武道家、警察官達も動き出す。
文字数 326,054
最終更新日 2021.07.27
登録日 2020.12.27
《あらすじ》
ミステリー作家の阿門正はKADOYAMAの編集者上十石めぐみと鐘楼湖の近くにある旅館「てる」に宿泊。穏やかな環境で執筆に集中することが目的だったが、”死神コンビ”の到来は殺人事件をもたらすのだった。
《登場人物》
・阿門正…ミステリー作家
・上十石めぐみ…KADOYAMA編集者
・大塚國夫…刑事
文字数 22,007
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.14
『閉ざされた診察室』
その町の診療所では、奇妙な噂が広がっていた。
「夜中に、誰もいないはずの診察室で足音がする」
看護師の佐倉(さくら)は、その噂を信じていなかった。
診療所は古いが、幽霊が出るような場所ではない。
だが、ある夜、遅番だった彼女は確かに聞いたのだ。
――コツ、コツ、コツ。
診察室の奥から、ゆっくり歩くような音。
「先生?」
返事はない。
恐る恐るドアを開けると、診察室には誰もいなかった。
机の上にあったのは、患者のカルテが一冊だけ。
そこに書かれていた名前は、
三年前に亡くなったはずの患者だった。
翌日、佐倉は院長にその話をした。
院長は一瞬だけ顔をこわばらせ、こう言った。
「古いカルテは処分したはずだ。気のせいだろう」
だが佐倉は納得できなかった。
夜、もう一度診察室を調べると、床に白い粉が落ちているのに気づいた。
それは――
チョークの粉だった。
診察室には黒板などない。
では、どこから?
彼女は古い記録室を調べた。
そこには使われていない小さな部屋があり、
壁一面に、チョークで文字が書かれていた。
「私は殺された」
震える手で調べると、
三年前に亡くなった患者は、
“自然死”と処理されていたが、
実際は薬の量を誤って投与されていた可能性があった。
そのミスを隠したのが――
当時の担当医、つまり今の院長だった。
足音の正体は幽霊ではない。
夜ごとに記録室へ通い、
証拠を消そうとしていた院長のものだった。
佐倉は警察に通報した。
数日後、院長は姿を消し、
診療所は閉鎖された。
それ以来、夜の診察室で足音が聞こえることはなくなった。
ただ一つ、壁に残った文字だけが、
今も薄く消えずに残っている。
「私は殺された」
――それは、真実を暴いた者への
最後の証言だった。
文字数 899
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
離島・九女島で発見された女性の白骨死体。
その裏には、人間を宿主とし増殖する“巨大な寄生蜂”の存在が隠されていた。
研究者、警察官、取材記者、市民――
次々と襲われながらも、人々は命がけで寄生蜂の情報を残していく。
夜行性。
雨で飛べない。
日光に弱い。
そして女性を宿主とする。
絶望的な状況の中、受け継がれていく情報はやがて警察と自衛隊に届き、島を封鎖しての大規模駆除作戦が始まる。
これは、
命を落とした者たちの意思を繋ぎ、
人類が怪物に立ち向かうまでの記録。
そして――
九人の女性の犠牲の果てに行われた“駆除”の物語。
文字数 32,999
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.05
性犯罪を扱うことに長けた藤堂海来探偵社。
社長の藤堂海来(とうどうみくる)と部下の三島の二人しかいない、家賃の支払いにも困るほどの貧乏ぶり。
そんな海来のところに凶悪性犯罪事件が持ち込まれる。
主犯は現役警察官。
着手すら不可能と思われたこの難事件を、海来の天敵とも言える凄腕ナンパ師と協力しながら解決に導いていく――。
文字数 150,248
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.05
一人でチョコレート専門店を切り盛りする主人公『凜華』。ある日、仕事場に向かう途中にある交番に電気がついていて。人が立っていた。
「あれ?いつも誰もいないのに・・・」
そんなことを思いながら交番の前を通過しようとしたとき、腕を掴まれてしまったのだ。
「未成年だろう?こんな朝早くにどこへ?」
「!?ちがっ・・・!成人してますっ・・・!」
幼い顔立ちから未成年だと間違われた凜華は証明書を提示し、難を逃れる。・・・が、今度は仕事でトラブルが発生!?その相談をする相手がおらず、交番に持ち込んでしまう。
そして徐々にプライベートで仲良くなっていくが・・・
「俺の家は家族が複雑だから・・・寄って来る女はみんな俺の家族目当てだったんだ。」
彼にも秘密が、彼女にもナイショにしたいことが・・・。
※お話は全て想像の世界です。
※メンタル薄氷の為、コメントは受け付けることができません。
※ただただすずなり。の世界を楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 97,108
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.01.31
恋人の有紗が失踪した。彼女の失踪には、大手製薬会社「藍田製薬」の元取締役である藍田勝治の手が及んでいることを知った若月孝司は、彼に話を聞くため、東京都S区にある藍田家に侵入する。そこで見つけたのは、目的の人物である藍田勝治の他殺体だった。
一方で、ここ最近S区では、殺害した人間の顔面を切断し持ち去る通り魔「顔剥ぎ」が出没しており、既に三人の被害者が出ていた。警察官の芳川尚哉は、三人目の被害者が昔叔父の経営する製薬会社「芳川薬品」の秘書をしていた人物であることを知る。調べを進めていくうちに、芳川薬品と三年前に業務提携をした藍田製薬もまた、事件に関係していることが分かるのだが…
文字数 183,672
最終更新日 2022.09.15
登録日 2020.12.06
大学の史学部講師澤田裕司が妹優子と訪れていた、名古屋市徳川美術館のレストランで青酸化合物を摂取したことによる中毒にて死亡する。死の直前にコーヒーを運んでいたレストランのアルバイト店員大神崇が犯人として連行されるが、残されたコーヒーから毒物は検出されず釈放される。容疑者として殺害事件に関わることとなった大神は、殺害の動機について調べるうちに義理の伯父だった新宮司正勝が社長を務める巨大製薬会社の後継者問題に突き当たる。新宮司には長男達也と次男和也の二人の息子が居たが、長男の達也一家が飛行機事故で全員死亡し、次男の和也は高校を卒業すると父親との確執で家を出ることになり、結婚後二人の子供を残して病死していた。新宮司正勝は自分の血を引く者を後継者にと考え、和也の子供を捜している最中の事件で亡くなった澤田裕司が孫と分かって愕然とする。もう一人残された孫は新宮司正勝の血を引く可能性は低く、後妻の連れ子の新宮司一成が後継者として浮上する。しかし、澤田裕司の友人が次々と殺害され、その殺害にも関与しているのではないかと疑われた大神が、頭脳と行動力で警察とは別の方法で次々と謎を解き、全ての事件が一つの線に繋がっている事を確信し、それが姉の死にも関係していた犯人へと辿り着く、痛快サスペンス小説。
登場人物
大神崇 東大法学部卒業後訳あって美術館のレストランのウエイターとして働く
澤田優子 大学病院の女医だが兄の死に因って大神に出逢い次第に惹かれて行く
文字数 162,099
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
東京近郊のK市で車の盗難が発生。持ち主の刑部建設の社長は自力で車を取り戻すべくヤードに乗り込み警察に逮捕される。
その話を聞いた植草は、社長が何故、自ら取り戻そうとしたのか疑問を抱く。他方、運転手の証言から犯人扱いされた「車泥棒噂の三人組」も自分たちの濡れ衣を晴らそうと動き出す。
車には政治家へ賄賂の高価な絵画が積まれており、刑部はそれを秘匿するために秘密裏に取り戻そうとしたのであった。更にその絵を盗もうとした運転手の狂言であると見抜いた植草や三人組は、その絵を取り戻す。だが、その絵を見た植草達は驚く。何故ならそれは目下修復を終えて、美術館で展示中の作品と酷似していたのだ。
三人組のうちの二人、ビリーとコジローは絵を警察に届けるよう植草に託すが、紅一点とみられるミサキは執拗に反対する。
二枚の絵を巡り、真贋論争で世間が大騒ぎをする最中、植草は誰が贋作を描いたのか? に興味を惹かれる。そんな時、修復依頼を請け負った画廊オーナーである小林が殺害される。警察の捜査で、犯人は左利きの可能性が濃いこと、現場に残された毛髪から女性の犯行だと判明。 警察は故買組織の犯行と見て捜査を開始する。小林が殺害されたことで、植草は小林と昔親交があり、過去にも贋作事件を起こした磯村の仕業を疑い、彼について調査を開始した。
そして過去の贋作事件で、T大教授の山下が自殺したこと、その娘が美咲と知り、三人組のミサキが美咲で、今回の事件は彼女の仕業なのではないかと考える。そんな植草の元に、コジローがビリーに殺されたと知らせが入る。植草は、ビリーこそ美咲であること、そしてミサキは磯村の息子琢磨であり、離婚した母親の旧姓三崎を名乗っていることを知る。このままでは磯村とミサキの命が危ないと考えた植草は、三崎家を訪れ磯村の現在の居所を聞き出すと共に、琢磨の部屋を見せてもらう。そこで植草は自分の推理の間違いに気づき、磯村の住む蓼科に急いで向かう。警察がビリーを捕獲しようとするが、ビリーは磯村を人質に逃走を図ろうとする。だが、コジローを殺害した犯人が左利きと知った植草は、琢磨こそ殺人犯であると告げるのであった。琢磨は父親のせいで、自分自身の人生も狂わせられた事を恨んでいた。そして、これ以上問題を起こさないよう父親殺しを決心する。そして磯村に恨みを持つ美咲を利用することを思いつく。結局ビリー(美咲)は、ミサキ(琢磨)の復讐に利用されたのであった。
殺人事件は一応の決着を見たが、更に植草は、磯村が本物の絵を隠していることも指摘する。真贋論争渦中の二枚はどちらも磯村が描いた贋作であり、これこそ世間を恨む磯村が仕組んだ最大のリベンジであり、それを阻止しようとした琢磨に殺人を犯させる皮肉な結果となったのである。こうして本物の絵は無事回収され、すべてが決着したのであった。
文字数 99,970
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
◆貴方は彼女を忘れるだけでいいから//そう、か//次は後ろから撃つから◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart27[全43話]
怪しい男らと銃撃戦をしたシドとハイファは駆け付けた同僚らと共に巨大水槽の中の海洋性人種、つまり人魚を見た。だが現場は軍に押さえられ惑星警察は案件を取り上げられる。そこでシドとハイファに降りた別室命令は他星系での人魚の横流し阻止。現地に飛んだ二人だがシドは偶然管理されていない自由な人魚と出会ってしまい――。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+にR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 109,748
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.22
かつて戦争があった。モスカレル連邦と、キーロア共和国の国家間戦争。多くの人間が死に、生き残った者たちにも傷を残した
そして6年後。新たな流血が起きようとしている。私立芦川学園ミステリー研究会は、長野にあるロッジで合宿を行う。高森誠と幼なじみの北条七美を含む総勢6人。そこは倉木信宏という、元軍人が経営している。
倉木の戦友であるラバンスキーと山瀬は、6年前の戦争に絡んで訳ありの様子。
二日目の早朝。ラバンスキーと山瀬は射殺体で発見される。一見して撃ち合って死亡したようだが……。
その場にある理由から居合わせた警察官、沖田と速水とともに、誠は真実にたどり着くべく推理を開始する。
文字数 109,059
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.02.08
晴明女子高で起きた、女子高生連続殺人事件。
被害者のスマホには、死の前に必ず“青い写真”が届いていた。
福岡の女子高を舞台に、恋、憧れ、嫉妬、執着、そして誰にも言えない秘密が、日常の底で静かに澱んでいく。
見ないふりをしてきた少女たちの感情は、やがて現実の殺意と結びつき、学園の日常を少しずつ壊していく。
最初の被害者。
午後10時の通報。
スカートだけが消えた死体。
そして、次の少女に届く青い写真。
誰が何を知っているのか。
誰が何を隠しているのか。
“青い写真”は何を示しているのか。
被害者たちを辿るうちに浮かび上がるのは、偶然では済まされない5つの名前の規則性と、晴明女子高という閉ざされた空間そのものに染みついた青い違和感だった。
一方、福岡県警の捜査班もまた、予告電話、消えたスカート、飛ばし携帯、過去の塾との接点を追う中で、事件の輪郭が単なる連続殺人ではないことに気づき始める。
少女たちの秘密。
警察が追う証拠。
そして、事件の背後で静かに動く異質な者たちの影。
学園の内側に沈んでいた感情と、警察が拾い集める断片。
その2つの線が交わる時、青い写真に隠された本当の意味が姿を現す。
これは、ただ犯人を追うだけの物語ではない。
青春の只中にあるはずの日常が崩れていく時、感情の歪みと記号のように並ぶ死が、世界の見え方そのものを静かに揺らし始める。
学園ミステリー、警察捜査、静かなホラー、そして異質な存在の気配が交差した先に残るのは、解決だけでは終わらない、ひとつの青い残像だ。
文字数 228,945
最終更新日 2026.07.04
登録日 2020.05.24
連続殺人事件のキーワードは現金1000万円!愛知県で寝たきり女性が何者かに自宅で窒息死させられた。県警刑事部辻畑警部補と所轄刑事課尾梶巡査部長のペアが捜査を開始。だが貧困家庭で強盗殺人は考え難く、また一千万円の現金が発見される奇妙な点があった。女性記者からの情報で警視庁捜査一課の的場に確認し、他都府県でも似た事件の存在を知る。そこで介護等に苦しむ被害者遺族がやり取りの消えるアプリを使い闇サイトで殺人依頼した疑いが浮上。しかし確たる証拠を掴めずにいた為、同じく介護で苦しんでいた辻畑は囮捜査を開始。だがそれが大きな過ちだった。未解決連続殺人が起こる中、警察とは異なる視点で記者が事件を追う。その結末は?
文字数 186,883
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.03